プロ野球スピリッツAプレイ記録
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【プロスピA】スカウティングナイン開催中!攻略のコツと感想(2026年2月27日~3月5日)
イベント概要
2026年2月27日15:00~3月5日14:59の期間で、「スカウティングナイン」が開催中です。
選手をスカウトしながら球団を強化していくタイプのイベントで、仕様としてはエージェントAに近い形式となっています。
消費するのはイベントコストのみで、通常のスタミナは消費しません。
イベントコストは60分で1回復する仕組みです。
正直な感想:手動操作が苦行すぎる
スカウティングナインは、いつもどおりの内容で特に変化はありません。
そして相変わらず手動操作がほぼ強制される形式なので、個人的にはかなりしんどいイベントの一つです。
イベントコスト方式のため経験値が入らず、累計報酬の目玉もSランク契約書ということで、報酬面の魅力も薄いのが正直なところ。
つまらないのに手動操作をし続けなければならないという、まさに苦行としか言いようがありません。
一応イベントコスト方式なので通常スタミナは温存でき、裏でVロードを自動周回して経験値を稼ぐことは可能です。
しかしイベント自体に手間がかかりすぎるため、そのメリットを感じる余裕もないのが本音です。
面白さがまったく見出せないので、とにかく早く終わらせたい一心で必死に進めています。
本当に何でこのイベントがあるのか……と毎回思わずにはいられません。
攻略のポイント
自操作で活躍ゲージ700を狙おう
手動操作で試合をする場合は、活躍ゲージ700を目標にしましょう。
ゲージが高いほど「眼力ポイント」と「球団運営ポイント」の獲得量が増加します。
特に球団ランクが「名門」の場合、ゲージ1つあたり約1000ポイントもの差が出るため、効率に大きく影響します。
眼力ポイントを高く保つ
3試合ごとに訪れるスカウトシーズンに備えて、眼力ポイントはできるだけ高く維持しましょう。
眼力ポイントが高いほどスカウトレポートで確認できる情報量が増え、より良い選手を見極めやすくなります。
最大値は9なので、常に上限を意識してプレイするのがおすすめです。
Sランク選手は必ず獲得する
スカウトシーズンでSランク選手がリストアップされたら、必ず獲得しましょう。
オーダーポイントを効率的に上げるにはSランク選手の確保が最も重要です。
チェックミスで取り逃さないよう、慎重に選択してください。
契約年数「1年」の選手は早めに入れ替える
契約年数が「0年」になると、慰留できるのは限られた人数のみで、それ以外の選手は全員退団してしまいます。
主力を一気に失わないためにも、契約年数「1年」の選手は計画的に入れ替えていくことが大切です。
オフシーズン前に慌てないよう、早めの選手管理を心がけましょう。
試合に勝って球団ランクを上げる
球団ランクが高いほどイベント進行にボーナスがかかるため、勝利を重ねてランクを上げることが重要です。
ただし、ランクは1年に1段階ずつしか上がらないため、最高ランクの「名門」に到達するには最短でも5年目が必要になります。
球団ランクを上げるメリットは以下のとおりです。
- 強力な選手をスカウトしやすくなる
- 獲得できる球団運営ポイントが増加する
- スカウト可能な選手数が増える
- 慰留できる選手数が増える
自動試合でも累計150万ポイント到達は可能
最終累計目標の150万ポイントは、コストを無駄なく消費していけば自動試合だけでも達成可能です。
自然回復分で1日20試合ほどこなせる計算なので、余裕を持ってクリアできるでしょう。
手動操作がつらい方は、無理せず自動試合を活用して自分のペースで進めるのもアリです。
オーダーポイントの効率的な稼ぎ方
オーダーポイントを効率よく上げるには、サブポジションを活用して強い選手をスタメンに組み込むのがポイントです。
サブポジの適性がF以上あればオーダーポイントは下がらないので、積極的に活用しましょう。
また、オーダーポイントが低い選手をベンチに入れておくと、スカウトシーズンでの入れ替えがスムーズになります。
イベントの基本的な流れ
スカウティングナインは、1年間12試合を1サイクルとして進行します。
