要約
2025年8月29日、首都高バトル公式から衝撃的な発表!
ついにHonda NSX Type S Zero(NA2)の実装が正式決定。
コンシューマー向け首都高バトルシリーズでは実に22年ぶりのホンダ車収録。
「第9弾」と銘打たれた発表により、さらなるホンダ車追加も期待される歴史的瞬間となった。
R35からNSXへの劇的な流れ!公式発表シリーズを振り返る
公式は「Full Release版 収録車種公開」として、1台ずつ丁寧に車種を発表してきました。
この流れがファンの心を完璧に掴む演出でした。
第1弾〜第8弾:豪華ラインナップで期待高まる
公式ツイートで順次発表された車両:
1. Lexus RC F Performance package(USC10) – 公式ツイート
レクサスの高性能クーペ。
V8自然吸気エンジンを搭載したスポーツモデル。
2. Nissan FAIRLADY Z Version ST(RZ34) – 公式ツイート
復活した新型フェアレディZ。
V6ツインターボエンジンで往年の名車が現代に甦る。
3. Toyota GR YARIS RZ(GXPA16) – 公式ツイート
WRC参戦のために生まれた最強ホットハッチ。
1.6L直3ターボエンジン+4WDシステム。
4. Nissan SKYLINE 2000GT-R(KPGC10) – 公式ツイート
伝説のハコスカGT-R!
1970年代の日本車の象徴的存在。
5. Toyota GR SUPRA RZ(DB06) – 公式ツイート
17年ぶりに復活したスープラ。
BMW製直6ターボエンジンを搭載。
6. Lexus LC LC500 S package(URZ100) – 公式ツイート
レクサスのフラッグシップクーペ。
V8エンジンを搭載した美しいラグジュアリースポーツ。
7. Toyota CELSIOR C specification F package interior selection(UCF31) – 公式ツイート
VIPカーの代名詞セルシオ。
最上級セダンとして首都高バトルでも人気車種。
8. Nissan NISSAN GT-R Premium edition T-spec(R35) – 公式ツイート
現代の怪物、ついにR35登場!
V6ツインターボで600馬力超のモンスターマシン。
そして第9弾:歴史が動いた瞬間
Honda NSX Type S Zero(NA2) – 公式ツイート – 「え?マジで?ホンダ来た!?」
この流れが完璧すぎる!
R35の発表でテンションMAXになったところに、まさかまさかのホンダ車登場。
しかもシリーズを代表する名車NSX!
22年ぶりの奇跡がついに実現しました。
なぜこれがこんなに嬉しいのか?長年の「ホンダ問題」
首都高バトルファンなら誰もが知っている「ホンダ問題」の歴史を振り返ってみましょう。
2003年『首都高バトル01』以降の空白の22年間
2003年発売の『首都高バトル01』以降、理由は諸説存在するが本田技研工業(ホンダ)がいくつかの作品に関して許可を出さず、首都高バトルシリーズでホンダ車が削除されたという歴史があります。
特に辛かったのは:
・夢見の生霊(君島陽平)の愛車である黄色いNSXが使えない
・シビックタイプRやS2000といった名車が登場しない
・一部作品では「NSXに限りなく似た架空の車両」という悲しい措置
首都高バトルPSPではホンダ車が収録されていないものの、夢見の生霊は登場します。
NSXではなくNSXに限りなく似た架空の車という設定でしたという状況が続いていました。
ホンダが許可を出さなかった理由
ホンダは一般車の登場するレースゲームへの収録許可に対して厳しい姿勢を取っていました。
こうなったのは、かつて大阪環状線で改造されたシビックでの暴走行為による事故が問題となり、任意の自動車保険料が高くなった事が原因とも言われています(※諸説あり、確定的な情報ではありません)。
一方で、街道バトルは一般車両の並走しない「完全閉鎖の峠道」を舞台にした作品のため、ホンダ車の登場が実現しているなど、設定によっては許諾が得られるケースもありました。
期待の前兆:「難航していたライセンス交渉」への注目
実は、今回のホンダ車実装には前兆がありました。
早期アクセス期間延長の発表で、公式は重要な文言を発表していたのです。
公式発表での示唆
早期アクセス期間延長の理由として、公式は以下のように発表していました:
「難航していたライセンス交渉の解決の目途が立った」
参考記事:首都高バトル(2025)早期アクセス期間延長のお知らせ ~ライセンス交渉の進展と今後の展望
この発表を受けて、多くのファンが「これってもしかして…ホンダ?」と期待を膨らませていました。
そして、その期待が現実となったのが今回の発表です。
エアロパーツメーカーからの情報
さらに、2025年1月30日、エアロパーツを発売するボメックス社のブログにて「ホンダ車用のエアロパーツの使用許諾申請を頂いておりますし、ボメックスとしては許可を出しております」「ホンダさんは許可を出しているみたいですよ」とホンダ車の実装を匂わせる記事が掲載されたという情報もありました。
ついに帰ってくる!夢見の生霊とNSXの物語
夢見の生霊とは?
