プロ野球スピリッツAプレイ記録
スマホゲーの中では一番プレイしているプロスピAの記録となります。
プロ野球スピリッツA「サクッと!育星ストリート」攻略ガイド
プロ野球スピリッツAで開催中のイベント「サクッと!育星ストリート」について、攻略のコツと効率的な進め方をご紹介します。
開催期間は2025年8月29日15:00~9月5日14:59まで開催されています。
育星ストリートの基本的な攻略方針
このイベントは毎回恒例のカード選択式育成イベントです。
カードを選択してマスを進み、選手を育成していく流れは従来通りですが、効率的に進めるためにはいくつかのポイントがあります。
最も重要なのは、イベントマスに止まれるよう調整することです。
これがこのイベントを攻略するための基本戦術となります。
効率的な育成のコツ
育成難易度の選択
育成目標は可能な限り最高難易度を選択しましょう。
コーチレベルが上がってくれば「VERY HARD」でも安定してクリアできるようになります。
イベントマスの活用
イベントマスでは能力値アップやアイテム獲得など様々な効果が得られます。
カードの数値でイベントマスに到達できない場合は、シャッフルやスペシャルカードを積極的に使用しましょう。
倍マスでの効率化
2倍・3倍マスでは練習効率の高いカードを使用することが重要です。
マス数値が大きく、練習レベルの高いカードを使うことで効率的に能力を向上させることができます。
試合マス前での戦術
試合マス直前で大きなカードを使用する技も有効です。
試合マスでは強制的にストップするため、残り1マスでも5のカードを使えば5日分の練習効果を得られます。
スタースコアを上げる方法
高いスタースコアを目指す場合は以下の点に注意しましょう。
- 「スター選手の素質あり」の選手を選択する
- スペシャルカードを惜しみなく使用する
- 練習効率の高いカードで倍マスに止まる
スター選手は初期から星が高い状態で始まるため、より高い目標を狙いやすくなっています。
おすすめマスと効果
特訓マス(虹)
全能力の成長値を多めに追加獲得できる非常に有用なマスです。
2倍・3倍マス
使用した練習カードの効果が2倍・3倍になります。
高効率カードと組み合わせることで大きな成長が期待できます。
カードマス
スペシャルカードを獲得できるため、戦略の幅が広がります。
ランダムマス
所持カードのレベルアップなど、様々な効果がランダムで発生します。
投手と野手どちらを育成すべきか
育成のしやすさに大きな差はありませんが、投手がおすすめです。
その理由は、普段使用することのない様々な球種を体験できる点にあります。
ハイパーナックルボーラーのような特殊な球種を持つ投手を育成できるのは、このイベントならではの醍醐味と言えるでしょう。
自然回復での攻略について
このイベントは基本的に自然回復のみでクリア可能です。
検証では育成13人目(104試合)で累計報酬到達となっており、余裕を持って完走できることが確認されています。
ただし、マス運やカード運による個人差はあるので、多少の前後はあると考えておきましょう。
イベント報酬について
主要な報酬として以下が獲得できます。
- ストック経験値:5,000
- スピメダル:10,000
- エナジー:65
- Sランク契約書:1枚
- 各種コーチアイテム
- スカウトP:10,000
累計70エナジーを獲得でき、S契約書も含まれているため、参加する価値は十分にあります。
総評
「サクッと!育星ストリート」は代わり映えのないシステムながらも、安定してプレイできるイベントです。
特に劇的に面白いというわけではありませんが、とんでもない性能の選手を作れる楽しさはあります。
自然回復でも完走できるため、のんびりプレイしていけば問題ありません。
投手育成を中心に進めるのが最適解と言えるでしょう。
なお、以前にあったプレゼントボックス機能はいつの間にか廃止されているようです。
システムの変化も含めて、長期間プレイしているユーザーには懐かしさも感じられるイベントかもしれません。
今週のSランク挑戦
大谷目当てで10連WSセレクションを60連いっちゃいました
10連ワールドスターセレクション(2025WS第4弾)60連挑戦
久しぶりに1500エナジーを投入する大勝負に挑みました!
