PC・ハードウェア関連

M.2 SSD→M.2 SSDへの換装(システムディスクコピー)

M.2 SSDからM.2 SSDへシステムディスクをコピー

STAY HOME週間である今回のGW。

家に引きこもると言うことはパソコンのメンテには打って付け。
定期的にメンテすること長持ちします。

ホコリ掃除は1ヶ月に1回はしていますが。
それ以外のゴミ…システムディスクの劣化やHDDの劣化など。
機械系の劣化の対応をします。

今回目を付けたのはシステムディスク

システムディスクはそろそろ2年となります。
250GByteのM.2 SSDだったのもあり、大容量のM.2 SSDに変更する事にしました。

いつも通りコピーできるのかという一抹の不安を抱えつつ。
取りあえずチャレンジしました。

購入したM.2 SSDはこちらです。

Crucialです。CT1000P1SSD8JP
5年保証となります。
クルーシャルは好きなメーカーです。



付属品としてクローン作成用ソフトが付きます。
今回使いませんでしたけど…
そのソフトを利用したコピーもGoogle調べると出て来ます。

ちなみに旧SSDは、その当時最安だった960EVOでした。

HD革命/CopyDrive Ver.8

使ったソフトはお気に入りのソフトです。
昔からHDDのコピーに使ってるソフトの最新版。
これ使って失敗した事がないのでお気に入りのソフトです。

これを使い今回もコピーを行いました。
Ver8.0以降じゃないと出来ないかも知れませんので注意です

マザーボード:GIGABYTE Z370 AORUS Ultra Gaming 2.0で楽さが増す

このマザーボードにはM.2 SSDのスロットが2本あります。
これなら複製も簡単かなと思ったらその通りでした。



取りあえず2つめのスロットに新しいCrucialのSSDを刺します

その後、HD革命で作成した起動用DVD(WindowsPE)で専用のOSを起動。
UEFIブートで起動します

後は古い M.2 SSD→新しいM.2 SSDを選択するだけ。
画面撮影忘れましたが。

ユーザーインターフェースは分かりやすいのですぐ分かります

下記の参照元より画像にて参照致します。
参照元:ファンクション株式会社





手順はまさに上記の通りです。

そして流石M.2 SSDという感じでして…
10分も経たずにコピーが完了

後は電源を落として、古いSSDと交換してBIOS弄れば終了。

スムーズに起動しました。

最終確認はCrystalDiskInfo

最後にCrystalDiskInfoで確認しました。

最初「異常」と出て焦ります。
ぶっ壊れたかと思いましたが…CrystalDiskInfoが古すぎました
最新版に変えて動作させたらしっかり情報取れました。

動作も軽快で正常に認識してるので問題なし。
イベントログもとても綺麗です。

良いですねぇ。バッチリです。
全然問題無く動作しています。

ということで、作業時間は1時間程度で終了しました。

今や1TByteも13,000円程度。
M.2 SSDいいですよー

ついでにHDDも交換

HDDもしっかりと交換しました。
2年以上使ったHDDを全く同じ型番の新しいHDDに交換します。
特には問題ありませんでしたが2年使ったら流石に…なので。

勿論、HD革命使いました。
8時間コースでコピー完了。
こちらもトラブル無く移動出来ました。

メモ:マザーボードの型番を調べる

コマンドプロンプトで、systeminfo

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