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2026年根岸ステークス&シルクロードステークス予想 | データ分析で本命・穴馬を徹底解説

競馬予想コーナー

主に日曜日に行われる重賞レースの競馬予想をしています。

個人の予想なので当たらないことの方が多いとは思います。

2025年の印予想ワイド的中率は73.68%

回収率は80.5%となりました。

※ワイド的中の定義:6頭選びその6頭でワイド当たりが作れれば的中とする

その実績をひっさげ?予想をしていきます。

根岸ステークス(GIII) 東京競馬場 ダ1400m

古馬ダート路線の今後を占うGⅠ前哨戦

2025年の根岸Sで重賞初制覇を果たしたコスタノヴァは、次走のフェブラリーSも勝ってGⅠウイナーの座に上り詰めた。
2023年の根岸Sを制したレモンポップは、同年のフェブラリーSを皮切りに、その後のGⅠ・JpnⅠで計6勝をマークした。

2番人気以内の馬は堅実

過去10年の単勝人気別成績を見ると、3着以内馬延べ30頭は全て10番人気以内であった。
そのうち14頭は2番人気以内で、堅く収まりがちなレースと言える。
1番人気は勝率50.0%、連対率70.0%と高い信頼性を示している。

6歳以下の馬が中心

過去10年の年齢別成績を見ると、3着以内馬延べ30頭のうち25頭は6歳以下だった。
勝ち馬は全て6歳以下で、好走率も若い馬ほど高くなっている。
若い馬を重視した方がよさそうだ。

前走好走馬が優勢

過去10年の前走の着順別成績を見ると、3着以内馬延べ30頭のうち22頭を前走で3着以内だった馬が占めていた。
直近の成績を素直に評価した方がよさそうだ。
前走1着馬は勝率8.1%、3着内率32.4%と安定した成績を残している。

前走の人気もチェック

過去5年の優勝馬5頭は、いずれも前走の単勝人気が2番人気以内だった。
また、この5頭は年齢が5歳以下、前走との間隔が中5週以上、前走の着順が6着以内という共通点がある。
前走を比較する際は、競走成績だけでなく単勝人気もチェックしておきたい。

根岸ステークス予想

馬番:馬名
8:インユアパレス
9:エンペラーワケア
1:ウェイワードアクト
7:ダノンフィーゴ
2:ロードフォンス
×6:マテンロウコウマンド

本命:インユアパレス(8番・1人気)

前走:神無月S(OP)1着 1:22.1(不良)東京ダ1400m

複合評価:7項目中6項目該当(本命級認定)

個別間隔実績:中13週は初めてだが、中9-10週で【2-1-0-0】と休み明けでも好走【信頼度:Bランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:5歳牡馬で過去10年5歳馬【5-3-2-28】勝率13.2%【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:ダ1400m【2-2-0-1】連対率80%【信頼度:Bランク(5戦)】
  • コース適性:東京ダ【1-1-0-0】連対率100%【信頼度:Cランク(2戦)】だが左回り【2-3-0-0】連対率100%【信頼度:Bランク(5戦)】
  • 前走評価:OP勝ち、不良馬場1:22.1は高速決着、前走1着で過去10年【3-6-3-25】連対率24.3%
  • 重賞実績:東海S(G3)2着、エニフS(L)勝ち
  • 騎手評価:川田将雅騎手は東京ダで連対率47.6%【信頼度:Bランク(21戦)】、コンビ連対率38.7%【信頼度:Aランク(75戦)】
  • 血統評価:父PalaceMaliceは東京ダで連対率60.0%【信頼度:Dランク(5戦)】だが好成績
  • 調子評価:追い切りB評価、中盤以降の動きは良好、Ω指数98でトップ

人気度検証:1番人気で順当だが、データ分析では休み明け不安を除けば全項目で高評価のため本命選出

対抗:エンペラーワケア(9番・2人気)

前走:サマーチャンピオン(G3)2着 1:27.0(良)佐賀ダ1400m

複合評価:7項目中5項目該当(対抗級認定)

