競馬予想コーナー
主に日曜日に行われる重賞レースの競馬予想をしています。
個人の予想なので当たらないことの方が多いとは思います。
2025年の印予想ワイド的中率は73.68%
回収率は80.5%となりました。
※ワイド的中の定義:6頭選びその6頭でワイド当たりが作れれば的中とする
その実績をひっさげ?予想をしていきます。
中山金杯(GIII) 中山競馬場 芝2000m
波乱含みとみておきたい年始の名物ハンデキャップ重賞
2025年の中山金杯は単勝8.4倍のアルナシームが優勝し、3連単配当は9万3740円だった。
2019年以降の過去7年間は3連単配当の平均が9万5409円で、人気薄の台頭も警戒すべきレースとなっている。
過去10年のデータから好走馬の共通点を分析し、狙い目を探る。
中位人気馬が健闘している
過去10年の3着以内馬30頭のうち11頭が6番人気から10番人気の馬だった。
11番人気も複数の好走例があるが、12番人気以下の馬は3着以内なし。
6番人気から11番人気くらいの伏兵を重視すべきだ。
6歳以下の馬が中心
過去10年の3着以内馬30頭のうち27頭を6歳以下が占めている。
7歳以上の好走例は少なく、比較的若い世代が有利。
年齢は重要な判断材料となる。
基本的に内枠優勢
過去10年の3着以内馬30頭のうち20頭が1枠から4枠だった。
どちらかといえば内枠有利なレース傾向がある。
枠順は馬券選択の重要なファクターだ。
前走の4コーナー通過順や枠順が明暗を分けそう
過去5年の優勝馬はいずれも前走の4コーナー通過順が5番手以下だった。
また5頭すべてが馬番10番より内の馬番で、内寄りの枠に入った馬が有利。
前走の位置取りと枠順の組み合わせが勝利のカギを握る。
日刊スポーツ賞中山金杯予想
| 印 | 馬番:馬名 |
| ◎ | 3:カネラフィーナ |
| ○ | 2:アンゴラブラック |
| ▲ | 13:シリウスコルト |
| △ | 8:グランディア |
| △ | 9:マイネルオーシャン |
| × | 1:ケイアイセナ |
本命:カネラフィーナ(2番人気)
前走:新潟牝馬ステークス(L)1着 2:12.7(良)芝2200m
複合評価:7項目中6項目該当(2段階格上げで本命級認定)
個別間隔実績:該当間隔(中10週)で過去データなし【信頼度:Dランク】※ただし全キャリアで3着以内率100%
該当データ(客観的根拠):
- 基本データ:4歳牝馬で過去10年4歳馬【3-3-2-20】勝率10.7%【信頼度:Aランク】
- コース適性:中山芝2000m【2-0-0-0】連対率100%【信頼度:Cランク】※サンプル少ないが無敗
- 前走評価:L勝ち、前走22→今回20は距離短縮でスピード対応可能
- 重賞実績:新潟牝馬S(L)勝利、前走より距離200m短縮で適性○
- 騎手評価:石川裕紀人の中山芝2000m連対率17.4%【信頼度:Bランク】
- 血統評価:父Frankelは中距離適性高く、欧州血統のパワー○
- 調子評価:追い切り評価S(唯一のS評価)、前走+10kg→今回調整良好
人気度検証:2番人気だが、データ分析では6項目該当で最上位評価のため本命選出
対抗:アンゴラブラック(1番人気)
前走:アイルランドトロフィー(G2)2着 1:45.8(良)芝1800m
複合評価:7項目中5項目該当(1段階格上げで対抗級認定)
個別間隔実績:該当間隔(中11週)で過去データなし【信頼度:Dランク】※ただし休み明けで好走歴あり
該当データ(客観的根拠):
- 基本データ:5歳牝馬で過去10年5歳馬【3-3-2-22】勝率10.0%【信頼度:Aランク】
- コース適性:中山芝2000m【3-1-0-0】連対率100%【信頼度:Bランク】※サンプル4戦で抜群
- 前走評価:G2で2着、距離18→20は適性範囲内
- 重賞実績:G2アイルランドT 2着、重賞好走歴あり
- 騎手評価:戸崎圭太の中山芝2000m連対率32.8%【信頼度:Aランク】※過去10年中山金杯【2-1-1-5】複勝率44%
- 血統評価:父キズナは中距離適性抜群、中山巧者
