ウイニングポスト10

ダートキングハツシバオーの引退とフクスベータの年度代表馬(1980年攻略-2) 【Winning Post10】

前回までのあらすじ

ダートキングのハツシバオーがダート戦線で勝利を重ねてくれています。
フクスベータも自在の脚を使ってGIを好走しています。
ただクラシック勢が思うように活躍出来ず。
タマモコトブキがやっと桜花賞を取ってくれたぐらいでした。

それ以外の馬たちは…ということで今後の運営に頭が痛いです

アンバーシャダイ 父:ノーザンテースト 母:クリアアンバー

有馬記念、天皇賞(春)などを勝利しています。

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晩成馬という事もありますがなかなか勝てず。
ただ神戸新聞杯では勝利することができました。
その勢いをもって菊花賞に挑みましたが3着。
残念な結果となりました。

有馬記念にも出たのですがこちらも4着という結果に終わりました。
そこそこ頑張ってくれていますがなかなか勝てないアンバーシャダイ。
来年には活躍してくれるでしょうか。

ヒカリデュール 父:デュール 母:アイテイグレース

サラ系の馬。
史実では45戦10勝という成績だったようです。

セントライト記念では人気ないなか3着には来ました
なかなか頑張ってくれましたが菊花賞では6着惨敗。
そんなもんかぁという結果に終わりました

この子も晩成馬ということで来年以降の活躍に期待です

タマモコトブキ 父:クロケット 母:グランドアロー

史実では桜花賞2着、オークス5着、エリ女3着などがあります
ハギノトップレディがライバルです

秋の初戦は紫苑Sでした。
このレースは直線一気でぶち込みまして4馬身差の勝利。
強い勝ち方でした。

秋華賞

牝馬クラシック3つめ。
ハギノトップレディ相手にどうかなぁでしたけども勝ちましたね。
あっさり勝ちました。
なぜか逃げ切りで勝ちました。
何故!?
よく分かりませんが勝ってくれたので良かったです。

エリザベス女王杯

ハギノトップレディは勿論います。
古馬牝馬もいる中で堂々の勝利となりました。
しっかり差しきったのです。
距離適性が2200までだったのでギリギリでしたが勝てました。

そして油断してたら有馬記念に出てました。

有馬記念

10着惨敗でした。
適性もないし牡馬相手だし。
誤って出してしまったのでごめんなさいとしか…。

早熟馬ということで来年で引退となりますが頑張って欲しい所

ハツシバオー 父:タケシバオー 母:ハツイチコ

地方ダートで活躍した馬です。
南関東三冠馬です(後に四冠)
中央競馬に移りましたが活躍出来ず引退した子です

ダートで活躍しまくる一頭。

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南部杯

珍しく抑える競馬をしましたがしっかり差しきって勝利。
負けるはずがありません。まだまだ成長します。

JBCクラシック

ここはしっかり逃げ切って勝利。
負ける訳もありません。まだまだ成長します。

チャンピオンズC

JRAの重賞でも負ける訳がなく逃げ切り。
ここでも成長しました。おそらく伸び代そこまでないはずなのですが勝ちまくり勝手に成長していました。

東京大賞典

今年最後の魅せ所でもしっかり逃げ切っての大差勝利。
いやぁ…完璧な強さでした。
これほど強くなるとは思いませんでした。
最終戦でも成長してくれました。

しかしこの子はここで引退となります。
長い間お疲れ様でした。

フクスベータ 父:ハイセイコー 母:ルナトラック

自家生産馬です。
ハイセイコーの子で自分の中では自家生産馬一番の強さを持っていると思っています。

秋は京都大賞典からスタート。
京都大賞典では選考からの押切で8馬身差の勝利。

天皇賞秋

ここでは積極的にハナに立ってそのまま勝利。
その強さが光りました。

ジャパンカップ

秋古馬三冠を狙っていましたが海外馬に足をすくわれました。
粘ったんですけども2着まで。惜しい結果となりました。
あと一歩が足りないんです。

有馬記念

国内馬相手なら何とでもという感じで。
直線で末脚爆発させての勝利となりました。
しっかり成長も見せました。

更に途中で反抗的が直ったりもしています。
まだまだ走れるようなので来年も頑張って貰います

カバリエリエース 父:ハーディカヌート 母:カバリダナー

クイーンカップとオークストライアルを勝っているそうです。
10戦3勝。そして予後不良となってしまった悲しい馬です。

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新馬戦では負けてしまいましたが未勝利戦で勝ちまして。
何とか次に繋がりました。
来年頑張って貰いましょう。

