ウイニングポスト10 2025

ウイニングポスト10 2025 プレイ記録:1975年 秋古馬三冠のキタノカチドキと次代の三冠候補テンポイント

前回のあらすじ

1974年のプレイ記録では、キタノカチドキが見事に三冠を達成し、フクスセカンドも牝馬変則三冠を獲得しました。

古馬戦線ではハイセイコーが秋古馬三冠を達成し世界100傑馬に選出される一方、キョウエイグリーンはスプリント・マイル路線で覚醒しました。

新馬戦線ではカブラヤオーが来年のクラシック候補として頭角を現し、繁殖・種付け面でも充実しました。

GI17勝という驚異的な成績を収めた年となりました。

前回記事

今年の目標

  • カブラヤオーのクラシック制覇
  • キタノカチドキの古馬戦線挑戦でのGI勝利

クラシック戦線

カブラヤオー
3歳
父:
ファラモンド
父父:
シカンブル
母:
カブラヤ
母父:
ダラノーア
距離適正:
1600~2600
馬場適性:
脚質:
逃げ
特徴:
成長型は早め。根幹距離
今年の成績:
  • GII 弥生賞 芝/2000
    佐川
    1
    急坂でもスピード衰えず。見事に駆け上がり逃げ切り。6馬身差の勝利。特性、根幹距離獲得。
  • GI 皐月賞 芝/2000
    佐川
    1
    弥生賞同様力強く伸び。段違いの強さを発揮。
  • GI 日本ダービー 芝/2400
    佐川
    1
    直線で抜け出し逃げ切り。後方勢力の脅威なし。二冠達成。
  • GII セントライト記念 芝/2200
    佐川
    1
    このクラスで負ける気配なし。ここから海外遠征へ。
  • GI コーフィールドC 芝/2000
    佐川
    2
    最後にかわされ敗戦。やはり無理だったか。
  • GI ハリウッドダービー 芝/1800
    佐川
    1
    ここではしっかり勝ち切り。今年の最後を飾る。
メモ: 三冠馬にしたかったですが菊花賞はどうあがいても無理ですので海外に出しました。黒星つけましたが大負けはしていません。来年こそは海外で頑張ってもらいます。クラシック制覇の目標は達成です。

WP10 2025プレイ記-0031

古馬戦線

キタノカチドキ
4歳
父:
テスコボーイ
父父:
Princely Gift
母:
ライトフレーム
母父:
ライジングフレーム
距離適正:
1600~3000
馬場適性:
芝・ダート
脚質:
差し
特徴:
成長型は早め
今年の成績:
  • GII 金鯱賞 芝/2000
    岡部
    1
    直線で力強く抜け出し圧勝。突き放しすぎて後続見えず。大差の勝利。
  • GI 大阪杯 芝/2000
    岡部
    1
    直線で内をえぐるように追い抜き差をつけてゴール。
  • GI クイーンエリザベスII世C 芝/2000
    岡部
    1
    直線早々に先頭に立ちそのまま駆け抜け。海外でも力を発揮。
  • GI 宝塚記念 芝/2200
    岡部
    1
    またも直線で先頭に立ちそのまま脚を伸ばし勝利。日本レコードの大差。
  • GII オールカマー 芝/2200
    岡部
    1
    負ける気配なく完勝。コースレコード獲得。特性:狙い撃ち獲得。
  • GI 天皇賞(秋) 芝/2000
    岡部
    1
    大差過ぎて後続見えないほどの圧勝。コースレコード。特性:晴れ舞台獲得。
  • GI ジャパンカップ 芝/2400
    岡部
    1
    直線で一気にごぼう抜き。そのままゴール。特性:タフランナー獲得。
  • GI 有馬記念 芝/2500
    岡部
    1
    中山の直線でも全く問題なし。抜き去って勝利。秋古馬三冠獲得。日本レコード。
メモ: 古馬王道完全制覇は出来ませんでしたがしっかりとGI連勝で締めてくれました。お疲れ様でした。キタノカチドキの目標も達成です。

