競馬予想

2026年1月25日アメリカJCC・プロキオンS競馬予想|データ分析で本命◎を導き出す

競馬予想コーナー

主に日曜日に行われる重賞レースの競馬予想をしています。

個人の予想なので当たらないことの方が多いとは思います。

2025年の印予想ワイド的中率は73.68%

回収率は80.5%となりました。

※ワイド的中の定義:6頭選びその6頭でワイド当たりが作れれば的中とする

その実績をひっさげ?予想をしていきます。

アメリカジョッキークラブカップ(GII) 中山競馬場 芝2200m

アメリカジョッキークラブカップの概要

このレースは中山競馬場2200メートルで行われる真冬の中距離GⅡである。
昨年はダービー馬ダノンデサイルが勝利し、次走でドバイシーマクラシックGⅠも制覇した。
春の大舞台を目指す有力馬が参戦する注目の一戦となっている。

過度な穴狙いは禁物

過去10年で単勝3番人気以内の馬がそろって4着以下に敗れたことはなく、基本的に堅い決着が多い。
6番人気以下の馬が複数3着以内に入った年もない。
2桁人気馬の好走も2022年2着のマイネルファンロン(11番人気)の1例のみである。

ベテラン勢にもチャンスあり

過去10年の3着内率トップは41.7%の4歳馬だが、ベテラン勢も健闘している。
2022年と2024年は6歳以上の馬によるワン・ツー・スリー決着となった。
年齢を理由に軽視するのは早計で、3着以内馬の頭数に極端な偏りはない。

GⅠ組とGⅢ組が中心

過去10年でGⅢ組は延べ12頭が3着以内に入り、特に前走が中日新聞杯だった馬の3着内率は60%を超える。
JRA・GⅠ組も10頭が3着以内に入っており遜色ない成績である。
これらに該当する馬を中心に予想を組み立てるのが良策だろう。

GⅠ組以外は前走の内容や間隔が重要

過去10年の優勝馬10頭中6頭は前走が国内外のGⅠで、ローテーションや成績が悪くても軽視できない。
その他の4頭に共通するのは中10週以内の出走、かつ前走で単勝4番人気以内で5着以内だった点である。
GⅠ以外から臨む馬はレース間隔や前走の単勝人気・着順でふるいにかけたい。

アメリカジョッキークラブカップ予想

馬番:馬名
14:ドゥラドーレス
12:ディマイザキッド
9:ショウヘイ
4:ジョバンニ
3:マイネルエンペラー
×5:マテンロウレオ

【レース概要・馬場状態】

開催日:2026年1月25日(土)15:45発走
コース:中山競馬場 芝2200m(外回り)
天候予想:晴れ
想定馬場:良馬場
開催週:5週目・Cコース使用

本命:ドゥラドーレス(1番人気)

前走:オールカマー(G2)2着 2:10.4(良)芝2200m

複合評価:7項目中6項目該当(本命級認定)

個別間隔実績:該当間隔(中17週)で過去【2-1-1-0】【信頼度:Bランク】休養明けでも高い勝率50.0%

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:7歳馬で過去10年【1-3-2-46】複勝率11.5%だが、個体能力が突出【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝2200m【0-1-0-0】連対率100.0%(前走オールカマー2着)【信頼度:Cランク】、芝2000m以上【3-2-1-2】複勝率75.0%【信頼度:Bランク】
  • コース適性:中山芝【0-1-0-0】連対率100.0%【信頼度:Cランク】、右回り【2-2-1-1】複勝率83.3%【信頼度:Bランク】
  • 前走評価:G2で2着、前走と同距離、前走で早めに動き終いまで伸びる持久力を証明
  • 騎手評価:ルメール騎手×中山芝で連対率44.4%【信頼度:Bランク】、コンビ実績【25-8-5-7】連対率55.6%【信頼度:Aランク】
  • 血統評価:父ドゥラメンテは芝2000m以上で【15-8-10-68】複勝率32.7%、半妹にG1馬レガレイラ
  • 調子評価:追い切り評価A、馬体重安定(前走-2kg)、休養明けでも鉄砲実績【2-1-1-0】勝率50.0%

