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【ジャパンカップ2025】18頭完全分析|6歳以上全滅データと3歳馬優位の法則

競馬予想コーナー

主に日曜日に行われる重賞レースの競馬予想をしています。

個人の予想なので当たらないことの方が多いとは思います。

2024年の印予想ワイド的中率は75.36%

回収率は68.9%となりました。

※ワイド的中の定義:6頭選びその6頭でワイド当たりが作れれば的中とする

その実績をひっさげ?予想をしていきます。

ロンジン賞ジャパンカップ(GI) 東京競馬場 芝2400m

国内外から現役屈指の実力馬が集う王者決定戦

ロンジン賞ジャパンカップ(GⅠ)は東京競馬場の芝2400メートルで行われる定量戦である。
2024年優勝のドウデュースと2023年優勝のイクイノックスはともにJRA賞年度代表馬に選出された。
国内外のトップホースが一堂に会して現役最強の称号を争う注目の一戦だ。

上位人気馬が中心

過去10年の3着以内馬延べ30頭のうち26頭を5番人気以内の馬が占めている。
単勝11番人気以下の馬は全て4着以下に敗れており、上位人気馬を重視すべきである。
1番人気馬は勝率60.0%、3着内率90.0%と圧倒的な成績を残している。

過去10年の3着以内馬は全て5歳以下

過去10年の年齢別成績を見ると、3着以内馬延べ30頭はいずれも5歳以下だった。
6歳以上の馬は過去10年で一頭も3着以内に入っていない。
今年も比較的若い馬を重視した方がよさそうだ。

内枠が優勢

過去10年の3着以内馬延べ30頭のうち19頭を1枠から3枠の馬が占めている。
特に1枠は勝率31.3%、3着内率56.3%と抜群の成績を収めている。
内枠有利の傾向が明確に見られるレースである。

前走を勝っていた馬の成績が優秀

過去10年で前走1着だった馬が3着以内馬延べ30頭中14頭を占めている。
前走勝ち馬の3着内率は37.8%と優秀な成績を収めている。
直近のレースを勝って臨む馬は有力視してよいだろう。

優勝馬の臨戦過程に偏りがある

過去9年の優勝馬は全て前走が京都大賞典、秋華賞、天皇賞(秋)のいずれかだった。
さらに全ての優勝馬が5歳以下で、枠番が1枠から3枠に入っている。
今年も前走がこの3レースで若く内枠の馬をマークすべきである。

ロンジン賞ジャパンカップ予想

馬番:馬名
15:マスカレードボール
2:クロワデュノール
14:ダノンデサイル
8:カランダガン
1:ジャスティンパレス
×18:タスティエーラ

全頭チェック結果: 18頭全頭を8項目以上で評価、うち14頭を検討対象として詳細分析実施

レース特性: 伝統G1(10年以上の歴史)のため過去実績を重視。東京芝2400m、定量戦。

展開予想: 逃げ候補はサンライズアース程度で少数。前半スロー→直線ロングスパート。差し・追込有利の展開予想。

重賞・G1実績馬の評価: 8頭のG1馬を最優先評価、特に同コースG1好走歴を重視

本命:マスカレードボール(1番人気)

前走:天皇賞(秋)1着 1:58.6(良)芝2000m

複合評価:7項目中6項目該当(本命級認定・2段階格上げ)

個別間隔実績:中3週で過去1戦1勝【信頼度:Cランク】※前走G1勝利の勢い重視

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:3歳馬で過去10年【1-5-2-15】複勝率34.8%【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝2000m【1-0-1-1】連対率33.3%、芝2400m当該距離【0-1-0-0】ダービー2着【信頼度:Bランク】
  • コース適性:東京芝【3-1-0-0】連対率100%【信頼度:Bランク】
  • 前走評価:天皇賞(秋)G1勝利、距離延長400mは展開次第で対応可能
  • G1実績:天皇賞(秋)勝利、ダービー2着、皐月賞3着
  • 騎手評価:ルメール騎手は過去10年ジャパンC【3-2-0-5】連対率50%、該当コース連対率65.6%【信頼度:Aランク】
  • 血統評価:父ドゥラメンテは東京芝2400m【15-14-14-55】複勝率43.9%、種牡馬×コース連対率29.6%【信頼度:Aランク】
  • 調子評価:追い切り評価A、前走から馬体重+4kgで成長途上

