ウイニングポスト10 2026

【WP10 2026】体験版2周目レポ:タニノハローモアで秋盾制覇!作戦がハマった詳細戦績と「割れ鍋に綴じ蓋」の謎

【WP10 2026】体験版2週目レポ:タニノハローモアで秋盾制覇!詳細戦績と「関係性」の謎

3月12日に配信された『ウイニングポスト10 2026』体験版。
1周目の反省を活かし、2周目は「作戦」と「ローテーション」を徹底的に練り直して挑みました。
その結果、3歳馬によるジャイアントキリングを含め、非常に見応えのある1年間となったので、詳細な戦績と共に振り返ります。

今回はデータ引き継ぎにより、名声値も300を突破。
製品版に向けて、最高の結果を残すことができました。

1. タニノハローモア:3歳で「秋の盾」を奪取する快挙

今作の白眉とも言えるレース展開の多様性を活かし、今回は疲労管理を徹底しました。

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  • 京成杯(1月3週):先行策を試すも、ハナ差の2着。惜しい滑り出し。
  • 弥生賞(3月2週):アサカオーの壁は厚く2着。
  • 皐月賞(4月3週):三強には届かず4着。ここで無理をさせず放牧へ。
  • 白百合S(5月5週):リステッドなら力の違いを見せて快勝。
  • ラジオNIKKEI賞(6月4週):ついにアサカオーを撃破し重賞制覇!
  • 神戸新聞杯(9月3週):ここでもアサカオーを相手に圧勝。
  • 天皇賞(秋)(10月5週):「超瞬発戦」の予報を受け作戦を「好位」に指定。これがズバリ的中し、コースレコードでGI制覇を成し遂げました!
  • ジャパンC(11月4週):古馬の壁もあり4着。
  • 有馬記念(12月4週):距離や疲労もあり6着。

3歳で天皇賞(秋)を勝てるポテンシャルがあることが判明したのは大きな収穫でした。
ただし、ハンデ戦の中日新聞杯などは斤量が恐ろしいことになりそうなので、次走の選択には注意が必要ですね。

2. ファインローズ:立ちはだかる女王ルピナス

牝馬戦線は、とにかくルピナスの存在感が圧倒的でした。

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  • クイーンC / フィリーズR:作戦を好位にするも、どちらもルピナスの2着。
  • 桜花賞(4月2週):ルピナスが強すぎて手も足も出ず。
  • 府中牝馬S(6月3週):古馬相手に健闘するも3着。
  • ローズS(9月2週):ここで意地の勝利!重賞を一つ上乗せ。
  • 秋華賞(10月3週):期待しましたが、結果は5着惨敗。
  • エリザベス女王杯(11月2週):4着。古馬の壁を実感。
  • ターコイズS(12月3週):3着。マイル戦でも善戦止まり。

3. 脇を固める馬たち:テンマテスコとサマースピノザ

初期譲渡以外の馬たちも、自分のクラスでしっかりと走ってくれました。

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  • テンマテスコ(古馬):福島民報杯2着、札幌日経賞4着など善戦し、10月のオクトーバーSで見事に勝利。リステッドまでなら計算できる存在です。
  • サマースピノザ(2歳):8月3週の新馬戦を圧勝。札幌2歳S(9着)や紫菊賞(4着)で苦戦しましたが、12月の葉牡丹賞を勝利し、2勝馬としてシーズンを終えました。

4. 新システム:関係性「割れ鍋に綴じ蓋」の謎

今作の目玉「関係性」についても面白い検証ができました。
タニノハローモアとファインローズにSP調教を2回行い、どちらも大成功を収めたところ、二頭の関係性が「割れ鍋に綴じ蓋」という称号に。
似た者同士の似合いの夫婦という意味ですが、この二頭で将来的にどのような仔が生まれるのか非常に楽しみです。

また、タニノハローモアはアサカオーと「終生のライバル」関係になり、一方で同厩舎の仲間からは「敵認定」されるなど、厩舎内の人間(馬)関係が可視化されるのは新鮮ですね。

5. プレイフィール:進化した演出とUIのラグ

演出面では「シネマイベント」が非常に凝っており、初見ではかなり楽しめました。
ただ、操作面ではメニュー画面や「史実調教」の選択時に、わずかながらのラグを感じる場面もありました。
致命的ではありませんが、サクサク進めたいタイプの方には少し気になるところかもしれません。

結論として、2週目は戦略の幅が大きく広がったことを実感できる内容でした。
タニノハローモアでもGIが獲れることが証明できましたので、製品版ではさらに緻密なローテで「最強」を目指したいと思います!

出典・参考情報

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