ウイニングポスト9 2021

マンハッタンカフェの古馬王道制覇と自家生産馬の最強馬決定戦 【Winning Post 9 2021】プレイ記[037]

ウイニングポスト9 2021のプレイ記録 / 前回までのあらすじ

この記事はWinningPost9 2021のプレイ記録です。
2002年の主力はマンハッタンカフェとフクススルーウェイでした。
マンハッタンカフェは古馬王道制覇を狙います。
そしてフクススルーウェイは最強馬決定戦を狙うことになりました。

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プレイ方針

  • 好きな名馬を購入して大いに楽しむ!
  • 自家生産馬を名馬と競わせて勝利させる!
  • サイレンススズカを自家生産し血脈を作る!

マンハッタンカフェの古馬王道制覇とメイショウドトウ

マンハッタンカフェは古馬王道制覇を狙います。
そしてメイショウドトウはステイヤー路線を突き進みます。
そろそろ引退の二文字も過る時期となりました。

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メイショウドトウのステイヤー連戦

同じレースにばかり出ている気がしますが。
勝てるレースで勝って賞金を稼いで貰いました。

アイルランドセントレジャー

あっさりと大差での勝利をおさめます。
そろそろ衰えも見せ始めてましたがまだこれだけのパワーが残されていました。

コーフィールドカップ

2400メートル戦で少し距離が短かったのもあり心配な一戦。
それも斤量が59という重さ。
2.5馬身差まで詰められてしまいましたが勝利となりました。

メルボルンカップ

おなじみのメルボルンカップとなりまして。
これは確勝かと思いましたが負けてしまいました。
流石に老いが出て来てしまってますね。
ここで引退を決意したレースとなりました。

有馬記念

国内に戻ってきて最終戦としたのは有馬記念。
マンハッタンカフェの古馬王道制覇を邪魔できるかと思いましたが…
勝てませんでしたねぇ。
衰えが出てましたし2着が限界となりました。

そしてこのレースで引退となりました。

マンハッタンカフェの古馬王道制覇

マンハッタンカフェの秋初戦はオールカマーでした。

これはあっさりと勝利します。
相手はジャングルポケットでした。

天皇賞(秋)

天皇賞は、ダンツフレーム、タップダンスシチー、マチカネキンノホシが相手でした。
相手でしたが相手にはなっていませんね。
2着とは6馬身差つけての勝利でした。

ジャパンカップ

ジャパンカップは海外馬との争いとなります。
タップダンスシチーや、アドマイヤドンも出て来ましたが…ですね。
相手してくれたのはGolanでした。
3馬身差でしたがしっかり差しきって勝利しました。

有馬記念

古馬王道完全制覇の最終戦は勿論有馬記念。
ライバルとしてメイショウドトウを準備しました。
フクスネイビーやフクスオペラも出走しました。

勝利したのはマンハッタンカフェでした。

古馬王道制覇を成し遂げました。
マンハッタンカフェここまで強いとはという感じですね。
引退示唆が出ていますので彼もここで引退となりました。
お疲れ様でした

フクススルーウェイの世界最強馬決定戦と自家生産馬達

フクススルーウェイは世界最強馬決定戦となるBCターフに出走する事にしました。

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他の自家生産馬達も頑張ってくれました。

フクススルーウェイ 父:オグリキャップ 母:ベガ

異端の血統と呼ばれるフクススルーウェイ。
アメリカのレースで一働きしてくれました。

ジョーハーシュターフクラシックS

BCターフへの前哨戦として走ることとなったレースです。
ここで勝ちきれる事が分かったので芝の適性も大丈夫です。
6馬身差という大差をつけての勝利でした。

ブリーダーズカップターフ

世界最強馬決定戦となるBCターフです。
世界から優秀な馬が集まりますので自家生産馬が勝てるのかどうかドキドキしていました。

終わってみれば直線で抜け出すとあれよあれよと差をつけての勝利となります。
ここまで強かったのかという強さでした。
世界の名馬たちを相手に5馬身差の勝利でした。

香港ヴァーズ

この馬の最終戦は香港ヴァーズでした。
香港でやたら走ってくれましたねぇ。
勿論香港ヴァーズでも勝利。
1.25馬身差まで詰められていましたが勝ちは勝ちです。

その短い馬生を駆け抜けてくれました。

歴史上に実在しない血統で最強馬決定戦を勝利出来ました!