人気度検証:1番人気(3.1倍)だが、データ分析では該当距離・コース・前走内容すべて優秀で本命妥当

重賞実績:小倉日経賞勝ち、エプソムC、七夕賞、オールカマー2着と堅実な実績

対抗:ディマイザキッド(5番人気)

前走:アルゼンチン共和国杯(G2)3着 2:30.3(良)芝2500m

複合評価:7項目中5項目該当(2段階格上げ)

個別間隔実績:該当間隔(中10週)で過去【1-1-0-1】【信頼度:Cランク】連対率66.7%

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:5歳馬で過去10年【3-1-3-24】複勝率22.6%【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝2200m【1-0-1-0】複勝率100.0%【信頼度:Cランク】、芝2000m以上【4-2-2-3】複勝率72.7%【信頼度:Aランク】
  • コース適性:中山芝【2-1-1-0】複勝率100.0%【信頼度:Cランク】、右回り【3-1-1-1】複勝率83.3%【信頼度:Bランク】
  • 前走評価:G2で3着、距離短縮効果(2500m→2200m)でプラス、前走で差し脚を活かす
  • 騎手評価:岩田望来騎手×中山芝で連対率11.1%【信頼度:Cランク】だが、コンビ実績【2-0-0-7】勝率22.2%【信頼度:Cランク】
  • 血統評価:父ディーマジェスティは芝2200mで【1-0-0-2】複勝率33.3%、中山芝で好走
  • 調子評価:追い切り評価B、Ω指数98で全頭中トップ、馬体重安定(前走±0kg)

人気度検証:5番人気(8.8倍)だが、中山芝2200m複勝率100.0%、前走G2組として評価

重賞実績:アメジストS勝ち、アルゼンチン共和国杯3着、毎日王冠4着

距離変更効果:前走2500m→今回2200mの距離短縮はプラス、前走で差し脚を発揮

単穴:ショウヘイ(2番人気)

前走:菊花賞(G1)14着 3:05.6(稍)芝3000m

複合評価:7項目中5項目該当(2段階格上げ)

個別間隔実績:該当間隔(中12週)で過去【1-0-0-0】【信頼度:Dランク】勝率100.0%(京都新聞杯勝利時)

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:4歳馬で過去10年【3-4-3-14】複勝率41.7%【信頼度:Aランク】最優遇
  • 距離適性:芝2200m【1-0-0-0】勝率100.0%【信頼度:Dランク】京都新聞杯勝利、芝2000m以上【1-1-1-0】複勝率100.0%【信頼度:Cランク】
  • コース適性:中山芝【0-0-0-0】実績なし【信頼度:Eランク】、右回り【2-2-0-2】複勝率66.7%【信頼度:Bランク】
  • 前走評価:G1で14着だが敗因分析実施→距離不適合(3000m→2200m大幅短縮)で救済、神戸新聞杯2着、ダービー3着の実績
  • 騎手評価:川田将雅騎手×中山芝で連対率50.0%【信頼度:Dランク】、コンビ実績【14-13-6-40】連対率45.2%【信頼度:Aランク】
  • 血統評価:父サートゥルナーリアは芝2200mで【0-0-0-6】実績不足だが、中距離適性は高い
  • 調子評価:追い切り評価B、馬体重(前走+8kg)増加だが調整過程か、休養明け3戦目で本調子へ

人気度検証:2番人気(4.5倍)、データ最優遇の4歳馬かつ前走G1組として評価妥当

重賞実績:京都新聞杯(G2)勝ち、ダービー3着、神戸新聞杯2着

敗因分析:前走菊花賞14着の理由は明確な距離不適合(3000m)、今回2200mへの大幅短縮で適性回復、神戸新聞杯2着時の距離2400mに近く好走期待

距離変更効果:前走3000m→今回2200mの大幅距離短縮は大プラス、スタミナよりスピード勝負に

連下:ジョバンニ(3番人気)

前走:菊花賞(G1)8着 3:04.7(稍)芝3000m

複合評価:7項目中5項目該当(2段階格上げ)

個別間隔実績:該当間隔(中12週)で過去【1-0-0-0】【信頼度:Dランク】勝率100.0%(若葉S勝利時)

