競馬予想

2026年東京新聞杯・きさらぎ賞競馬予想|データ分析で見る本命馬と穴馬

競馬予想コーナー

主に日曜日に行われる重賞レースの競馬予想をしています。

個人の予想なので当たらないことの方が多いとは思います。

2025年の印予想ワイド的中率は73.68%

回収率は80.5%となりました。

※ワイド的中の定義:6頭選びその6頭でワイド当たりが作れれば的中とする

その実績をひっさげ?予想をしていきます。

東京新聞杯(GIII) 東京競馬場 芝1600m

東京新聞杯の特徴

東京新聞杯は東京競馬場の芝1600メートルで行われる古馬マイル路線の重要な一戦である。
過去の勝ち馬がマイルチャンピオンシップで好走する傾向があり、最強マイラーを目指す精鋭が集結するレースとなっている。
2025年の覇者ウォーターリヒトは同年のマイルチャンピオンシップで3着、2023年2着のナミュールは同年マイルチャンピオンシップを制覇した実績がある。

人気別傾向:中穴馬に注目

過去10年のデータでは1番人気の3着内率が30.0%と物足りない成績にとどまっている。
一方で2番人気から5番人気の3着内率は40%以上、6番人気も40.0%と高い好走率を示している。
上位人気の中でも特に2番人気から6番人気の馬を高く評価するべきレースと言える。

年齢別傾向:4歳馬が中心

過去10年の3着以内馬延べ30頭のうち16頭を4歳馬が占めている。
4歳馬の3着内率は33.3%で、5歳以上の馬と比較して明確に高い数値となっている。
5歳以上の好走例も存在するが、まずは4歳馬に注目するのが賢明である。

枠番別傾向:内枠有利

過去10年の連対馬延べ20頭のうち19頭を1枠から6枠の馬が占めている。
7枠と8枠からは連対馬がわずか1頭のみと極端に成績が悪い。
馬連や馬単などの式別では1枠から6枠の馬を重視する戦略が有効である。

勝ち馬の条件

過去10年の優勝馬10頭は全て前走1着か、2着以下でも1着馬とのタイム差が0.9秒以内だった。
さらに単勝人気が7番人気以内、枠番が1枠から6枠という共通点も見られる。
前走の着順とタイム差、人気、枠番を総合的に考慮することが勝ち馬を見極めるポイントとなる。

東京新聞杯予想

馬番:馬名
16:ブエナオンダ
7:トロヴァトーレ
12:ウォーターリヒト
5:エルトンバローズ
6:オフトレイル
×2:ラヴァンダ

本命:ブエナオンダ(16番)

前走:京都金杯(G3)1着 1:33.7(良)芝1600m

複合評価:7項目中6項目該当(本命級認定)

個別間隔実績:中4週で過去【2-1-2-2】、連対率42.9%【信頼度:Bランク(7戦)】
前走G3勝利後の中4週ローテーションは好走パターン

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:5歳牡馬で過去10年5歳馬【2-2-3-33】連対率10.0%【信頼度:Aランク(40戦)】
  • 距離適性:芝1600m【2-1-2-2】連対率42.9%【信頼度:Bランク(7戦)】、マイル連対率42.9%で過去データ上位
  • コース適性:東京芝【1-0-1-1】連対率33.3%【信頼度:Cランク(3戦)】、左回り【1-0-2-2】連対率20.0%【信頼度:Bランク(5戦)】
  • 前走評価:前走京都金杯(G3)1着、追込一閃で重賞初制覇。上がり最速33.8で抜け出し。距離変更なしで適性◎
  • 重賞実績:前走G3勝利、過去10年前走G1組と3勝クラス組が活躍のデータに該当(前走3勝クラス→L昇級→G3制覇の上昇ローテ)
  • 騎手評価:横山武史騎手は東京芝1600mで連対率16.5%【信頼度:Bランク(79戦)】、コンビ連対率33.3%【信頼度:Cランク(12戦)】
  • 血統評価:父リオンディーズは東京芝で連対率9.1%【信頼度:Bランク(33戦)】
  • 調子評価:追い切り評価A、坂路で末強め53秒3、前走後の気合付けで本命級の動き
  • 枠順:8枠16番は過去10年【0-1-2-17】連対率5.0%と不利だが、追込脚質で外枠も許容範囲

