アップデート Ver.1.3.0が配信されました
アップデート Ver.1.3.0 変更履歴
追加機能を含むアップデートを配信しました。
機能追加
以下の機能追加を行いました。
リプレイ
お待たせしていたリプレイ機能を追加しました。
リプレイを有効にするにはオプションでリプレイの保存を有効にする必要があります。
保存されたリプレイデータはリファレンス画面のリプレイシアタータブで確認できます。
リプレイデータはバトルごとに一時ファイルへ自動で保存されます。
ただし、一時ファイルには保存できる数に上限がある為、上限を超えたデータに関しては古いものから上書きされてしまいます。
残しておきたいリプレイデータは、保存ボタンを押して、一時ファイルから保存ファイルへ移動してください。
また、好みのリプレイを★お気に入りボタンでマークする事もできます。ミュージックセレクト
ミュージックセレクト機能を追加しました。
ミュージックセレクトはオプション画面のミュージックセレクトタブで行えます。
編集を行える対象は、ガレージ、フリーラン、バトルの3つ。
楽曲選択の方式として3種類を用意しました。
オリジナル … 何も変更しない(いままで通り)
カスタム … 画面ごとに再生するBGMを選択する方式
リスト … 画面には紐づかず設定したリスト順にBGMを再生する方式
ミュージックセレクト機能にあわせて、少しだけ新しいBGMを追加しました。
また、今回のアレンジBGMの原曲にあたる過去作のオリジナル音源も追加しました。新たな車両
諸般の事情で収録が遅れていた車両を3台追加しました。
・MAZDA CX-3 X(DK5AW) ’15
・HONDA Fit 1.5W(GD3) ’04
・HONDA ACCORD Euro-R(CL7) ’02
また、ご要望を頂いていたアザーカー専用車両に関しまして、ユーザーも購入して乗れるようにユーザー車両として追加しました。
・TOYOTA TOWNACE VAN GL(KR52V) ’05
・TOYOTA DYNA(XZU402) ’99新たな言語
新たな言語としてフランス語とスペイン語に対応しました。
様々な調整
以下の調整を行いました。
・NewGame+で始めた場合に総走行距離を引き継ぐようにしました
・ナイトロ装備済みのカスタムカーでナイトロが使用できるようにしました
・カスタムカーを売却できるようにしました
・カスタムカーにもオーラを装着できるようにしました
・楽曲再生時に曲名を表示するようにしました
・未撃破の時にしか読めない会話をCPで解放できるようにしました
・車両のエンジン音のみの音量を変更できるようにしました
・カーソル操作でリストを移動している際、端に到達した時に次の項目がスクロールするようにしました
バグ修正
以下の修正を行いました。
・チームメンバーを撃破する順番によってリーダーが登場しなくなる不具合を修正しました
・一部のワンダラーのバトル条件に発生していた不具合を修正しました
・一部のライバル車両の見た目の不具合を修正しました
・一部の車両モデルの不具合を修正しました
・UIの軽微な不具合を修正しました
PS5版発売と同時にPC版もアップデート!Ver.1.3.0の新要素をチェック
2026年2月25日、首都高バトルに待望のアップデートVer.1.3.0が配信されました。
このタイミングでのアップデートは、翌2月26日に控えたPS5版の発売に合わせたものと見て間違いないでしょう。
PS5版は2003年の「首都高バトル01」以来、実に20年以上ぶりとなるPlayStation据え置き機向けのリリースということで、大きな話題となっています。
パッケージ版が7,600円(税込)、ダウンロード版が6,600円(税込)での販売となっており、PC版で培われた内容がPS5に最適化された形で届けられます。
そして、このPS5版リリースに合わせて、PC版にも充実したアップデートが入りました。
アップデートの詳細な内容については上記の引用の通りですが、実際にプレイして動作を確認してみましたので、その感想をお届けしたいと思います。
新規追加車両をチェック!3台の乗用車と2台のネタ枠
今回のアップデートでは、諸般の事情で収録が遅れていた乗用車3台に加え、これまでアザーカー(一般車両)専用だった車両2台がユーザー車両として購入できるようになりました。
乗用車はMAZDA CX-3 X(DK5AW)’15、HONDA Fit 1.5W(GD3)’04、HONDA ACCORD Euro-R(CL7)’02の3台。
そしてネタ枠とも言える追加車両が、TOYOTA TOWNACE VAN GL(KR52V)’05とTOYOTA DYNA(XZU402)’99の2台です。
タウンエースバンとダイナは、もともと首都高を走る一般車両として登場していた車ですね。
プレイヤーからの要望に応える形で、自分でも購入して乗れるようになったというわけです。
これは嬉しいような、嬉しくないような…実用面ではかなり疑問符がつく追加ですが、遊び心としては最高です。
トヨタ・ダイナで首都高を爆走(?)してみた
さて、ネタ枠車両の中でもひときわ異彩を放つTOYOTA DYNA(XZU402)’99を思わず購入してしまいました。
ダイナと言えば、トヨタが誇る小型・中型トラックのロングセラーモデルです。
1956年のトヨペット・ルートトラックRK52型をルーツとする歴史ある商用車で、車名は「Dynamic(活力ある、機動力ある)」から名付けられています。
そんなトラックで首都高バトルに挑むという、なんとも無謀な挑戦をしてみました。
まずはノーマル状態で走らせてみたのですが…もう笑っちゃうぐらい遅いです。
加速がまったく伸びず、「全然伸びねー!」と叫びながら走っていました。
そもそもトラックですからね。
首都高バトルの世界でスポーツカーたちと肩を並べようというのが無茶な話です。
それでも諦めきれず、フルチューンに近い状態までパーツを投入して性能アップを試みてみました。
ノーマル時と比較すれば確かに加速も最高速度も上がってはいるのですが、それでも普通に格下のライバル相手に負けてしまうレベルの遅さです。
首都高バトルの湾岸エリアは最高速勝負になる場面も多いのですが、200km/hに届くかどうかという程度の速度しか出ません。
セッティングを煮詰めればもう少し改善するのかもしれませんが、そもそもの基本性能が低すぎるので焼け石に水でしょう。
乗っていて面白いのは間違いないですけどね。
トラックで首都高を走るというシュールな絵面は、それだけで一見の価値があります。
とはいえ、完全にネタ枠であることは明白です。
実用性を求めて購入する必要性はまったく無いと思いますが、ネタとして楽しむ分には最高の1台と言えるでしょう(笑)。
待望のリプレイ機能がついに実装!
