競馬予想

日経新春杯・京成杯2026予想|データ分析で導く本命・対抗・穴馬

競馬予想コーナー

主に日曜日に行われる重賞レースの競馬予想をしています。

個人の予想なので当たらないことの方が多いとは思います。

2025年の印予想ワイド的中率は73.68%

回収率は80.5%となりました。

※ワイド的中の定義:6頭選びその6頭でワイド当たりが作れれば的中とする

その実績をひっさげ?予想をしていきます。

日経新春杯(GII) 京都競馬場 芝2400m

GⅠ戦線を目指す有力古馬が集結

2025年の日経新春杯で重賞初制覇を果たしたロードデルレイは次走の大阪杯で2着に好走した。
2024年の日経新春杯で重賞初制覇を果たしたブローザホーンは同年の宝塚記念を優勝と、年明け最初のGⅡながら古馬中長距離路線の大舞台へとつながっていく重要な一戦だ。
過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析する。

上位人気馬が中心

過去10年の3着以内馬30頭のうち21頭を4番人気以内の馬が占めている。
人気薄の馬が上位に食い込んだ例もあるが、まずは人気を集めている馬に注目するべきだ。
1番人気の勝率は40.0%、連対率は60.0%と高い数値を示している。

5歳以下の馬が好成績

過去10年の3着以内馬30頭は全て6歳以下だった。
そのうち22頭は4歳と5歳の馬で、4歳馬の連対率は30.3%に達している。
若い馬ほど好走率が高くなっていることが見て取れる。

1枠から5枠の馬がやや優勢

京都・芝外回り2400メートルで行われた年における優勝馬6頭のうち5頭、3着以内馬18頭のうち12頭を1枠から5枠の馬が占めていた。
真ん中から内寄りの枠に入った馬が好相性なレースと言える。
外枠の馬はやや苦戦する傾向が見られる。

京都で行われた年は上位人気馬が強い

京都・芝外回り2400メートルで行われた年における優勝馬6頭は、いずれも2番人気以内だった。
この6頭は6歳以下だった点、枠番が1枠から6枠だった点も共通している。
これらの傾向を参考に絞り込みたい。

日経新春杯2026 予想(2026年1月18日 京都芝2400m G2)

馬番:馬名
6:ゲルチュタール
11:シャイニングソード
5:コーチェラバレー
8:ヤマニンブークリエ
12:ライラック
×7:ファミリータイム

【レース概要】

開催日:2026年1月18日(日)15:30発走
会場:京都競馬場 芝2400m(右回り・外回り)ハンデ戦
出走頭数:13頭
馬場状態:良馬場想定(晴れ予報)
ペース想定:スローペース→直線勝負

【全頭チェック結果】

全13頭を8項目以上でチェック完了
検討対象:10頭(除外3頭:マイネルケレリウス、ドクタードリトル、サトノグランツ)
重賞・G1実績馬:6頭を優先評価
前走クラス別評価:前走G1組4頭、前走3勝クラス組2頭を重視
4歳馬評価:データ的に最優位(過去10年【5-5-2-21】勝率15.2%)
7歳以上馬評価:過去10年全滅【0-0-0-38】のため慎重判断


本命:ゲルチュタール(1番人気)

前走:菊花賞4着(G1・京都芝3000m・稍重)中11週

複合評価:7項目中6項目該当(本命級認定・2段階格上げ)

個別間隔実績:中11週は過去データなし。ただし4歳馬で休養明け適性を重視【信頼度:Cランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:4歳馬で過去10年5勝(勝率15.2%)、前走G1組4歳馬【3-3-2-12】勝率15.0%・連対率30.0%【信頼度:Aランク】
  • コース適性:京都芝2400m【2-0-1-0】(三田特別・日本海S勝利)連対率66.7%【信頼度:Bランク】
  • 距離適性:芝2200m【1-0-0-0】、芝2000m【1-1-0-1】と中長距離で安定【信頼度:Bランク】
  • 前走評価:菊花賞4着、3着エキサイトバイオとハナ差。距離短縮は適性内【信頼度:高】
  • 重賞実績:日本海S(3勝クラス)勝利、青葉賞3着、菊花賞4着【信頼度:Aランク】
  • 騎手評価:坂井瑠星騎手の京都芝連対率29.4%、コンビ成績【16-1-1-15】連対率48.5%【信頼度:Aランク】
  • 血統評価:父ブリックスアンドモーターは中長距離適性◎【信頼度:Bランク】
  • 調子評価:追い切りB評価、前走から馬体重+8kgで仕上がり良好

