Cities Skylines 日本の街並みに使えるおすすめアセット
プレイ記録と日本の街並み作る時に使えそうなアセット紹介の記事となります。
アセット紹介街区の作成
今回も作成後のスクリーンショットとなります。
赤枠の区画のロードサイド的な風景を作っていました
アセット紹介:建物、乗物
今回も4種類のアセットを紹介させていただいております。
ラーメン山岡家 / JP_Yamaokaya
- 公開日:2026年2月28日
- 作成者:koma さん
アセット概要
日本全国にチェーン展開する人気ラーメン店「ラーメン山岡家」を再現したアセットです。
濃厚な豚骨ベースのラーメンで知られる山岡家の特徴的な店舗外観がモデル化されています。
駐車場ありと駐車場なしの2種類が同梱されているとのことです。
設置する場所や区画に合わせて使い分けることができます。
アセットの特徴
カテゴリーは商業低密度区画(Growable Commercial Low)に分類されています。
サイズは4×4となっており、低密度商業区画に自然に馴染む設計となっているようです。
赤と黒を基調とした山岡家特有の看板デザインが忠実に再現されています。
店舗前の自動販売機なども含め、日本のロードサイド店舗の雰囲気がよく表現されています。
使用シーン
幹線道路沿いや郊外のロードサイドに配置すると、リアルな日本の風景を演出できます。
山岡家は実際にも郊外型の店舗が多く、駐車場付きバージョンとの相性は抜群です。
日本風の商業エリアや住宅地近くの飲食店街を再現する際に活躍するでしょう。
他のチェーン店アセットと並べて配置すれば、よりリアルなロードサイドの景観が完成します。
読売横浜ビル
- 公開日:2026年2月14日
- 作成者:听风说雨 さん
アセット概要
横浜に実在する「読売横浜ビル」を再現したオフィスビルアセットです。
1階部分に店舗スペースを備えた6階建ての構造となっています。
制作者は听风说雨氏で、高解像度バージョンとして公開されているとのことです。
アセットの特徴
モデルのポリゴン数は6000面、テクスチャサイズは512×4096となっています。
高解像度テクスチャにより、ビルの外観ディテールが精密に表現されているようです。
低層部はブラウン系の外壁に店舗区画が設けられ、商業ビルらしい雰囲気が出ています。
上層階はガラス窓が整然と並ぶオフィスフロアとなっており、実物の印象をよく捉えています。
屋上には空調設備などのディテールも確認でき、リアリティのある仕上がりです。
使用シーン
都市部のオフィス街や駅前の商業エリアに配置すると、日本らしいビル街の景観を演出できます。
1階が店舗という構造のため、商業区画とオフィス区画の境界付近にも自然に馴染むでしょう。
横浜風の街並みを再現する際にはもちろん、一般的な日本の都市景観にも幅広く活用できます。
他の中層オフィスビルと組み合わせれば、密度感のあるリアルな都市空間が構築できます。
Yotsubashi KM Building (OSAKA)
- 公開日:2026年2月1日
- 作成者:kkgbn さん
アセット概要
大阪市に実在する「四ツ橋KMビル」を再現したビルアセットです。
大阪の都市部に建つ中規模のオフィスビルがモデルとなっています。
アセットの特徴
白を基調としたモダンな外観が特徴的で、実物の雰囲気がよく再現されているようです。
低層部にはテナント区画が設けられており、都市型の複合ビルらしい構造となっています。
屋上には看板や設備類のディテールも確認でき、リアリティのある仕上がりです。
ビル全体のプロポーションもバランスよくまとまっている印象です。
使用シーン
大阪風の街並みを再現する際にはぴったりのアセットです。
都市部のオフィス街やビジネスエリアに配置すると、日本らしい都市景観を演出できます。
周囲に同規模のビルを並べて配置すれば、密度のある市街地の雰囲気が生まれます。
他の大阪系アセットと組み合わせることで、より本格的な街づくりが楽しめるでしょう。
関東鉄道 電気バス BYD K8 2.0 (Kanto Railway EV)
- 公開日:2026年2月26日
- 作成者:Hoshinone さん
アセット概要
茨城県南部を中心に路線を展開する関東鉄道の電気バス「BYD K8」を再現したアセットです。
関東鉄道は水戸・土浦・つくば・取手・守谷をはじめ、水戸駅以南のほぼ全域で運行しているバス会社です。
車両番号2170YT「みどりの駅行き」がモデル化されています。
VehicleとPropが同梱されており、「Kantetsu」で検索可能とのことです。
アセットの特徴
ブルーを基調としたEVバスのカラーリングが忠実に再現されています。
車体側面の「ELECTRIC BUS」ロゴや「eV」マークなど、電気バスらしいデザインが目を引きます。
フロント上部の車いすマークがラインカラーに変化する仕様になっているとのことです。
サブメッシュが導入されており、入庫時や路線削除時には回送表示に切り替わるようです。
さらにバス停停車中のウインカーや乗降中表示器の挙動まで再現されています。
使用シーン
つくばエクスプレス沿線やニュータウンなど、茨城県南部の街並みを再現する際に最適です。
電気バスという設定のため、環境に配慮した近未来的な都市づくりにも活用できるでしょう。
細部の挙動まで作り込まれたアセットなので、バス路線の雰囲気がぐっとリアルになります。
他の日本製バスアセットと組み合わせれば、多彩なバス路線網を構築できます。
皆様素晴らしいアセット・プロップありがとうございました!
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