プロ野球スピリッツAプレイ記録
スマホゲーの中では一番プレイしているプロスピAの記録となります。
プロスピA「バッティングトラベラー」イベントレビュー
2026年1月23日15:00から1月30日14:59まで開催されている「バッティングトラベラー」イベントをプレイしてみました。
正直に言うと、このイベントは私にとって苦手なイベントのひとつです。
イベントの基本的な内容
バッティングトラベラーは、打球の飛距離をできるだけ稼いで移動距離を伸ばしていくイベントです。
自操作で打席に立ち、より遠くへボールを飛ばすことが求められます。
特別試合では獲得できる移動距離が大幅に増加するため、効率的にスコアを伸ばすことが可能です。
プレイしてみた率直な感想
このイベントが苦手な理由はいくつかあります。
まず、基本的に自操作が必須となるため、オート周回ができない点が大きな負担です。
元々打撃が得意ではない私にとって、ここぞという場面でゴロを打ってしまうとかなりイライラしてしまいます。
また、今回は変化球ボーナスがなくなっているため、どんな球種でも強制的に打たなければなりません。
ランキング上位を狙える実力もないため、モチベーションの維持が難しいイベントだと感じています。
一応、自然回復分のスタミナだけで完走できるイベント設計にはなっているようです。
私は基本的に2倍試合のみをプレイするようにして、できるだけストレスを減らしながら進めています。
ゴロを打ったときのイライラ感は本当にたまらないですね。
イライラするポイントがある時点で、このイベントは私にとって好きになれないイベントです。
効率的な攻略のポイント
イベントを効率よく進めるためには、いくつかのコツがあります。
自操作での飛距離稼ぎ
できる限り自操作でプレイすることをおすすめします。
自操作時の飛距離と打席結果によって、獲得できる移動距離が増加する仕組みになっています。
ただし、ランキング上位を目指さない場合は、通常試合については自動試合も検討する余地があるでしょう。
強振で外野へ
打席では強振を使って飛距離を稼ぐことが重要です。
アウトになると獲得飛距離は半減してしまいますが、内野安打などの飛距離の少ない単打では、移動距離がほとんど稼げません。
まずは外野に打球を飛ばすことを意識しましょう。
ただし、ポップフライばかり打ち上げてしまう方は、無理に強振せず通常打撃でコンタクトを重視するのも一つの手です。
高めの球を狙う
真ん中より高めの球を狙うと飛距離が出やすい傾向にあります。
低めのボールは比較的飛距離が伸びにくいため、できる限り高めの球を弾き返すように心がけましょう。
特別試合は2倍試合を活用
「スラッガーマッチ」などの特別試合では、必ず2倍試合を使用しましょう。
特別試合では通常よりも獲得できる移動距離が格段に上昇するため、ここでしっかりスコアを稼ぐことが攻略の鍵となります。
投手ボーナスチャンスを活かす
特別試合では一定確率で投手ボーナスチャンスが発生します。
投手操作で相手打者を抑えることができれば、その試合で獲得した移動距離が1.5倍になります。
緩急やボール球をうまく使って、確実に打者を打ち取りましょう。
自然回復だけで完走できる?
バッティングトラベラーは自然回復のスタミナだけでも完走可能なイベントです。
ただし、アウトになる回数や飛距離の差によって個人差が出るため、全員が確実に達成できるわけではありません。
検証によると、おおよそ108試合分のスタミナ消費で到達できることが確認されています。
まとめ
バッティングトラベラーは、打撃が得意な方には楽しめるイベントかもしれませんが、苦手な方にとってはストレスを感じやすいイベントです。
自然回復だけで完走できる設計にはなっているものの、自操作が基本となるため時間と集中力が必要になります。
ランキング報酬を狙わないのであれば、2倍試合を中心に無理せずプレイするのがおすすめです。
今週のSランク挑戦
今回は契約書の開封のみとなります
Sランク契約書開封
今週最初のSランク契約書を開封してみました。
結果は東北楽天ゴールデンイーグルスの瀧中投手でした。
正直なところ、この選手は私の編成では使うことがありません。
先発投手は既に十分な数が揃っているため、残念ながらミキサー行きとなります。
Sランク契約書からの排出なので期待していたのですが、なかなか思うようにはいきませんね。
Sランク確率10%契約書
次に開封したのは、Sランク確率10%の契約書です。
結果は広島東洋カープの菊池選手でした!
これは珍しい!
