プロ野球スピリッツAプレイ記録
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プロスピA「ホームランダービーライバルズ」攻略レビュー
2026年1月2日15:00から1月9日14:59まで開催されている「ホームランダービーライバルズ」について、実際にプレイした感想と攻略のポイントをお届けします。
イベント概要
今回のホームランダービーライバルズは、これまでと同様の形式で開催されています。
イベントコストを消費してホームランを打ち、飛距離に応じたポイントを獲得していくシンプルな内容です。
目新しい要素は特にありませんが、Sランク契約書などの報酬が用意されているため、最終報酬までは進めておきたいイベントと言えるでしょう。
プレイした正直な感想
率直に言うと、モチベーションが上がりにくいイベントの一つです。
基本的な攻略方法は変わらず、パワーが高くて弾道の高い選手を起用するだけ。
スピリッツ値はそこまで重視しなくても問題ありません。
厄介なのは各ライバルに設定されているサブミッションです。
これを達成できないとポイントが伸び悩むため、クリアを目指すとかなり面倒な作業になります。
引っ張り方向へのホームランは比較的打ちやすいのですが、センター方向や流し打ちが微妙に決まらないことが多く、ストレスを感じる場面も。
ビッグチャンスに入ると逆に打てなくなるという謎の現象もあります。
打ち分けのテクニックに自信がある方であれば楽しめるかもしれませんが、そうでない場合は単調な作業に感じられるでしょう。
それでもSランク契約書が報酬として用意されているので、そこまでは何とか進めていく予定です。
効率的な攻略のコツ
選手選びのポイント
最も重要なのは、Sランクでパワーの高い選手を起用することです。
ホームランの飛距離によって獲得ポイントが決まるため、パワー値の高い選手を使うことで有利に進められます。
また、Sランク選手を使用するとボーナスポイントも加算されるため、できる限りSランク選手で固めましょう。
弾道はアーチストやパワーヒッタータイプがおすすめです。
スピリッツ値よりも純粋なパワー能力を優先して選択すると良いでしょう。
少ない球数でクリアを目指す
各ライバルには勝利条件となるスコアが設定されており、これを達成すると対戦が終了します。
余った持ち球に応じて残球ボーナスが発生し、獲得ポイントが増えるシステムです。
できるだけ効率よくホームランを打ち、少ない球数で勝利条件をクリアすることを心がけましょう。
サブミッションは無理に狙わなくてOK
サブミッションの達成を意識しすぎると、ファールが増えてしまうリスクがあります。
ファールは得点にならないため、まずは確実にホームランを打つことを優先しましょう。
余裕があれば達成を目指す、くらいの気持ちで問題ありません。
同じ難易度をまとめてプレイ
対戦相手は難易度ごとに球速が異なります。
スピード感覚を保つため、同じ難易度の相手をまとめて倒していくと効率的にポイントを稼げます。
難易度を頻繁に切り替えるとタイミングが取りづらくなるので注意しましょう。
打撃は強振がおすすめ
サブミッションには飛距離の指定が多いため、強振での打撃が推奨されます。
飛距離を稼ぐことが重要になるイベントなので、積極的に強振を活用しましょう。
ただし、操作に自信がない方はゾーン打ちも選択肢の一つです。
強振でのサブミッション得点は加算されませんが、ホームランを打つ難易度自体は大幅に下がります。
ボス戦ではミートアシストを活用
ボス戦が苦手な方は、ミートアシストの使用を検討しましょう。
ボスの投げる球は浮き上がる軌道で、級が上がるほどスピードも増していきます。
ミートアシストを使って確実に1回でクリアを目指すのが効率的です。
挑戦者52人達成後は超級がおすすめ
挑戦者52人を達成した後は、超級での対戦を選びましょう。
超級と上級では獲得ポイントに大きな差があるため、多少のミスがあっても超級に挑んだ方が効率的です。
上級はサブミッションの飛距離指定が厳しく、完璧に達成しても超級で3球余した場合のポイントに届きません。
難易度は上がりますが、総合的には超級の方が効率が良いと言えます。
ポイント3倍は使うべき?
基本的には使用しない方が良いでしょう。
コストの漏れが少なければ、自然回復だけで完走可能です。
無駄なエナジー消費は避け、本当に必要な場面まで温存しておくことをおすすめします。
また、パワーアップアイテムなどのその他アイテムも、選手の能力が十分であれば使用する必要はありません。
飛距離が足りないと感じる場合のみ、補助的に使用すると良いでしょう。
ビッグチャンスの発生確率
ビッグチャンスは、体感として4〜5回に1度程度の頻度で発生します。
イベント説明には明確な確率が記載されていませんが、プレイを重ねた結果、おおよそこの程度の発生率と考えられます。
ビッグチャンス中は通常の2倍のポイントを獲得できるため、確実に決めていきたいところです。
自然回復で完走できる?