人気度検証:1番人気(2.5倍)だが、データ分析では4歳馬・前走G1組・コース適性すべてで最上位評価のため本命選出

選出理由:前走菊花賞組で4歳馬という過去データ最強パターン(過去10年前走菊花賞5着以内【2-2-0-0】連対率100%)。三田特別でファミリータイムに5馬身差圧勝、日本海S完勝と条件戦で圧倒的な力を示した。距離短縮も適性内で、京都芝2400mの実績も抜群。休養明けはやや不安だが、4歳馬の成長力と坂井騎手との抜群のコンビで克服可能。


対抗:シャイニングソード(4番人気)

前走:昇仙峡S1着(3勝クラス・東京芝2400m・良)中13週

複合評価:7項目中5項目該当(対抗級認定・1段階格上げ)

個別間隔実績:全9戦すべて中2週以上での出走で未敗北【信頼度:Aランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:5歳馬で過去10年3勝(勝率9.7%)だが、前走3勝クラス組【3-3-3-10】勝率15.8%・連対率31.6%・複勝率47.4%【信頼度:Aランク】
  • コース適性:京都芝2400m【3-1-0-0】勝率75%・連対率100%、京都芝全体【1-1-0-0】【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝2400m【3-1-0-0】、芝2200m【1-0-2-0】と該当距離で完璧【信頼度:Aランク】
  • 前走評価:昇仙峡S勝利、全9戦で4勝・2着3回・3着2回で複勝率100%の安定感【信頼度:Aランク】
  • 騎手評価:川田将雅騎手の京都芝連対率38.5%、コンビ成績【7-2-1-0】連対率90%【信頼度:Aランク】
  • 血統評価:父Frankelは欧州最強種牡馬で中距離適性抜群【信頼度:Aランク】
  • 調子評価:追い切りB評価、馬体重は前走-4kgで絞れている

人気度検証:4番人気(7.6倍)だが、前走3勝クラス組データ(過去10年最優秀)、京都芝2400m【3-1-0-0】の完璧な実績、川田騎手との高連対率から対抗評価

レース特性考慮:前走3勝クラス勝ち馬は過去10年で最も好走率が高く(複勝率47.4%)、重賞初挑戦でも積極評価すべきデータ傾向

選出理由:過去10年データで最優秀の「前走3勝クラス組」該当。京都芝2400m完璧な実績【3-1-0-0】は出走馬中最高。川田騎手との相性抜群で、全9戦複勝率100%の安定感は重賞でも通用。差し脚質で展開利も期待でき、重賞初挑戦ながら勝ち負け十分。


単穴:コーチェラバレー(2番人気)

前走:グッドラックハンデ1着(2勝クラス・中山芝2500m・良)中2週

複合評価:7項目中4項目該当(単穴級認定)

個別間隔実績:中2週は過去2戦【1-0-0-1】で実績あり【信頼度:Cランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:4歳馬で過去10年5勝(勝率15.2%)【信頼度:Aランク】
  • コース適性:京都芝2400m【1-0-1-1】複勝率66.7%【信頼度:Cランク】
  • 距離適性:芝2500m【1-0-0-0】、全体的に長距離適性◎【信頼度:Bランク】
  • 前走評価:前走2勝クラス勝利は過去10年【0-1-1-2】複勝率50%、格上挑戦だが軽ハンデ53.0kgで恩恵大【信頼度:Bランク】
  • 重賞実績:菊花賞7着だが距離・馬場不適合の可能性、京都新聞杯7着
  • 騎手評価:鮫島克駿騎手の京都芝連対率0.0%は低いがコンビ成績【1-0-1-0】は良好【信頼度:Cランク】
  • 血統評価:父キズナは京都芝で種牡馬成績トップクラス(連対率28.3%)【信頼度:Aランク】
  • 調子評価:追い切りB評価、前走から間隔詰めて状態維持

人気度検証:2番人気(7.0倍)で妥当。4歳馬・軽ハンデ・父キズナの京都適性から単穴評価

レース特性考慮:前走2勝クラス勝ち馬は過去10年複勝率50%と意外と侮れない。4歳馬で軽ハンデ53.0kgは大きな武器

選出理由:4歳馬データ該当で軽ハンデ53.0kgの恩恵大。父キズナは京都芝で抜群の成績(連対率28.3%)を誇り、血統的に完璧な舞台。前走中山芝2500m勝利で長距離適性証明。菊花賞は距離・馬場不適合で度外視可能。若さと軽ハンデで上位食い込み十分。