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:4歳馬で過去10年【3-4-3-14】複勝率41.7%【信頼度:Aランク】最優遇
  • 距離適性:芝2200m【0-0-0-0】実績なし【信頼度:Eランク】、芝2000m【1-3-0-1】複勝率80.0%【信頼度:Bランク】
  • コース適性:中山芝【0-1-0-1】連対率50.0%【信頼度:Cランク】皐月賞4着、右回り【2-2-1-2】複勝率71.4%【信頼度:Bランク】
  • 前走評価:G1で8着だが敗因分析実施→距離不適合(3000m→2200m大幅短縮)で救済、神戸新聞杯3着、皐月賞4着の実績
  • 騎手評価:松山弘平騎手×中山芝で連対率25.0%【信頼度:Cランク】、コンビ実績【6-5-1-7】連対率42.0%【信頼度:Bランク】
  • 血統評価:父エピファネイアは芝2200mで【3-2-1-14】複勝率30.0%、中山芝で好走傾向
  • 調子評価:追い切り評価B、馬体重(前走+2kg)安定、休養明け3戦目で上積み期待

人気度検証:3番人気(6.9倍)、データ最優遇の4歳馬かつ中山実績で評価妥当

重賞実績:若葉S(L)勝ち、皐月賞4着、神戸新聞杯3着、クラシック三冠皆勤

敗因分析:前走菊花賞8着の理由は距離不適合(3000m)、今回2200mへの大幅短縮で適性回復、皐月賞4着の実績から中山適性あり

距離変更効果:前走3000m→今回2200mの大幅距離短縮は大プラス、皐月賞4着時の2000mに近い

連下:マイネルエンペラー(7番人気)

前走:有馬記念(G1)9着 2:32.3(良)芝2500m

複合評価:7項目中5項目該当(2段階格上げ)

個別間隔実績:該当間隔(中3週)で過去【1-0-0-1】【信頼度:Cランク】勝率50.0%(日経賞勝利時)

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:6歳馬で過去10年【3-2-2-28】複勝率20.0%【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝2200m【2-1-1-2】複勝率66.7%【信頼度:Bランク】、芝2000m以上【5-4-2-10】複勝率52.4%【信頼度:Aランク】
  • コース適性:中山芝【1-0-0-1】勝率50.0%【信頼度:Cランク】日経賞勝利、右回り【4-3-0-9】連対率43.8%【信頼度:Bランク】
  • 前走評価:G1で9着だが、前走有馬記念から中3週の短縮ローテで叩き2戦目効果、日経賞勝ち馬
  • 騎手評価:戸崎圭太騎手×中山芝で連対率38.5%【信頼度:Aランク】、コンビ実績【1-0-0-4】勝率20.0%【信頼度:Dランク】
  • 血統評価:父ゴールドシップは芝2200mで【5-7-3-32】複勝率31.9%、中山芝で好走
  • 調子評価:追い切り評価A、馬体重(前走+2kg)安定、叩き2戦目で上積み大

人気度検証:7番人気(11.4倍)だが、中山芝2200m複勝率66.7%、日経賞勝ち馬として評価

重賞実績:日経賞(G2)勝ち、天皇賞春5着、日経新春杯3着、オリオンS勝ち

距離変更効果:前走2500m→今回2200mの距離短縮はプラス、日経賞勝利時の2500mに近い適性

穴:マテンロウレオ(6番人気)

前走:鳴尾記念(G3)3着 1:44.0(良)芝1800m

複合評価:7項目中4項目該当(1段階格上げ)

個別間隔実績:該当間隔(中6週)で過去【0-1-0-1】【信頼度:Cランク】連対率50.0%(昨年AJCC2着時)

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:7歳馬で過去10年【1-2-1-13】複勝率23.5%【信頼度:Bランク】、昨年ノースブリッジ(8歳)が勝利しており年齢面は許容範囲
  • 距離適性:芝2200m【0-2-0-2】連対率50.0%【信頼度:Cランク】、昨年のAJCC2着、一昨年のAJCC2着と同距離で好走
  • コース適性:中山芝【0-1-0-8】連対率11.1%【信頼度:Bランク】だが、当該レースでは【0-2-0-2】連対率50.0%【信頼度:Cランク】とリピーター適性
  • 前走評価:G3で3着、距離延長(1800m→2200m)でプラス、前走で差し脚を活かし終い2位の脚を使う
  • 騎手評価:横山典弘騎手×中山芝で連対率60.0%【信頼度:Dランク】、コンビ実績【0-2-1-18】連対率21.1%【信頼度:Bランク】AJCC2連続2着の実績
  • 血統評価:父ハーツクライは芝2200mで【7-8-6-49】複勝率30.0%、中山芝で好走傾向
  • 調子評価:追い切り評価B、馬体重(前走±0kg)安定、前走鳴尾記念で終い33.9の鋭い脚

