プロ野球スピリッツAプレイ記録
スマホゲーの中では一番プレイしているプロスピAの記録となります。
「サクッと!育星ストリート」攻略レポート
今回のイベント「サクッと!育星ストリート」の開催期間は2026年2月6日15:00から2月13日14:59まで。
いつもながら、イベント名とは裏腹に「サクッと」とは程遠い本格的な育成ゲームとなっています。
効率的な攻略方法
基本的な攻略の流れとしては、育成目標は最高難易度を選択するのがおすすめです。
その上で投手の変化球タイプを育成していれば、自然とクリアまで到達できます。
個人的には毎回言っていることですが、変化球投手が最も育成しやすいと感じています。
手動操作も若干必要になりますが、活躍度を200まで上げて成長値のみを回収していけば十分です。
それだけやっていれば、そのうちクリアできます。
加えて、なるべくイベントマスに止まるように調整することや、変化球投手に合うスペシャルカードを集めることも効果的です。
下手に野手育成などに浮気せず、一つの育成タイプに絞って流れ作業で進めてしまう方が良いでしょう。
私は毎回この方法でクリアしています。
今回の報酬は「SランクB9&TH契約書(第3弾)」ということで、累計コーチPTを必死に貯めていきたいところです。
正直なところ面白いイベントとは言えず、かったるさを感じる部分もありますが、報酬のためにしっかり取り組んでいます。
育成目標の選び方
育成目標はコーチレベルが上昇するごとに選択できる範囲が広がっていきます。
最終的には「VERY HARD」を周回することになりますが、コーチレベルが上がることで育成時に配られるカードレベルも上昇するため、難なく目標クリアが可能です。
成長値のみを回収したい場合は、全て手動操作する必要はありません。
他のモードと比べて手動操作の回数が多いため、ストック経験値が不要な方は成長値だけ回収して時短で進めるのが効率的でしょう。
マス選択のポイント
イベントマスに止まれる練習カードを優先的に選択しましょう。
イベントマスでは能力値を上げる効果やアイテムを獲得できます。
カードの数値的にイベントマスに止まれない場合は、シャッフルやスペシャルカードを活用するとよいでしょう。
また、2倍・3倍マスには練習効率の高いカード(マス数値が大きいカード)を使用して止まるのが基本です。
マス数値が大きく、かつ練習レベルが高いカードを使用することで、より効率的に能力を上げられます。
試合マスを活用する際のテクニックとして、試合マス直前のマスに止まり、マス数値の大きいカードを使用する方法があります。
試合マスまで残り1マスでも、練習カードが5であれば5マス分の練習効果を得ることができます。
試合マスでは強制的にストップするため、日程的には1日しか進みませんが、5日分の練習効果が獲得できるというわけです。
スタースコアを上げるコツ
高いスタースコアを目指す場合は、育成メモの「スター選手の素質あり」選手を選択しましょう。
該当選手は初期から星が高い状態で登場するため、高い星の選手育成ができ、スターナインスコア報酬も早く達成できます。
スター素質選手を育成する場合は、スペシャルカードを惜しみなく使うのがポイントです。
進行マスを確認しながら、イベントマスを有効に活用していきましょう。
基本的には練習効率の高いカードで倍マスに止まり、大量の成長値を獲得することで高い星を稼げます。
本気で最高のスタースコアを求める場合は、育成人数を重ねて伝説の名コーチになってからが本番となります。
高い練習レベルのカードや特訓マスの強化を最大限に活用しましょう。
ただし報酬が目当てであれば、熟練コーチまでで全報酬が受け取れます。
おすすめのイベントマス
- 特訓マス(虹):全能力の成長値を追加で多めに獲得できる優先マス
- 2倍・3倍マス:使用した練習カードでの獲得成長値や効果が倍増する重要マス
- カードマス:スペシャルカードを獲得できるため、積極的に狙いたい
- ランダムマス:所持カードのレベルを全て1上げる効果などが発生することもある
投手と野手、どちらで育成すべきか
育星ストリートでは、様々な球種を体験できる投手での育成がおすすめです。
普段あまり見ることのない変化球を持っている投手が多く、変化球の曲がり幅も豊富なため、投球を新鮮な気持ちで楽しめます。
育成のしやすさ自体は投手・野手どちらも変わりません。
活躍ゲージも大きく成長値に影響することはないため、打者が有利になることもありません。
好みで選んで問題ないでしょう。
自然回復でクリア可能か
育星ストリートは基本的に自然回復でのクリアが可能です。