今回のアップデートで個人的に一番大きいと感じたのは、リプレイ機能の追加です。
これはもっと早くから欲しかった機能の一つで、ようやく実装されたことに感慨深いものがあります。
リプレイ機能を使うには、まずオプション画面でリプレイの保存を有効にする必要があります。
有効にすると、バトルごとにリプレイデータが一時ファイルへ自動保存されるようになります。
ただし、一時ファイルの保存数には上限があり、上限を超えると古いデータから順に上書きされてしまいます。
残しておきたい名勝負のリプレイは、忘れずに保存ボタンを押して保存ファイルへ移動しておきましょう。
お気に入りのリプレイには★マークを付けることもできるので、管理もしやすくなっています。
早速リプレイ機能を使ってバトルを見返してみましたが…いいですね、これは!
自分のバトルを客観的に見返せるというのは、見ているだけでわくわくしてしまいます。
カメラアングルが変わることで、走行中には気づかなかった迫力のシーンも楽しめます。
ただ、同時に自分の下手さも改めてはっきりと見えてしまうのが少々辛いところではありますが…。
それも含めて、リプレイ機能は今後のプレイをより楽しくしてくれる素晴らしい追加要素だと思います。
その他の変更点とミュージックセレクト
リプレイ以外にも、ミュージックセレクト機能の追加が目を引きます。
ガレージ、フリーラン、バトルの3つのシーンごとにBGMをカスタマイズできるようになりました。
「オリジナル」「カスタム」「リスト」の3つの方式から選べるので、自分好みのBGM環境を構築できます。
さらに、新しいBGMに加えて、過去作のオリジナル音源も追加されているのが嬉しいポイントです。
アレンジ版とオリジナル版を聴き比べてみるのも楽しそうですね。
その他にも、NewGame+での総走行距離引き継ぎや、カスタムカー関連の改善(ナイトロ使用可能化、売却機能、オーラ装着)など、細かいながらも嬉しい調整が数多く行われています。
楽曲再生時の曲名表示や、未撃破ライバルの会話をCPで解放できるようになった点も、プレイの快適性を高めてくれる変更です。
久しぶりのプレイで感じた挙動の違和感
アップデートの確認も兼ねて久しぶりにプレイしてみたのですが、なんだか以前と比べて車の挙動がおかしいような気がします。
こんなに暴れまくっていたっけ?と思うぐらい、車体が安定しません。
コントローラーは同じものを使っているはずなのですが…。
しばらくプレイしていなかったせいで、スピード感覚が鈍っているだけなのかもしれません。
結局、スピードに慣れないまま今回のプレイは終了してしまいました。
ブランクがあるとこうも感覚が鈍るものなんですね。
次回はもう少しウォーミングアップしてから本格的に走り込みたいと思います。
まとめ:充実のアップデートで首都高バトルがさらに進化
Ver.1.3.0は、リプレイ機能やミュージックセレクトといった大きな機能追加に加え、新車両の追加やUI改善など、非常に充実した内容のアップデートとなりました。
PS5版の発売というビッグイベントに合わせたアップデートだけあって、その力の入れようが伝わってきます。
ダイナやタウンエースといったネタ枠車両の追加は、首都高バトルの懐の深さを感じさせてくれます。
実用性は皆無ですが、こういう遊び心があるゲームは長く楽しめるものです。
そしてリプレイ機能は、今後のプレイ記録にも大いに活用できそうで楽しみです。
久しぶりに引っ張り出して楽しんだ首都高バトル。
まだまだ走り足りない部分もありますが、アップデートの恩恵を受けながら、引き続き首都高を駆け抜けていきたいと思います。
次回のプレイ記録もお楽しみに!
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