人気度検証:1番人気3.0倍の支持は妥当。データ分析でも全項目で高評価

選出理由:前走G1制覇の実績、東京コース適性、トップ騎手、3歳斤量恩恵の4点が決定打。距離延長も末脚のキレで対応可能

対抗:クロワデュノール(2番人気)

前走:凱旋門賞14着 2:30.8(重)芝2400m

複合評価:7項目中5項目該当(本命級認定・1段階格上げ)

個別間隔実績:中7週で間隔データなし、但しダービー前も中7週で1着【信頼度:参考程度】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:3歳馬で過去10年【1-5-2-15】複勝率34.8%【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝2400m【1-0-0-0】ダービー勝利【信頼度:Cランク】
  • コース適性:東京芝【3-0-0-0】勝率100%【信頼度:Cランク】
  • 前走評価:凱旋門賞14着は重馬場不適応、良馬場なら評価一変
  • G1実績:日本ダービー、ホープフルS勝利
  • 騎手評価:北村友一騎手はコンビ【5-1-0-1】連対率85.7%、種牡馬×コース連対率32.3%【信頼度:Bランク】
  • 血統評価:父キタサンブラックは東京芝2400m【7-4-2-26】複勝率33.3%【信頼度:Aランク】
  • 調子評価:追い切り評価A、海外帰り初戦の不安あり
  • 枠順:1枠2番の大当たり枠、過去10年1枠【5-3-1-7】勝率31.3%

敗因分析:前走凱旋門賞14着は重馬場不適応が主因。良馬場の日本ダービーでは完勝しており、今回良馬場なら巻き返し可能

人気度検証:2番人気4.9倍、海外帰りの不安を織り込むも東京適性は抜群

選出理由:ダービー馬の実績、東京3戦3勝の圧倒的適性、1枠の有利さ、3歳斤量恩恵が決定打

単穴:ダノンデサイル(3番人気)

前走:インターナショナルS5着 2:09.5(良)芝2050m

複合評価:7項目中4項目該当(1段階格上げ)

個別間隔実績:中14週で過去データなし、但しAJCC前も中11週で1着【信頼度:参考程度】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:4歳馬で過去10年【4-4-4-37】複勝率24.5%【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝2400m【1-0-0-0】ダービー勝利【信頼度:Cランク】
  • コース適性:東京芝【1-0-0-1】勝率50%【信頼度:Cランク】
  • 前走評価:インターナショナルS5着は休み明け・海外、ドバイシーマC勝利の実績
  • G1実績:日本ダービー、ドバイシーマC勝利
  • 騎手評価:戸崎騎手はジャパンC【0-0-0-6】不振も、該当コース連対率23.2%【信頼度:Aランク】
  • 血統評価:父エピファネイアは東京芝2400m【6-4-6-48】複勝率25.0%、種牡馬×コース連対率22.2%【信頼度:Aランク】
  • 調子評価:追い切り評価B、海外帰りで仕上がり不安

敗因分析:前走インターナショナルS5着は休み明け・海外遠征の反動。ドバイシーマC勝利時の鋭い末脚は健在

人気度検証:3番人気4.9倍、ダービー馬として妥当な支持

選出理由:ダービー馬の実績、ドバイG1制覇の国際実績、差し馬として展開利、戸崎騎手の技術力

連下:カランダガン(4番人気)

前走:欧州G1連勝中(イギリスチャンピオンS等)

複合評価:7項目中4項目該当(1段階格上げ)