夢見の生霊(君島陽平) – 首都高バトルシリーズを代表するライバルキャラクターの一人。
黄色いNSXを駆り、ゼロカウンタードリフトを得意とする技巧派ドライバーです。
しかし、ホンダ車が収録されなくなった『首都高バトル01』以降は本来の愛車での登場ができず、一部作品では架空車両での登場を余儀なくされていました。
22年越しの復活への期待
ちなみに、『首都高バトル』シリーズでは2003年発売の『首都高バトル01』から実車が収録されるようになったが、コンシューマ向けタイトルにおいてHonda車両が収録されるのは今回が初めてとなる。
NSX Type S Zero(NA2)の実装決定により、夢見の生霊がついに本来の愛車で帰ってくる可能性が高まりました!
ファンにとっては22年越しの夢の実現です。
まだまだ続く?他のホンダ車への期待
「第9弾」が示唆する継続性
今回の発表は「第9弾」と銘打たれており、まだ車種発表が続く可能性を示唆しています。
また、以下のトレイラーの最後では、正式リリース時に収録されるさらなる車両のシルエットが映し出されており、Hondaのロゴマークが確認できる。
「NSX Type S Zero(NA2)」以外のHonda車両も登場するようだとのことです。
ファンが期待するホンダ車
期待される車種:
・Civic Type R – シリーズファン待望の象徴的存在
・Integra Type R – DCシリーズの名車
・S2000 – オープンスポーツの傑作
・CR-X – 軽量スポーツの代表格
どの車種が登場するのか、今から楽しみで仕方ありません!
ゲーム本体も着実に進化中
ホンダ車実装の話題で持ちきりですが、ゲーム本体も着実に進化を続けています。
大型アップデートの連続
最近のアップデート履歴:
・Ver.0.13.0:水温・油温管理システム実装とUI大幅改善
・Ver.0.13.1:実績システム対応と湾岸ミッドナイトネタ実装
・Ver.0.14.0:パーク機能大幅改修でゲームが激変
追加予定機能
正式リリースまでに予定されている機能:
・エンジン換装機能
・高難易度モード
・リプレイ機能
・Steamレコードランキング
まとめ:歴史的瞬間に立ち会えた喜び
2025年8月29日は、首都高バトルファンにとって忘れられない日となりました。
22年間待ち続けたホンダ車がついに帰ってくる。
これは単なる車種追加以上の意味があります:
・長年のファンの願いが叶った瞬間
・シリーズの完全復活を象徴する出来事
・新旧ファンが一緒に楽しめる環境の実現
・夢見の生霊の真の復活への道筋
R35の発表でワクワクしていたところに、まさかのNSX発表。
「やべーついに来た!」以外の言葉が見つからないほどの衝撃と喜びです。
さらに「第9弾」という表記や、トレイラーでのHondaロゴ確認により、他のホンダ車種の追加も期待できる状況。
Type RシリーズやS2000など、ファン待望の車種が続々登場する可能性もあります。
正式リリースが今から待ちきれませんね!
出典・参考文献
・『首都高バトル』にHonda(ホンダ)車両ついに実装へ。正式リリースにあわせて「NSX Type S Zero(NA2)」など収録決定 – AUTOMATON
・首都高バトル(2025)早期アクセス期間延長のお知らせ ~ライセンス交渉の進展と今後の展望 – 日々綴
・首都高バトルシリーズ – Wikipedia
・Vol.23 公道レースゲームにおけるホンダ車|ざく商会
本記事は2025年8月29日時点の公式情報に基づいて作成しています。最新の情報は公式サイト・SNSをご確認ください。
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