WP10 2025プレイ記-0030

フクスセカンド
4歳
父:
トサミドリ
父父:
プリメロ
母:
パロクサイド
母父:
Never Say Die
距離適正:
1900~3200
馬場適性:
芝・ダート
脚質:
逃げ
特徴:
成長型:遅め
今年の成績:
  • GIII 小倉牝馬S 芝/2000
    佐川
    1
    4馬身差で逃げ切り。
  • GIII 福島牝馬S 芝/1800
    和田
    1
    危なげない勝利で重賞連勝。
  • GI ヴィクトリアマイル 芝/1600
    佐川
    2
    ナスノチグサには敵わず。それでも善戦して2着。
  • GIII 府中牝馬S 芝/1800
    佐川
    1
    しっかり勝ち切り。ナスノチグサはライバル。特性:勇往邁進を獲得。
  • GI E.P.テイラーS 芝/2000
    佐川
    12
    カナダ遠征は12着大敗。海外遠征は無理があった模様。
  • GI BCフィリー&メアターフ 芝/2000
    佐川
    9
    アメリカ遠征も敗北。良いところなし。
  • GIII 中日新聞杯 芝/2000
    佐川
    1
    ここでは勝利。GIIIなら勝てる模様。日本国内が重要。海外芝が不得意。
メモ: 海外戦線はさっぱりでしたが国内重賞路線ならなんとか勝てるようです。来年は国内牝馬戦線で頑張ってもらいます。
ナスノチグサ
5歳
父:
Milesian
父父:
パーソロン
母:
ナスノホシ
母父:
FauxTirage
距離適正:
1500~2500
馬場適性:
芝・ダート
脚質:
逃・先・差・追(万能)
特徴:
成長型:遅め
今年の成績:
  • GI フェブラリーS ダ/1600
    酒井
    1
    直線でしっかり伸びて押し切り。ダート適性発覚。ドバイWCオファーも。
  • GI ドバイワールドC ダ/2000
    酒井
    3
    まさかの追い込んで3着。想定以上の結果。
  • GI ヴィクトリアマイル 芝/1600
    酒井
    1
    後方待機から直線で一気に爆発。大外から突き抜け勝利。
  • GI 安田記念 芝/1600
    酒井
    1
    直線でしっかり抜け出しそのまま駆け抜け勝利。コースレコード獲得。
  • JPNIII ブリーダーズゴールドC ダ/2000
    酒井
    1
    危なげない勝利。このままダート王へ?
  • GII アイルランドトロフィー 芝/1800
    酒井
    1
    日本レコードの快勝。
  • GI マイルCS 芝/1600
    酒井
    1
    直線でぶち抜いての圧勝。マイル王獲得。
  • GI チャンピオンズC ダ/1800
    酒井
    1
    マイルCSから中1週のダート戦も圧勝。ダート王獲得。日本レコード。
メモ: ダートGIを両方制覇するとは思っていませんでした。マイル王にもなりましたしドバイでも頑張ってくれました。不思議な才能を見せてくれましたがここで引退です。お疲れ様でした。

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新馬戦線

テイタニヤ
2歳
父:
アローエクスプレス
父父:
スパニッシュイクスプレス
母:
ダイニトモコ
母父:
シプリアニ
距離適正:
1600~2400
馬場適性:
脚質:
特徴:
成長型:早熟
今年の成績:
  • 新馬 2歳新馬戦 芝/1200
    平野
    1
    2着馬に7馬身差の快勝。能力の高さを証明。
  • GIII 函館2歳S 芝/1200
    平野
    1
    直線でしっかり抜けてゴール。重賞デビュー勝ち。
  • GIII 新潟2歳S 芝/1600
    平野
    1
    直線で差して突き放して勝利。
  • GIII アルテミスS 芝/1600
    平野
    1
    直線で突き抜けて勝利。特性:東京巧者獲得。
  • GI 阪神JF 芝/1600
    平野
    1
    突き放しての圧勝。満を持してのGI初制覇。
メモ: しっかりとした強さを見せてくれたテイタニヤ。来年の牝馬クラシックの主役となるでしょう。早熟なのでどこまで頑張れるか注目です。

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シャダイフェザー
2歳
父:
ガーサント
父父:
バブルス
母:
パロクサイド
母父:
ネヴァーセイダイ
距離適正:
1300-1500
馬場適性:
脚質:
特徴:
成長型:早め
今年の成績:
  • 新馬 2歳新馬 芝/1200
    佐川
    1
    予想外の勝利。初戦突破。
  • GIII 新潟2歳S 芝/1600
    佐川
    14
    クラス差を痛感する凡走。
メモ: 途中で記録を取るのを辞めましたがこれ以降は全く勝てませんでした。繁殖用ですので仕方ありません。
テンポイント
2歳
父:
コントライト
父父:
ネヴァーセイダイ
母:
ワカクモ
母父:
カバーラップ二世
距離適正:
1800-3200
馬場適性:
脚質:
特徴:
成長型:早め
今年の成績:
  • 新馬 2歳新馬 芝/2000
    河原
    1
    大差の圧勝。来年の三冠候補に名乗り。
  • GIII 札幌2歳S 芝/1800
    河原
    1
    大差の圧勝。重賞でも圧倒的強さ。
  • GII 東スポ杯2歳S 芝/1800
    河原
    1
    後方待機から直線一気。見事な圧勝。
  • GI ホープフルS 芝/2000
    河原
    1
    突き抜けての大差勝利。GI初制覇。
メモ: 圧倒的な強さを見せるテンポイント。来年のクラシック戦線の主役となるのは間違いありません。