フクスブレイブ 父:オグリキャップ 母:デアリングダンジグ

フクスブレイブはダート戦中心です。
アメリカで闘っていましたが…

オーサムアゲインS、シガーマイルHと連敗してしまいました。
やはり本場では勝てるほどの力が無いようでした

フクスサブレ 父:Mr.Prospector 母:メジロオーロラ

フクスサブレもアメリカで走りました。

バーナードバルークH
アメリカのGII戦で勝利しました。
賞金的には全く旨味がありませんが名誉を勝ち取っていく感じとなります。

ニッカポッカS

アメリカGIII戦。
ここでも勝利しました。
このままアメリカの重賞をさらっていきましょう

シービスケットH

これはアメリカのGII戦。
ここも勝利で重賞3連勝とかしています。
大きいレースでは難しいですが小さいレースで勝利を重ねていました。

2歳馬勢

2歳馬も続々とデビューして年末のGI目指して闘っていました。

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フクスイコーディフ 父:ティンバーカントリー 母:ヒシアマゾン

新馬戦を6馬身差の圧勝という形で突破したフクスイコーディフ。
ダート馬として走り出しました。
1勝クラスのオキザリス賞、OPのカトレアSと勝利しました。
重賞取っておきたかったですが難しかったですね。
今後の展開が少し難しそうです。

ネオユニヴァースのホープフルS

ネオユニヴァースもデビューしました。

新馬戦、OP

新馬戦を圧勝したネオユニヴァース。
野路菊Sも圧勝してホープフルSへと進みました。

ホープフルS

相手はアドマイヤグルーヴ。
牝馬ながらこちらに突っ込ませてみました。
ネオユニヴァースとどちらが強いかというのを見ようと思いました。
この時点ではネオユニヴァースに軍配が上がりましたが。
鼻差
ほぼ同等の力を持っていると言うのが分かりました

アドマイヤグルーヴのホープフルS

アドマイヤグルーヴは重賞を勝ち進んでからホープフルSへ進みました。

札幌2歳S

牡馬もいるなか圧勝して次に進みます。

サウジアラビアロイヤルC

強い相手がいないこともありあっさり勝利して進みます。
世代の中ではトップクラスの強さを持っていました。
牡馬牝馬関係ありません

東スポ杯2歳S

ここでも強さを発揮しました。
シンコールビーなどを相手に4馬身差で勝利しました。
そしてホープフルSへと進みました。

ホープフルS

ネオユニヴァースとの戦いは先ほど書いたように鼻差で負けてしまいました。
ただ牝馬なのにここまでの強さがあるという事は来年どの路線に進むか悩ましい状態となりました。

牡馬路線でも面白そうなんですけどねぇ。
ネオユニヴァースが立ちはだかるか…。

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フクスノヴァ 父:ティンバーカントリー 母:フクスフロリー

母父:ノーザンダンサー
2002年はティンバーカントリーが強いのですかね。
よく走ってくれる子が生まれました。

2歳新馬では大差での勝利となりました。
そして条件戦へと進みましてここでも圧勝。
相手が弱すぎますからねぇ。

ファンタジーS

一気に相手が強くなります。
スティルインラブが出て来ましたね。
流石に一線級との戦いは大差はつけられず。
3.5馬身差での勝利となりました。

阪神JFでの戦いは次で紹介します。

フクスパロクサイド 父:オグリキャップ 母:ベガ

大活躍するフクススルーウェイと全く同じ配合です。
この組み合わせは走りますね。
新馬戦を大差での勝利となりまして、リステッド競争のアイビーSへと進みました。
ここでも大差での勝利となります。
リステッドでもここまで行けるのであれば本物です。

デイリー杯2歳S

本番となるデイリー杯2歳S。
サクラセンチュリーなどを相手に9馬身差での勝利となりました。
牝馬ですからねぇ…。下手したらアドマイヤグルーヴよりも強いかもしれません。