- 調子評価:追い切り評価A、前走+10kg→今回は体調良好
人気度検証:1番人気で妥当、データ的にも5項目該当で上位評価
単穴:シリウスコルト(4番人気)
前走:福島記念(G3)5着 2:00.4(良)芝2000m
複合評価:7項目中5項目該当(1段階格上げで単穴級認定)
個別間隔実績:該当間隔(中5週)で過去データなし【信頼度:Dランク】
該当データ(客観的根拠):
- 基本データ:5歳牡馬で過去10年5歳馬【3-3-2-22】勝率10.0%【信頼度:Aランク】
- コース適性:中山芝2000m【3-0-1-6】連対率30%【信頼度:Bランク】※10戦で好成績
- 前走評価:G3で5着だが距離適性◎、新潟大賞典(G3)勝ち馬
- 重賞実績:新潟大賞典(G3)勝利、福島民報杯(L)勝利と実績十分
- 騎手評価:三浦皇成の中山芝2000m連対率15.0%【信頼度:Bランク】
- 血統評価:父マクフィは中距離適性あり
- 調子評価:追い切り評価A、前走+8kg→今回は馬体増も順調
人気度検証:4番人気だが、G3勝ち馬で中山実績良好のため単穴評価
注意点:58.5kgのトップハンデだが、地力で対応可能と判断
連下:マイネルオーシャン(7番人気)
前走:常総ステークス(3勝)1着 1:47.3(良)芝1800m
複合評価:7項目中4項目該当(連下級認定)
個別間隔実績:該当間隔(中2週)で過去データなし【信頼度:Dランク】※ただし連戦実績あり
該当データ(客観的根拠):
- 基本データ:5歳牡馬で過去10年5歳馬【3-3-2-22】勝率10.0%【信頼度:Aランク】
- コース適性:中山芝2000m【3-4-1-5】連対率53.8%【信頼度:Aランク】※13戦で驚異的な成績
- 前走評価:3勝クラス勝ち、前走18→今回20は距離延長で適性○
- 前走着順:前走1着で過去10年前走1着馬【4-2-4-16】勝率15.4%【信頼度:Aランク】
- 騎手評価:矢野貴之は実績少ないが馬自体の中山適性でカバー
- 血統評価:父ゴールドシップは中距離ステイヤー血統
- 調子評価:追い切り評価B、前走+4kg→今回は状態良好、Ω指数96で高評価
人気度検証:7番人気だが、中山芝2000m連対率53.8%という驚異的データで格上げ評価
連下:グランディア(5番人気)
前走:ディセンバーステークス(L)2着 1:47.4(重)芝1800m
複合評価:7項目中4項目該当(連下級認定)
個別間隔実績:該当間隔(中1週)で過去データなし【信頼度:Dランク】※連戦
該当データ(客観的根拠):
- 基本データ:7歳馬で過去10年7歳以上【1-0-2-54】勝率1.8%【信頼度:Aランク】※年齢不利
- コース適性:中山芝2000m【2-1-1-7】連対率27.3%【信頼度:Bランク】※11戦で好成績
- 前走評価:L2着、前走18→今回20は距離延長で適性範囲
- 前走着順:前走2着で過去10年前走2着馬【1-1-2-6】連対率20.0%【信頼度:Bランク】
- 騎手評価:横山武史の中山芝2000m連対率26.8%【信頼度:Aランク】※相性良好
- 血統評価:父ハービンジャーは中距離適性高い
- 調子評価:追い切り評価C(最低評価)、前走+8kg→今回は不安要素
人気度検証:5番人気だが、7歳という年齢と追い切りC評価で連下評価に留める
注意点:中1週の連戦で疲労懸念、追い切りも固さあり
穴:ケイアイセナ(3番人気)
前走:札幌記念(G2)4着 2:01.8(稍)芝2000m
複合評価:7項目中4項目該当(穴級認定)
個別間隔実績:該当間隔(中19週)で過去データなし【信頼度:Dランク】※長期休養明け
該当データ(客観的根拠):
- 基本データ:7歳牡馬で過去10年7歳以上【1-0-2-54】勝率1.8%【信頼度:Aランク】※年齢大幅不利
- コース適性:中山芝2000m【0-0-1-3】連対率0%【信頼度:Cランク】※4戦で連対なし
- 前走評価:G2で4着、札幌記念は人気以上の粘り
- 重賞実績:巴賞(OP)勝利、札幌記念4着と重賞でも戦える
- 騎手評価:吉田隼人の中山芝2000m実績は低い【信頼度:Cランク】