連下:ヤマニンブークリエ(5番人気)

前走:菊花賞16着(G1・京都芝3000m・稍重)中11週

複合評価:7項目中4項目該当(連下級認定)

個別間隔実績:中11週は過去データなし【信頼度:Dランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:4歳馬で過去10年5勝(勝率15.2%)【信頼度:Aランク】
  • コース適性:京都芝2400m【1-0-0-1】、京都芝全体【1-1-0-1】複勝率66.7%【信頼度:Bランク】
  • 距離適性:芝2200m【0-1-0-1】連対率50%【信頼度:Cランク】
  • 前走評価:菊花賞16着は大敗だが、前走2着セントライト記念では好内容。敗因は距離延長3000m不適合【信頼度:高】
  • 重賞実績:セントライト記念2着、町田特別(2勝クラス)勝利【信頼度:Bランク】
  • 騎手評価:横山典弘騎手とのコンビ成績【2-1-0-1】連対率75%【信頼度:Bランク】
  • 血統評価:父キタサンブラックは京都芝で種牡馬連対率30.0%【信頼度:Aランク】
  • 調子評価:追い切りA評価(高評価)、馬体重変化なしで状態良好

人気度検証:5番人気(10.3倍)だが、4歳馬・追い切りA評価・前走G1組データから連下評価

実績馬の前走大敗時敗因分析:セントライト記念2着の実績馬が菊花賞16着。敗因は「距離不適合(3000m延長)」と判断。今回は2400mに戻り、セントライト記念時の力を発揮可能と評価

レース特性考慮:前走G1組で4歳馬は過去10年【3-3-2-12】と好成績。菊花賞惨敗は距離要因で今回は救済対象

選出理由:セントライト記念2着は評価高(ミュージアムマイルとハナ差)。菊花賞惨敗は3000m不適合が原因で、2400mに戻れば好走可能。追い切りA評価で状態良好。4歳馬データ該当で父キタサンブラックの京都適性も◎。穴で連対も。


連下:ライラック(3番人気)

前走:エリザベス女王杯3着(G1・京都芝2200m・良)中8週

複合評価:7項目中4項目該当(連下級認定)

個別間隔実績:中8週は過去データなし【信頼度:Dランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:7歳牝馬で過去10年7歳以上【0-0-0-38】全滅だが、前走G1組1-4番人気【4-3-2-7】勝率25%・連対率44%・複勝率56%【信頼度:Aランク】
  • コース適性:京都芝2400m【0-0-0-1】、京都芝全体【0-0-1-2】と実績乏しい【信頼度:Cランク】
  • 距離適性:芝2200m【0-1-1-4】連対率16.7%【信頼度:Bランク】
  • 前走評価:エリザベス女王杯3着、上がり最速34.2秒の末脚は健在【信頼度:高】
  • 重賞実績:フェアリーS(G3)勝利、近3走すべて掲示板内【信頼度:Aランク】
  • 騎手評価:藤岡佑介騎手の京都芝連対率55.6%【信頼度:Bランク】
  • 血統評価:父オルフェーヴルは中長距離適性あるが京都芝では連対率4.8%【信頼度:Cランク】
  • 調子評価:追い切りS評価(最高評価)、馬体重-2kgで絞れている

人気度検証:3番人気(7.1倍)だが、7歳牝馬という年齢的ハンデは重い。ただし前走G1組データと追い切りS評価から連下評価

データ矛盾の説明:7歳以上は過去10年全滅【0-0-0-38】だが、前走G1組1-4番人気データ【4-3-2-7】複勝率56%は魅力。追い切りS評価と近走好調を評価し、年齢ハンデを承知で連下選出。本命〜対抗級には推せないが、穴で3着以内は十分

選出理由:エリザベス女王杯3着で上がり最速34.2秒の末脚は魅力。追い切りS評価(最高評価)で状態抜群。7歳という年齢ハンデは大きいが、前走G1組データと追い込み脚質で穴で3着狙い。藤岡佑介騎手の京都芝高連対率も◎。


穴:ファミリータイム(8番人気)

前走:中日新聞杯7着(G3・中京芝2000m・良)中4週

複合評価:7項目中3項目該当(穴級認定)

