競馬予想

2026年共同通信杯・京都記念予想|クラシック前哨戦の本命馬と穴馬を徹底分析

競馬予想コーナー

主に日曜日に行われる重賞レースの競馬予想をしています。

個人の予想なので当たらないことの方が多いとは思います。

2025年の印予想ワイド的中率は73.68%

回収率は80.5%となりました。

※ワイド的中の定義:6頭選びその6頭でワイド当たりが作れれば的中とする

その実績をひっさげ?予想をしていきます。

共同通信杯(GIII) 東京競馬場 芝1800m

共同通信杯の概要とクラシック直結の実績

共同通信杯はクラシックの重要な前哨戦で、過去10年からディーマジェスティ、エフフォーリア、ジャスティンミラノと3頭の皐月賞馬が誕生している。
さらに計6頭が日本ダービーで3着以内に好走しており、クラシックに直結するレースとして注目度が高い。
東京芝1800m、3歳馬齢戦として行われるGⅢ競走である。

上位人気馬同士での決着は少ない

過去10年で単勝1番人気・2番人気はそれぞれ1勝ずつにとどまり、最も勝率が高いのは3番人気(40.0%)となっている。
6番人気が2勝を挙げるなど伏兵の好走も目立ち、3着以内馬が全て5番人気以内だったケースは3回のみ。
少頭数になりやすいレースだが、下位人気馬まで幅広く検討する必要がある。

枠の内外で成績に大きな差はない

過去10年の枠番別成績では、3枠のみ3着以内馬が出ていないが、それ以外の枠に大きな差は見られない。
少頭数で行われることが多いため、枠順の有利不利はあまり気にしなくてよい。
1枠の3着内率40.0%や4枠の50.0%がやや目立つ程度である。

前走のクラスや着順に注目

前走GⅠ組は連対率35.3%と高く、GⅢ組も3着内率30.8%とまずまずの成績を残している。
新馬組は3着内率46.7%と最も高く、1勝クラス組も前走1着馬に限れば3着内率55.6%と好成績。
一方、未勝利組はディーマジェスティ以外の好走がなく割引が必要で、前走のクラスと着順が重要な判断材料となる。

前走の日付と単勝人気をチェック

過去10年の優勝馬10頭中、前走が下級条件だった7頭はいずれも前走で単勝2番人気以内に支持されていた。
重賞組の3頭も前走4番人気以内であり、前走で上位人気だったことが好走の条件といえる。
また9頭は前走が11月または12月で、年明け初戦だった点も押さえておきたいポイントである。

共同通信杯予想

馬番:馬名
5:リアライズシリウス
6:ロブチェン
1:サノノグレーター
8:ラヴェニュー
7:ベレシート
×4:ディバインウインド

◎本命:リアライズシリウス(2番人気・5番)

前走:朝日杯FS(GⅠ) 5着 1:34.0(重)芝1600m 0.8秒差

複合評価:7項目中5項目該当(本命級認定)

個別間隔実績:中7週(今回初の間隔パターンだが、中17週で新潟2歳S勝利の実績あり休み明け対応可)【信頼度:Dランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:3歳牡馬。共同通信杯は過去10年で3歳限定戦として3番人気が勝率40%・複勝率60%で最安定。2番人気は勝率10%だが直近4年連続馬券圏内【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝1600m【2-0-0-1】連対率67%。芝1800mは初だが、前走マイルからの距離延長(+200m)。データ上、前走芝1600m組は連対率21.4%で勝率は低いが、GⅠ好走馬は例外的に高評価(朝日杯FS組の連対圏入り4頭/6頭)【信頼度:Bランク(過去20年データ)】
  • コース適性:東京芝【1-0-0-0】勝率100%。新馬戦を東京芝1600mで勝利。左回り【2-0-0-0】連対率100%【信頼度:Dランク(2戦)だが左回り適性は明確】
  • 前走評価:朝日杯FS(GⅠ)5着。重馬場の右回り阪神で13番(大外枠)発走。4番人気で0.8秒差。敗因分析→①初の右回りで追い切りでも動き悪化確認、②8枠13番の外枠発走、③重馬場。今回は得意の左回り東京に替わり、条件好転
  • GⅠ・重賞実績:新潟2歳S(GⅢ)1着。2着タイセイボーグ→阪神JF3着、3着フェスティバルヒル→ファンタジーS1着と相手関係が極めて優秀
  • 騎手評価:津村明秀 東京芝コース連対率18.6%【信頼度:Aランク(70戦)】。主戦騎手で追い切り2週連続騎乗
  • 血統評価:父ポエティックフレア(欧州マイラー)。東京芝コース連対率50.0%だがサンプル4戦で参考程度【信頼度:Dランク】。母父キングカメハメハ系で中距離適性あり
  • 調子評価:追い切り評価S。最終追い切りウッド馬なりで6F83秒8-上がり1F11秒2。左回りウッドで明らかに動き向上。1週前も6F82秒0-1F11秒7で僚馬に3馬身先着。瞬発力の高さが際立つ