10%契約書からSランク選手が出るなんて、久しぶりのことです。
通常であればAランク以下で終わることが多いので、この結果には驚きました。
ただし、セントラル・リーグの選手は私の編成方針では使用しないため、こちらもミキサー要員となってしまいます。
それでも10%契約書でSランクが出てくれただけで十分ありがたいですね。
こういう嬉しいサプライズがあるから、契約書開封はやめられません。
Sランク「超プロ野球ULTRA」プレイヤー契約書
最後は前回のイベント報酬として獲得した「超プロ野球ULTRA」プレイヤー契約書を開封しました。
せめてパ・リーグの選手が出てくれることを祈りながら開封したのですが…
結果は東京ヤクルトスワローズの奥川投手でした。
あぁぁ…またセ・リーグです。
最近、東京ヤクルトスワローズの選手がやたらと出る気がします。
どうも私はセントラル・リーグに好かれているようですね。
パ・リーグ編成を目指している身としては、なんとももどかしい結果となりました。
今週の挑戦を振り返って
今週のSランク挑戦は合計3回行いましたが、残念ながら編成に組み込める選手は1人も出ませんでした。
全員がミキサー行きという結果になってしまいましたが、10%契約書でSランクが出たことは大きな収穫です。
確率的には厳しい10%契約書でSランクを引けたことで、今週の運は使い果たしたかもしれません。
来週こそはパシフィック・リーグの主力級選手が出てくれることを期待しています!
スカウトの結果は運次第ですが、こうして記録を残していくことで、自分の引きの傾向も見えてくるかもしれませんね。
次回のSランク挑戦もお楽しみに!
今週のファイターズ情報(2026年1月18日~1月25日)
今週は大きな話題というよりも、自主トレーニング関連のニュースが中心となった1週間でした。
この時期はシーズンオフからキャンプインへの準備期間ということもあり、例年通りの落ち着いた雰囲気です。
新人合同自主トレーニングが継続中
1月7日から鎌ケ谷スタジアムで始まった新人合同自主トレーニングは、今週も順調に行われています。
ドラフト1位の柴田獅子投手をはじめとする新人選手たちが、プロの世界に適応するための基礎トレーニングに励んでいます。
柴田投手は、ダルビッシュ有選手の系譜を継ぐカーブの習得に取り組んでおり、すでに8種類のカーブを試行錯誤しながら改良を重ねているとのことです。
「早く試したい」と意欲を見せており、2月のキャンプインが待ち遠しい様子が伝わってきます。
新人たちは1月末まで鎌ケ谷で自主トレを継続し、2月の春季キャンプに向けて心身ともにレベルアップを図ります。
春季キャンプ参加メンバーが発表
1月20日には、2026年春季キャンプの参加メンバーが正式に発表されました。
今年の春季キャンプは沖縄県名護市とエスコンフィールド北海道で実施される予定です。
名護でのキャンプでは2月22日と23日にオープン戦も開催されることが決まっており、ファンにとっては新シーズンを実感できる機会となりそうです。
達孝太投手の米国自主トレ
達孝太投手は今年も米国での自主トレーニングを実施しています。
昨年の経験を活かし、今回は炊飯器と米を持参するなど、より充実した環境を整えて臨んでいるようです。
自己投資額は約780万円にのぼるとのことで、本気度の高さが伺えます。
達投手は「今年の結果で答え合わせをする」とコメントしており、米国トレーニングの成果をシーズンで証明する意欲を示しています。
また、恒例の「ビッグマウス」についても「精度を高めていく」と宣言し、今シーズンも話題を提供してくれそうです。
オープン戦チケット販売開始
1月25日には、2026年オープン戦のチケット一般販売が開始されました。
エスコンフィールド北海道での9試合と、沖縄県エナジックスタジアム名護での2試合がホームゲームとして予定されています。
ファンクラブ会員向けの先行販売は1月21日から実施されており、早くも注目カードのチケットは人気を集めているようです。
その他のトピックス
清宮幸太郎選手の自主トレ
清宮選手は福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手と自主トレを実施していることが報じられました。
柳田選手から「うどんのふるまい」を受けるなど、和やかな雰囲気でトレーニングに励んでいるようです。
河野竜生投手のパワーアップ
2024年シーズンに最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した河野投手は、さらなる球速アップを目指してトレーニングに取り組んでいます。
妻の実家の隣に専用トレーニング場を設けるなど、環境面でも充実した準備を進めているとのことです。
今週のまとめ
今週は派手な話題こそありませんでしたが、選手たちがそれぞれの場所で着実にシーズンへの準備を進めている様子が伝わってきました。
新人選手の成長、ベテラン選手の進化、そして新庄剛志監督5年目のシーズンに向けた期待感が徐々に高まっています。
2月の春季キャンプインまであと少し。
ファイターズファンにとっては、選手たちの仕上がり具合を確認できる楽しみな時期が近づいてきています。
来週以降も、キャンプインに向けた動きに注目していきましょう。
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