- 血統評価:父ディープインパクトは万能だが中山は微妙
- 調子評価:追い切り評価B、中19週の長期休養明けで不安
人気度検証:3番人気だが、7歳という年齢と中山実績【0-0-1-3】から穴評価に格下げ
敗因分析:前走札幌記念4着は好走だが、中19週の長期休養明けでリズム不安。7歳という年齢は過去10年のデータで大幅不利
【除外馬の説明】
除外馬:ピースワンデュック、ニシノエージェント、ウエストナウ、マイネルモーント、カラマティアノス、ブランデーロック、リフレーミング、リカンカブール
ピースワンデュック(6番人気):前走G3で6着、中2週の連戦だが菊花賞15着など長距離適性疑問。中山芝2000m【1-1-0-1】は好成績だが前走距離20→今回20で変化なく、G3で6着と近走不調。5項目中3項目のみ該当で選外
ニシノエージェント(8番人気):中30週の長期休養明け。前走ダービー16着で大敗、その前の皐月賞も13着。京成杯(G3)勝ち馬だが、クラシック2戦で惨敗後の長期休養明けは信頼度低い。4項目中2項目のみ該当
ウエストナウ(11番人気):前走鳴尾記念(G3)13着の大敗。アンドロメダS(L)勝ち馬だが、近3走すべて2桁着順【13-1-18着】。中山実績【0-0-0-1】で実績なし。直近成績悪化で除外
マイネルモーント(10番人気):昨年の中山金杯2着馬だが、7枠という過去10年【0-0-0-21】全滅の死に枠。6歳で年齢的には範囲内だが、前走中日新聞杯8着、近走不調。枠順不利と近走成績から除外
カラマティアノス(9番人気):共同通信杯2着の実績あるが、前走ダート戦12着、その前の京成杯AH(G3)も10着。ダービー12着、皐月賞10着とクラシックで苦戦。7枠の死に枠も不利。4項目中2項目のみ該当
ブランデーロック(12番人気):7歳で年齢大幅不利。中山芝2000m【0-0-0-3】で実績なし。近5走すべて2桁着順【12-7-12-10-15着】で完全な不調。51kgの軽ハンデも評価できず除外
リフレーミング(13番人気):8歳の高齢馬。前走中日新聞杯で競走中止(故障)。近5走【中止-8-14-17-15着】で全滅状態。小倉記念(G3)勝ち馬だが現状では評価不可
リカンカブール(14番人気):2024年中山金杯勝ち馬だが7歳で年齢不利。前走福島記念7着、オールカマー6着、小倉記念11着と近3走すべて凡走。前々走中山金杯15着の大敗が致命的。過去の実績も現状では通用せず
【展開予想】
逃げ馬不在でスローペース予想。
先行争いは少なく、前半はミドルペース想定。
直線勝負となり、先行・差し脚質が有利。
推奨馬の脚質は先行3頭・差し3頭でバランス良好。
京都金杯(GIII) 京都競馬場 芝1600m
レース概要
スポーツニッポン賞中京金杯(GⅢ)は、京都競馬場の芝外1600メートルで行われるハンデ戦。
新シーズンの開幕を告げる名物重賞で、トップハンデ馬から軽ハンデ馬まで幅広く活躍する難解な一戦。
2025年はトップハンデのサクラトゥジュールが勝利した一方、2024年は最軽量ハンデのコレペティトールが優勝した。
下位人気馬の活躍が目立つ
過去10年の優勝馬10頭中4頭が6番人気以下で、2021年のケイデンスコールは12番人気での勝利。
2桁人気馬が6頭も3着以内に入っており、ハンデ戦らしく波乱含みの展開となっている。
1番人気の成績は2勝と20%の勝率で、人気馬が必ずしも信頼できるわけではない。
京都実績をチェック
過去10年で3番人気以内の馬による4勝は、全て京都開催時にマークされたもの。
京都競馬場開催時には、京都・芝外回り1600メートルで勝利実績のある馬が4勝を挙げている。
この実績を持ち3番人気以内に支持された馬は〔3・1・1・1〕という好成績を残している。
3着以内馬の前走はさまざま
優勝馬の前走はGⅠから3勝クラスまで多岐にわたる。
ただし前走がマイルチャンピオンシップだった馬は優勝例がなく、1番人気に支持された3頭はいずれも2桁着順に敗れている。
オープン特別からの臨戦が〔5・3・4・50〕と最も好成績を残している。
前走の競馬場と着順に注目