人気度検証:2番人気。データ上は1番人気の方が複勝率60%で安定だが、ラヴェニューは1戦のみのキャリアでGⅠ実績がない。リアライズシリウスは重賞勝利+GⅠ好走歴があり、左回り替わりの条件好転で本命に推す

敗因分析:前走朝日杯FS 5着(0.8秒差)→初の右回り+大外枠+重馬場が敗因。追い切り映像でも右回り時は動きが劣っていたことが確認済み。左回りの今回はチャンス大

データ傾向合致:新馬戦勝ち馬(過去7連勝中)、3月生まれ(過去10年勝率23%)、社台ファーム生産馬

○対抗:ロブチェン(3番人気・6番)

前走:ホープフルS(GⅠ) 1着 2:01.0(良)芝2000m

複合評価:7項目中5項目該当(本命級認定)

個別間隔実績:中6週。前走中7週でGⅠ勝利しており連戦耐性あり【信頼度:Dランク(2戦)】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:3歳牡馬。共同通信杯で前走GⅠ組は連対率35.3%で最高値【信頼度:Aランク(17戦)】
  • 距離適性:芝2000m【2-0-0-0】連対率100%。芝1800mは初だが距離短縮。過去10年データで前走芝2000m組は勝率17.0%で最高【信頼度:Aランク(47戦)】
  • コース適性:東京芝は初。左回り経験なし。全成績が右回り【2-0-0-0】【信頼度:Dランク】。東京芝の未経験はマイナス材料
  • 前走評価:ホープフルS(GⅠ)1着。7番人気から中団内で脚を溜め、直線外に切り替えて差し切り。格・内容ともに最上位。0.1秒差ながら完勝
  • GⅠ実績:ホープフルS(GⅠ)1着。現メンバー唯一のGⅠ馬
  • 騎手評価:松山弘平 東京芝コース連対率19.2%【信頼度:Bランク(26戦)】。コンビ連対率41.2%【信頼度:Aランク(85戦)】と抜群の相性
  • 血統評価:父ワールドプレミア(菊花賞・天皇賞春勝ち馬)。中長距離の底力は十分だが、産駒の東京芝コース実績はサンプル2戦で判断困難【信頼度:Dランク】
  • 調子評価:追い切り評価B。1週前ウッドで7F98秒6-1F11秒1の自己ベスト。馬なりで自ら脚色を引き出すセンスある動き。最終追い切りは坂路で軽め調整、フォーム安定

人気度検証:3番人気。共同通信杯で3番人気は過去10年勝率40%・複勝率60%で最安定の人気帯。GⅠ馬がこの人気帯に入るのは妙味あり

懸念材料:①左回り・東京コース初経験、②近2戦はパワー色のあるレースで好走しており、スピード馬場への対応が未知数、③追い切り評価がS評価の2頭よりやや劣る

データ傾向合致:新馬戦勝ち馬、ノーザンファーム生産馬、前走芝2000m組(勝率最高)

▲単穴:サノノグレーター(6番人気・1番)

前走:葉牡丹賞(1勝クラス) 1着 1:58.2(良)芝2000m JRAレコード

複合評価:7項目中5項目該当(本命級認定)