個別間隔実績:中4週は過去4戦【2-1-0-1】勝率50%・連対率75%【信頼度:Aランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:5歳馬で過去10年3勝(勝率9.7%)【信頼度:Aランク】
  • コース適性:京都芝2400m【0-2-0-0】連対率100%(三田特別2着・過去日経新春杯出走なし)【信頼度:Cランク】
  • 距離適性:芝2200m【4-0-1-2】勝率57.1%【信頼度:Aランク】
  • 前走評価:中日新聞杯7着だが1番人気で敗退。前々走ムーンライトH・3走前美濃特別と3勝クラス2連勝【信頼度:Bランク】
  • 重賞実績:重賞好走実績なし【信頼度:Dランク】
  • 騎手評価:松山弘平騎手とのコンビ成績【4-2-1-1】連対率75%【信頼度:Aランク】
  • 血統評価:父リアルスティールは京都芝で種牡馬連対率50.0%(サンプル6戦)【信頼度:Bランク】
  • 調子評価:追い切りB評価、Ω指数97(出走馬中1位)

人気度検証:8番人気(19.1倍)だが、京都芝2400m【0-2-0-0】連対率100%、中4週での好成績【2-1-0-1】、松山騎手との高連対率から穴評価

選出理由:京都芝2400m【0-2-0-0】と該当コースで崩れなし(三田特別2着)。中4週での成績【2-1-0-1】連対率75%と間隔適性抜群。松山騎手とのコンビ連対率75%も魅力。前走は1番人気で期待外れだったが、3勝クラス2連勝の勢いは評価。Ω指数97は出走馬中トップで、穴で激走も。


【除外馬と除外理由】

マイネルケレリウス(12番人気)

除外理由:近走成績による除外(緩和版該当)

  • 前走中日新聞杯14着(大差)、前々走アンドロメダS3着、3走前都大路S5着、4走前福島民報杯4着
  • 直近4走で15着以下は1回のみだが、前走が18頭立て14着で大敗
  • 京都芝2400m【0-0-0-1】と実績なし【信頼度:Dランク】
  • 距離2000m【2-1-1-8】は悪くないが、2400m以上は未勝利
  • 複合評価で8項目中2項目のみ該当で基準未達

ドクタードリトル(13番人気)

除外理由:近走成績不振と実績不足

  • 前走ディセンバーS9着、前々走アンドロメダS9着、3走前カシオペアS5着、4走前チャレンジC13着
  • 直近4走で掲示板外3回と明らかな不調
  • 京都芝2400m【0-0-0-1】と実績なし【信頼度:Dランク】
  • 追い切りC評価(最低評価)で状態面も不安
  • 複合評価で8項目中1項目のみ該当で基準未達

サトノグランツ(9番人気)

除外理由:長期休養明けと実績馬の敗因分析での非救済

  • 前走アミールトロフィー3着から中47週の長期休養明け
  • 京都芝2400m【2-0-1-2】と過去2勝あるが、本レース過去2回出走で最高3着
  • 長期休養明けで鉄砲実績なし【信頼度:Dランク】
  • 主戦川田騎手がシャイニングソードに騎乗、ハマーハンセン騎手は京都芝連対率0.0%【信頼度:Dランク】
  • 複合評価で8項目中3項目該当だが、休養明け・騎手変更のマイナスが大きく除外

京成杯(GIII) 中山競馬場 芝2000m

京成杯の概要

京成杯は中山競馬場の芝2000メートルで行われる3歳重賞レースである。
皐月賞と同じコース設定で、過去にはダノンデサイルやソールオリエンスなど後のクラシックホースを輩出している。
今回は過去10年のデータから傾向を分析し、予想のポイントを探る。

人気薄の馬に注目

1番人気と2番人気の3着内率は50%以上だが、3番人気と4番人気は振るわない成績である。
6番人気以下の馬が過去10年で14頭も馬券に絡んでおり、毎年必ず好走馬が出ている。
1番人気か2番人気を軸に、人気薄へ流す馬券戦略が有効と考えられる。

前走新馬勝ちの馬が狙い目

前走で新馬戦を勝ち上がっていた馬の好走率が高く、3着内率は36.4%である。
特に新馬戦と同じ騎手が騎乗している場合、3着内率が41.7%まで上昇する。
前走重賞組は勝率が低く、好走した馬はラジオNIKKEI杯京都2歳S、ホープフルS、朝日杯FSのいずれかが前走だった。

