Cities: Skylines II(シティーズスカイライン2)の情報
Cities: Skylines 2の公式情報「Hotfix – Patch 1.5.5f1」をさらっと翻訳して読み解いていきたいと思います。
公式の記事(https://forum.paradoxplaza.com/forum/threads/hotfix-patch-1-5-5f1.1904289/)のリンク記事の要約
Cities: Skylines 2のパッチ1.5.5f1は、前回のパッチで発生したライティングの不具合を修正するホットフィックスです。
間接光の値が開発用の高い数値のまま誤ってリリースされてしまったことが原因で、今回元の値に戻されました。
その他にもグローバルイルミネーションの設定やカメラズーム、オートセーブのリセット問題なども修正されています。
開発チームは今後こうしたビジュアルの問題を見逃さないようプロセスを改善していくとのことです。
ホットフィックス – パッチ 1.5.5f1
このパッチはMODに影響を与えることはなく、以前のセーブデータの読み込みにも対応しています。
先週リリースした最初のパッチに対して多くの素晴らしいフィードバックをいただきました。
コメントや不具合の報告、特にライティングに関するご指摘をいただきありがとうございます。
今回はそのライティングの問題やその他皆さんからご報告いただいた点に対応するホットフィックスを用意しました。
ビジュアル
- 間接光の乗算値を元の値に戻しました。
- グローバルイルミネーションの設定が正しく有効化できるようになりました。
UI
- カラーカスタマイズのカラーホイールを開いた状態でもカメラのズームが機能するようになりました。
- 開発ツリーのタイトルテキストの視認性を改善しました。
その他
- オートセーブの設定状態が意図せずリセットされることがある問題を修正しました。
事後報告(ポストモーテム)
今回の問題がどのようにして起きたのか、その経緯と原因についてご説明します。
私たちのゲーム開発ではバージョン管理システム上に新しい機能や修正ごとにブランチを作成しています。
このブランチはそれぞれ独立した作業スペースのようなもので、 同時進行している他の作業と混ざることなく個別に変更や機能の開発を行えます。前回のパッチではシミュレーションによって駆動する新しいフォグシステムの追加作業用のブランチがありました。
そのブランチ上で各気候や季節、天候、夜間のライティングに対する軽微なビジュアル調整も行っていました。
同時に別のブランチでは影の改善作業が進められており、 その中で間接光に関連する開発用の値が意図的に高く設定されていました。
これは他のビジュアル変更とマージした後に確認して修正するためのリマインダーとしての値でした。しかし最終的にこの開発用の値が前回のパッチにそのまま含まれてリリースされてしまいました。
残念ながらこれらの変更を統合する順序が適切ではありませんでした。
影の変更を統合する前にビジュアル面の大きなチェックを済ませてしまっていたため、 不正な値がそのまますり抜けてしまったのです。
その段階ではパッチの安定性やゲームバランス、パフォーマンスのテストに注力していました。現在はこのようなビジュアルの問題を開発サイクルの終盤であっても確実に発見できるよう、 プロセスの改善を進めています。
最後までお読みいただきありがとうございます。
引き続きCities: Skylines IIの開発を続けてまいりますので、 今後もぜひフィードバックをお寄せください!
感想
何かライティングおかしいなと思ったらバグだったんですねぇ。
これでちょっと色味戻ってきますかね。
言い訳もちょっと面白かったです。システム開発してる人間にしちゃぁ…あぁ。なるほどなぁという感じでした。
ホットフィックスの結果については追々確認させてもらいます
ということで、ホットフィックスが入りましたというお話でした
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