ウイニングポスト9 2020

圧倒的能力馬が出ない状況とサイレンススズカ血統の結果【Winning Post 9 2020】プレイ記[031]

競馬シミュレーションゲーム:ウイニングポスト9 2020(Winning Post 9 2020) をプレイ

この記事はウイポ9 2020のプレイ記録です。

ウィニングポスト9 2021

ウィニングポスト9 2021が来年の3月に出るそうです。


Winning Post 9 2021 公式サイト
『Winning Post 9 2021』2021.3.18発売予定

ほんと豪華になりそうですよねぇ。
牡馬牝馬で無敗の三冠馬がいたり、アーモンドアイがいたり…
システムはそこまで変わらないようですが。

今からどうなるかが楽しみです!

前回までのプレイ

2009年…ダート王が生まれました。
春秋ダート制覇のフクスグリセリン。
ダートで勝ちまくりました。あとはフクスグリームが3冠馬になるなど良い年でした。

WP9 2020プレイ記-0159

しかし有力馬に引退が多く出てしまい2010年は若干の暗黒期突入でした。

サイレンススズカ産駒の躍動

まずは毎度おなじみのサイレンススズカ産駒について。
大好きな馬の血を残そうプロジェクトです。

WP9 2020プレイ記-0160

フクスオーラス:父:サイレンススズカ 母:フクスシャルダン

母父:カコイーシーズ

フクスオーラスの全姉がフクスノゾミです。
サイレンススズカとフクスシャルダンはそこそこ結果を残す血統のようです。

関屋記念

2着馬に1/2差でギリギリ勝利という結果。
GIIIでこれだと…やはりノゾミには敵わないかなという感じ。

ドンカスターマイル

豪州に飛びまして走らせて見ましたが善戦で勝ちきれず。
惜しくも2着でした。

東京新聞杯

こちらは1着。
GIにも出走はさせますが勝てないという状況は続いていました。
あと距離適性がマイルのみになっているのも痛いところ。
やはりノゾミには勝てないようです。

フクスフロード 父:サイレンススズカ 母:ファインモーション

フクスフロードは、阪神JFで2着だった子です。

フラワーカップ

桜花賞トライアルではしっかり勝利しました。
大差を付けているのでこれは行けるかなと思いました。

桜花賞

出走しましたがいまいち伸びず5着に惨敗。
これはダメかなぁと思いました。
勝ったのは、うちのフクスパサーです。

オークス

厳しいかなぁと思ったらなんとアパパネに3馬身差で勝利
展開と距離適性の問題だったのかもしれません。
長めの距離だと強さを見せるようです。

という感じでサイレンススズカからまたGI馬が出ました

フクスパサー 父:サイレンススズカ 母:フクスページ

母父:ナリタブライアン

フクスフロードのライバルになたフクスパサーです。

チューリップ賞

桜花賞トライアルはアパパネにギリギリ勝利。
3着にフクスサンシーが入りました。

桜花賞

こちらもアパパネに4馬身差で勝利します。
3着のフォックストヤマは、うちのクラブ馬なので。
上位をほぼうち牧場産駒で占めています。

オークス

惨敗します。
フクスパサーの距離適性がマイルだということですね。
全然伸びませんでした。

ということで、フクスパサーはマイル路線一直線となります。
一応秋華賞には出す予定ですが。

クラシック牡馬は? ルーラーシップ

牡馬のクラシックはどうなったかというと…
ルーラーシップが頑張ってました。
父:キングカメハメハ 母:エアグルーヴ

WP9 2020プレイ記-0161

この血統ですから強いだろうなぁとは思いましたが。

若竹賞

条件戦は書くまでもなく圧勝です。

スプリングS

ここもしっかり勝利を収めてくれたのですが…

皐月賞、日本ダービー

どちらも敗北します。
ヴィクトワールピサが強いのです。
刃が立たないとはまさにこのことで全然勝利出来ません。
多分永遠の2着で終わるような。
そんな負けっぷりでした。

