プロ野球スピリッツA

プロスピA 必勝アリーナ攻略・Sランク挑戦結果&ファイターズキャンプ情報【2026年2月第4週】

プロ野球スピリッツAプレイ記録

スマホゲーの中では一番プレイしているプロスピAの記録となります。

【プロスピA】必勝アリーナの感想と攻略のコツ(2026年2月開催・OB第6弾)

プロ野球スピリッツAプレイ記-1292

開催期間と概要

今回の必勝アリーナは、2026年2月20日15:00~2月27日14:59までの開催です。
内容としてはいつも通りの必勝アリーナで、特に目新しい要素はありません。
通常スタミナを消費して対戦相手を選び、試合をこなして必勝ポイントを貯めていくイベントとなっています。

正直な感想:時間に追われるイベント

率直に言うと、あまり好きなイベントではありません。
スタミナを消費する割に経験値がそこまでおいしくなく、ひたすら時間に追われながら試合を消化していく形になります。
面白みという点でも特筆すべきところはなく、作業感が強いイベントです。

ただ、累計報酬の最終ラインに「Sランク契約書(OB第6弾確率33%)」が用意されているので、そこまでは頑張りたいところです。
ランキングに関しては上位に食い込むのは現実的ではないので、特に気にせず累計報酬の回収に集中しています。

効率よく稼ぐための立ち回り

勝利ボーナス150%を最大限活かす

このイベントで最も重要なのは、勝利ボーナス150%のタイミングに合わせて集中的に試合をこなすことです。
勝利ボーナスは60分経過するとランクダウンしてしまうため、150%の間にいかに多くの試合を回せるかがカギになります。

私の場合は、寝る前までに黄龍極用の宝玉をあと1個の状態まで貯めておきます。
朝起きたら宝玉を取得して黄龍極を出現させ、ボーナスを150%にしてからプレイを開始。
そこからは1時間以内に試合をこなし続けることで、150%をキープしながらポイントを稼ぎ続けるという流れです。
この立ち回りをすれば、比較的早めに累計報酬を回収できます。

手動操作で効率アップ

ある程度は手動操作で試合をした方がポイントを稼ぎやすいです。
活躍ゲージによる加算があるため、自操作で活躍を積み重ねることで1試合あたりの獲得ポイントが増え、結果的にエナジーの節約にもつながります。
早く終わらせたいなら手動プレイがおすすめです。

必勝祈願のお守りは積極的に使おう

ある程度プレイしていると、必勝祈願のお守りが自然と溜まってきます。
勝利ボーナスが150%のうちは毎試合使ってしまっても問題ないくらいです。
累計報酬狙いであれば出し惜しみせず、どんどん使っていきましょう。

攻略のポイントまとめ

  • 勝利ボーナス150%のタイミングにスタミナを温存しておき、一気に試合を消化する
  • 対戦相手は基本的に獲得ポイントが高い相手を選ぶ(勝てなさそうなら変更もあり)
  • 累計報酬狙いなら手動操作で活躍ゲージを稼ぐのが効率的
  • 必勝祈願のお守りはボーナスが高いうちに積極的に使用する
  • 黄龍が出現しても他の相手と戦って消えることはないので、ボーナスが高い状態にしてから挑戦するのがおすすめ

黄龍極について

4種類の宝玉(東西南北)をすべて揃えると「黄龍極」に挑戦できるようになります。
黄龍極は通常の対戦相手と比べて2倍以上のポイントを獲得できるため、ボーナスが高い状態で挑むのが鉄則です。

なお、黄龍が出現した状態で他の相手と対戦しても黄龍は消えません。
焦らずボーナスを上げてから挑戦しましょう。

討伐報酬については、3回目の討伐報酬である「A選択契約書」まで回収できれば十分で、無理にすべて回収する必要はないでしょう。

ランキングボーダーについて

今回はOB第6弾ということもあり、侍ジャパン関連のイベントが控えているためか、ボーダーの伸びは控えめとなっています。
5000位以内に入ると「限定Sランク選択契約書」が手に入りますが、かなりのプレイ時間とエナジーが必要になるため、無課金・微課金プレイヤーは累計報酬の回収を優先するのが無難です。

まとめ

今回の必勝アリーナは特に変わった要素もなく、いつも通りの内容となっています。
勝利ボーナス150%を意識した立ち回りで効率よくポイントを稼ぎ、累計報酬のSランク契約書を確実に回収していきましょう。
自然回復でも3日ほどでクリアできるので、焦らずコツコツ進めれば問題ありません。

今週のSランク挑戦

今回も契約書開封のみとなります

Sランク契約書

プロ野球スピリッツAプレイ記-1293

前回のイベント報酬で手に入れたSランク契約書を開封しました。

結果は八木投手(千葉ロッテマリーンズ)でした。
残念ながら使わない選手なので、ミキサー行きとなります。
まあSランク契約書でいい選手が出ることなんて、なかなかないですからね…。

Sランク確率30%契約書

プロ野球スピリッツAプレイ記-1294

ミニイベントのミッション報酬で獲得した契約書を開封しました。
30%なので正直あまり期待していなかったのですが…。

結果は山崎投手(読売ジャイアンツ)
なんとSランク選手が出てくれました!
30%を引けたのは素直にありがたいですね。
ただ、こちらも使わない選手なのでミキサー行きとなります。

Sランク自チーム確定ミキサー

使わないSランク選手がどんどん溜まってきて枠を圧迫していたので、ここでミキサーにかけました。

結果は水野選手(北海道日本ハムファイターズ)
シリーズ2は持っていなかったので、これは当たりです!
さっそく育成に回していきたいと思います。

今週の北海道日本ハムファイターズ情報(2/16~2/22)