京都競馬場開催時の優勝馬6頭は、全て前走が京都か阪神、かつ5着以内に入っていた。
特に6頭中4頭がリゲルS5着以内からの臨戦だった点が注目される。
リゲルS好走馬は有力な優勝候補となる可能性が高い。
スポーツニッポン賞京都金杯予想
| 印 | 馬番:馬名 |
| ◎ | 1:ランスオブカオス |
| ○ | 15:ブエナオンダ |
| ▲ | 3:キープカルム |
| △ | 6:ヤンキーバローズ |
| △ | 2:キョウエイブリッサ |
| × | 9:トロヴァトーレ |
本命:ランスオブカオス(1番人気)
前走:リゲルS1着 1:31.8(良)芝1600m
複合評価:7項目中6項目該当(本命級認定)
個別間隔実績:中2週で過去【1-0-1-0】連対率50%【信頼度:Cランク】
該当データ(客観的根拠):
- 基本データ:4歳馬で過去データ該当、勝率11.5%【信頼度:Aランク】
- 距離適性:芝1600m【2-0-1-1】連対率50%【信頼度:Cランク】
- コース適性:京都芝【1-0-3-0】複勝率100%【信頼度:Cランク】
- 前走評価:リゲルS1着、過去10年で同レース組【4-0-2-18】勝率16.7%と最優秀
- 重賞実績:G3勝ち馬(チャーチルダウンズC)、G1(NHKマイルC)5着、G2(スワンS)3着
- 騎手評価:吉村騎手、コンビ連対率23.3%【信頼度:Bランク】
- 調教評価:追い切りA評価、前走から馬体重+10kg、充実
人気度検証:1番人気だが、過去京都開催時1番人気【2-0-2-2】複勝率66.7%で信頼度高い。データ分析でも最上位評価のため本命選出。
対抗:ブエナオンダ(8番人気)
前走:キャピタルS3着 1:32.0(良)芝1600m
複合評価:7項目中5項目該当(対抗級認定)
個別間隔実績:中4週で過去成績良好、近4戦【1-1-2-0】連対率50%【信頼度:Cランク】
該当データ(客観的根拠):
- 基本データ:5歳馬で該当条件良好
- 距離適性:芝1600m【1-1-2-2】連対率33.3%【信頼度:Bランク】
- コース適性:京都芝【3-1-1-3】連対率50%、複勝率62.5%【信頼度:Bランク】過去データで京都マイル実績馬は高評価
- 前走評価:キャピタルS3着、前々走まほろばS2着、時計勝負に強い(1分32秒台前半)
- 騎手評価:川田将雅騎手、当レース過去10年2勝、コンビ連対率40.6%【信頼度:Aランク】トップ騎手で格上げ
- 血統評価:父リオンディーズ、種牡馬×コース連対率34.5%
- 調教評価:追い切り評価良好、Ω指数94と上位
人気度検証:8番人気だが、京都コース実績・川田騎手実績・時計適性からデータ的に高評価。過去データでは6~9番人気【3-1-1-35】勝率7.5%で穴候補として妥当。
単穴:キープカルム(3番人気)
前走:富士S6着 1:32.3(良)芝1600m
複合評価:7項目中5項目該当(単穴級認定)
個別間隔実績:中10週、過去同程度間隔で好走例あり【信頼度:Cランク】
該当データ(客観的根拠):
- 基本データ:5歳馬
- 距離適性:芝1600m【3-1-2-4】連対率40%【信頼度:Aランク】
- コース適性:京都芝【2-2-1-2】連対率57.1%、複勝率71.4%【信頼度:Bランク】京都マイル実績馬として過去データ該当
- 前走評価:G2富士S6着も、G3しらさぎS勝ち馬。前走は超ハイレベル(G1級メンバー)のため救済
- 重賞実績:G3勝ち馬、G3ダービー卿CT3着
- 騎手評価:坂井瑠星騎手、コース連対率29.7%【信頼度:Bランク】
- 調教評価:追い切りB評価、体幹安定
人気度検証:3番人気で、過去京都開催時3番人気【2-2-0-2】複勝率66.7%と安定。データ的にも上位評価。
敗因分析:前走富士Sは安田記念(秋)並みのG1級メンバーで力負けも、しらさぎS勝利の実力は健在。京都コース適性優秀で巻き返し期待。
連下:ヤンキーバローズ(4番人気)
前走:リゲルS9着 1:32.3(良)芝1600m
複合評価:7項目中4項目該当(連下級認定)