今回の目標は大谷翔平(打者)と千賀滉大の両選手獲得です。
どちらも絶対に欲しい選手だったので、やらねばならない勝負でした。
特に大谷選手かダルビッシュ有選手は絶対にゲットしておきたいところ。
北海道日本ハムファイターズ染めのチーム作りを目指している身としては、これは避けて通れない道です!
大谷選手と千賀選手の両方が手に入れば即撤退する予定で、60連勝負に挑戦しました。
1回目(10連目)の結果
A:麦谷選手(オリックス・バファローズ)
その他はすべてBランクという、まずまずのスタートでした。
2回目(20連目)の結果
A:曽谷龍平投手(オリックス・バファローズ)
その他はBランクで、まだSランクは見えてきません。
3回目(30連目)の結果
S:千賀滉大投手!!(福岡ソフトバンクホークス)
S:太田椋選手(オリックス・バファローズ)
S:野村佑希選手(北海道日本ハムファイターズ)
A:正木智也選手(福岡ソフトバンクホークス)
3回目でとんでもない大爆発が起きました!
S3枚同時出現という信じられない結果にびっくり仰天です。
しかも幸先良く目標の千賀投手を獲得できて、これは波に乗ったかもしれません!
4回目(40連目)の結果
A:山田哲人選手(東京ヤクルトスワローズ)
A:小郷裕哉選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)
A:曽谷龍平投手(オリックス・バファローズ)
Aランク3枚と堅実な結果でした。
5回目(50連目)の結果
A:千賀滉大投手(福岡ソフトバンクホークス)
千賀投手が再び登場しましたが、今度はAランク版でした。
6回目(60連目)の結果
S:大谷翔平選手!!(北海道日本ハムファイターズ)
A:大谷翔平選手(北海道日本ハムファイターズ)
A:細川成也選手(中日ドラゴンズ)
最後の最後で目標の大谷選手が降臨しました!
50連目までSランクが出てこなかったので、「これは駄目かな」「千賀投手被りで泣くパターンだな」と弱気になっていたのですが、まさかの大谷選手登場で万歳三唱です!
今回の挑戦結果まとめ
久々に大当たりを引くことができました!
Sランク4枚獲得という素晴らしい結果で、しかも目標だったワールドスター2枚(大谷選手・千賀投手)の両方を無事に獲得できました。
以前から所持していた古い千賀投手もしっかり新しいバージョンに置き換えることができ、チーム戦力が大幅にアップしました。
シリーズ2が始まって早々に良い選手を手に入れることができて、本当に良かったです。
現在は急ピッチで両選手の育成を進めているところです。
北海道日本ハムファイターズ染めチームの完成に向けて、また一歩前進することができました!