結論から言えば、自然回復のみでの完走は十分可能です。
ホームランコストは90分で1回復するため、チャレンジのミスやコスト漏れが少なければ、イベント終了前日には完走できる計算になります。
最終累計まで到達できそうにない場合のみ、エナジーを使用して調整しましょう。
計画的にプレイすれば、貴重なエナジーを温存できます。
周回する必要はある?
累計報酬を回収した後は、基本的に周回する必要はありません。
以前はランダムボックスがありましたが、現在は廃止されているため、累計達成後の周回要素はなくなっています。
コインが不足している場合のみ、追加でプレイする価値があるかもしれません。
主な報酬内容
今回のイベントでは、以下のような報酬が用意されています。
- Sランク契約書:1枚
- エナジー:合計66個
- スピメダル:13,000枚
- コイン:35,000枚
- 各種特訓コーチ、契約書、覚醒魂など
Sランク契約書を筆頭に、エナジーやスピメダルなど実用的な報酬が揃っています。
最終報酬までは確実に進めておきたいところです。
まとめ
ホームランダービーライバルズは、新鮮味には欠けるものの、報酬目当てで進める価値はあるイベントです。
パワーの高いSランク選手を起用し、強振で効率よくホームランを打っていくのが基本戦略となります。
サブミッションは無理に狙わず、確実にクリアしていくスタイルがストレスなく進められるでしょう。
自然回復で完走可能なので、エナジーを温存しながら計画的に進めることをおすすめします。
今週のSランク挑戦
福袋50連と、契約書を開封しました
2026HappyNewYear10連福袋を50連開封!
毎年恒例の福袋ガチャがやってきました。
今回の福袋は10連ごとにSランク確定という太っ腹な仕様になっており、かなり魅力的な内容です。
さらに5回目(50連)で2025OB第4弾が確定するという特典もあるため、これを狙って50連チャレンジしてみることにしました。
1回目(10連)の結果
- Aランク:伏見捕手(北海道日本ハムファイターズ)
- Sランク:増田選手(読売ジャイアンツ)
なんてこったい…早くも嫌な予感が的中。
Sランクは確定枠の1枚のみという厳しいスタートです。
しかもセリーグの選手という時点で、パリーグ縛り・ファイターズ縛りの私にとっては使い道が…。
2回目(20連)の結果
- Sランク:甲斐野投手(埼玉西武ライオンズ)
またしても確定分のSランクしか出てくれませんでした。
パリーグの選手が出たのは唯一の救いですが、追加のSランクが欲しいところです。
3回目(30連)の結果
- Sランク:シピン選手(読売ジャイアンツ)
ここでも確定分のみ。
しかもまたジャイアンツの選手という偏りっぷり。
このままでは本当に確定枠しか出ない流れになってしまいそうです。
4回目(40連)の結果
- Sランク:大山選手(阪神タイガース)
なぜかセリーグの選手ばかりが続きます。
大山選手も優秀な選手ではあるのですが、使わないチームの選手なので正直微妙な心境です。
5回目(50連)の結果
- Aランク:吉田選手(北海道日本ハムファイターズ)
- Sランク:バース選手(阪神タイガース)
OB確定枠で登場したのは、阪神タイガースのレジェンド、バース選手でした。
おそらく当たり枠なのでしょうが、パリーグ縛り・ファイターズ縛りでプレイしている身としては、正直あまり嬉しくない結果に…。
結局、50連すべてでSランクは確定枠のみという、全く運に見放された開封結果となってしまいました。
10連ごとに追加でもう1枚くらい出てくれてもいいのに…運のなさに涙が出ます。
SランクOB契約書(第4弾)開封
- Sランク:宮本選手(東京ヤクルトスワローズ)
宮本選手は個人的に好きな選手なので嬉しい気持ちもあるのですが、やはりセリーグの選手は使わないという問題が…。
育成する余裕もないため、ミキサー行きが濃厚かなと思います。
せっかくのOB選手なのに、ちょっと申し訳ない気持ちです。
Sランク確率30%契約書×3開封
新年運試しプレゼントとして運営から配布された、Sランク確率30%の契約書が3枚。
ここで一気に運を取り戻せるか!?期待を込めて開封してみました。
- Sランク:床田投手(広島東洋カープ)
- Aランク:吉村投手(東京ヤクルトスワローズ)
- Aランク:坂本捕手(千葉ロッテマリーンズ)
3枚中1枚がSランクという結果。
確率的には30%なので妥当と言えば妥当ですが、Sランクが出ただけマシかなという感想です。
床田投手もまたセリーグの選手なので、使い道に困るパターンですね…。
今週の総括
相変わらず運のない私でした。
福袋50連で確定枠以外のSランクが1枚も出ないというのは、なかなかに厳しい結果です。
しかも引いたSランクの多くがセリーグの選手という偏りも重なり、パリーグ・ファイターズ縛りプレイヤーとしては使い道に困る展開に。
それでも、Sランクを複数入手できたこと自体は悪くないので、ミキサーや今後の戦力強化に活かしていきたいと思います。
来週こそは、もう少し運が向いてくれることを祈るばかりです!