人気度検証:4番人気想定だが、前走G3勝利の勢い、追い切り評価A、間隔実績、距離適性から本命評価

Ω指数:98(全体2位)で能力指標も高評価

対抗:トロヴァトーレ(7番)

前走:京都金杯(G3)4着 1:33.9(良)芝1600m

複合評価:7項目中5項目該当(対抗級認定)

個別間隔実績:中4週で過去【4-1-0-2】、連対率71.4%【信頼度:Bランク(7戦)】
中4週は最も得意な間隔

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:5歳牡馬【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝1600m【4-1-0-2】連対率71.4%【信頼度:Bランク(7戦)】、マイル連対率71.4%で最上位クラス
  • コース適性:東京芝【1-1-0-2】連対率50.0%【信頼度:Cランク(4戦)】、東京マイルで結果を残している
  • 前走評価:前走京都金杯4着、上がり最速33.2の末脚を披露。トップハンデ58.5kgを背負っての好走
  • 重賞実績:昨年ダービー卿CT(G3)勝利、安田記念17着は距離不適合、今回は適距離
  • 騎手評価:ルメール騎手は東京芝1600mで連対率54.9%【信頼度:Aランク(91戦)】、コンビ連対率51.4%【信頼度:Bランク(35戦)】、トップ騎手評価
  • 血統評価:父レイデオロは東京芝で連対率18.6%【信頼度:Bランク(43戦)】
  • 調子評価:追い切り評価B、前走後ダート出走は調整過程、ウッド馬なりでまとめる
  • 枠順:4枠7番は過去10年【2-2-1-14】連対率21.1%で標準的

人気度検証:2-3番人気想定で妥当、マイル実績・東京実績・ルメール騎乗で対抗評価

Ω指数:96(全体4位)

注意点:過去10年ルメール騎手は東京新聞杯で【0-1-1-5】と目立たないが、騎乗馬の能力を最大限引き出す技術は評価

単穴:ウォーターリヒト(12番)

前走:マイルCS(G1)3着 1:31.6(良)芝1600m

複合評価:7項目中5項目該当(単穴級認定)

個別間隔実績:中10週で過去【3-1-2-4】、連対率40.0%【信頼度:Aランク(10戦)】
昨年の東京新聞杯も中10週で勝利

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:5歳牡馬【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝1600m【3-1-2-4】連対率40.0%【信頼度:Aランク(10戦)】、マイル連対率40.0%
  • コース適性:東京芝【3-0-0-3】連対率50.0%【信頼度:Bランク(6戦)】、東京マイルで3勝
  • 前走評価:前走マイルCS3着、15番人気から上がり3位33.0の豪脚。472kg→472kgで馬体安定
  • 重賞実績:昨年の東京新聞杯優勝馬、連覇を狙う。前走G1組の好走データに該当
  • 騎手評価:高杉吏麒騎手は実績少ないが、コンビ連対率11.1%【信頼度:Cランク(18戦)】
  • 血統評価:父ドレフォンは東京芝で連対率37.9%【信頼度:Bランク(29戦)】、高評価
  • 調子評価:追い切り評価B、マイルCS後の調整良好、前走+10kgは気合十分の証
  • 枠順:6枠12番は過去10年【2-1-2-14】連対率15.8%

人気度検証:3番人気想定、前年覇者・G1好走・東京実績から単穴評価

Ω指数:97(全体3位)

懸念点:騎手が菅原明良→高杉吏麒に変更、乗り替わりの影響は不明も、馬の能力は高い

連下:エルトンバローズ(5番)

前走:有馬記念(G1)12着 2:32.6(良)芝2500m

複合評価:7項目中4項目該当(連下級認定)