検証では育成8人目(64試合)での到達となっており、余裕を持って累計到達できます。
ただし、マス運やカード運によって到達時期には個人差が出るでしょう。
コーチレベルを上げるメリット
コーチレベルはイベントで育成した人数に応じて上昇します。
最大レベルは10で、9人育成すると到達可能です。
コーチレベルを上げることで以下のメリットがあります。
- 高い練習レベルのレギュラーカードが補充されやすくなる
- 特訓マスでの獲得成長値が高くなる
- 獲得できるスペシャルカードの練習レベルが高くなる
- 獲得コーチptが高い育成目標を選択できるようになる
- 育成選手に設定できる選手背景が増える
まとめ
今回の「サクッと!育星ストリート」は、効率を意識すれば自然回復でも十分クリア可能なイベントです。
変化球投手での育成、イベントマスの活用、倍マスでの高効率カード使用など、ポイントを押さえて攻略していきましょう。
報酬の「SランクB9&TH契約書(第3弾)」獲得を目指して、コツコツと累計コーチPTを貯めていくのがおすすめです。
今週のSランク挑戦
今回はエナジーを使わない契約書開封やSランクミキサーをしていました
Sランク契約書
いつかのイベントでもらっていた契約書ですが、そろそろ期限が近づいていたため開封することにしました。
久しぶりの開封ということで、少し期待しながら引いてみます。
結果:S 田中選手(中日ドラゴンズ)
残念ながら使用しない選手が来てしまいました。
戦力的に厳しいため、ミキサー行きとなります。
期限前に開封できたのは良かったですが、結果としては微妙な引きとなってしまいました。
Sランク B9&TH契約書(第2弾)
前回のイベント報酬で手に入れた契約書の開封です。
第2弾は正直これといって欲しい選手がいなかったのですが、何が出るか楽しみではあります。
結果:S 村林選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)
パシフィック・リーグの選手が出ましたが、残念ながら使わない選手です。
こちらもミキサー行き決定となりました。
今回B9&TH関連で欲しい選手が全く出ないという結果に終わっています。
運が悪い時期なのか、なかなか当たりを引けない状況が続いています。
Sランク自チーム確定ミキサー
使わない選手がだぶついてきたため、育成がしやすい期間に自チーム選手に替えておくことにしました。
自チーム確定ミキサーは狙った選手がなかなか出ないのが難しいところですが、チャレンジしてみます。
1回目
結果:S 吉田選手(北海道日本ハムファイターズ)
すでに持っている選手が出てしまいました。
自チーム確定ミキサーも難しいんですよね。
狙った選手はなかなか出てくれません。
被り選手は戦力アップには繋がらないため、少し残念な結果です。
2回目
結果:S 北山選手(北海道日本ハムファイターズ)
撮影ミスでこの画像しか残っていませんでしたが、また持っている選手が出てしまいました。
なかなか持っていない選手が出てきてくれません。
自チーム確定といえども、被りを避けるのは至難の業ですね。
次回こそは新戦力を獲得したいところです。
今週のSランク挑戦まとめ
今週のSランク挑戦は全体的に厳しい結果となりました。
契約書開封では使わない選手ばかり、自チームミキサーでは被り連発と、なかなか思うようにいかない展開が続いています。
こういう時期もあるということで、次回に期待したいと思います。
運が向いてくるまで、コツコツと挑戦を続けていきましょう。
北海道日本ハムファイターズ 2026年春季キャンプ情報
2026年チームスローガン「DOMIれ!」が始動
2026年シーズンのチームスローガンが「DOMIれ!」に決定しました。
このスローガンは「Dominate(支配する)」という英単語から発想されたもので、セ・パ両リーグを圧倒的に支配するという強い決意が込められています。
新庄剛志監督の指示のもと、選手会長の清宮幸太郎選手が中心となって考案したこのスローガンには、チーム一丸となって勝利を目指す思いが表現されています。
キャンプ初日の2月1日には、新庄監督が出演する「HESTAソーラー」の新CMも放映開始され、メディアでも大きな注目を集めました。
観戦することを「DOMI活」、ヒーローを「今日のDOMI男」と呼ぶなど、ファンも一緒に楽しめる展開も想定されているようです。
細野晴希投手の「10時半投法」に注目集まる
第2クールの初日となった2月6日、新庄監督が絶賛する選手の一人として細野晴希投手が話題となっています。
昨季3勝を挙げた期待の左腕が、新たなフォーム改造に挑戦しているのです。