- 3試合ごとにスカウトシーズンが発生し、選手を獲得できる
- 9試合終了後に契約更改が行われ、契約切れの選手は退団する
- 12試合終了後にランク改定があり、勝利数に応じて球団ランクが上昇する
- 再び①に戻り、次のサイクルへ
このサイクルを繰り返しながら球団を強化し、累計150万ポイントの達成を目指していきます。
ビッグゲームを逃さない
球団ランクが「強豪」以上になると、特定の条件を満たした際にビッグゲームが発生します。
ビッグゲームでは球団運営ポイントが2倍になるため、必ず勝利を狙いましょう。
強豪以上であれば1年に最大3回の発生機会があるので、見逃さないようにしたいところです。
まとめ
今回のスカウティングナインは、正直なところ楽しさを見出しにくいイベントです。
手動操作がほぼ必須で手間がかかる割に、報酬もそこまで魅力的ではありません。
ただ、自動試合でも累計達成は可能なので、無理のない範囲で進めていきましょう。
通常スタミナはVロード等に回せるので、そこだけは唯一の救いですね。
今週のSランク挑戦
Sランク契約書(OB第6弾確率33%)
前回のイベント報酬で手に入れたSランク契約書を開封しました。
OB第6弾が33%の確率で出る契約書です。
結果は……S:レオン選手(千葉ロッテマリーンズ)でした。
パ・リーグの選手なので、かろうじて使い道はあるかもしれませんが、正直なところ実戦で起用する選手ではないかなというのが本音です。
それにしても、最近やたらと千葉ロッテマリーンズの選手が出る気がします。
先週もマリーンズの選手が出ていたので、何かの偏りでしょうか……。
さて、いよいよグランドオープン2026が近づいてきました。
この時期はSランク契約書などを温存するフェーズに入るため、むやみに開封するわけにもいきません。
しばらくはSランク挑戦ができない期間が続きそうです。
【2/23~3/1】新生ファイターズ「覚醒」の1週間まとめ
2月23日から3月1日にかけての、北海道日本ハムファイターズの1週間をまとめます。
名護キャンプの打ち上げから台湾での快勝劇まで、とにかく打線の爆発が目立った1週間でした。
新庄監督就任5年目、悲願のリーグ優勝に向けて、チーム全体が着実に仕上がっている印象です。
キャンプの完成:新庄監督が充実のキャンプを総括(2/24)
2月24日、名護での春季キャンプが打ち上げを迎えました。
新庄監督は今年のキャンプについて非常に手応えを感じている様子で、選手たちの体つきがひと回り大きくなったことが印象的だったようです。
監督が求めてきた「パワー野球」への土台が、このキャンプでしっかり築かれたといえるでしょう。
前日の2月23日には阪神とのオープン戦が行われ、最高の形でキャンプを締めくくりました。
達孝太投手が先発で4回1安打無失点、6奪三振の快投を披露。
新庄監督はその投球姿を大絶賛し、開幕ローテーション争いに一歩リードした格好です。
2/23 vs 阪神タイガース(名護・オープン戦)5-2 ○
キャンプ最終戦となったこの試合では、野手陣も見事な活躍を見せました。
西川遥輝選手が4回にライトスタンドへ実戦1号のソロホームランを放ちました。
新庄監督からの「もっと飛ばせ」という指令に応える一発で、5年ぶりに古巣に復帰した西川選手の好調ぶりを印象づけました。
キャンプ中に新庄監督直伝の打撃フォーム改造に取り組んでおり、その成果が早くも結果に表れた形です。
さらに、新助っ人のカストロ選手も2ランを含む3打点と存在感を発揮。
投打がかみ合った快勝で、最高の形で沖縄を後にしました。
台北ドームでの「台湾シリーズ」(2/27-2/28)
キャンプ打ち上げ後、チームは台湾に移動。
台北ドームで開催された「2026年日台野球国際交流試合」に参加しました。
WBC開幕を前にした台湾代表との対戦、そして台湾プロ野球の味全ドラゴンズとの2試合で、ファイターズ打線が大暴れしました。
2/27 vs WBC台湾代表(台北ドーム)6-1 ○
WBC1次ラウンドで侍ジャパンと同組の台湾代表を相手に、3本塁打を含む2桁安打で快勝しました。
なお、この試合には台湾の頼清徳総統も観戦に訪れ、新庄監督は試合後にユニフォームを贈呈するなど、国際交流の場としても盛り上がりました。
