プロ野球スピリッツA

【プロスピA】「VS SAMURAI JAPAN」スターロード攻略&侍ジャパン60連ガチャで大谷獲得?!ファイターズ週間レポートも【3/15〜3/22】

プロ野球スピリッツAプレイ記録

スマホゲーの中では一番プレイしているプロスピAの記録となります。

グランドオープン2026情報

グランドオープン2026情報については前回記事で詳しく紹介しておりますのでこちらをご覧ください
【プロスピA】侍ジャパンセレクション&グランドオープン2026情報まとめ(プロスピニューススペシャル)

【プロスピA】VS SAMURAI JAPAN スターロード攻略・プレイ感想

プロ野球スピリッツAプレイ記-1303

イベント概要

今回のイベント「VS SAMURAI JAPAN」は、スターロードの侍ジャパンセレクション版です。
開催期間は2026年3月18日15:00~3月25日14:59までとなっています。

スターロードは、使用する選手を1人選び、スタミナを消費しながら4月から10月までのシーズンを走りきる形式のイベントです。
おなじみのフォーマットなので、経験者であればスムーズに進められるでしょう。

今回のポイント:選手ボーナスが全員100%

今回の大きな特徴は、対象選手の選手ボーナスが全員100%に設定されている点です。
これにより、どの選手を選んでもボーナス面で不利になることがなく、非常に楽にイベントを進めることができます。
従来のように「ここで頑張らないといけない」というプレッシャーがないので、気軽に取り組めるのがありがたいですね。

注目スター選手で侍ジャパンセレクションをお試し

1日1回限定で、注目スター選手のラインナップから1人を選んでプレイすることができます。
侍ジャパンセレクションの選手を実際に試せる貴重な機会なので、気になる選手がいれば積極的に使ってみましょう。
選んだ選手にはポイント+100%の大きなボーナスが付与されるため、ポイント稼ぎの面でもお得です。

スターロード攻略のコツ

スターチャンスを活用してポイントを効率よく稼ぐ

スターロードでは、獲得ポイントが2倍になる「スターチャンス」と3倍になる「スーパースターチャンス」が発生することがあります。
自然回復で累計報酬を狙う場合は、スターチャンス発生時に活躍ゲージを700まで伸ばして、できるだけ多くのポイントを獲得するのがおすすめです。

投手操作では緩急がカギ

投手でプレイする場合は、速い球と遅い球を上手く織り交ぜることが重要です。
球速差をつけることでCPUが空振りしやすくなり、三振を奪えれば活躍ゲージを大きく伸ばせます。
相手の緩急対応ゲージを確認しつつ、効果的に揺さぶっていきましょう。

監督リクエストは確実にこなす

試合中に発生する監督リクエストは、成功させると活躍ゲージが大きく上昇します。
特にGreat判定で達成できればゲージが一気に進むので、試合時間の短縮にもつながります。
発生したら確実にクリアすることを意識しましょう。

活躍ゲージは500を目標にして時短を意識

活躍ゲージは500を目安に稼ぐのが効率的です。
スターチャンス時以外は、ゲージ700到達で得られる追加ポイントが+200程度にとどまるため、500まで到達したら残りの出番をスキップして時短を図るのも一つの手です。

オーダーには育成したい選手を組み込もう

プレイ選手以外の枠には、育成中の選手を入れておくのがおすすめです。
対戦相手のスピリッツは低めに設定されているので、育成目的のオーダーでも試合に勝つことは十分可能です。

プレイ感想

Sランク侍ジャパン契約書はあっさり獲得

選手ボーナスが全員100%ということもあり、適当にプレイしていてもスムーズに進められました。
「Sランク侍ジャパン契約書(第2弾)」もあっという間に獲得できてしまい、拍子抜けするほどあっさりでした。

ただし、ポイントをしっかり稼ぐには手動操作が必須になるのが少々面倒なところ。
打てなかったり打たれたりするとストレスが溜まるのは、スターロードのお約束ですね。

累計クリア人数14人がやや遠い

累計スターPTの方はサクサク稼げるので問題ないのですが、累計クリア人数14人の達成が少し遠く感じました。
とはいえ、基本的にスタミナの自然回復だけで完走できるイベントなので、焦らずコツコツ進めればOKです。
気負わずさらっと完走してしまいましょう。