細野投手は腕の角度を約20度下げる新フォームを試しており、時計の短針に例えて「11時10分」から「10時半」の位置へと変更しました。
このフォーム改造は監督からのアドバイスもあり、早くも149km/hをマークするなど好感触を得ているようです。
ブルペン投球を見守っていた新庄監督からは2度の拍手をもらい、「シュートしながら伸びていく球を左打者に使ってみて」との助言も受けました。
細野投手自身も「アームアングルを下げた方が球が強かったし投げやすかった」とコメントしており、3年目の飛躍が期待されます。
野村佑希選手の二塁手コンバート案が浮上
新庄監督から野村佑希選手の二塁手コンバート案が示され、大きな話題となっています。
野村選手は志願の早出特別守備練習で猛アピールしており、その積極的な姿勢を新庄監督も高く評価しています。
野村選手は入団以来、主に三塁手を務めてきましたが、チームの内野再編の一環として二塁手への挑戦が検討されているようです。
打撃面では昨季、打率.268、8本塁打、35打点を記録しており、パ・リーグ平均を上回る安定した成績を残しています。
守備面でも柔軟性を見せており、新たなポジションでの活躍が期待されています。
レジェンドOB・中田翔氏がキャンプ地を電撃訪問
昨季限りで現役を引退した中田翔氏が2月6日、北海道日本ハムファイターズのキャンプ地を訪れました。
午前中は2軍の国頭キャンプを訪問し、その後1軍の名護キャンプへ移動。
かつての同僚である西川遥輝選手や清宮幸太郎選手らを激励しました。
グラウンドで練習を見学中に小雨が降り出すと、森本稀哲コーチから笑顔で「気合が足りない」とツッコミを入れられる場面もあり、和やかな雰囲気が見られました。
中田氏は新庄監督とも談笑し、「懐かしい顔ぶれを見られてうれしかった」と笑顔を見せていました。
なお、新スローガン「DOMIれ!」について感想を求められた中田氏は、冗談めかして「2点」と採点し、周囲の笑いを誘う一幕もあったそうです。
紅白戦で水谷瞬選手が2打席連続ホームラン
2月7日に行われた紅白戦では、水谷瞬選手が12球団最速となる今キャンプ1号・2号の2打席連続ホームランを放ちました。
昨季、交流戦MVPを獲得するなどブレイクを果たした水谷選手が、昨年の活躍がフロックでないことを証明する特大のアピールとなりました。
白組の1番左翼手でスタメン出場した水谷選手は、1回にWBC台湾代表右腕の孫易磊投手から初回先頭打者ホームランを記録。
さらに3回にも右中間へ特大の一発を放ち、2打数2安打2打点の活躍を見せました。
本人は「正直な話、別に今日ホームラン打っても何にもならない話ですし。1年間終わったら誰も覚えてない話なんで」と謙遜していましたが、1番打者候補として最高のスタートを切りました。
現役ドラフト組の菊地大稀投手が実戦初登板
紅白戦では、現役ドラフトで読売ジャイアンツから加入した菊地大稀投手も実戦初登板を果たしました。
1回1失点ながら147km/hを計測し、新天地での第一歩を記しました。
今後の活躍が期待される新戦力として注目されています。
万波中正・奈良間大己選手も好調をアピール
紅白戦では万波中正選手や奈良間大己選手も、攻守にわたってハツラツとしたプレーを見せました。
シーズンに向けて仕上がりの早さをアピールしており、開幕スタメン争いにも良い影響を与えそうです。
玉井大翔投手に第1子誕生
2月5日、キャンプ初の休日となったこの日に、玉井大翔投手に第1子が誕生したという嬉しいニュースが飛び込んできました。
おめでたいニュースで、チームにも明るい雰囲気が広がっています。
ホクレンからの差し入れで和やかなムード
2月8日には恒例のホクレンからの農畜産物の贈呈式が行われました。
新庄監督が「(セットを)2つ頂いていいですか?」と冗談めかしてねだるなど、リラックスした雰囲気の中でキャンプが進んでいます。
まとめ
2026年春季キャンプは「DOMIれ!」のスローガンのもと、順調なスタートを切っています。
細野投手のフォーム改造、野村選手の二塁コンバート挑戦、水谷選手の2打席連続ホームランなど、話題に事欠かない展開となっています。
中田翔氏の訪問や玉井投手の第1子誕生など、明るいニュースも多く、チームの雰囲気は上々です。
新庄監督の独特な指導法と選手たちの積極的な挑戦が融合し、2026年シーズンに向けて期待が高まるキャンプとなっています。
セ・パ両リーグを「支配」するという目標に向けて、北海道日本ハムファイターズの挑戦はまだ始まったばかりです。
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