個別間隔実績:中20週は長めだが、過去に中24週明けで武蔵野S(G3)勝ち【1-0-0-0】の実績あり【信頼度:Dランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:6歳牡馬で過去10年6歳馬【2-2-4-34】連対率9.5%【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:ダ1400m【6-2-0-0】連対率100%【信頼度:Bランク(8戦)】
  • コース適性:東京ダ【2-1-0-1】連対率75%【信頼度:Cランク(4戦)】
  • 前走評価:地方G3で2着、トップハンデ59kgで0.1秒差は実質勝ち、距離短縮効果プラス
  • 重賞実績:2024年根岸S(G3)勝ち、武蔵野S(G3)勝ち、さきたま杯(G1)3着
  • 騎手評価:西村淳也騎手は東京ダで連対率15.4%【信頼度:Dランク(13戦)】、コンビ連対率22.6%【信頼度:Aランク(84戦)】
  • 血統評価:父ロードカナロアは過去10年根岸Sで【3-1-0-2】勝率50%、東京ダで連対率29.4%【信頼度:Aランク(85戦)】
  • 調子評価:追い切りB評価、1週前追い切りで好内容、西村騎手が2週連続騎乗で入念調整

人気度検証:2番人気で順当、一昨年の覇者で実績十分

単穴:ウェイワードアクト(1番・3人気)

前走:霜月S(OP)1着 1:23.3(良)東京ダ1400m

複合評価:7項目中5項目該当(単穴級認定)

個別間隔実績:中9週は過去に中9週で【1-0-0-0】100%【信頼度:Dランク(1戦)】、中5-10週で【3-1-2-0】連対率66.7%【信頼度:Bランク(6戦)】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:6歳牡馬で過去10年6歳馬【2-2-4-34】連対率9.5%【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:ダ1400m【1-3-0-0】連対率100%【信頼度:Cランク(4戦)】
  • コース適性:東京ダ【5-1-2-0】連対率75%【信頼度:Bランク(8戦)】、同コース2戦2連対
  • 前走評価:OP勝ち、東京ダ1400mで1:23.3、前走1着組は過去10年【3-6-3-25】
  • 重賞実績:なし(初重賞挑戦)だがOP4勝、すばるS(L)2着
  • 騎手評価:戸崎圭太騎手は東京ダで連対率30.9%【信頼度:Aランク(94戦)】、コンビ連対率46.2%【信頼度:Aランク(93戦)】、根岸S【2-2-0-4】連対率50%
  • 血統評価:父Maclean’sMusicは東京ダで連対率66.7%【信頼度:Dランク(3戦)】
  • 調子評価:追い切りA評価、仕上がり良好、脚質自在

人気度検証:3番人気、初重賞だが東京ダ適性抜群で評価

連下:ダノンフィーゴ(7番・4人気)

前走:コールドムーンS(OP)1着 1:22.5(稍)中京ダ1400m

複合評価:7項目中4項目該当(連下級認定)

個別間隔実績:中5週は過去に中4-5週で【3-0-0-0】勝率100%【信頼度:Cランク(3戦)】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:4歳牡馬で過去10年4歳馬【3-2-2-11】連対率27.8%【信頼度:Bランク】
  • 距離適性:ダ1400m【5-1-1-1】連対率75%【信頼度:Bランク(8戦)】
  • コース適性:東京ダ【1-0-0-1】連対率50%【信頼度:Dランク(2戦)】
  • 前走評価:OP勝ち、1:22.5は高速、距離1400mで5勝と適性高い
  • 重賞実績:なし(初重賞挑戦)
  • 騎手評価:菅原明良騎手は東京ダで連対率17.4%【信頼度:Aランク(121戦)】、コンビ連対率66.7%【信頼度:Dランク(3戦)】
  • 血統評価:父IntoMischiefは東京ダで連対率50.0%【信頼度:Dランク(10戦)】
  • 調教評価:追い切りS評価(16頭中唯一)、好調維持

人気度検証:4番人気、追い切り最高評価と勢いで連下評価

レース特性考慮:初重賞だが4歳の若さと好調ぶりを評価、前走クラス別評価では「勢いある馬」として格上げ

連下:ロードフォンス(2番・6人気)

