プロ野球スピリッツA

プロスピA攻略とファイターズ情報まとめ【2月第3週】プロスピコロシアム・Sランク挑戦・キャンプ速報

プロ野球スピリッツAプレイ記録

スマホゲーの中では一番プレイしているプロスピAの記録となります。

プロスピコロシアム(安打王)イベント開催中

プロ野球スピリッツAプレイ記-1287

2026年2月13日15:00から2月19日14:59までの期間、「プロスピコロシアム(安打王)」が開催されています。

正直に言うと、対人戦イベントは私にとって最も苦手なイベントです。
誰かと競い合うという性質上、どうしてもストレスが溜まってしまいます。
打てないとイライラが募りますし、「これは抜けた!」と思った打球が討ち取られたり、「今のは絶対大丈夫!」という場面でアウトになったりと、精神的な負担が大きいんですよね。

ただし、累計試合数でSランク契約書が獲得できる点は魅力的です。
とはいえ、順位が低いとエナジーの獲得量も少なくなってしまうのが悩みどころ。
現状9位くらいになりそうな勢いで、他プレイヤーの結果も気にしなければならないストレスと戦っています。

プロスピコロシアム攻略の基本

チームスピリッツを最大化する

プロスピコロシアムでは試合が自動進行するため、チームスピリッツの高さが非常に重要です。
スピリッツで優位に立つことで、自分が操作できる打席の機会が増えます。
コンボによるスピリッツ上昇も考慮しながら、チーム全体のスピリッツを最大化していきましょう。

スタメンはベストオーダーで

得点を増やすには、まず打席に立つ回数を増やすことが大切です。
ベンチメンバーはコンボを考慮した編成でも構いませんが、スタメンは必ずスピリッツとステータスを最優先したベストオーダーで構成してください。

リアルスピード・リアル軌道では直球狙い

リアルスピードやリアル軌道モードでは、変化球にバットを当てるのが非常に難しくなります。
狙いを直球一本に絞って確実に捉え、2ストライク以降は変化球にも対応していく戦略がおすすめです。

オーダーの組み方

自操作しやすい選手をスタメンに

スタメン野手には、高スピリッツかつ自分が操作しやすい選手を起用しましょう。
特に長打を打ちやすい「アーチスト」や「パワーヒッター」の弾道を持つ選手がおすすめです。

打順は打ちやすい選手から配置

より多くの打席が回ってくる上位打順から、自分が打ちやすい選手を配置するのが基本です。
左打ちの選手や走力の高い選手も考慮すると、長打が生まれやすくなります。

投手は変化量の多い選手を優先

チームスピリッツを大きく落とさない範囲で、変化量の多い投手を優先的に起用しましょう。
ナックルカーブ、ツーシーム、パワーカーブ、各選手の固有変化球など、打ちづらい球種を持つ投手は相手打者を抑えやすい傾向にあります。

安打王のルールと特徴

塁打数による差はなし

安打王モードでは、単打・二塁打・三塁打・本塁打のいずれも獲得ポイントは同じです。
本塁打が最も良い結果ではありますが、無理に長打を狙うより確実に安打を打つことを心がけましょう。

試合数ごとに球速が変化

安打王では試合数が進むにつれて球速が変化していきます。

  • 1〜9試合目:通常速度
  • 10〜18試合目:球速アップ
  • 19〜27試合目:リアルスピード(最難関)
  • 28〜36試合目:リアル軌道

特にリアルスピードは最難関となるため、打撃が苦手な方はゾーン打ちでの対応も検討してください。

打撃テクニック

スピリッツ差がある場合はミート打ちで対応

相手とのスピリッツ差で能力が大幅に低下した場合は、無理に長打を狙わず、ミート打ちに切り替えて着実にヒットを狙う戦略も有効です。

流し打ちのコツ

流し打ちは、タイミングよく真芯に当てるよりも、振るタイミングを僅かに遅らせて打つのがポイントです。
外角の真ん中から上に飛んできた球に狙いを定めると、流し打ちが成功しやすくなります。

センター返しのコツ

センター返しでは、内角や外角ではなく真ん中付近にきた球を打ち返すイメージが大切です。
センター返しは芯からズレると角度がつきやすいため、タイミングよく真芯で捉える意識を持ちましょう。
強振で打つと飛びすぎてフライになる場合があるため、ミート打ちで対応するのもおすすめです。