人気度検証:6番人気(11.1倍)だが、昨年AJCC2着のリピーター、当該距離連対率50.0%で穴評価妥当

重賞実績:昨年AJCC2着、一昨年AJCC2着(2連続2着)、中日新聞杯3着、目黒記念7着

リピーター評価:昨年のAJCC2着馬として、過去10年でリピーター馬は好走傾向あり、同距離・同コースでの適性が証明済み

距離変更効果:前走1800m→今回2200mの距離延長はプラス、AJCC2連続2着時はいずれも2200mで差し脚を発揮

展開妙味:スローからの瞬発力勝負になれば、前走で見せた終い33.9の鋭い差し脚が活きる、上がり最速馬の好走データ【4-4-2-3】複勝率76.9%に該当する可能性

プロキオンステークス(GII) 京都競馬場 ダ1800m

今年の主役候補が集う古馬ダート重賞

プロキオンステークスは昨年レース名が変更されたが、フェブラリーSの前哨戦としての位置付けは変わらず。
過去10年の3連単配当は5万円未満が8回、うち5回が1万円未満と堅く収まりがち。
2016年から2024年を含む過去10年の結果から、好走馬に共通するポイントを分析する。

上位人気馬が優勢

過去10年の3着以内馬延べ30頭のうち22頭を4番人気以内の馬が占めている。
特に1番人気馬は延べ9頭が3着以内に入り、勝率30.0%、3着内率90.0%と安定。
人気の中心となっている馬は相応に高く評価するべきだろう。

好走例が多いのは5、6歳馬

過去10年の3着以内馬延べ30頭は全て7歳以下で、うち21頭が5歳と6歳だった。
7歳以下の馬が好走の中心で、8歳以上は3着以内なし。
今年も5、6歳馬を重視したい年齢構成となっている。

近年は特に前走好走馬の活躍が目立つ

過去10年の3着以内馬延べ30頭のうち23頭を前走6着以内の馬が占めている。
特に過去4年に限定すると、3着以内馬12頭のうち11頭が前走6着以内と顕著。
直近の成績を素直に評価するべき傾向が強まっている。

前走の距離などを参考にしたい

過去5年の優勝馬5頭はいずれも栗東所属、前走との間隔が中3週から中10週。
さらに前走の距離が1800メートルという共通点があった。

プロキオンステークス予想

馬番:馬名
13:ロードクロンヌ
12:シゲルショウグン
16:サンデーファンデー
9:ブライアンセンス
2:サイモンザナドゥ
×7:テーオーパスワード

【馬場・天候情報】

1月25日(日)の京都は降水確率80%、気温2℃/1℃と厳冬期の寒冷な条件。
大寒波の影響で雪・雨の可能性があり、馬場は稍重~重馬場の可能性が高い。
京都ダートは1月21日~23日にクッション砂の砂厚を9.0cmに調整済み。
時計のかかる馬場が想定され、パワー・持続力が問われる展開に。

本命:ロードクロンヌ(13番)

前走:浦和記念(JpnⅡ)2着 2:07.1(良)ダート2000m

複合評価:7項目中6項目該当(本命級認定)

個別間隔実績:中8週で過去G3連続好走実績あり【信頼度:Bランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:5歳馬で過去データ最優秀(過去10年で7勝、連対率24.3%)【信頼度:Aランク】
  • コース適性:京都ダート1800m【1-1-1-0】連対率66.7%、複勝率100%【信頼度:Cランク(3戦)だが全て馬券内の抜群の相性】
  • 前走評価:JpnⅠⅠ浦和記念2着(ホウオウルーデンスに0.3秒差)、重賞連続好走中
  • G1・重賞実績:G3マーチS3着、G3エルムS2着、G3平安S2着、G3みやこS3着と重賞で安定
  • 騎手評価:横山和生騎手とのコンビ連対率31.3%【信頼度:Bランク(16戦)】
  • 血統評価:父リオンディーズは中距離ダート適性高く、京都ダート実績も良好
  • 調教評価:追い切りB評価、2週続けて好時計で仕上がり良好