牡馬クラシックはほぼ終了となりました。

フクスグリーム 父:アグネスデジタル 母:アグネスフローラ

去年の三冠馬フクスグリームですが2010年も強さを見せてくれました。

中山記念

GIIですから圧勝とも行きませんでした。


クイーンエリザベスII世カップ

香港挑戦で1 3/4差での勝利となりました。
圧倒的な強さはないんですよね。
ジリジリ勝つ感じです。

大阪杯

国内に戻り大阪杯。
こちらも2着のトーホウアランに1.5馬身差と詰められつつも勝利しました。
心臓に悪いですねぇ。

安田記念

天皇賞春は距離適性がないので開扉。
安田記念にしました。
ここではあっさりと4馬身差付けての勝利となりました。

宝塚記念

満を持しての春のグランプリ。
しっかりと勝利を収めます。
ナカヤマフェスタに2.5馬身差という完勝でした。

フクスグリームはまだ何とか調子良く走ってくれていました。

その他の古馬勢

古馬達も色々な重賞を走りきってくれました

WP9 2020プレイ記-0162

フクスセイバー 父:ブライアンズタイム 母:マンファス

フクスセイバーはGIは勝てないのですがGII以下で頑張ってました。

京都記念

ナムラクレセントに3/4馬身差での勝利
結構詰められてしまいました。

中山牝馬S

ここは圧勝劇を見せます。
この相手だと勝てますね。

阪神牝馬S

阪神牝馬もバッチリ勝利します。
重賞連勝しているのでGIも大丈夫だろうと出走させますが…

ヴィクトリアマイル

ブエナビスタには敵いませんでした…
1.5馬身差負け。
結構頑張るんですが追いすがるという感じでした。
力不足は否めませんね

フォゲッタブル 父:ダンスインザダーク 母:エアグルーヴ

フォゲッタブルもGIが中々勝てない馬でした。
同じ世代にフクスグリームがいたのもありますが。

日経賞

長距離の日経賞で勝利します。
GIIだから勝てるのかなと言う感じでしたが…

天皇賞(春)

ここで見事な勝利を収めました。
ステイヤー気質がかなり強かったようです。
1と3/4差での勝利となりやっと実力を見せてくれました

フクスセイント 父:フォーティーナイナー 母:マンファス

マンファス産駒はダートですからね。
フクスセイントはアメリカGIで頑張ってました。

アップルブラッサムH

アメリカダートGIでの勝利となりました。
相手に6馬身差を付ける圧勝劇となりました。
アメリカダート適性もあるようです。

ラトロワンヌS

こちらもしっかり2.5馬身差の勝利となります。

オグデンフィップスS

ちょっと画像が最後の方になってますが。
アメリカGIで3連勝となりました。
2着に4馬身差の勝利です。

アメリカには稼ぎに行くと言うよりはGIタイトルを取りに行くだけです。
勲章のためだけに出走という感じです。
なので採算度外視です。

ダート馬の頑張り

ダート馬勢も頑張って走ってくれました。

WP9 2020プレイ記-0163

フクスグリセリン 父:グラスワンダー 母:マンファス

ダート王のフクスグリセリンです。

フェブラリーS

国内戦では全然まだまだ余裕で勝てます。
2.5馬身差の勝利でドバイへの切符を確実にします。

ドバイWC

世界に行くと壁が高いです。
1着馬に鼻差で負けてしまいました。
後少し粘れれば…何度やってもだめでした

ホイットニーS

アメリカに行ったらしっかり勝利しました。
ただ詰められる用になってきたのでそろそろ年齢による厳しさが…

ゴルトブリッツ 父:スペシャルウィーク 母:レディブロンド

3歳牡馬のダート馬です。
クラシックは出れないのでダートで頑張って貰います

レパードS

重賞ですが4馬身差で勝利しました。
同年代のダート馬には勝てるようです。

伏竜S

OP競争ですがこちらもしっかり勝利。
相手が相手だけにそうそう負けないようです。

フクスクリスエス 父:シンボリクリスエス 母:マンファス

マンファスの系譜です。

マリーンC

交流重賞でしっかり勝利を収めます。
相手が地方馬だらけですしね。
ここは勝ってくれないと…という所。

兵庫CS

またまた交流重賞で4馬身差勝利。
同年代ではトップぐらいの実力を持っています。
ダートでは。

関東オークス

牡馬混合でも勝てるのですから牝馬だけなら更に強い。
しっかりと勝利を収めて連勝を積み上げます。

ブリーダーズゴールドC

地方重賞を荒らし回ってますが。
古馬混合の牝馬ダート戦でも勝利となりました。

新馬勢とその他

新馬も続々とデビューしました

WP9 2020プレイ記-0164

フクスラクションズ 父:フジキセキ 母:フクスソート
母父:サイレンススズカ

サイレンススズカの血統です。
見事に新馬戦を勝利しました。
ただ結構ギリギリなので圧倒的な強さは無いです。

アドマイヤセプター 父:キングカメハメハ 母:アドマイヤグルーヴ

かなりの血統となります。
アドマイヤグルーヴの子ですからねぇ。
6馬身差で圧勝となりました。

フクスバウンド 父:キングカメハメハ 母:ファレノプシス

こちらも豪華な配合となっています。
大差の勝利ということでその豪華な配合の強さそのままでした。

フクスバウンドはその後ダリア賞でも勝利となりました。
5馬身差で圧勝となりました。

その他

ランスエッジ 父:ダンスインザダーク 母:ウインドインハーヘア

条件戦をやっと勝利してました。

アドマイヤテンバ
こちらもOP戦を何とか勝利してました。

ラナンキュラス

こちらは重賞勝ちのラナンキュラス。
これ以降はパッとした活躍はしてません。

まとめ

2010年のクラシック勢はほぼ壊滅という感じで。
牝馬は分け合ってますが牡馬は全然ダメ。
かなり悪い結果となりそうです。

サイレンススズカも孫世代が頑張るようになってきまして。
血筋がどうなっていくのかが楽しみです。

閲覧ありがとうございました。

※このページでは、コーエーテクモゲームスが権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。
タイトルとURLをコピーしました