先発の細野晴希投手が3回無失点の好投で試合の流れを作ります。
しかし初回、台湾代表の先発マウンドに立ったのは、なんとチームメートの古林睿煬(グーリン・ルェヤン)投手。
古林投手は日本ハムに所属しながら台湾代表として先発し、1番・水谷瞬選手、2番・万波中正選手、3番・レイエス選手を3者連続三振に仕留める圧巻の投球を披露。
同僚であるはずの主軸をねじ伏せる姿には、ファンから驚きと安堵の声が上がりました。
2回、開幕4番を任されている郡司裕也選手が、その古林投手の151キロの直球を捉えて先制ソロ。
試合後には「打ったのは真っすぐです。きのう食べた小籠包が効きました」とユーモアたっぷりに振り返り、SNSでも大いに話題になりました。
4回には西川遥輝選手がセンター方向へ豪快な2ラン。
さらに5回には万波中正選手にも2ランが飛び出し、合計3発で試合を決めました。
2/28 vs 味全ドラゴンズ(台北ドーム)12-3 ○
前日に続いて打線が爆発し、20安打12得点の猛攻で大勝しました。
この試合で特に目を引いたのが吉田賢吾選手の活躍です。
清宮幸太郎選手の離脱(後述)で巡ってきたチャンスをしっかりものにし、打線に厚みを加えています。
カストロ選手にもホームランが飛び出すなど、新戦力も好調を維持しています。
先発の金村尚真投手は4回2失点。
本人は課題を口にしていたようですが、沖縄出身の地元っ子として開幕ローテーション入りへ向けた調整は順調に進んでいる様子です。
伝説の始まり? 西川遥輝「3戦連発」の衝撃
この1週間でファンが最も驚いたのは、西川遥輝選手の変貌ぶりではないでしょうか。
- 2/23(名護・阪神戦):ライトへソロ(実戦1号)
- 2/27(台北・台湾代表戦):センター方向へ2ラン(実戦2号)
- 2/28(台北・味全戦):ライトへ2ラン(実戦3号)
沖縄での最終戦から数えて、実戦3試合連続ホームランという衝撃的な結果を残しました。
昨オフに東京ヤクルトスワローズを戦力外となり、5年ぶりに古巣に復帰した33歳のベテランが、ここまで長打を量産するとは誰が予想したでしょうか。
キャンプ中に新庄監督の直接指導を受けて打撃フォームを改造。
始動を早くしてフルスイングするスタイルに転換した「ニュー西川」が、完全に覚醒した感があります。
本人も「いいスイングでいい打球を飛ばすのが今の目標。順調に来ている」と手応えを語っており、開幕に向けて期待が高まるばかりです。
清宮幸太郎選手の離脱と吉田賢吾選手の台頭
一方で気がかりなニュースもありました。
チームの主軸である清宮幸太郎選手が、キャンプ中のウエイトトレーニング中に右上肢に違和感を訴え、2月19日の中日戦を急きょ欠場。
2月21日の検査で右肘関節炎と診断され、実戦復帰まで約3週間の見通しとなりました。
昨季はキャリアハイとなる138試合に出場し、打率.272、12本塁打、65打点を記録した清宮選手。
今季は選手会長にも就任し、打線の中核として欠かせない存在だけに、早期復帰を願うばかりです。
本人は「全然大丈夫です」と前向きなコメントを残しています。
ただ、この「影」の部分を「光」で塗りつぶしたのが吉田賢吾選手の存在です。
清宮選手の代役として出場機会をつかみ、台湾でも結果を出しました。
昨季の現役ドラフトで福岡ソフトバンクホークスから移籍してきた2年目の吉田選手が、ここに来て大きくアピールしています。
今後の注目ポイント
チームは本日3月1日に台湾から移動を開始し、3月4日からはいよいよ本拠地エスコンフィールドHOKKAIDOでのオープン戦に突入します。
また、3月5日にはWBC2026が開幕。
ファイターズからは伊藤大海投手と北山亘基投手が侍ジャパンに選出されており、台湾代表との初戦は3月6日に東京ドームで行われます。
台湾で圧倒的な力を見せたファイターズの打線が、そのままペナントレースでも爆発してくれることを期待しています。
キャンプから台湾遠征まで、ポジティブな話題が多かったこの1週間。
新庄監督就任5年目の集大成、2016年以来10年ぶりのリーグ制覇に向けて、いよいよ本番が近づいてきました。
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