マリージョーイ 父:テスコボーイ 母:デリラハード

CBC賞、金鯱賞などを勝利している中京巧者。

府中牝馬S

4番人気を覆して勝利してくれました。
先行から押し切っての勝利でした。

そのあと、エリザベス女王杯を14着という結果。
ターコイズSも9着という結果になりました。
なかなか勝ちきれない状態です

ダンケンジ 父:マリーノ 母:マルブツフラワー

43戦8勝というタフな馬です。
大きなレースは勝っていないようです。

流石に厳しいです。
関越S、カノープスSなどOPレース煮出しますが惨敗続き。
そろそろ引退も見えてきたでしょうか

カツトップエース 父:イエローゴッド 母:アコニット

史実では皐月賞とダービーを勝利しています。

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新馬戦を8馬身差で圧勝します。
ここから連勝街道が始まりました。

新潟2歳Sでも後続をぶち放して勝利。
東スポ杯2歳Sでも逃げ切りでぶっちぎりの勝利。
ホープフルSでも逃げ切りで大差の勝利。

見事な強さを見せてくれていました。
このまま来年のクラシック戦線も荒らしてくれそうです。
菊花賞が厳しいので三冠は無理かも知れませんが…

幼駒取引

カツラギエース(金のお守りの馬)が競りに出ていたので購入することにしました。
資金として自作の馬は全て売り払います。

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7億円で競り落とすことが出来ました。
売却した馬も7億円近くで売ることが出来たのでトントン。

見事に金の馬を購入することができました。

新しい調教としてスクーリングを得ました。
どれだけ使えるかは微妙ですけども

年末処理

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1980年はGI10勝と2桁となりました。
やっとここまで来る事が出来ました。
自家生産馬はまだ1頭しか活躍出来ていませんけども。
もっと増やして行ければと。

部門別表彰も3頭選ばれました。

年度代表馬:フクスベータ

ハツシバオーかなと思っていましたがダート馬は選ばれませんからねぇ
GIが2個しかないので。

なんだかんだ多くのGIを取ったフクスベータが年度代表馬となりました。

引退馬:ハツシバオー:砂塵の蜃気楼

逃げまくって勝ちまくった馬なので蜃気楼ですよね。
GI13勝という結果でした。お疲れ様でした

まとめ・感想

1980年はフクスベータとハツシバオーの年でした。
この2頭でほぼ全ての勝ち星を挙げてくれました。

ハツシバオーは引退となりましたのでフクスベータに引っ張って貰いますが。
この子もいつまでという状態ではあります。

カツトップエースがクラシック戦線を賑わせてはくれそうですが。
自家生産馬がいなくなりそうな状態が心配です。

最近自家生産が上手く行かないので…。

次回


自家生産馬の春古馬三冠とカツトップエースのクラシック攻略(1981年攻略-1) 【Winning Post10】
前回までのあらすじ1980年はフクスベータとハツシバオーの年でした。 この2頭でほぼ全ての勝ち星を挙げてくれました。 ハツシバオーは引退となりましたので今年はフクスベータに引っ張って貰いますが。 この子もいつまでという状態ではあります。 カ...

プレイ方針

  • 好きな名馬を購入して大いに楽しむ!
  • 自家生産馬を名馬と競わせて勝利させる!
  • サイレンススズカは自家生産
  • 年間デビュー頭数は少なめ
  • さっさと結婚する(達成)
  • 悲運の名馬は救いたい

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