主な累計報酬

  • エナジー:65個
  • Sランク侍ジャパン契約書(第2弾)
  • 限定S契約書(ランダム):1枚
  • 限定A契約書(ランダム):2枚
  • ゴールド契約書:1枚
  • スカウトP:2000
  • スピメダル:10000
  • 各種コーチ・覚醒魂など

まとめ

今回のスターロード「VS SAMURAI JAPAN」は、選手ボーナスが全員100%という太っ腹仕様のおかげで、歴代のスターロードの中でもかなり楽に完走できるイベントです。
注目スター選手で侍ジャパンセレクションの選手をお試しできるのも嬉しいポイント。
累計スターPTはサクッと稼げるので、期間中にさっと終わらせてしまいましょう。

今週のSランク挑戦

かなり色々やりました。大谷選手獲得の流れを解説しています

マンスリー感謝祭10連プレゼントスカウト(7回目・8回目)

プロ野球スピリッツAプレイ記-1304

7回目の結果
Aランク:ブライト選手(中日ドラゴンズ)、福永選手(オリックス・バファローズ)
Sランク:紅林選手(オリックス・バファローズ)

8回目の結果
Aランク:嶺井選手(福岡ソフトバンクホークス)、田島投手(オリックス・バファローズ)

なんとか7回目でSランク選手が1人出てくれました。
無料でSランクが手に入るのは純粋にありがたいですね。

ただ、正直なところ使わない選手ばかりが集まってしまっている状況です。
この時期にスピリッツ5000の選手が揃ったところで、もうすぐグランドオープンでスピリッツ5200時代に突入するわけですから、すぐに型落ちになってしまいます。
というわけで、今回の収穫はすべて育成素材として消費される運命です。

侍ジャパン登場記念プレゼントスカウト

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無料で10連スカウトが引けて、しかも侍ジャパン第1弾選手が確定という太っ腹な企画です。
欲を言えば侍ジャパン選手が2枚出てくれたら最高だったのですが…。

結果
Sランク:岡本選手(読売ジャイアンツ)

うーん…岡本選手か…。
セ・リーグの選手は使わないので、個人的には外れ枠と言わざるを得ません。
大谷選手か伊藤投手が欲しかったんですよね。残念。

侍ジャパンセレクション(第1弾)60連の記録

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ここからが今週の本番です。
侍ジャパン第1弾ガチャを本格的に回すことにしました。
狙いは大谷選手と伊藤投手の2人です。

正直なところ、第2弾の山本投手の方が性能的には大当たりなんですが、北海道日本ハムファイターズの選手を集めたいという思いから第1弾を選択。
グランドオープンのために貯めていたエナジーを全て吐き出す覚悟で挑みました。

1回目(10連)
Aランク:村松選手(中日ドラゴンズ)
いきなり嫌な予感が漂います。出ない雰囲気が半端ない…。

2回目(20連)
Sランク:菊池投手(埼玉西武ライオンズ)、金丸投手(中日ドラゴンズ)
Aランク:郡司選手(北海道日本ハムファイターズ)

きた!菊池投手が20連目で出てくれました!
さらに金丸投手まで一緒に登場して、まさかのS複数枚達成。これは嬉しい!

3回目(30連)
Sランク:牧選手(横浜DeNAベイスターズ)
Aランク:太田捕手(東北楽天ゴールデンイーグルス)

牧選手か…。セ・リーグの選手は使わないので微妙なところです。
ただ、ここまでの30連で第1弾選手が累計3枚出ていることになります。

ここで頭の中で計算が始まりました。
あと30連回せば第1弾選手1枚が確定。
さらに、無料でもらえる「Sランク侍ジャパン契約書(第1・2弾)」から第1弾選手が出れば合計5枚になり、セレクトミキサーに挑戦できます。
パワー92の大谷選手は絶対に欲しい。
…これはもう回すしかない。グランドオープン2026用に温存していたエナジーを投入する決断をしました。

プロ野球スピリッツAプレイ記-1307

4回目(40連)
Aランク:高橋投手(中日ドラゴンズ)
ここでSが1枚出てくれたらかなり楽になるのに…出ず。

5回目(50連)
Aランク:菊池選手(広島東洋カープ)、藤井投手(東北楽天ゴールデンイーグルス)、金丸投手(中日ドラゴンズ)
Sランクは出てくれませんでした。1枚でいいのに…。