阪神JF

GIの阪神JFでは、パロクサイドとノヴァの戦いでした。
スティルインラブもいましたが相手にはならず。
フクスノヴァもパロクサイドには勝てませんでした。
圧倒的な強さを見せたのがパロクサイドでした。

主戦を変えて牝馬三冠を狙います。

フクスウィナー 父:ラストタイクーン 母:サドラーズギャル

何故か残していた馬。
新馬戦で敗北。未勝利戦でやっと勝ち登りました。
この子は…駄目っぽいです。

クラシック勢

クラシック勢の挑戦について

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牝馬路線はフクスミネソタ。
牡馬路線はシンボリクリスエスが三冠馬となるかがポイントでした

フクスミネソタ 父:ニッポーテイオー 母:フクスソリダリティ

>母父:ノノアルコ
フクスソリダリティ自体はマイルGI7勝の牝馬です。

フクスミネソタの秋初戦は紫苑S
秋華賞トライアルです。
ここは大差で勝利したので秋華賞も圧勝だろうと思いました。

秋華賞

ファインモーションに4馬身差で負けます。
まさかの事態でした。距離適性がないわけではないはず。
何故負けたのかが分かりませんでした。
騎手の差だろうか…。

アメリカンオークス

失意のままアメリカ遠征しましたがここでも負けます。
2000メートルすら勝ち負けというレベルなのかもしれません。
表示されている情報より適性距離が短い可能性が出て来ました

シンボリクリスエスの3冠挑戦

シンボリクリスエスは三冠を狙って突き進みました。

セントライト記念

秋初戦はセントライト記念でした。
菊花賞トライアルとなります。
アドマイヤドンが相手となりました1 1/4馬身差で差し切りました。
菊花賞は距離が気になりますが何とか頑張って貰いましょう。

菊花賞

相手はフクスネイビーやアドマイヤドンとなります。
距離適性がないので負けるかと思いましたがギリギリ勝ってくれました。
フクスネイビーが迫ってきてたのが怖かったですけどね。
表彰台をうちの馬が独占する形となりました。

これで無事三冠馬となりました。

ハリウッドダービー

ジャパンカップという選択肢もありましたが。
マンハッタンカフェの邪魔になるのでハリウッドダービーへ。
アメリカ芝の適性を見ましたがもんだいありませんでした。
6馬身差で勝利となり2002年を終えました。

ヒシミラクルは変な路線へ

ヒシミラクルはまず神戸新聞杯へ出走させます。
ここでは無事に突破して菊花賞…だったのですが。
BCターフへ出撃しました。
距離的性的な問題で菊花賞に出すとシンボリクリスエスの邪魔になりそうだったのもあります。
BCターフでも善戦してくれるんじゃないかと淡い期待をしましたが惨敗。
難しいですねぇ…という無理なスケジュールで可哀想なことになってしまいました

アドマイヤドンは…

アドマイヤドンはセントライト記念で2着。
菊花賞では3着という結果に終わります。
このままでは無冠という事にもなりかねないので重賞へ出走させます。

阪神C

阪神カップでは見事にビリーヴなどを抑えて勝利。
これで何とか重賞ウィナーとなりました。

クラシック勢はそれぞれの道を進み始めました

年末処理

年末処理となります。

WP9 2020プレイ記-0184

GIレース

マンハッタンカフェ、シンボリクリスエスの他に。
自家生産馬も少し食い込んだりとそこそこ面白い結果に。
もっと緑に染めないとですねぇ。

年度代表馬は三冠馬となったシンボリクリスエスではなく古馬王道制覇のマンハッタンカフェでした。
最優秀ライバル対決もマンハッタンカフェでした。

引退馬

引退するのは主力級ばかりでした。

フクススルーウェイ:賢兄賢弟

兄弟揃って殿堂入りしたフクススルーウェイ。
世界最強馬ですしねぇ殿堂入りは当然です。

メイショウドトウ:超弩級長距離砲

ロングディスタンスの申し子となりました。
GI9賞という結果を残してくれました

マンハッタンカフェ:摩天楼の幻影

GIは7勝でした。
古馬戦線ではその強さを遺憾なく発揮してくれました

そんな感じで引退となりました。

フクスオペラがまだ引退にならないとは…

来年は、ネオユニヴァースやフクスパロクサイドが暴れてくれそうでした

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