個別間隔実績:中9週。前走は中15週(休み明け)で勝利。間隔を空けても走れるタイプ【信頼度:Dランク(2戦中1勝)】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:3歳牡馬。共同通信杯で前走1勝クラス1着馬は【3-1-1-4】複勝率55.6%【信頼度:Bランク(9戦)】。クラシック系レースの前哨戦として1勝クラス組は積極評価対象
  • 距離適性:芝1600m【1-0-0-1】、芝2000m【1-0-0-0】。芝1800mは東京新馬戦の取消のみで未経験。ただし前走芝2000mからの距離短縮で前走芝2000m組は勝率17.0%で最高【信頼度:Aランク】
  • コース適性:東京芝【1-0-0-1】。新馬戦で東京芝1600m勝利実績あり。1枠1番は過去10年で1枠の複勝率40.0%と良好。馬番10番以内に入り有利【信頼度:Bランク】
  • 前走評価:葉牡丹賞1着。中団から大外一気で楽勝。1:58.2はJRA2歳レコード。流す余裕残しでの記録は高評価。2020年ダーリントンホールも葉牡丹賞からの好走例あり
  • 重賞実績:新潟2歳S(GⅢ)6着。1.3秒差の大敗だが2番人気ながら後方から上がり33秒2の脚を使っている。展開不利(スロー前残り)の面もあり
  • 騎手評価:横山武史 東京芝コース連対率26.2%【信頼度:Aランク(61戦)】。トップ級の技術点で格上げ
  • 血統評価:父グレーターロンドン(マイル重賞馬)。産駒の東京芝連対率20.0%だがサンプル5戦【信頼度:Cランク】。母父ガリレオ系で欧州的な底力あり
  • 調子評価:追い切り評価S。1週前坂路4F51秒3-1F11秒7の自己ベスト。加速ラップで動き良好。最終追い切りも馬体・動きまとまり「時計以上の仕上がり」

人気度検証:6番人気(10.4倍)。共同通信杯で6番人気は過去10年で2勝・連対率40%と穴人気帯で最優秀。追い切りS評価+前走レコード勝ちの6番人気は妙味十分

データ傾向合致:新馬戦勝ち馬、3月生まれ、前走芝2000m組、前走1勝クラス1着(複勝率55.6%)、前走11月or12月(12/6該当)

☆連下:ラヴェニュー(1番人気・8番)

前走:2歳新馬(東京芝1800m) 1着 1:46.7(良)0.8秒差

複合評価:7項目中4項目該当

個別間隔実績:中13週。初の間隔パターン。ホープフルSを熱発で回避しての参戦【信頼度:Dランク(キャリア1戦)】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:3歳牡馬。共同通信杯で前走新馬組は複勝率46.7%で全区分中最高値【信頼度:Bランク(15戦)】
  • 距離適性:芝1800m【1-0-0-0】。唯一の同距離経験馬。前走芝1800m組は複勝率40.0%で安定【信頼度:Bランク(20戦)】
  • コース適性:東京芝【1-0-0-0】。新馬戦で当該コース(東京芝1800m)を勝利。コースを知っている強みあり【信頼度:Dランク(1戦)】
  • 前走評価:新馬戦1着。1:46.7は新馬としては優秀なタイム。2番人気で0.8秒差の完勝。ただし1勝クラス以上の実戦経験なし
  • 重賞実績:なし。キャリア1戦のみで判断不能
  • 騎手評価:菅原明良 東京芝コース連対率15.6%【信頼度:Aランク(64戦)】。前走は戸崎騎手からの乗り替わり
  • 血統評価:父ロードカナロア 東京芝コース連対率23.8%・複勝率36.1%【信頼度:Aランク(147戦)】。兄ギベオンは重賞2勝の中距離馬
  • 調子評価:追い切り評価A。1週前ウッド7F96秒1-1F11秒1で鋭い伸び。最終PTでも終い自ら脚色伸ばす。馬体も1週前よりシャープ

人気度検証:1番人気(2.4倍)。共同通信杯で1番人気は過去10年勝率10%と勝ち切れない傾向。直近4年は馬券圏内を維持するが、キャリア1戦で重賞未経験の1番人気はリスクあり。過信禁物で連下評価

懸念材料:①キャリア1戦で相手関係不明、②ホープフルS回避(熱発)からの立て直し、③騎手乗り替わり(戸崎→菅原)、④1番人気の勝率10%のデータ

データ傾向合致:新馬戦勝ち馬、3月生まれ、前走芝1800m組(複勝率最高)、前走新馬組(複勝率46.7%)、前走11月(11/8該当)


△連下:ベレシート(4番人気・7番)