北海道日本ハムファイターズ 今週のトピックス
日本ハム、将来的に「3軍制」導入を検討
日本ハムファイターズが、将来的に3軍制の導入を検討していることが明らかになりました。
これは2030年を目途に進められているファーム施設の北海道移転と連動した構想で、球団幹部も「北海道への移転後に検討している」と可能性を示唆しています。
2軍施設の北海道移転計画
現在、千葉県鎌ケ谷市にあるファーム施設を、札幌圏(江別市、北広島市、札幌市、恵庭市、千歳市、苫小牧市の6市)へ移転する計画が進行中です。
昨年7月に移転の意向が表明され、2030年の開業を目指して候補地の選定が行われています。
昨年末には1軍本拠地エスコンフィールドのある北広島市が誘致見送りを発表しましたが、今年6月までには移転先を決定する方針とのことです。
新庄監督も3軍制に意欲
新庄監督自身も3軍制の導入に前向きな姿勢を示しており、「3軍はつくってほしい」と熱望しています。
特に、16歳から20歳くらいの中南米出身選手を20人程度受け入れ、日本の野球を学ばせることで大きく成長する可能性に期待を寄せています。
監督は「日本の野球を学ばせたらとんでもなく化けそう」と構想を語っており、国際的な視野での育成強化を視野に入れているようです。
ソフトバンクは既に4軍制を採用
昨季クライマックスシリーズファイナルステージで激突したライバル、福岡ソフトバンクホークスは既に4軍制を採用しています。
育成選手を含めた選手層の厚さが、ホークスの継続的な強さを支えている要因の一つとも言われており、ファイターズとしても同様のシステム導入による戦力底上げが期待されます。
規模拡大で育成強化へ
新たなファーム施設では、メインスタジアムに加え、練習用のサブグラウンド、室内練習場、選手寮などが整備される予定です。
施設の規模も現在より大幅に拡大することが想定されており、育成選手を含めて現在80人前後の選手総数を増やすことも可能になります。
3軍制が実現すれば、より多くの若手選手に育成の機会を提供できる体制が整うことになるでしょう。
実現は5年以上先の話
ただし、この構想が実現するのはまだ先の話です。
早くても2030年のファーム施設移転後となるため、実際の3軍制スタートまでには5年以上の時間がかかる見込みです。
施設の規模や予算、具体的な運営方法など、検討すべき課題も多く残されています。
「育成のファイターズ」としての新たな一歩
ファイターズは以前から育成に力を入れてきた球団として知られています。
3軍制の導入は、その伝統をさらに発展させる取り組みとなるでしょう。
どれだけの投資ができるか、どこに施設を構えるかといった課題はありますが、ファーム施設が大規模化すれば、3軍制も現実的な選択肢となってきます。
2025年シーズンへの期待と不安
将来的な構想も重要ですが、まずは目の前の2025年シーズンでの優勝が最優先です。
昨季は惜しくもクライマックスシリーズで敗退しましたが、今年こそは日本一を目指してほしいところです。
ただし、正直に言えば不安要素もあります。
オフシーズンの補強がやや物足りない印象で、さらに正捕手だった伏見選手が移籍してしまったことは大きな痛手です。
キャッチャー不足をどう補うのか、戦力の底上げをどう図るのかが課題となります。
激戦が予想されるパ・リーグ
今年のパシフィック・リーグは混戦が予想されます。
埼玉西武ライオンズはエース高橋光成投手の残留もあり、戦力が充実してきており、最下位は考えにくい状況です。
福岡ソフトバンクホークスは相変わらずの強豪ですし、オリックス・バファローズ、千葉ロッテマリーンズ、東北楽天ゴールデンイーグルスも侮れません。
昨季の好成績により、ファイターズは各球団から徹底的にマークされることが予想されます。
補強がやや控えめだった分、苦戦するシーズンになる可能性もゼロではありません。
それでも、選手たちの成長と新庄監督の采配に期待したいところです。
応援し続ける決意
不安要素はありますが、ファンとして応援し続けることが何より大切です。
時には厳しい意見を持つこともあるでしょうが、それもチームを想ってのこと。
2025年シーズン、そして将来の3軍制導入に向けて、ファイターズの挑戦を見守っていきたいと思います。
今年こそは優勝を!ファイターズ、頑張れ!
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