6回目(60連)
Sランク:高橋投手(中日ドラゴンズ)

最低保証の第1弾確定枠でようやく1枚。
運のなさが出てしまい、追加の30連で得られたのは最低限の1枚だけでした。
エナジーの浪費感がすごいですが、これで第1弾選手は合計4枚。
残り1枚を契約書に託すことになります。

Sランク侍ジャパン契約書(第1・2弾)開封

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侍ジャパン登場記念でもらったプレゼントの契約書をいよいよ開封します。
ここで第1弾選手が出なければ、60連分のエナジーが完全に水の泡。
祈るような気持ちで開封しました。

結果
Sランク:若月選手(オリックス・バファローズ)

あれ、これどっちだ…?
…第1弾だ!!!

これで第1弾選手がついに5枚揃いました。危なかった…本当に危なかった。

Sランク侍ジャパン第1弾セレクトミキサー

最低限ではありましたが、なんとか5枚揃ったのでセレクトミキサーを実施。
そして…大谷翔平選手(北海道日本ハムファイターズ)を獲得しました!

めでたしめでたし!
伊藤投手も欲しかったですが、本命の大谷選手を手に入れられたので大満足です。
グランドオープン用のエナジーは消し飛びましたが、パワー92の大谷選手には代えられません。

【ファイターズ週間レポート】3/15~3/22:エース伊藤大海の帰還と、開幕へ揃った役者たち

激動の1週間でした。
WBC準々決勝での悔しい幕切れから、本拠地エスコンフィールドHOKKAIDOでの最終調整まで。
北海道日本ハムファイターズの2026年シーズン開幕に向けた準備が、いよいよ最終章を迎えています。

WBC準々決勝の衝撃とピッチクロックの壁(3/15)

3月15日(日本時間)、侍ジャパンはWBC準々決勝でベネズエラと対戦し、5-8で敗退しました。
1点リードの6回から登板した伊藤大海投手は、無死一・三塁の場面でアブレウ選手に逆転3ランを浴びてしまいます。

この被弾の直前、伊藤投手は今大会から導入された「ピッチクロック(投球間隔の制限)」の違反を取られ、カウントを悪くしていたと報じられています。
慣れないルールにリズムを崩された中での痛恨の一発。
技術以前に、国際大会特有の環境に翻弄される形での無念の結末となりました。

短期決戦では、ボールの違いやルールの違いが残酷なまでに結果に直結してしまうことがあります。
今回の結果を「世界で通用しなかった」と片付けるのは違うと思います。
あくまで特殊な環境下での不運が重なった結果であり、伊藤投手の実力に疑いの余地はありません。

新庄監督のDMと温かい出迎え(3/16〜17)

3月16日にマイアミから帰国した伊藤投手。
新千歳空港では吉村チーム統轄本部長や木田GM代行ら球団フロントが出迎えました。

そして翌17日、休養が予定されていたにもかかわらず、伊藤投手は自ら志願してチームに合流します。
エスコンフィールドの入り口には「WBCおつかれさまでした!」という看板が掲げられ、練習前には首脳陣やチームメートから大きな拍手で迎えられました。

新庄監督はWBCでの被弾直後にインスタグラムのDMを送っていたことが明かされています。
その内容について伊藤投手は明言を避けましたが、指揮官らしい「前を向かせる言葉」だったようです。
伊藤投手自身も「考えるより動いた方がいい」と語り、NPB球に持ち替えて調整を再開しました。

SNS上では心ない誹謗中傷も見られましたが、伊藤投手は気丈にこう話しています。
「こういう結果になった以上、誰かしらこういう立場にはなっていたと思う。それが僕でよかったかなと思います」。
この覚悟と強さこそが、ファイターズのエースたる所以です。

オープン戦最終週の戦い(3/15〜3/22)

3/15 vs 読売ジャイアンツ(東京ドーム)● 1-8

遠征最後の巨人戦は有原航平投手が先発しましたが、5.1回8失点(自責5)と苦しい内容でした。
唯一の得点は期待の捕手・進藤勇也選手が放ったオープン戦第1号ソロ。
チームとしては厳しい結果でしたが、進藤選手の一発は明るい材料でした。

