三冠馬サイレンススズカと最強牝馬エアグルーヴの引退(1998年後半) 【Winning Post 9 2020】プレイ記[009]

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この記事はウイポ9 2020のプレイ記録です。

前回までのプレイ

無敗とまでは出来ませんが頑張るサイレンススズカ。

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様々な結果を残しつつ秋競馬に備えました。
更には無敗牝馬のエアグルーヴ。

三冠狙うグラスワンダーとファレノプシス。

二歳勢ではテイエムオペラオー。

楽しみな名馬がじゃんじゃん出てくる1998年後半となります

テイエムオペラオーの2歳覇権

テイエムオペラオーがやっと覚醒し始めます。
レースに出す度に成長して強さを増していきます。

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札幌2歳S

モンジューを相手に1.5馬身差を付けての勝利。
モンジューがほんとかぶるので可哀想なことに。

サウジアラビアロイヤルC

こちらはモンジューは未出走
ということで楽に勝利が出来ました。
相手が弱いとこんな物ですね。

京都2歳S

こちらには、フクステーストやモンジューも出走。
その中でもトップで走りきりました。
フクステーストも弱くはないはずなんですけどテイエムオペラオーには勝てません。
モンジューは騎手が悪い気がする。

ホープフルS

こちらも見事な勝利。
ただモンジューにかなり詰められました。
相手も成長しているということで良いライバルとなってました。

これで2歳戦では、テイエムオペラオーが勝利となり。
最優秀2歳牡馬をゲットしました。

サイレンススズカの秋古馬三冠

サイレンスズカも海外や日本でレースをこなしました。

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アイルランドチャンピオンS

アイルランドでの戦いはボロ負けという結果に。
輸送に弱いという部分と海外の芝があまり合わない感じが。
海外勝利は厳しい感じです。

天皇賞(秋)

日本に帰ってきて走らせればそれはもう最強です。
天皇賞秋は見えなくなるぐらいぶっちぎりの勝利です。
天皇賞秋…はですけどね。

ジャパンカップ

相手が強くなったジャパンカップ。
エルコンドルパサーが相手となりました。
それでも何とか勝利を収め2冠

有馬記念

1998年最後の締めくくりレース。
相手は、セイウンスカイやメジロブライト、スペシャルウィーク。

その中で鼻に立ったサイレンスズカは見事な逃げ切りがちでした。
それもレコードのおまけ付きという。
最後距離が厳しくなって追い立てられましたけども。
ギリギリ逃げ切りました。

これで秋古馬三冠となりました。
春秋グランプリ制覇もつきました。

ファレノプシスの牝馬三冠とグラスワンダー

クラシック勢2頭の挑戦です。

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ファレノプシス

彼女はまぁ強いです。
同世代牝馬で相手になるのはうちの「フクススカート」ぐらいですが…
実力差は半端ないです。

紫苑S

秋華賞トライアルは余裕の勝利。
相手はフクススカートでしたが8馬身差です。
ずば抜けてますね

秋華賞

そして秋華賞の本番ですが。
見事に7馬身差の大勝利となりました。
エリモエクセルも目じゃありませんね

アメリカンオークス

エリザベス女王杯も考えましたが。
エアグルーヴが出るので回避しアメリカ遠征。
こちらでも8馬身差の大勝利を挙げたので適性ありと。
来年は海外遠征も考慮しますか

グラスワンダーの三冠挑戦

グラスワンダーの方ですが距離的に菊花賞は無理なのは分かっていました。
それでも一応挑戦させてみます。

セントライト記念

菊花賞トライアルは1馬身差の勝利。
この時点で距離がやばいなと言う雰囲気を醸し出します。

菊花賞

本番の菊花賞となりましたが…
やはり3000メートルは長すぎました。
スペシャルウィーク、セイウンスカイに勝つことが出来ず3着という結果に終わりました。
距離の壁は高く立ちはだかるました。

ハリウッドダービー

こちらは得意な距離ですので圧勝となりました。
丸外ですから海外適性は当然といえば当然。
強さをしっかりと見せてくれました。

エアグルーヴ最後の有志と2歳馬

エアグルーヴも引退が近づいてきました。

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ヴェルメイユ賞

フランスGIもあっさり勝利…
あれ。2連覇かな。丁度良い時期にあるもんだから。

BCフィリー&メアターフ

衰えも見え始めているエアグルーヴ
ここではかなりギリギリの勝利でした。
危なく無敗神話に傷を付ける所でした。

エリザベス女王杯

ラストレース…エリザベス女王杯。
引退レースとなります。
1番人気でレコード勝利となりました。
国内ならまだ勝てそうですけどね…
繁殖に入って貰いましょう。


京王杯2歳S:フクスコマーシャル

父:サンデーサイレンス 母:カフェドフランス

相手に恵まれず勝てませんが。
相手が弱ければまずまず勝てるようです。

ラスカルスズカ

サイレンススズカの後輩ですが。
まぁそこまで強くはないです…
新馬戦までという感じでしょうか。

これで1998年は終了となりました。

年末処理

年末の処理となります。

今年もGI勝利がかなり多い状況となりました。
2歳を見れば来年はテイエムオペラオーが暴れるのが見えていますね。
あとは、サイレンススズカやファレノプシス、グラスワンダーが活躍してくれました。

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年度代表馬:サイレンススズカ

秋古馬三冠、春秋グランプリ制覇、大阪杯と国内6勝
海外は勝てませんでした。
海外で勝てればなぁ…

落札馬

アグネスデジタルを落札しました。
価格は9億円となりました。

そして、ジャングルポケットを金のお札で買いました。
来年再来年に備えた動きも加速させておきます。

引退

自家生産馬はあまり活躍できず引退して行きました。
一応オープンまでは行ったんですが。
重賞勝利は難しかったです。

そしてエアグルーヴが引退となりました。
25戦25勝という無は新和。

称号は近代スピード競馬の申し子となりました。
エアグルーヴはこれから良い子を産んでくれるでしょう。

と、言うことで1998年も終わりました。
サイレンススズカはいつまで活躍してくれるのか。
無事に秋を超えられるのか。

1999年のシーズンが始まります。

閲覧ありがとうございました。

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