知っておきたいポイント

オーダー変更は9試合に1回

プロスピコロシアムのオーダーは、1度試合を開始すると9試合後まで変更できません。
相手とのスピリッツ差が生まれないよう、事前に育成済みの選手を編成しておきましょう。

同率順位の場合

同率順位のユーザーが何人いても、全員がその順位の報酬をそのまま受け取ることができます。

試合数の更新タイミング

プロスピコロシアムは毎日15時に試合数がリセットされます。
前日分は14時59分までに消費すれば反映されるため、忘れずにこなしていきましょう。
前日に試合をプレイしなかった場合、エナジーを消費して補うこともできますが、1試合3エナジーと非常に高コストなため、できる限り時間内にイベントを消化することをおすすめします。

報酬について

累計試合数に応じてSランク契約書をはじめ、エナジー、スピメダル、コインなどの報酬が獲得できます。
ランキング報酬は順位に応じて変動し、トップランクほど豪華な報酬が用意されています。

打撃が得意でない方は、無理にトップランクに挑戦せず、ミドルランクやルーキーランクでの参加も検討してみてください。

今週のSランク挑戦

契約書の開封と7000万DL突破記念10連福袋を5回回しました

Sランク B9&TH契約書(第2弾)開封結果

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前回のイベント報酬で手に入れた契約書を開封しました。
第3弾では伊藤投手が出れば嬉しいなという程度の期待値だったので、気軽に開封することに。

獲得選手:S 平良投手(埼玉西武ライオンズ)

これは当たりですね!
現役投手の中で抑えとしては上位ランクに入る選手だと思います。
少し古い育成済みの平良選手(極)を所持しているので、こちらと置き換えることができそうです。
新しく獲得した平良投手は、しっかり育成していきます。

7000万DL突破記念10連福袋(50連)

プロスピAが7000万ダウンロードを突破したということで、記念福袋が登場しました。
この福袋は非常に豪華な内容となっており、1回目にSランク選手確定、3回目に自チームSランク選手確定、そして5回目にSランク選択契約書が獲得できるという仕様です。
このためにエナジーを貯めていたので、迷わず5回フル回しすることにしました。
Sランク選択契約書は非常に価値が高いアイテムですからね。

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1回目開封結果

  • Sランク:高橋選手(中日ドラゴンズ)
  • Aランク:田中投手(読売ジャイアンツ)、頓宮選手(オリックス・バファローズ)、浅村選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)

Sランクは確定枠のみで、使わないセリーグの選手だったためミキサー行き決定。
Aランクも特に使い道がなく、正直微妙な結果でした。

2回目開封結果

  • Aランク:ヘルナンデス投手(福岡ソフトバンクホークス)、友杉選手(千葉ロッテマリーンズ)、西川選手(オリックス・バファローズ)、池田投手(北海道日本ハムファイターズ)

Sランクは出現せず、Aランクばかり。
しかも使わない選手ばかりという残念な結果に。
池田投手も既に所持していて余っている状態なので、これも使い道がありません。

3回目開封結果

  • Sランク:万波選手(北海道日本ハムファイターズ)
  • Aランク:大西投手(東京ヤクルトスワローズ)

万波選手は既に所持しているため、これは外れですね。
こちらもミキサーに回すことになりました。

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4回目開封結果

  • Aランク:黒木投手(埼玉西武ライオンズ)、金村投手(北海道日本ハムファイターズ)

またしてもSランクは出現せず。
Aランクすら2枚しか出ないという寂しい結果に。
金村投手のAランクもかなりの数を所持しているので正直いらないですし。

5回目開封結果

  • Sランク:加藤投手(北海道日本ハムファイターズ)
  • Aランク:森下投手(広島東洋カープ)、大勢投手(読売ジャイアンツ)、柳川投手(北海道日本ハムファイターズ)

やっとまともなSランク選手が出てくれました!
北海道日本ハムファイターズの加藤投手(2025シリーズ2)は所持していなかったので、これは大当たりです。
しっかり育成していきます!
柳川投手がSランクだったらもっと良かったんですが、そこは残念。
そして、お目当てのSランク選択契約書を無事獲得しました。

Sランク選択契約書開封

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獲得したアイテムはすぐに使います。早く育成したいですからね。
自チームの選手を取得することも考えましたが、現状中継ぎ枠が非常に不足しているという課題がありました。
自チーム選手の中継ぎも微妙な状況だったため、他チームから選ぶことに。