人気度検証:データ的には5歳馬・京都ダート抜群の相性・重賞連続好走中のため本命妥当

展開適性:先行脚質で前残り展開なら有利。重馬場も稍重以下【1-2-1-0】複勝率100%で問題なし

選出理由:5歳馬という年齢的優位性、京都ダート1800m全勝の舞台適性、重賞で連続好走中の充実度、先行脚質で展開適性の高さから本命に推奨。前走JpnⅡ2着の実績も評価できる。

対抗:シゲルショウグン(12番)

前走:みやこS(GⅢ)9着 1:49.6(不良)ダート1800m

複合評価:7項目中5項目該当(格上げ認定)

個別間隔実績:中10週で過去カノープスS1着の実績【信頼度:Bランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:6歳馬で過去10年3勝、連対率13.9%【信頼度:Aランク】
  • コース適性:京都ダート1800m【3-0-0-3】勝率50.0%【信頼度:Bランク(6戦)】
  • 前走評価:みやこS9着は不良馬場の展開不利、2走前カノープスS1着で本質的実力は高い
  • G1・重賞実績:カノープスS(OP)1着、名鉄杯(L)3着、ジュライS(OP)1着と実績十分
  • 騎手評価:武豊騎手は京都ダート連対率27.6%【信頼度:Aランク(76戦)】
  • 血統評価:父モーリスは万能だが中距離ダートでも実績あり
  • 調教評価:追い切りA評価、Ω指数98と全馬トップの仕上がり

人気度検証:前走9着が人気を下げる要因だが、敗因は不良馬場の展開不利で救済対象

敗因分析:前走みやこS9着は不良馬場で4-3-3-4の先行策が合わず、展開・馬場不適合が主因。2走前カノープスS1着時は3-4-2-3の好位追走から完勝しており本質的実力は高い。今回は良~稍重想定で条件改善。

展開適性:逃げ・先行馬で前残り展開なら有利。稍重以下【2-0-0-0】勝率100%と渋った馬場が得意

選出理由:前走敗因が明確で救済対象。京都ダート1800m勝率50%の舞台適性、武豊騎手という技術点、追い切りA評価とΩ指数トップの仕上がりから対抗に推奨。

単穴:サンデーファンデー(16番)

前走:みやこS(GⅢ)競走中止 ダート1800m

複合評価:7項目中5項目該当(格上げ認定)

個別間隔実績:中10週で過去プロキオンS1着の実績【信頼度:Bランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:6歳馬で過去10年3勝【信頼度:Aランク】
  • コース適性:京都ダート1800m【3-0-1-3】勝率42.9%【信頼度:Bランク(7戦)】
  • 前走評価:競走中止だが異常歩様が原因、調教では唯一のS評価で立て直し成功
  • G1・重賞実績:プロキオンS(GⅡ)1着、アンタレスS(GⅢ)8着など重賞実績あり
  • 騎手評価:角田大和騎手とのコンビ連対率40.0%【信頼度:Cランク(5戦)】
  • 血統評価:父スズカコーズウェイはダート適性高い
  • 調教評価:追い切り唯一のS評価、中間で坂路10本と入念な仕上げ

人気度検証:前走中止が人気を下げるが、昨年プロキオンS勝ち馬で舞台実績は最高

敗因分析:前走みやこS競走中止は異常歩様が原因。ただし調教では唯一のS評価を獲得し、中間で坂路10本と入念な仕上げで立て直しに成功。京都ダート1800mは3勝と抜群の舞台適性あり。

展開適性:逃げ馬で単騎逃げなら理想。昨年プロキオンS時も1-1-1-1の逃げで圧勝

選出理由:昨年のプロキオンS勝ち馬という実績、京都ダート1800m勝率42.9%の舞台適性、追い切り唯一のS評価、前走中止から立て直し成功という調子面から単穴に推奨。展開次第で一発あり。

連下:ブライアンセンス(9番)

前走:師走S(L)1着 1:51.7(稍重)ダート1800m

複合評価:7項目中5項目該当(格上げ認定)