前走:武蔵野S(G3)5着 1:35.8(良)東京ダ1600m

複合評価:7項目中5項目該当(連下級認定)

個別間隔実績:中10週は過去に中10週で【1-0-0-0】100%【信頼度:Dランク(1戦)】、中9-13週で【2-1-1-1】連対率60%【信頼度:Cランク(5戦)】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:6歳牡馬で過去10年6歳馬【2-2-4-34】連対率9.5%【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:ダ1400m【5-3-3-2】連対率61.5%【信頼度:Aランク(13戦)】
  • コース適性:東京ダ【3-2-1-3】連対率55.6%【信頼度:Bランク(9戦)】
  • 前走評価:G3で5着、距離短縮効果大(1600m→1400m)、前走マイル組は過去10年【3-2-0-14】連対率26.3%
  • 重賞実績:かきつばた記念(Jpn3)勝ち、2025年根岸S2着
  • 騎手評価:横山和生騎手は東京ダで連対率21.8%【信頼度:Aランク(87戦)】、コンビ連対率21.6%【信頼度:Bランク(37戦)】
  • 血統評価:父ロードカナロアは過去10年根岸Sで【3-1-0-2】勝率50%、東京ダで連対率29.4%【信頼度:Aランク(85戦)】
  • 調子評価:追い切りB評価

人気度検証:6番人気だが、昨年2着馬で距離短縮プラス、データ的には上位評価

実績馬の前走大敗時敗因分析:前走5着は大敗ではなく、距離不適合(1600m)が要因、今回1400mに短縮で救済評価

穴:マテンロウコマンド(6番・9人気)

前走:兵庫ゴールドトロフィー(G3)2着 1:27.8(不良)園田ダ1400m

複合評価:7項目中4項目該当(穴級認定)

個別間隔実績:中4週は過去に中4週で【2-1-0-0】連対率100%【信頼度:Cランク(3戦)】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:4歳牡馬で過去10年4歳馬【3-2-2-11】連対率27.8%【信頼度:Bランク】
  • 距離適性:ダ1400m【3-0-1-1】連対率60%【信頼度:Bランク(5戦)】
  • コース適性:東京ダ【0-1-0-1】連対率50%【信頼度:Dランク(2戦)】
  • 前走評価:地方G3で2着、0.1秒差の接戦、距離1400m
  • 重賞実績:兵庫CS(G2)勝ち、北海道SC(G3)2着、グリーンCC(L)2着
  • 騎手評価:松山弘平騎手は東京ダで連対率20.8%【信頼度:Bランク(24戦)】、コンビ連対率40.0%【信頼度:Bランク(20戦)】
  • 血統評価:父ドレフォンは東京ダで連対率13.0%【信頼度:Aランク(100戦)】、過去10年根岸Sで【0-0-1-1】
  • 調子評価:追い切りC評価だが、地方重賞で好走中

人気度検証:9番人気と人気薄だが、4歳の若さ、地方重賞好走、距離適性からデータ的には評価

レース特性考慮:地方重賞2着は「レース格」として評価、4歳の成長力と中4週の好相性で穴評価

シルクロードテークス(GIII) 京都競馬場 芝1200m

春のスプリント戦線に名乗りをあげる

高松宮記念の前哨戦として位置付けられている芝1200メートルのハンデ重賞。
2018年に優勝したファインニードルのように、ここをステップにして高松宮記念を制した馬も多い。

1番人気はわずか1勝

過去10年の1番人気馬の成績は振るわず、1勝止まりで3着内率も30%にとどまっている。
健闘しているのは2番人気から4番人気で、好走率で1番人気を上回っている。
2番人気から4番人気を軸馬にして人気薄に流す馬券が面白そうだ。

若い馬ほど好走率が高い

過去10年の年齢別成績で最も成績が良いのは4歳馬。
4歳で勝利した5頭の全てに重賞2着以内の実績があったので、既に重賞で好走歴のある4歳馬は要注目。
特に6歳馬は1番人気に支持された馬が全て4着以下に敗れているので注意が必要だ。