個別間隔実績:中5週で過去【2-2-1-4】、連対率44.4%【信頼度:Bランク(9戦)】
始動戦でも好走実績あり

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:6歳牡馬で過去10年6歳馬【2-0-1-31】連対率5.9%【信頼度:Aランク(34戦)】、やや不利
  • 距離適性:芝1600m【2-1-0-4】連対率42.9%【信頼度:Bランク(7戦)】、マイル連対率55.6%で好成績
  • コース適性:東京芝【1-0-1-2】連対率25.0%【信頼度:Cランク(4戦)】
  • 前走評価:前走有馬記念12着は距離不適合(2500m初挑戦)。2500m→1600mの距離短縮は大幅プラス
  • 重賞実績:毎日王冠(G2)勝利、マイルCS3年連続掲示板、G1実績豊富。前走G1組データ該当
  • 騎手評価:津村明秀騎手は東京芝1600mで連対率18.8%【信頼度:Bランク(69戦)】、コンビ連対率25.0%【信頼度:Dランク(4戦)】
  • 血統評価:父ディープブリランテは東京芝で連対率5.3%【信頼度:Cランク(19戦)】
  • 調子評価:追い切り評価A、2週前に坂路自己ベスト50秒4、最終週も54秒1で気合良好
  • 枠順:3枠5番は過去10年【2-2-1-14】連対率21.1%

人気度検証:8-10番人気想定だが、マイル実績・追い切り評価A・距離短縮プラスで連下評価

Ω指数:87(全体11位)はやや低いが、距離短縮効果で上積み期待

敗因分析:前走有馬記念は2500m初挑戦で明確な距離不適合。今回1600m復帰で救済対象

連下:オフトレイル(6番)

前走:マイルCS(G1)4着 1:31.7(良)芝1600m

複合評価:7項目中4項目該当(連下級認定)

個別間隔実績:中10週で過去【2-2-1-3】、連対率50.0%【信頼度:Bランク(8戦)】
中10週は得意間隔

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:5歳牡馬【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝1600m【2-2-1-3】連対率50.0%【信頼度:Bランク(8戦)】、マイル連対率50.0%
  • コース適性:東京芝【0-0-0-2】連対率0%【信頼度:Dランク(2戦)】、東京コース実績なし
  • 前走評価:前走マイルCS4着、上がり最速32.6の末脚。460kgの軽量馬体で豪脚披露
  • 重賞実績:スワンS(G2)勝利、関屋記念(G3)2着、前走G1組データ該当
  • 騎手評価:菅原明良騎手は東京芝1600mで連対率21.1%【信頼度:Bランク(76戦)】、コンビ連対率25.0%【信頼度:Bランク(8戦)】
  • 血統評価:父Farhhは海外種牡馬でデータ少【信頼度:Dランク(1戦)】
  • 調子評価:追い切り評価A、1週前ウッドで一杯、最終週坂路末強めで2週連続強調教
  • 枠順:3枠6番は過去10年【2-1-2-14】連対率15.8%
  • 斤量:59.0kgは過去10年で最重量級、負担大きい

人気度検証:5-7番人気想定、追込脚質・追い切り評価Aから連下評価

Ω指数:86(全体12位)

懸念点:東京コース実績なし、59.0kgの重ハンデ。ただしマイルCS上がり最速の脚は評価

穴:ラヴァンダ(2番)

前走:マイルCS(G1)16着 1:32.8(良)芝1600m

複合評価:7項目中4項目該当(穴級認定)

個別間隔実績:中10週で過去【1-0-2-2】、連対率20.0%【信頼度:Bランク(5戦)】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:5歳牝馬、過去10年牝馬は単勝率11.1%・連対率29.6%・複勝率37.0%で牡馬より好成績【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝1600m【1-0-2-2】連対率20.0%【信頼度:Bランク(5戦)】、マイル連対率20.0%
  • コース適性:東京芝【1-1-1-1】連対率50.0%【信頼度:Cランク(4戦)】、東京コース好走
  • 前走評価:前走マイルCS16着は6番人気で凡走も、2走前アイルランドT(G2)1着の実績
  • 重賞実績:アイルランドT(G2)勝利、前走G1組データ該当
  • 騎手評価:岩田望来騎手は東京芝1600mで連対率18.2%【信頼度:Bランク(22戦)】、コンビ連対率30.0%【信頼度:Bランク(70戦)】
  • 血統評価:父シルバーステートは東京芝で連対率4.4%【信頼度:Bランク(45戦)】
  • 調子評価:追い切り評価A、坂路馬なり51秒8、1週前ウッド強めで負荷
  • 枠順:1枠2番は過去10年【2-3-0-13】連対率27.8%で内枠有利
  • 斤量:56.0kgの牝馬優遇、過去牝馬好走データに該当

人気度検証:5-8番人気想定、牝馬・軽量・1枠・東京実績から穴評価

Ω指数:90(全体7位)