3/17 vs 横浜DeNAベイスターズ(エスコンフィールド)△ 5-5

本拠地に戻っての初戦。
野村佑希選手の同点2ラン、郡司裕也選手の勝ち越し打など、打線が粘りを見せて引き分けに持ち込みました。

3/18 vs 横浜DeNAベイスターズ(エスコンフィールド)○ 3-2

加藤貴之投手が7回2失点・無四球の精密な投球で勝利に導きます。
打撃ではレイエス選手が同点弾、郡司裕也選手が2試合連続の勝ち越し打となる2ランを放ちました。
郡司選手の勝負強さが光った一戦でした。

3/20 vs 東京ヤクルトスワローズ(エスコンフィールド)△ 1-1

投手陣が踏ん張り、ロースコアの引き分け。
ヤクルト3連戦の幕開けとなりました。

3/21 vs 東京ヤクルトスワローズ(エスコンフィールド)● 3-4

この日の主役は、WBCから復帰した伊藤大海投手です。
帰国後、唯一にして最後のオープン戦登板となったマウンドで、伊藤投手は見事な投球を披露しました。

伊藤大海投手の成績:5回 73球 被安打3 2失点 8奪三振(毎回奪三振) 最速150キロ

初回から飛ばしました。
2回は3者連続空振り三振でヤクルト打線を圧倒。
3回にソロ本塁打を浴び、5回にも適時打を許しましたが、毎回の8奪三振という内容は圧巻の一言です。

新庄監督も「まずまずじゃないですか」と評価し、3月27日の福岡ソフトバンクホークスとの開幕戦で予定通り先発を任せることを改めて明言。
「5000パーセント開幕投手」という力強い言葉で、エースへの信頼を示しました。

よく戻ってきてくれました。さすがのエースです。
ファイターズのエースは伊藤大海しかいない、そう改めて感じさせてくれる投球でした。
正直なところ、WBCで大事な選手が調子を崩すリスクを考えると複雑な気持ちもあります。
ファンにとって何より大切なのはペナントレースですから。
それでも、こうして堂々とマウンドに帰ってきてくれた伊藤投手の姿には、胸が熱くなりました。

3/22 vs 東京ヤクルトスワローズ(エスコンフィールド)△ 1-1

オープン戦最終日となったこの日、有原航平投手が先発し4回を1安打無失点・5奪三振の快投を見せました。
前回登板(3/15巨人戦)での大量失点から見事に修正を果たし、開幕に向けて不安を払拭する内容です。
2番手には同じくWBCから復帰した北山亘基投手が登板し、こちらも好投を見せています。

そして打線では、大きなニュースがありました。
怪我や不振で調整を続けていた清宮幸太郎選手万波中正選手がついに1軍復帰。
清宮選手は13球粘った末にオープン戦初安打を放ち、万波選手もヒットを記録しました。
両主砲が開幕直前に揃い踏みしたのは、ファンにとって最高のニュースです。

ファーム情報:今川優馬のサヨナラ打(3/22)

鎌ケ谷で行われたヤクルトとのファーム戦では、今川優馬選手が9回裏にサヨナラ打を放ちました。
1軍の外野争いが激化する中、執念の一打でアピールを見せています。
こうした競争が活発なのは、チームとして良い兆候です。

まとめ:2026年型ファイターズの全貌が見えた

今週をもって、ようやく2026年型ファイターズの全貌が見えてきました。

先発の二本柱である伊藤大海と有原航平が揃って好投を見せ、開幕への不安を払拭。
清宮・万波の両主砲も復帰し、打線にも厚みが出てきました。
伊藤投手と有原投手は、昨シーズンともにパ・リーグ最多勝(14勝)を分け合った実績の持ち主。
この二人が先発ローテーションの軸として並び立つのは、ファンとしてこの上なく心強い限りです。

3月27日、エスコンフィールドで迎える福岡ソフトバンクホークスとの開幕戦。
伊藤大海投手がどんな初球を投じるのか、今から楽しみでなりません。
WBCの悔しさをペナントレースにぶつけてくれることを信じて、開幕の日を待ちましょう。

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