個別間隔実績:中5週で過去実績良好【信頼度:Bランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:6歳馬で過去10年3勝【信頼度:Aランク】
  • コース適性:京都ダート1800m【3-0-0-3】勝率50.0%【信頼度:Bランク(6戦)】
  • 前走評価:師走S1着、2着ヴァルツァーシャルに6馬身差の圧勝内容
  • G1・重賞実績:マーチS(GⅢ)1着の重賞勝ち馬
  • 騎手評価:坂井瑠星騎手は京都ダート連対率34.7%【信頼度:Aランク(118戦)】
  • 血統評価:父ホッコータルマエはダート巧者
  • 調教評価:追い切りC評価がやや懸念も、前走圧勝の勢いあり

人気度検証:前走圧勝で人気になるが、データ的には京都ダート勝率50%で妥当

展開適性:差し脚質だが、前走は先行策で成功。坂井騎手の技術でポジション確保可能

選出理由:前走L勝ち馬の勢い、京都ダート1800m勝率50%の舞台適性、マーチS勝ち馬の実績、坂井瑠星騎手の技術点から連下に推奨。追い切りC評価が懸念だが前走内容を評価。

連下:サイモンザナドゥ(2番)

前走:みやこS(GⅢ)2着 1:47.5(不良)ダート1800m

複合評価:7項目中5項目該当(格上げ認定)

個別間隔実績:中10週で過去博多S1着の実績【信頼度:Bランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:6歳馬で過去10年3勝【信頼度:Aランク】
  • コース適性:京都ダート1800m【1-3-2-4】連対率40.0%【信頼度:Aランク(10戦)】
  • 前走評価:みやこS2着、ダブルハートボンドにクビ差の接戦で実力証明
  • G1・重賞実績:みやこS(GⅢ)2着、シリウスS(GⅢ)2着と重賞で連続好走
  • 騎手評価:池添謙一騎手は京都ダート連対率27.4%【信頼度:Bランク(62戦)】、コンビ連対率27.3%【信頼度:Bランク(11戦)】
  • 血統評価:父アジアエクスプレスはダート適性高い
  • 調教評価:追い切りC評価、最終追い切りで動き鈍く懸念材料

人気度検証:前走GⅢ2着で人気になるが、追い切りC評価と冬時期の成績不振【0-1-1-4】が懸念

展開適性:差し脚質で前残り展開だとやや不利。ただし京都ダート1800mでは連対率40%と安定

選出理由:前走GⅢ2着の実績、京都ダート1800m連対率40%の舞台適性、重賞で連続好走中の充実度から連下に推奨。ただし追い切りC評価と冬時期成績不振が懸念で、本命・対抗には推せない。

穴:テーオーパスワード(7番)

前走:師走S(L)6着 1:53.2(稍重)ダート1800m

複合評価:7項目中4項目該当(穴評価)

個別間隔実績:中5週で過去実績良好【信頼度:Bランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:5歳馬で過去データ最優秀(過去10年で7勝、連対率24.3%)【信頼度:Aランク】
  • コース適性:京都ダート1800m【1-0-0-0】勝率100%【信頼度:Dランク(1戦のみ)だが勝利実績】
  • 前走評価:師走S6着は逃げて1-1-1-1も直線失速、距離適性の問題か
  • G1・重賞実績:名古屋城S(OP)1着、瀬戸S(3勝)1着の実績
  • 騎手評価:高杉吏麒騎手とのコンビ連対率34.4%【信頼度:Bランク(32戦)】
  • 血統評価:父コパノリッキーはダート適性高く、京都ダートでも実績あり
  • 調教評価:追い切りA評価、1週前ウッド80秒8と好時計

人気度検証:前走6着で人気は下がるが、5歳馬・追い切りA評価・コンビ実績から穴候補

敗因分析:前走師走S6着は1-1-1-1の逃げから直線失速。中山ダート1800mという距離・コース不適合が主因。京都ダート1800mは1戦1勝と相性良く、条件改善で巻き返し期待。

展開適性:先行脚質で前残り展開なら有利。追い切りA評価で状態良好

選出理由:5歳馬という年齢的優位性、京都ダート1800m1勝の舞台適性、追い切りA評価の仕上がり、高杉吏麒騎手とのコンビ連対率34.4%から穴馬に推奨。前走敗因が距離・コース不適合で救済対象。

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