敗因分析:前走マイルCS16着は展開不利(4番手→直線で詰まる)。今回は内枠で展開有利

きさらぎ賞(GIII) 京都競馬場 芝1800m

レース概要

きさらぎ賞は2月に京都競馬場・芝1800メートルで行われるGⅢレースで、クラシックの大舞台を目指す3歳馬によって争われる。
過去10年の傾向から、上位人気馬が中心となるが伏兵にもチャンスがあるレースとなっている。
出走頭数が少ない傾向にあり、2024年は12頭が最多となっている。

人気別の傾向

過去10年の3着以内馬30頭中17頭が単勝3番人気以内で、1番人気の3着内率は70%と高い。
その一方で、6番人気以下の馬も2勝を挙げるなど8頭が3着以内に好走している。
少頭数のレースながら、下位人気馬にも注意が必要である。

前走クラス別の成績

前走が重賞またはオープンクラス、1勝クラスだった馬の好走率が高い。
新馬戦や未勝利戦からの馬は成績が劣る傾向にある。
ただし、前走がGⅠ以外で4着以下に敗れていた馬は〔0・1・0・18〕と振るわない点に注意が必要である。

距離延長馬に注目

京都開催時に前走が芝1600メートル以下だった馬は3着内率50.0%と高い成績を残している。
2017年アメリカズカップ、2020年コルテジア、2024年ウォーターリヒト(2着)など、人気薄でも好走例がある。
前走から距離を延ばしてきた馬は人気がなくても要注目である。

優勝馬の実績

過去10年の優勝馬10頭のうち4頭は、きさらぎ賞までに2勝を挙げていた実績上位馬である。
残る6頭のうち3頭も重賞で3着以内に入った経験を持つ。
基本的には実績上位の馬が勝ちやすい傾向にあり、キャリアと重賞実績が重要な指標となる。

きさらぎ賞予想

馬番:馬名
1:ゾロアストロ
2:エムズビギン
4:ゴーイントゥスカイ
5:ストームゲイル
7:ラフターラインズ
×9:ローベルクランツ

本命:ゾロアストロ(1番)

前走:東京スポーツ杯2歳S(G2)2着 1:46.0(良)芝1800m

複合評価:7項目中6項目該当(本命級認定・2段階格上げ)

個別間隔実績:中10週で過去の出走なし【信頼度:Dランク】※間隔のみでの減点は行わず

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:3歳牡馬で過去10年【7-9-8-36】勝率11.7%【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝1800m【1-1-0-0】連対率100%【信頼度:Bランク】、当該距離1800m【1-1-0-0】
  • コース適性:全左回り【1-2-1-0】連対率75.0%【信頼度:Bランク】。初右回りは課題だが、東京・新潟で好走実績
  • 前走評価:G2で2着、着差0.0秒の僅差。上がり32.7(最速)で決め手抜群。距離1800m→1800mで距離変更なし
  • 重賞実績:G2-2着、G3-3着と重賞で確実に結果を残す【信頼度:Aランク】
  • 騎手評価:ハマーハンセン騎手は京都芝1800mで実績少ないが、前走までルメール騎手で【1-2-1-0】と抜群
  • 血統評価:父モーリスは京都芝1800mで【5-10-4-39】連対率25.9%【信頼度:Aランク】
  • 調子評価:追い切りA評価。美浦ウッドで6F81.4-上がり1F11.4の好時計。馬体重468kg(前走-2)と安定

人気度検証:1番人気想定だが、G2-2着の実績、上がり最速の決め手、重賞での安定感から妥当な評価

敗因分析:前走G2は着差0.0秒の僅差2着で力負けではない。上がり最速で末脚は証明済み

選出理由:重賞で安定して結果を残す実績馬。末脚勝負になりやすいきさらぎ賞の展開に最適。初右回りは懸念材料だが、他の項目が優秀すぎるため本命評価。過去10年で上がり1位馬【5-3-2-0】複勝率100%のデータにも合致

対抗:エムズビギン(2番)

前走:2歳未勝利1着 2:00.1(良)芝2000m

複合評価:7項目中5項目該当(対抗級認定・1段階格上げ)