キャリア4戦以内が中心

過去10年の優勝馬は全て通算出走回数が4戦以内である。
特にキャリア4戦の馬は人気薄でも好走する傾向があり、昨年の1・2着馬も7番人気以下だった。
5戦以上の馬の3着内率はわずか4.3%と極めて低い。

騎手と距離実績がカギ

過去10年の優勝馬には関東所属の騎手または外国人騎手が騎乗していた。
ダノンデサイルを除く9頭はデビューから1800メートル以上のレースのみを使われている。
キャリア3戦以内で通算連対率50%以上という条件も優勝馬に共通する特徴である。

京成杯予想

馬番:馬名
12:ソラネルマン
13:ポルフュロゲネトス
15:アクセス
6:アッカン
11:マテンロウゲイル
×10:ジーネキング

本命:ソラネルマン(1番人気)

前走:2歳未勝利1着 2:00.0(良)東京芝2000m

複合評価:7項目中6項目該当(本命級認定)

個別間隔実績:該当間隔(中10週)のデータなし【信頼度:Dランク】ただし前走から適度な間隔で調整十分

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:過去10年で関東騎手または外国人騎手が10勝中10勝【信頼度:Aランク】ルメール騎手は京成杯【2-1-1-3】と好成績
  • 距離適性:芝2000m【1-0-0-0】勝率100%、芝1800m【0-1-0-0】連対率100%【信頼度:Cランク】
  • 前走評価:未勝利戦1着、上がり最速33.2秒は世代屈指の末脚
  • 重賞実績:なし
  • 騎手評価:ルメール騎手の中山芝連対率35.0%【信頼度:Bランク】、コンビ連対率57.9%【信頼度:Bランク】
  • 血統評価:父フィエールマンは中山芝2000mで連対率23.1%【信頼度:Cランク】
  • 調教評価:追い切りS評価、前走から10週で調整万全

人気度検証:1番人気4.4倍は妥当。データ分析でも本命級の評価

選出理由:過去10年の優勝馬の条件(外国人騎手×キャリア1~3戦×前走上がり1~2位)を完全に満たす。前走は逃げて上がり最速33.2秒の末脚を使える器用さを見せた。追い切りも文句なしのS評価で仕上がり最高潮

対抗:ポルフュロゲネトス(5番人気)

前走:葉牡丹賞2着 1:58.7(良)中山芝2000m

複合評価:7項目中5項目該当(対抗級認定)

個別間隔実績:該当間隔(中5週)で過去1戦1勝【信頼度:Dランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:過去10年で関東騎手が7勝【信頼度:Aランク】横山武史騎手は京成杯優勝経験あり
  • コース適性:中山芝2000m【1-1-0-0】連対率100%【信頼度:Cランク】中山芝全体【1-1-0-0】連対率100%
  • 前走評価:1勝クラス2着、前走中山組は過去10年で毎年1頭以上馬券絡み【信頼度:Aランク】
  • 重賞実績:なし
  • 騎手評価:横山武史騎手の中山芝連対率25.8%【信頼度:Bランク】
  • 血統評価:父サトノダイヤモンドは中山芝2000mで連対率23.3%【信頼度:Bランク】
  • 調教評価:追い切りA評価、Ω指数100で全頭トップ

人気度検証:5番人気9.1倍は妥当。中山コース適性の高さを評価

選出理由:中山芝2000mで【1-1-0-0】と抜群の適性。前走葉牡丹賞は包まれながらも2着と内容良好。先行策が得意で展開も向く

単穴:アクセス(2番人気)

前走:2歳新馬1着 2:01.9(良)京都芝2000m

複合評価:7項目中5項目該当(単穴級認定)

個別間隔実績:該当間隔(中8週)のデータなし【信頼度:Dランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:過去10年で前走新馬組が【4-1-3-14】勝率18.2%、複勝率36.4%【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝2000m【1-0-0-0】勝率100%【信頼度:Dランク】
  • 前走評価:新馬戦1着、前走京都組は【2-3-1-12】連対率27.8%、複勝率33.3%【信頼度:Aランク】
  • 重賞実績:なし
  • 騎手評価:北村友一騎手は関西トップ騎手、中山での実績は限定的だがコンビ連対率40.6%【信頼度:Cランク】
  • 血統評価:父キセキは中山での実績データ不足
  • 調教評価:追い切りS評価、栗東坂路で51.0秒の自己ベストを馬なりで記録