前走:エリカ賞(1勝クラス) 2着 2:02.0(良)芝2000m 0.1秒差

複合評価:7項目中4項目該当

個別間隔実績:中8週。前走は中21週(長期休養明け)で2着と好走【信頼度:Dランク(2戦)】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:3歳牡馬。前走1勝クラス2着馬の共同通信杯成績はサンプル少なくデータ不十分だが、クラシック系の前哨戦として検討対象
  • 距離適性:芝1800m【1-0-0-0】(新馬勝ち)、芝2000m【0-1-0-0】。前走芝2000m組は勝率17.0%で最高値。距離短縮で好転の可能性【信頼度:Aランク】
  • コース適性:東京芝は初。全成績が右回り。左回り初挑戦はリスク要因【信頼度:Dランク】
  • 前走評価:エリカ賞2着。後方から上がり32秒8の末脚で0.1秒差まで追い詰めた。勝ち馬コロナドブリッジも有力馬。1番人気で惜敗は内容濃い
  • 重賞実績:なし。キャリア2戦だが母クロノジェネシスはGⅠ5勝の名牝で血統的ポテンシャルは最上位
  • 騎手評価:北村友一 東京芝コース連対率18.2%【信頼度:Cランク(11戦)】。コンビ連対率43.5%【信頼度:Bランク(23戦)】と相性良好
  • 血統評価:父エピファネイア 東京芝コース連対率23.0%・複勝率31.5%【信頼度:Aランク(213戦)】。母クロノジェネシスの血統背景は抜群
  • 調子評価:追い切り評価A。1週前ウッド6F81秒0-1F11秒5でオープン馬と併入。最終追い切りでは直線で一気に加速し終い1F11秒2。加速力と持続力を見せた

人気度検証:4番人気(7.7倍)。共同通信杯で4番人気は複勝率50%で安定。ノーザンファーム生産馬(毎年馬券圏内)に該当し、データとの整合性あり

データ傾向合致:新馬戦勝ち馬、ノーザンファーム生産馬(過去10年毎年馬券圏内)、前走芝2000m組、父エピファネイア(東京芝コース好成績)

★穴:ディバインウインド(5番人気・4番)

前走:2歳新馬(東京芝1600m) 1着 1:34.4(良)0.6秒差

複合評価:7項目中4項目該当

個別間隔実績:中35週。長期休養明け。休み明け実績なし(キャリア1戦)【信頼度:Dランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:3歳牡馬。前走新馬組は共同通信杯で複勝率46.7%と最高値。ただし中35週は一般的には長すぎる間隔【信頼度:Bランク(15戦)】
  • 距離適性:芝1600m【1-0-0-0】。芝1800mは初だが父スワーヴリチャード自身が共同通信杯勝ち馬&ダービー2着馬で距離延長適性の遺伝に期待【信頼度:Dランク(1戦)】
  • コース適性:東京芝【1-0-0-0】。新馬戦を東京で勝利。左回り適性あり【信頼度:Dランク(1戦)】
  • 前走評価:新馬戦1着。2番人気で0.6秒差の快勝。レーン騎手騎乗でタイム1:34.4は新馬としてハイレベル。先行して抜け出す競馬で好内容
  • 重賞実績:なし。キャリア1戦のみ
  • 騎手評価:R.キング 東京芝コース連対率27.3%【信頼度:Bランク(22戦)】。堀厩舎とのコンビ連対率29.2%【信頼度:Aランク(96戦)】。堀宣行厩舎は東京コースに強い名門
  • 血統評価:父スワーヴリチャード(共同通信杯勝ち→ダービー2着)。東京芝コース連対率11.1%はやや低いがサンプル27戦【信頼度:Bランク】。母ストロベリームーンも良血で中距離適性あり
  • 調子評価:追い切り評価A。1週前ウッド6F82秒1-1F11秒4でキビキビした動き。最終追い切りも5F63秒8-1F11秒6の自己ベスト。長期休養明けながら馬体太くなく仕上がり良好