距離短縮馬も侮れない

過去10年の出走馬の大半は前走も芝1200メートル戦だった。
頭数は少ないが、前走が芝1400メートルや芝1600メートルだった馬も好走率は悪くない数値となっている。
距離短縮で臨む馬も軽視できない存在である。

負担重量と実績に注目

過去10年の優勝馬の負担重量は、牝馬だと55キログラム以上、牡馬だと56キログラム以上だった。
優勝馬延べ10頭中8頭には過去に重賞で2着以内に入った実績があった。
1番人気の勝利が少ない重賞だが、勝ち馬はそれなりの実績を持っている馬である。

シルクロードステークス予想

馬番:馬名
16:ロードフォアエース
17:レイピア
4:カルプスペルシュ
11:ヤブサメ
13:エイシンフェンサー
×6:ヤマニンアルリフラ

本命:ロードフォアエース(2番人気)

前走:ラピスラズリS1着 1:07.1(良)芝1200m

複合評価:7項目中6項目該当(本命級認定)

個別間隔実績:中7週で過去【3-5-0-1】勝率33.3%・連対率88.9%【信頼度:Aランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:5歳馬で過去10年【2-5-2-32】勝率4.9%・連対率17.1%【信頼度:Bランク】
  • コース適性:芝1200m【3-5-0-1】勝率33.3%・連対率88.9%【信頼度:Aランク】
  • 京都芝適性:京都芝【2-0-0-0】勝率100%【信頼度:Cランク】
  • 前走評価:L級勝利、完勝内容で上がり最速33.2、距離適性完璧
  • 重賞実績:北九州記念9着、春雷S2着、米子城S2着と重賞好走歴あり
  • 騎手評価:岩田望来が京都芝で連対率20.0%【信頼度:Bランク】コンビ23.3%【信頼度:Aランク】
  • 血統評価:父ロードカナロアは京都芝1200mで連対率17.9%と高適性
  • 調子評価:追い切りA評価、前走から好調維持、Ω指数98で全頭最高値

人気度検証:2番人気だが、前走完勝内容・該当距離抜群成績・調教最高評価から本命推奨

対抗:レイピア(8番人気)

前走:京阪杯4着 1:07.7(良)芝1200m

複合評価:7項目中5項目該当(対抗級認定)

個別間隔実績:中8週で過去【5-2-3-4】勝率35.7%・連対率50.0%【信頼度:Aランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:4歳馬で過去10年【5-2-3-22】勝率15.6%・連対率21.9%・複勝率31.3%【信頼度:Bランク】最優秀年齢層
  • コース適性:芝1200m【5-2-3-4】勝率35.7%・連対率50.0%・複勝率71.4%【信頼度:Aランク】非常に高い
  • 京都芝適性:京都芝【0-1-1-1】連対率33.3%・複勝率66.7%【信頼度:Cランク】
  • 前走評価:G3京阪杯4着、前走距離同じで距離適性証明済み
  • 重賞実績:キーンランドC11着だが近走OP勝ちでクラス実績向上中
  • 血統評価:父タワーオブロンドンは短距離血統
  • 調子評価:追い切りS評価最高ランク、全体時計51.1は優秀、調教動き抜群

人気度検証:8番人気の伏兵だが、4歳馬・芝1200m適性抜群・追い切りS評価から高評価

単穴:カルプスペルシュ(3番人気)

前走:ラピスラズリS5着 1:07.7(良)芝1200m

複合評価:7項目中5項目該当(単穴級認定)

個別間隔実績:中7週で過去【4-0-3-5】勝率33.3%・複勝率58.3%【信頼度:Aランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:4歳牝馬で過去10年4歳馬最優秀、牝馬ハンデ54kgで有利
  • コース適性:芝1200m【4-0-3-4】勝率36.4%・複勝率63.6%【信頼度:Aランク】
  • 前走評価:L級5着、ロードフォアエースに0.6秒差と健闘
  • 重賞実績:キーンランドC3着と重賞好走歴あり
  • 騎手評価:横山武史が京都で50.0%【信頼度:Dランク・母数少】コンビ50.0%【信頼度:Cランク】
  • 血統評価:父シュヴァルグランは中距離型だが、母系で短距離適性
  • 調子評価:追い切りS評価、近走3連勝後で勢いあり、軽ハンデ恩恵大