繁殖情報

種付け

エルセンタウロ 種付料: 300万円
  • パロクサイド 爆発力 14
史実配合を試してみます。
テスコボーイ 種付料: 950万円
  • キョウエイグリーン 爆発力 16
SP因子が輝いていたのでこの配合を選びました。
ステューペンダス 種付料: 250万円
  • セプター 爆発力 22
以前成功した配合のため再度試みます。
タケシバオー 種付料: 400万円
  • クリアアンバー 爆発力 12
SP因子はある模様なので期待できます。
ハイセイコー 種付料: 1500万円
  • フクスファースト 爆発力 18
SPとST因子が少しずつあるので良い産駒が期待できます。

売買情報

購入馬
GallantDancer
購入価格: 無償譲渡
性別・年齢:
0歳
無償で譲渡してくれるとのことでもらいました。スピードはそこそこあるかもしれません。
ホウヨウボーイ
購入価格: 2800万円(金のお守り)
性別・年齢:
0歳
史実有名馬なので入手しました。三冠馬になってくれることを期待しています。
プリティキャスト
購入価格: 25900万円(銀のお守り)
性別・年齢:
0歳
そこそこ活躍してくれたらいいなという感じで購入しました。牝馬三冠が取れるでしょうか?
ノーザンテースト
購入価格: 211000万円(金のお守り)
性別・年齢:
4歳
覇権をとる馬ですから手に入れておかないといけません。ノーザンテーストは非常に重要な種牡馬です。
売却馬
セプター75
売却価格: 19100万円
性別・年齢:
0歳
コメントが悪いので手放すことにしました。今年は種付け失敗の年のようです。
パロクサイド75
売却価格: 19200万円
性別・年齢:
0歳
コメントが悪いので手放すことにしました。今年は種付け失敗の年のようです。
フクスファースト75
売却価格: 6000万円
性別・年齢:
0歳
コメントが悪いので手放すことにしました。今年は種付け失敗の年のようです。
クリアアンバー75
売却価格: 7600万円
性別・年齢:
0歳
コメントが悪いので手放すことにしました。今年は種付け失敗の年のようです。

年度終結・まとめ

年度代表馬/各部門タイトル
タイトル 受賞馬 主な実績
年度代表馬 キタノカチドキ 秋古馬三冠
最優秀2歳牡馬 テンポイント ホープフルS
最優秀2歳牝馬 テイタニヤ 阪神JF
最優秀3歳牡馬 カブラヤオー 日本ダービー
最優秀4歳以上牡馬 キタノカチドキ 秋古馬三冠
最優秀4歳以上牝馬 ナスノチグサ 春秋マイル制覇
最優秀マイル馬 ナスノチグサ 春秋マイル制覇
最優秀ダート馬 ナスノチグサ フェブラリーS
引退馬情報
引退後種牡馬
キタノカチドキ
  • 秋古馬三冠 (種付料:1500万円)
  • 19戦16勝
  • ミドルディスタンスマスターの称号を獲得
引退後繁殖牝馬
ナスノチグサ
  • オークス、春秋マイルなど
  • 条件不問のワールドホースの称号を獲得
  • 様々なレースで活躍
引退後繁殖牝馬
スイートルナ
  • 新馬戦
  • 早々に繁殖入り
ゲーム内評価/実績
獲得GI数累計:
14勝
リーディングサイアー:
テスコボーイ
リーディングオーナー:
獲得

まとめ・感想

WP10 2025プレイ記-0034

前回見限ったスイートルナ(シンボリルドルフの母)は、見事に未勝利を勝ってくれて1勝馬になりました。

史実と同様の結果となり安心しています。

同じく見限ったフクスナースはこちらも1勝クラスを勝利して2勝馬に成長しました。

さらにOPの伏竜Sまで勝つという驚きの連勝を見せてくれました。

関東オークスまでは勝てたものの、それ以降は壁にぶつかった形です。

見限った馬も少し活躍してくれましたが、今年の主役はやはりキタノカチドキでした。

秋古馬三冠を見事に獲得し、充実の競走生活に終止符を打ちました。

カブラヤオーは予想通り二冠馬になりましたが、海外戦線に送ったのは少し判断ミスだったかもしれません。

最も予想を上回る活躍を見せたのはナスノチグサです。

春秋マイル制覇や、春冬ダート制覇でダート王にもなるという万能ぶりを発揮しました。

ここまで多彩な活躍をする馬だとは想像していませんでした。

ゲーム内では二人目の子供も生まれ、牧場の跡継ぎが確保できそうです。

次回記事

来年はマルゼンスキーのデビューがあります。

しかし何よりも注目すべきはテンポイントが三冠馬になれるかという点でしょう。

ホープフルSを圧勝した姿を見れば、クラシック三冠も夢ではないかもしれません。

また、テイタニヤも牝馬三冠が十分射程圏内にある逸材です。

新しい世代がどこまで活躍するか、大いに期待が膨らみます!

コメント

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