人気度検証:2番人気4.5倍は妥当。追い切りS評価と前走新馬勝ちを評価

選出理由:過去10年の優勝馬9頭が前走新馬または1~3戦のデータに合致。追い切り評価Sで仕上がり抜群。初の中山だが血統的にパワーは問題なし

連下:アッカン(4番人気)

前走:百日草特別1着 2:00.1(良)東京芝2000m

複合評価:7項目中4項目該当(連下級認定)

個別間隔実績:該当間隔(中10週)で過去3戦3勝【信頼度:Cランク】休み明けでも結果を出せるタイプ

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:4戦全て連対の安定感、過去10年でキャリア4戦馬が【1-3-0-6】連対率40%【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝2000m【2-0-0-0】勝率100%【信頼度:Cランク】芝1800m【0-2-0-0】連対率100%
  • 前走評価:1勝クラス1着、ただし5頭立ての少頭数で展開有利
  • 重賞実績:なし
  • 騎手評価:池添謙一騎手は実績十分、コンビ連対率38.9%【信頼度:Bランク】
  • 血統評価:父ホークビルは中山でのデータなし
  • 調教評価:追い切りB評価、中10週の間隔は個別実績から問題なし

人気度検証:4番人気8.1倍は妥当

選出理由:4戦全て連対の安定感が光る。前走1勝クラス勝ちで前進は見込めるが、少頭数での勝利のため単穴までは評価できず。先行力があり展開も悪くない

連下:マテンロウゲイル(6番人気)

前走:2歳未勝利1着 2:04.3(稍)京都芝2000m

複合評価:7項目中5項目該当(連下級認定)

個別間隔実績:該当間隔(中9週)のデータなし【信頼度:Dランク】

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:過去10年で関東騎手が7勝【信頼度:Aランク】
  • 距離適性:芝2000m【1-1-0-0】連対率100%【信頼度:Cランク】
  • 前走評価:未勝利戦1着、上がり最速35.3秒、前走京都組【2-3-1-12】【信頼度:Aランク】前走上がり1位馬【4-3-1-2】複勝率80%【信頼度:Aランク】
  • 重賞実績:なし
  • 騎手評価:横山和生騎手は中山芝連対率18.8%【信頼度:Bランク】
  • 血統評価:父エピファネイアは中山芝2000mで連対率18.1%【信頼度:Aランク】
  • 調教評価:追い切りA評価、加速ラップで末脚の伸びを確認

人気度検証:6番人気10.0倍は過小評価の可能性。前走上がり最速馬の好走データと前走京都組の好走率を考慮すれば連下以上の期待値

選出理由:3戦全て連対、3戦とも上がり最速の末脚を発揮。前走京都組と前走上がり1位という2つの好走データに該当。初中山だが血統的に問題なく、差し・追込が決まりやすい展開も向く

穴:ジーネキング(11番人気)

前走:ホープフルS12着 2:02.1(良)中山芝2000m

複合評価:7項目中4項目該当(穴級認定)

個別間隔実績:該当間隔(中2週)で過去2戦1勝【信頼度:Cランク】連戦にも対応可能

該当データ(客観的根拠):

  • 基本データ:芝1800m【1-2-1-0】勝率25%、連対率75%【信頼度:Bランク】
  • 距離適性:芝1800mで好成績だが芝2000mは未経験
  • 前走評価:G1で12着だが2番手追走と前に付けての競馬。距離延長効果を期待
  • 重賞実績:札幌2歳S2着【信頼度:Aランク】G3で2着は評価材料
  • 騎手評価:斎藤新騎手はコンビ連対率17.3%【信頼度:Aランク】
  • 血統評価:父コントレイルは中山芝2000mで連対率25.0%【信頼度:Cランク】
  • 調教評価:追い切りA評価

人気度検証:11番人気28.2倍は過小評価。前走G1大敗が嫌気されているが、敗因分析では救済対象

実績馬の前走大敗時敗因分析:札幌2歳S2着の実績馬が前走ホープフルSで12着大敗。敗因は「格上挑戦(G1初挑戦)」「距離不適合の可能性」。今回は距離延長で適性向上が見込め、G3への格下げで相手関係も緩和。前走は先行策で2番手追走と積極的な競馬をしており、調子面の不安なし。救済対象として穴評価

選出理由:G3で2着の実績は出走馬中トップクラス。前走G1は格上挑戦で割引、今回距離延長でプラス。人気薄だが実力は上位

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