獲得選手:S 則本投手(東北楽天ゴールデンイーグルス)

既に古い育成済みの則本投手を所持しているので、こちらと切り替える形になります。
私のビルドはパリーグ選手しか使わない構成で、中継ぎ不足が深刻な問題だったため、この選択は重要な補強となりました。
ということで、迷わずサクッと交換完了です。

ファイターズキャンプ第3クール(2月9日〜15日)トピックス

前回のまとめからちょうど1週間が経過しました。
齋藤友貴哉投手の離脱や今川優馬選手の2軍合流など、少し残念なニュースもありましたが、この1週間は「レジェンドたちの来訪」と「エースの帰還」という、非常に中身の濃いキャンプ期間となりました。

エース有原航平、6年ぶりの帰還

福岡ソフトバンクホークスから復帰した有原航平投手が、2月10日に名護キャンプに合流しました。
背番号74のユニフォームを初披露し、挨拶では「投げている時は怖いと言われるけど、そんなことはないので気軽に声をかけて」と笑いを誘い、チームにすぐ馴染んでいました。
2月12日には初ブルペンで18球を投げ、新庄監督も「ブルペンに来てくれて嬉しい」と満面の笑みでボディタッチする場面が見られました。
有原投手の加入により、先発ローテーションの厚みが一気に増すことになります。

豪華すぎる臨時コーチ陣:山本昌氏と山崎武司氏

新庄監督の熱烈なオファーにより、投打のレジェンドが名護に集結しました。

元中日ドラゴンズの山本昌氏(60歳)は2月11日と12日に来訪し、左投手陣に直接指導を行いました。
特に注目されたのは山崎福也投手への代名詞であるスクリューの伝授です。
また、40歳の宮西尚生投手に対しては、50歳まで投げた山本昌氏が激励する場面も。
これを見た新庄監督が宮西投手に「(マサさんに比べたら)お前はまだガキんちょや!」と愛のあるヤジを飛ばしたことが話題になりました。

元中日、オリックス、楽天などで活躍した山崎武司氏(57歳)は2月10日から12日まで来訪し、長打力強化のための指導を行いました。
万波中正選手や野村佑希選手などに熱血指導を行い、新庄監督は「去年は129本で12球団1番だった。今年は172本打ちます」と宣言しました。
山崎氏は特に野村選手に注目し、「持ってるポテンシャルは素晴らしい。なぜその成績なんだと追及した」と語り、対話を重視した指導を展開しました。

実戦でのアピールと若手の台頭

2月11日には東北楽天ゴールデンイーグルスとの練習試合が行われ、3対3の引き分けとなりました。
五十幡亮汰選手が2安打1盗塁を記録し、ドラフト1位の柴田獅子投手が151キロを計測して無失点デビューを飾りました。

2月14日の紅白戦では、育成2年目の川勝空人投手が圧巻のピッチングを披露しました。
今川選手、常谷選手、水野選手を3者連続三振に抑え、最速153キロをマークしました。
新庄監督は「2、3年後が楽しみ」「マウンドの雰囲気とボールを離すリリースポイントに魅力を感じた」と19歳の快投を絶賛しました。

2月15日の楽天戦では5対7で敗戦となりましたが、期待の捕手である進藤勇也選手が二塁打を放ち、矢澤宏太選手が代走で盗塁を決めるなど、機動力を見せる場面がありました。

入れ替えと選手の動向

守護神候補として期待されていた齋藤友貴哉投手が、2月14日の検査で右ヒラメ筋肉離れと診断され離脱しました。
復帰まで約2週間の見通しとなっています。

今川優馬選手と細川凌平選手は、2月14日の紅白戦後に2軍合流が決定しました。
特に今川選手は川勝投手に抑えられたことも影響した可能性があります。

代わって上川畑大悟選手が2月15日に1軍合流を果たしました。

新外国人のロドルフォ・カストロ選手(背番号6)も合流し、強肩強打のユーティリティ選手として期待が寄せられています。

今週のキャンプを振り返って

齋藤友貴哉投手の離脱というネガティブなニュースはありましたが、有原航平投手の復帰、レジェンドコーチたちの来訪、そして育成選手の川勝空人投手の快投など、明るい話題も多い1週間となりました。
プロ野球の世界の厳しさと希望が同時に感じられるキャンプ中盤戦となっています。
若手選手たちがベテラン選手や臨時コーチたちから学んだことを、これからどう活かしていくのか注目していきたいと思います。

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