人気度検証:5番人気(9.4倍)。データ上5番人気は過去10年勝率0%だが連対率20%。父が本レース勝ち馬+堀厩舎+キング騎手の組み合わせは侮れず、穴評価で選出

懸念材料:①中35週の超長期休養明け(キャリア1戦からの長期離脱で体質面の不安)、②芝1800m初経験、③キャリア1戦で相手関係不明

データ傾向合致:新馬戦勝ち馬、前走新馬組(複勝率46.7%)、社台ファーム生産馬、父スワーヴリチャードが共同通信杯勝ち馬

京都記念(GII) 京都競馬場 芝2200m

京都記念の概要

京都記念はGⅡの古馬中距離重賞で、京都競馬場の芝外回り2200メートルで行われる。
少頭数のレースになりがちだが、波乱が起きやすく高配当が出ることも多い。
2025年は5番人気以下の馬で決まり、3連単は18万8230円の配当となった。

人気別傾向

過去10年で3着以内に入った馬30頭のうち、20頭が5番人気以内の馬だった。
6番人気の馬も6頭が好走しており、上位人気馬だけでなく中位人気馬も要注意。
評価がやや低い馬でも6番人気くらいまではマークしておくべきレースだ。

年齢別傾向

過去10年の3着以内馬30頭のうち、21頭が5歳以下の馬となっている。
ベテラン馬が上位に食い込む例もあるが、全体的には若い馬が優勢。
特に4歳馬と5歳馬の好走率が高く、8歳以上は馬券圏内実績なし。

枠番別傾向

京都競馬場開催時のデータでは、1枠・3枠・4枠の3着内率が高い。
2枠はやや苦戦しているものの、全体的には内寄りの枠が有利な傾向。
外枠の馬よりも内枠に入った馬を高く評価すべきレースと言える。

優勝馬の条件

過去10年の優勝馬は全てGⅠ・GⅡで3着以内の実績を持つ馬だった。
さらに前走がGⅠまたはGⅡだった点も10頭全てに共通している。
格の高いレースでの好走経験と前走の格が、勝ち馬選びの重要なポイントとなる。

京都記念予想

馬番:馬名
6:エリキング
1:ヘデントール
8:シェイクユアハート
2:ヨーホーレイク
12:ジューンテイク
×10:リビアングラス

本命:エリキング(1番人気)

前走:菊花賞(G1)2着 3:04.5(良)芝3000m 中15週

複合評価:7項目中5項目該当(本命級認定)

個別間隔実績:中15週は長期休養明けだが、京都2歳S後中22週で皐月賞出走実績あり【信頼度:Cランク/1戦】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:4歳馬で過去10年4-6-3-17(連対率33.3%)【信頼度:Aランク/30戦】
  • コース適性:京都芝【2-1-0-0】連対率100%【信頼度:Bランク/3戦】
  • 前走評価:菊花賞(G1)2着、稍重馬場でスタミナ実証、今回は得意の中距離に戻る
  • 重賞実績:神戸新聞杯(G2)勝利、京都2歳S(G3)勝利
  • 騎手評価:川田将雅は該当コース連対率60.0%【信頼度:Aランク/15戦】、コンビ連対率48.4%
  • 血統評価:父キズナは該当距離(京都芝2200m)で連対率27.8%【信頼度:Aランク/36戦】
  • 調子評価:追い切りA評価、休み明けでも鋭い伸び

人気度検証:1番人気だが、データ分析では京都コース適性抜群、4歳馬、前走G1組、トップ騎手という複合条件を満たし本命級

対抗:ヘデントール(2番人気)

前走:天皇賞春(G1)1着 3:14.0(良)芝3200m 中40週

複合評価:7項目中5項目該当(本命級認定)

個別間隔実績:中40週の長期休養明け、該当間隔でのデータなし【信頼度:該当なし】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:5歳馬で過去10年4-1-3-17(勝率16.0%)【信頼度:Aランク/25戦】
  • コース適性:京都芝【1-1-0-0】連対率100%【信頼度:Bランク/2戦】、2200m【1-0-0-0】勝率100%【信頼度:Dランク/1戦】
  • 前走評価:天皇賞春(G1)1着、長距離G1制覇の実力馬
  • 重賞実績:天皇賞春(G1)勝利、唯一のG1馬
  • 騎手評価:ルメールは該当コース連対率30.0%【信頼度:Aランク/10戦】、コンビ連対率53.5%
  • 血統評価:父ルーラーシップは中距離適性
  • 調子評価:追い切りA評価、休み明けでも動き良好

人気度検証:2番人気、実績最上位のG1馬だが休み明けがやや懸念材料

単穴:シェイクユアハート(5番人気)