人気度検証:3番人気だが、4歳牝馬・軽量54kg・連勝中の勢い・追い切りS評価から上位評価

連下:ヤブサメ(1番人気)

前走:淀短距離S1着 1:08.9(良)芝1200m

複合評価:7項目中4項目該当

個別間隔実績:中2週で過去【5-1-3-6】勝率33.3%・連対率40.0%【信頼度:Aランク】連戦実績良好

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:5歳馬で連対率17.1%【信頼度:Bランク】
  • コース適性:芝1200m【2-0-2-1】勝率40.0%・複勝率80.0%【信頼度:Bランク】
  • 京都芝適性:京都芝【2-0-1-4】勝率28.6%・複勝率42.9%【信頼度:Bランク】
  • 前走評価:前走淀短距離S勝利だが、過去データで前走淀短距離S組は【0-3-3-32】勝率0%
  • 騎手評価:武豊が京都芝で連対率27.3%【信頼度:Bランク】、トップ騎手で技術点加算
  • 血統評価:父ファインニードルは京都芝1200mで連対率15.4%
  • 調子評価:追い切りA評価、前走から中2週の連戦で使い詰め懸念

人気度検証:1番人気だが前走淀短距離S組のデータ不振・連戦疲労懸念で格下げ、ただし実力上位で連下評価

連下:エイシンフェンサー(6番人気)

前走:阪神カップ5着 1:19.6(良)芝1400m

複合評価:7項目中5項目該当

個別間隔実績:中4週で過去【5-1-4-5】勝率33.3%・連対率40.0%【信頼度:Aランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:6歳牝馬で過去10年6歳馬【2-2-3-37】複勝率15.9%【信頼度:Bランク】やや厳しい
  • コース適性:芝1200m【5-1-4-5】勝率33.3%・連対率40.0%【信頼度:Aランク】優秀
  • 京都芝適性:京都芝【1-0-0-2】勝率33.3%【信頼度:Cランク】
  • 前走評価:G2阪神カップ5着、前走距離1400mから短縮で過去データ好走率高い
  • 重賞実績:昨年シルクロードS優勝馬、高松宮記念5着、G1実績馬
  • 騎手評価:川又賢治が京都芝で連対率20.0%【信頼度:Aランク】コンビ11.3%【信頼度:Aランク】
  • 調子評価:追い切りA評価、連覇狙いで調整順調

人気度検証:6番人気だが、昨年覇者・G2組距離短縮・重賞実績から連下評価

前走大敗時敗因分析:G2で5着は大敗ではなく、距離1400mがやや長い可能性、今回1200m短縮でプラス

穴:ヤマニンアルリフラ(10番人気)

前走:京阪杯7着 1:08.1(良)芝1200m

複合評価:7項目中4項目該当

個別間隔実績:中8週で過去【2-0-0-3】勝率40.0%【信頼度:Bランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:5歳馬で連対率17.1%【信頼度:Bランク】
  • コース適性:芝1200m【2-0-0-3】勝率40.0%【信頼度:Bランク】
  • 京都芝適性:京都芝【2-0-1-3】勝率33.3%・複勝率50.0%【信頼度:Bランク】
  • 前走評価:京阪杯7着、前走距離同じ1200m
  • 重賞実績:北九州記念優勝馬、G3勝ち馬として実績十分
  • 騎手評価:団野大成が京都芝で連対率17.1%【信頼度:Bランク】コンビ24.7%【信頼度:Aランク】
  • 調子評価:追い切りS評価、中間調整びっしり、立て直しの意欲あり

人気度検証:10番人気の人気薄だが、G3勝ち馬・京都芝好走歴・追い切りS評価・中間調整充実から穴評価

前走大敗時敗因分析:京阪杯7着は58kgの重ハンデが影響、今回57.5kgでやや軽減、北九州記念の好走再現狙い

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