個別間隔実績:初出走のためデータなし【信頼度:Eランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:4歳セン馬、過去10年4歳馬【4-4-4-37】複勝率24.5%【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:国内データなし、欧州で中距離G1連勝【信頼度:参考程度】
  • コース適性:東京芝初、追い切り評価A【信頼度:参考程度】
  • 前走評価:欧州G1連勝、ドバイシーマCでダノンデサイルに2着
  • G1実績:欧州年度代表馬、イギリスチャンピオンS等G1連勝
  • 騎手評価:バルザローナ騎手は国内データなし【信頼度:Eランク】
  • 血統評価:父Gleneaglesは国内データなし【信頼度:参考程度】
  • 調子評価:追い切り評価A、来日後も軽快な動き

人気度検証:4番人気5.3倍、欧州年度代表馬として妥当な評価

選出理由:欧州G1連勝の実績、追込脚質で展開利、高速馬場への対応力(ドバイ実績)。但し外国馬は過去20年不振のため連下評価

連下:ジャスティンパレス(5番人気)

前走:天皇賞(秋)3着 1:58.8(良)芝2000m

複合評価:7項目中4項目該当(1段階格上げ)

個別間隔実績:中3週で過去データなし、但し宝塚記念→天皇賞(秋)も中20週で3着【信頼度:参考程度】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:6歳馬で過去10年【0-0-0-50】全滅【信頼度:Aランク】※データ的にマイナス
  • 距離適性:芝2400m【0-0-0-2】未勝利【信頼度:Cランク】
  • コース適性:東京芝【0-1-1-3】連対率20%【信頼度:Bランク】
  • 前走評価:天皇賞(秋)3着、スタミナ・スピード型で適性良好
  • G1実績:天皇賞(春)勝利
  • 騎手評価:デムーロ騎手はジャパンC【0-1-0-4】、該当コース連対率33.3%【信頼度:Cランク】
  • 血統評価:父ディープインパクトは東京芝2400m【15-17-16-98】複勝率32.9%【信頼度:Aランク】
  • 調子評価:追い切り評価B、近2戦で復調傾向

人気度検証:5番人気11.1倍、6歳馬データ不振も前走好走で支持

選出理由:天皇賞(秋)3着の好走、長い末脚で展開利、1枠の有利さ。6歳馬データは不利だが、近走復調と前走天皇賞(秋)組の好走データで救済

穴:タスティエーラ(6番人気)

前走:天皇賞(秋)8着 1:59.0(良)芝2000m

複合評価:7項目中4項目該当(1段階格上げ)

個別間隔実績:中3週で過去データなし【信頼度:Eランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:5歳馬で過去10年【5-2-3-32】勝率11.9%【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝2400m【1-0-0-0】ダービー勝利【信頼度:Cランク】
  • コース適性:東京芝【2-1-0-2】連対率60%【信頼度:Bランク】
  • 前走評価:天皇賞(秋)8着、スロー展開が不向き
  • G1実績:日本ダービー、クイーンエリザベス2世C勝利
  • 騎手評価:レーン騎手はジャパンC【0-0-1-0】、該当コース連対率29.2%、コンビ【2-0-1-1】連対率50%【信頼度:Bランク】
  • 血統評価:父サトノクラウンは東京芝2400m連対率20.0%【信頼度:Cランク】
  • 調子評価:追い切り評価S(最高評価)、叩き2戦目で上昇

敗因分析:前走天皇賞(秋)8着は超スロー展開が不向き。先行策が活きる展開なら巻き返し可能

人気度検証:6番人気16.2倍、前走凡走で人気落ちだが、追い切り最高評価で復調

選出理由:ダービー馬の実績、東京芝60%連対率、追い切り評価S、先行策で展開利。8枠はデータ不利だが、レーン騎手の技術でカバー可能

総評

検討除外馬の主な理由

  • シュトルーヴェ(18番人気): 6歳馬データ全滅【0-0-0-50】、前走5着
  • コスモキュランダ(17番人気): 東京芝【0-0-0-3】全敗、中山専用機
  • ダノンベルーガ(16番人気): 6歳馬データ全滅、近走不振
  • ホウオウビスケッツ(15番人気): 芝2400m未経験
  • セイウンハーデス(14番人気): 6歳馬、芝2200m以上【0-0-0-3】全敗

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