北海道日本ハムファイターズ週間レポート:首位争い激化の中で見えた課題
今週の北海道日本ハムファイターズは、首位争いの重要な局面で明暗分かれる一週間となりました。
首位との差を縮めるチャンスがありながら、思うような結果を残せずに課題が浮き彫りになった1週間でした。
火曜日:ライオンズ戦(ベルーナドーム)- 引き分け
首位浮上の絶好のチャンスだったこの一戦は、まさかの引き分けという結果に終わりました。
達孝太投手の好投に期待がかかりましたが、7回に追いつかれてしまう展開となりました。
「あと少しが届かない」という歯がゆさが残る試合でした。
達投手は6回まで1安打無失点と素晴らしいピッチングを見せていましたが、7回に連打を浴びて同点に追いつかれる苦しい展開となりました。
本人も「絶賛プロの壁にぶつかっている」とコメントしており、デビュー7連勝を「第1章」、初黒星から今回までを「第2章」とし、次戦からの「第3章」でのリベンジを誓いました。
また、レイエス選手のかかとの不安も心配材料として浮上。
この試合でゲーム差は0となり、首位争いは更に激化することとなりました。
水曜日:ライオンズ戦(ベルーナドーム)- 敗戦
連続でライオンズと対戦したこの日は、先発陣の不安定さが露呈する形となりました。
山崎福也投手が早々にKOされ、チームは逆転負けを喫してしまいました。
新庄監督は試合後、山崎投手の2軍降格を明言。
「腕が振れないチェンジアップは正直やめてもらいたい」と厳しい評価を下し、ファームでの再調整を指示しました。
最近の先発陣の不調が勝負どころでの取りこぼしにつながっている状況です。
ここで再びゲーム差が開き、勝てない連鎖が続く厳しい状況となりました。
負けてはいけない試合での敗戦は、チームにとって大きな痛手となりました。
金曜日:イーグルス戦(エスコンフィールド)- 勝利
ホームに戻っての楽天戦では、北山亘基投手がしっかりと役割を果たしてくれました。
7回無失点の好投で8勝目を挙げ、カードの頭を飾る重要な勝利を収めることができました。
北山投手は今月15日の楽天戦で敗れていたため、同じ相手への雪辱を果たす形となりました。
「カード頭として役割を果たせた」とのコメント通り、先発投手がしっかりと試合を作ってくれると勝利につながることを改めて証明してくれました。
終盤まで得点が取れない展開でしたが、最終的には5-0の完勝で安心して観戦できる試合内容でした。
土曜日:イーグルス戦(エスコンフィールド)- 敗戦
連戦2日目は加藤貴之投手が不調で、下位チームとの対戦で痛い取りこぼしとなりました。
楽天のボイト選手に完全に的を絞られ、複数の失点を許してしまう展開でした。
このような下位チーム相手での取りこぼしが最も悔しい結果となります。
疲労の蓄積なのか、それとも集中力の問題なのか、課題が山積している状況です。
新庄監督は「明日勝って2勝1敗にすっぞ!!」とコメントし、最終戦への意気込みを示しました。
日曜日:イーグルス戦(エスコンフィールド)- 敗戦
シリーズ最終戦は絶対に勝たなければならない一戦でしたが、まさかの完封負けという結果に終わりました。
打線が全く機能せず、野手陣の不甲斐ない攻撃が続きました。
福島投手が好投を見せたにも関わらず、野手陣がそれに応えることができませんでした。
こうした重要な場面での取りこぼしは、首位争いにおいて致命的な影響を与えかねません。
ただし、ソフトバンクホークスもロッテに敗れたため、首位との差は1ゲーム差で踏みとどまることができました。
延長11回では山県秀選手が万波選手に代わって登場し、プレッシャーのかかる場面で見事な犠打を決めるなど、若手選手の成長も光った場面もありました。
今週の総括
今週の成績は1勝3敗1分という非常に厳しい結果となりました。
首位争いの重要な局面で、週に1勝しかできないとは情けない限りです。
このままではとても優勝争いを続けることはできません。
特に気になるのは先発投手陣の不安定さです。
達投手、山崎投手、加藤投手と、主力先発陣が軒並み課題を抱えている状況は深刻と言えるでしょう。
一方で北山投手のように、しっかりと役割を果たしてくれる投手もおり、投手陣の底上げが急務です。
打線についても、レイエス選手の不安や全体的な得点力不足が課題として浮き彫りになりました。
下位チーム相手での取りこぼしが続いており、勝負どころでの集中力が問われています。
しかし、首位とは依然として1ゲーム差という僅差での争いが続いています。
9月に入り、より一層厳しい戦いが予想される中で、チーム一丸となって巻き返しを図る必要があります。
特に先発投手陣の立て直しと、重要な場面での勝負強さが今後の鍵を握ることになりそうです。
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