個別間隔実績:中10週で過去の出走なし【信頼度:Dランク】※間隔のみでの減点は行わず

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:3歳牡馬で過去10年【7-9-8-36】勝率11.7%【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝2000m【1-0-0-0】勝率100%【信頼度:Cランク】、芝1800m【0-1-0-0】連対率100%【信頼度:Cランク】。過去10年の勝ち馬7頭が芝2000m勝ち鞍ありのデータに合致
  • コース適性:京都芝【0-1-0-0】連対率100%【信頼度:Dランク】、全右回り【0-1-0-0】。サンプル少ないが好成績
  • 前走評価:未勝利戦勝ち。芝2000m→1800mの距離短縮。上がり34.3(最速)で決め手あり
  • 騎手評価:川田将雅騎手は京都芝1800mで連対率47.2%【信頼度:Aランク】。過去10年のきさらぎ賞で【2-2-1-3】複勝率62.5%と抜群の相性
  • 血統評価:父キタサンブラックは京都芝1800mで【9-6-8-39】連対率28.3%【信頼度:Aランク】
  • 調教評価:追い切りA評価。1週前にウッドで終い1F10.9秒の好時計。最終追い切りは軽めだが態勢良好

人気度検証:2番人気想定。未勝利勝ちからの重賞挑戦だが、芝2000m実績、トップ騎手川田騎手の騎乗、追い切り内容から妥当

選出理由:過去10年で前走勝ち馬【5-4-4-25】複勝率34.2%のデータに合致。芝2000m勝ち鞍があり距離適性◎。川田騎手のきさらぎ賞実績が抜群で、末脚もある。格上挑戦だが素質は高い

単穴:ゴーイントゥスカイ(4番)

前走:京都2歳S(G3)3着 2:00.6(良)芝2000m

複合評価:7項目中5項目該当(単穴級認定・1段階格上げ)

個別間隔実績:中9週で過去の出走なし【信頼度:Dランク】※間隔のみでの減点は行わず

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:3歳牡馬で過去10年【7-9-8-36】勝率11.7%【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝2000m【1-0-1-0】連対率50.0%【信頼度:Bランク】。過去10年の勝ち馬7頭が芝2000m勝ち鞍ありのデータに合致
  • コース適性:京都芝【0-0-1-0】連対率0%【信頼度:Dランク】、全右回り【0-0-1-0】。前走G3で3着実績あり
  • 前走評価:G3で3着、着差0.2秒。上がり35.2(2位)で末脚使える。芝2000m→1800mの距離短縮
  • 重賞実績:G3-3着と重賞で結果を残す【信頼度:Bランク】
  • 騎手評価:荻野極騎手はコンビで連対率28.2%【信頼度:Aランク】
  • 血統評価:父コントレイルは京都芝1800mで連対率23.1%【信頼度:Bランク】
  • 調教評価:追い切りB評価。栗東ウッドで馬なりながら終い1F11.2秒と優秀

人気度検証:3-4番人気想定。G3-3着の実績と末脚の持続力から妥当な評価

選出理由:過去10年で前走3着馬【1-4-2-7】複勝率50.0%のデータに合致。芝2000m勝ち鞍あり。前走G3で好走しており、距離短縮もプラス。末脚勝負の展開に合う

連下:ストームゲイル(5番)

前走:2歳未勝利1着 1:46.2(良)芝1800m

複合評価:7項目中4項目該当(連下級認定)

個別間隔実績:中5週で過去の出走なし【信頼度:Dランク】※間隔のみでの減点は行わず

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:3歳牡馬で過去10年【7-9-8-36】勝率11.7%【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝1800m【1-1-0-1】連対率66.7%【信頼度:Bランク】
  • コース適性:全右回り【1-1-0-1】連対率66.7%【信頼度:Bランク】、京都芝【0-1-0-1】連対率50.0%【信頼度:Cランク】
  • 前走評価:未勝利戦勝ち。逃げ①①で押し切り。1000m通過58.9秒のハイペースを制す。芝1800m→1800mで距離変更なし
  • 騎手評価:吉村誠之騎手はコンビで連対率60.0%【信頼度:Cランク】
  • 展開適性:単騎逃げ濃厚。過去10年で逃げ馬【1-0-3-6】複勝率40.0%だが、前残り展開になれば
  • 調教評価:追い切りA評価。ウッドで馬なり4F51.5-終い1F11.2秒と活気ある動き