前走:中日新聞杯(G3)1着 1:57.6(良)芝2000m 中8週

複合評価:7項目中4項目該当(格上げ認定)

個別間隔実績:中8週、前走中日新聞杯前も中6週で1着【信頼度:Bランク/複数回】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:6歳馬で過去10年0-2-1-23(連対率7.7%)だが重賞実績馬
  • 距離適性:2200m【1-2-0-2】連対率60.0%【信頼度:Bランク/5戦】
  • コース適性:京都芝【1-3-3-2】連対率44.4%【信頼度:Bランク/9戦】
  • 前走評価:中日新聞杯(G3)1着、ロングスプリント適性開花
  • 重賞実績:中日新聞杯(G3)勝利
  • 騎手評価:古川吉洋は該当コース連対率12.5%【信頼度:Bランク/8戦】、コンビ連対率20.0%
  • 調子評価:追い切りB評価だがΩ指数100で最高値

人気度検証:5番人気、前走G3勝ちで勢いあり、京都コース適性も高い

連下:ヨーホーレイク(3番人気)

前走:ジャパンC(G1)14着 2:22.7(良)芝2400m 中10週

複合評価:7項目中4項目該当

個別間隔実績:中10週、昨年の京都記念前は中11週で1着【信頼度:Bランク/1戦】

敗因分析:前走ジャパンC14着は相手関係と東京コース不適合が要因、京都では【3-0-0-0】と抜群の相性

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:8歳馬で過去10年0-0-0-11(複勝率0%)だが昨年同レース勝ち馬
  • 距離適性:2200m【2-0-1-1】連対率50.0%【信頼度:Bランク/4戦】
  • コース適性:京都芝【3-0-0-0】勝率100%【信頼度:Bランク/3戦】
  • 前走評価:ジャパンC14着だが東京は相性悪い、京都記念連覇実績
  • 重賞実績:京都記念(G2)勝利、日経新春杯(G2)勝利
  • 調子評価:追い切りA評価、年齢以上の動き

人気度検証:3番人気、8歳という年齢はマイナスだが舞台適性で救済

連下:ジューンテイク(6番人気)

前走:中日新聞杯(G3)3着 1:57.8(良)芝2000m 中8週

複合評価:7項目中4項目該当

個別間隔実績:中8週【信頼度:データ不足】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:5歳馬で過去10年4-1-3-17(勝率16.0%)【信頼度:Aランク/25戦】
  • 距離適性:2200m【1-2-0-1】連対率75.0%【信頼度:Bランク/4戦】
  • コース適性:京都芝【1-0-0-2】勝率33.3%【信頼度:Cランク/3戦】
  • 前走評価:中日新聞杯(G3)3着、シェイクユアハートに次ぐ3着
  • 重賞実績:京都新聞杯(G2)勝利(3歳時)
  • 騎手評価:藤岡佑介は該当コース連対率41.7%【信頼度:Aランク/12戦】、コンビ連対率24.7%
  • 血統評価:父キズナは該当距離で連対率27.8%【信頼度:Aランク/36戦】

人気度検証:6番人気、前走3着から巻き返し期待、京都実績あり

穴:リビアングラス(9番人気)

前走:日経新春杯(G2)3着 2:26.0(良)芝2400m 中3週

複合評価:7項目中4項目該当

個別間隔実績:中3週【信頼度:データ不足】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:6歳馬で過去10年0-2-1-23(連対率7.7%)【信頼度:Aランク/26戦】
  • 距離適性:2200m【2-1-1-2】連対率50.0%【信頼度:Bランク/6戦】
  • コース適性:京都芝【1-1-2-4】連対率25.0%【信頼度:Bランク/8戦】、京都2200m【2-1-1-2】連対率50.0%【信頼度:Bランク/6戦】
  • 前走評価:日経新春杯(G2)3着、前々走アンドロメダS6着から巻き返し
  • 重賞実績:G2・G3で複数回3着内、昨年京都記念2着
  • 血統評価:父キズナは該当距離で連対率27.8%【信頼度:Aランク/36戦】
  • 調子評価:追い切りB評価、Ω指数92と高水準

人気度検証:9番人気だが、京都2200m【2-1-1-2】連対率50.0%と舞台適性抜群、前走G2で3着と好走、昨年同レース2着の実績あり

コメント

タイトルとURLをコピーしました