個別間隔実績:中2週、前走から中28週空けてのリゲルS使用後の連戦【信頼度:Cランク】
該当データ(客観的根拠):
- 基本データ:4歳馬
- 距離適性:芝1600m【0-0-0-2】サンプル少ないが、1400m【1-1-1-0】と短距離実績あり【信頼度:Cランク】
- 前走評価:リゲルS9着も馬体重+16kgで調整過程。前走クラス別評価でリゲルS組は高評価
- 重賞実績:G3ファルコンS勝ち馬、G2京王杯2歳S3着、G1NHKマイルC9着
- 騎手評価:岩田望来騎手、コンビ連対率35.0%【信頼度:Aランク】
- 調教評価:追い切りA評価、馬体充実
人気度検証:4番人気だが、前走は調整過程で評価留保。追い切り良化とリゲルS組実績から連下評価。
敗因分析:前走は久々+馬体重大幅増で調整過程と判断。G3勝ち馬の実力あり、今回で仕上がり期待。
連下:キョウエイブリッサ(7番人気)
前走:リゲルS5着 1:32.0(良)芝1600m
複合評価:7項目中4項目該当(連下級認定)
個別間隔実績:中2週、過去同間隔で好走例あり【信頼度:Cランク】
該当データ(客観的根拠):
- 基本データ:6歳馬
- 距離適性:芝1600m【2-0-1-4】勝率28.6%【信頼度:Bランク】
- 前走評価:リゲルS5着、過去データでリゲルS組は最優秀。3勝クラス幕張S勝ち馬
- 重賞実績:重賞未勝利だが、条件戦実績良好
- 調教評価:追い切りS評価(唯一)、中間で自己ベスト更新、心身充実
- 間隔評価:中2週、前走リゲルS使用後の連戦で仕上がり良好
人気度検証:7番人気だが、追い切りS評価とリゲルS組実績から格上げ。過去データで6~9番人気からの好走例多数。
穴:トロヴァトーレ(6番人気)
前走:ペルセウスS(ダート)3着 1:33.8(重)ダ1600m
複合評価:7項目中4項目該当(穴級認定)
個別間隔実績:中8週【信頼度:Cランク】
該当データ(客観的根拠):
- 基本データ:5歳馬
- 距離適性:芝1600m【4-1-0-1】連対率83.3%【信頼度:Bランク】マイル適性高い
- 前走評価:前走ダート使用も、4走前ダービー卿CT勝ち馬。距離変更効果でマイル復帰はプラス
- 重賞実績:G3ダービー卿CT勝ち馬、G1安田記念17着、Lニューイヤーカップ勝ち馬
- 調教評価:追い切りA評価、良化の気配
- 血統評価:父レイデオロ(ダービー馬)、芝中距離血統
人気度検証:6番人気だが、マイル実績【4-1-0-1】は出走馬中トップクラス。近2走ダート使用でローテーション迷走も、芝マイル復帰でプラス。関西圏初だが実力上位。
距離変更効果:前走ダート→今回芝、4走前G3勝ちの芝マイルに復帰でプラス評価。
■展開予想
逃げ馬不在でスローペースからのヨーイドン展開が予想されます。
先行有利の流れとなり、ランスオブカオス、ブエナオンダ等の先行~差し馬が有利。
推奨馬は全て先行~差しタイプで展開予想と一致しています。
■レース特性考慮
京都金杯はG3ハンデ戦で、前走リゲルS組が最優秀成績【4-0-2-18】。
該当馬:ランスオブカオス(1着)、キョウエイブリッサ(5着)、ヤンキーバローズ(9着)を重視。
京都芝1600m実績馬も過去6年【4-1-3-16】と優秀で、ブエナオンダ、キープカルム、エアファンディタ該当。
■除外馬と理由
マサノカナリア(12番人気):中32週の休み明け、芝1600m【0-0-1-4】と実績乏しい。追い切りE評価で判断材料不足。
コレペティトール(14番人気):直近4走で障害戦使用、芝のレース感覚不安。追い切りC評価で上積み不足。
マテンロウオリオン(16番人気):直近4走すべて10着以下【0-0-0-4】、現在の力量不足と判断。
ホウオウラスカーズ(18番人気):8歳牝馬、近走凡走続き。使い詰めで状態面不安。
シンフォーエバー(11番人気):追い切り減速、前走15着大敗。馬体も中距離向き。
ショウナンアデイブ(13番人気):7歳馬で近5走すべて13着以下の大敗続き。現状厳しい。



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