人気度検証:6-8番人気想定だが、単騎逃げの展開メリット、前走ハイペース押し切りの強さから評価

選出理由:過去10年で前走勝ち馬【5-4-4-25】複勝率34.2%のデータに合致。単騎逃げでペースを作れる。タフな馬場適性あり。末脚勝負が濃厚だが、前残りの可能性も。展開がハマれば穴をあける

連下:ラフターラインズ(7番)

前走:こうやまき賞(1勝クラス)3着 1:37.0(良)芝1600m

複合評価:7項目中5項目該当(連下級認定・1段階格上げ)

個別間隔実績:中8週で過去の出走なし【信頼度:Dランク】※間隔のみでの減点は行わず

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:3歳牝馬で過去10年牝馬の実績少ないが、斤量55.0kgのアドバンテージあり
  • 距離適性:芝1800m【1-1-0-0】連対率100%【信頼度:Bランク】
  • コース適性:全左回り【1-1-1-0】連対率66.7%【信頼度:Bランク】。初右回りは課題
  • 前走評価:1勝クラス3着、着差0.2秒。上がり32.9(最速)で決め手抜群。芝1600m→1800mの距離延長。過去10年で前走3着馬【1-4-2-7】複勝率50.0%のデータに合致
  • 騎手評価:藤岡佑介騎手はコンビで連対率50.0%【信頼度:Cランク】
  • 血統評価:父アルアインは京都芝1800mでサンプル少ないが、母父ディープインパクト系
  • 調教評価:追い切りS評価(唯一のS評価)。栗東ウッドで馬なりながら終い1F10.9秒の好時計。馬体良好

人気度検証:4-6番人気想定。追い切りS評価、末脚の鋭さ、55.0kg斤量から妥当

前走クラス別評価:1勝クラス3着からの重賞挑戦。クラシック系ではないため評価は慎重だが、上がり最速の決め手と追い切りS評価で格上げ

選出理由:追い切り唯一のS評価。上がり最速の末脚あり。55.0kg斤量の恩恵大。過去10年で前走3着馬【1-4-2-7】複勝率50.0%のデータに合致。初右回りは懸念だが、末脚勝負の展開なら

穴:ローベルクランツ(9番人気想定)

前走:東京スポーツ杯2歳S(G2)8着 1:47.0(良)芝1800m

複合評価:7項目中4項目該当(穴級認定)

個別間隔実績:中10週で過去の出走なし【信頼度:Dランク】※間隔のみでの減点は行わず

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:3歳牡馬で過去10年【7-9-8-36】勝率11.7%【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝2000m【1-0-0-0】勝率100%【信頼度:Dランク】、芝1800m【0-1-0-1】連対率50.0%【信頼度:Cランク】。過去10年の勝ち馬7頭が芝2000m勝ち鞍ありのデータに合致
  • コース適性:阪神芝【0-1-0-0】連対率100%【信頼度:Dランク】、全右回り【0-1-0-0】
  • 前走評価:G2で8着、着差1.0秒。上がり33.8(7位)で凡走。ただし馬体重+20kgの影響大。芝1800m→1800mで距離変更なし
  • 騎手評価:松山弘平騎手は京都芝1800mで連対率36.0%【信頼度:Aランク】。コンビ連対率37.5%【信頼度:Bランク】
  • 血統評価:父サトノダイヤモンドは京都芝1800mで連対率22.0%【信頼度:Aランク】。きさらぎ賞2016年勝ち馬の産駒
  • 調教評価:追い切りA評価。1週前にウッドで馬なり6F81.3-上がり1F11.6秒の好時計
  • 枠順:9番(大外)で過去10年大外【3-0-2-5】複勝率50.0%のデータに合致

人気度検証:8-10番人気想定だが、前走馬体重+20kgの影響を考慮すると評価できる

敗因分析:実績馬(芝2000m勝ち馬、芝1800m阪神2着)の前走G2大敗。敗因は馬体重+20kg(休養明けの馬体増)で調整不足が明確。今回は中10週で調整十分、1週前追い切りで好時計。救済対象として評価

選出理由:芝2000m勝ち鞍あり。父サトノダイヤモンドはきさらぎ賞勝ち馬。松山騎手の京都実績抜群。前走は馬体増の影響で度外視。大外枠のデータ良好。8番人気以下から1頭選出の方針で穴評価

コメント

タイトルとURLをコピーしました