キャンプも終盤を迎え、いよいよオープン戦が開幕しました。
今週は清宮選手の離脱という痛いニュースがあった一方で、若手選手たちの台頭が目立つ1週間となりました。
光と影が交錯するキャンプ終盤の話題をまとめてお届けします。

清宮幸太郎選手が「右肘関節炎」で離脱

今週最大のニュースは、主砲・清宮幸太郎選手のケガによる離脱です。
2月19日の中日ドラゴンズ戦(北谷)に向けた移動中、ウエイトトレーニングで右肘に違和感を覚え、急遽出場を回避しました。
21日に名護市内の病院で検査を受け、「右肘関節炎」と診断されています。
実戦復帰までは約3週間の見通しとのことです。

新庄監督は厳しい姿勢を見せつつも、本音がちらりとのぞく場面もあったようです。
開幕に間に合うかどうかは微妙なラインですが、焦らずしっかり治してほしいところです。
齋藤投手に続いて主力にアクシデントが続いているのは心配ですが、こういうときこそチーム全体の底上げが問われます。

実戦3連戦は2勝1敗で打線が活発

キャンプ終盤の対外試合では、打線の活発さが光りました。
練習試合2試合とオープン戦初戦を合わせて2勝1敗という結果でしたが、それ以上に内容の充実ぶりが印象的です。

2月17日 vs 中日ドラゴンズ(名護):5-3 ○

矢澤宏太選手のホームランや有薗直輝選手の勝ち越し犠飛などで逆転勝利を収めました。
二刀流・矢澤選手の一発は打線を勢いづけるものでしたし、有薗選手もしっかり仕事をしてくれました。

2月19日 vs 中日ドラゴンズ(北谷):8-4 ○

この日は清宮選手が不在となった中での試合でしたが、打線が奮起しました。
水野達稀選手が逆転タイムリースリーベースを放つと、6回には吉田賢吾選手が豪快な2ランホームランを叩き込みました。
吉田選手は清宮選手の穴を埋めるべく「5番・一塁」で出場し、さらに8回からは本職の捕手としても出場。
現役ドラフトで福岡ソフトバンクホークスから移籍して2年目、複数ポジションをこなせるユーティリティ性を見せつけました。
清宮選手の不在を感じさせない打線の活発さは、チームの層の厚さを証明するものだったと思います。

2月22日 vs 広島東洋カープ(名護):オープン戦初戦

いよいよオープン戦が開幕しました。
本日の広島東洋カープ戦は、投打がうまく噛み合わない展開となりました。
ただ、オープン戦はあくまで調整の場でもあるので、この敗戦を糧に開幕へ向けて仕上げていってほしいですね。

ドラフト5位ルーキー・藤森海斗選手が1軍練習に参加

新庄監督がまた面白い動きを見せました。
2軍の練習試合で2安打1打点と結果を出したドラフト5位ルーキーの藤森海斗捕手を、2日間限定で1軍練習に呼び寄せたのです。
高卒ルーキーがキャンプ中に1軍の空気を味わえるのは大きな経験になるはずです。

緊張するルーキーに対して新庄監督が声をかけたとされるのが印象的です。
結果を求めすぎて空回りさせるのではなく、まずは1軍の雰囲気を肌で感じさせるという育成方針が垣間見えます。
22日の広島戦でも出場機会を与えるなど、若手のモチベーションを引き出す新庄監督らしいマネジメントだと感じました。

有薗直輝選手が1軍に昇格し猛アピール

清宮選手の離脱を受けて、大砲候補の有薗直輝選手が1軍に合流しました。
昨シーズンはイースタン・リーグで首位打者(.306)と本塁打王(18本)の二冠に輝いた実力者です。
1軍ではまだ通算でもわずかな出場にとどまっていますが、今季こそブレイクが期待されています。

臨時コーチの山崎武司氏から打撃の助言を受けたとのことで、フリー打撃では快音を連発していたそうです。
22日のオープン戦・広島戦からさっそく出場が見込まれており、ここからが真価を問われる場面です。
清宮選手の不在はもちろん痛いですが、有薗選手にとってはまたとないチャンス。
この機会にしっかり結果を出して、開幕1軍の座を勝ち取ってほしいですね。

有原航平投手の調整にも注目

エースの有原航平投手がブルペンで改良スライダーを試投するなど、開幕を見据えた調整を進めています。
金子コーチ(元エース)から直接教えを受けているとのことで、さらなる進化を目指す姿勢はさすがです。
投手陣の柱として、開幕に向けてしっかり仕上げてきてくれることを期待しています。

まとめ:清宮離脱の「影」を若手の「光」が照らす

清宮選手の離脱という大きなマイナスがあった1週間でしたが、その穴を埋めようと若手選手たちが次々にアピールしているのが今のファイターズの強みです。
吉田賢吾選手の2ラン、有薗直輝選手の1軍昇格、藤森海斗選手の1軍練習参加と、明るい話題も豊富でした。
キャンプは2月24日まで。
残りわずかな期間で、開幕に向けたレギュラー争いがさらに激しくなりそうです。

※当サイトのコンテンツ内で使用しているゲーム画像の著作権その他の知的財産権は、当該ゲームの提供元に帰属しています。
当サイトが掲載している画像、データなどの情報の無断使用・無断転載は固くお断りしております。
Copyright 2026 Konami Digital Entertainment

コメント

タイトルとURLをコピーしました