18年ぶりの新作『首都高バトル』プレイレビュー ~94年からの進化~
基本情報と動作環境
2025年1月23日17時より、18年ぶりとなる『首都高バトル』がSteamで早期アクセス配信を開始。
価格は3,960円で、PCプラットフォームでの展開となります。
必要動作環境:
- OS:Windows 10/11 64-Bit
- CPU:Intel Core i7-7700 / AMD Ryzen 5 1600X
- メモリ:16GB RAM
- GPU:GTX 1050 Ti(4GB) / RX 580
- ストレージ:12GB(SSD推奨)
94年から続く熱いバトル
私の『首都高バトル』との出会いは1994年、スーパーファミコン版でした。
土屋圭市氏の名前に惹かれて購入したのを覚えています。
そして今、18年ぶりの完全新作が遂にPC向けに登場。
アーリーアクセス価格という事もあり、懐かしさと期待を胸に購入を決めました。
個人的プレイレポート
初期選択可能な3台の中から、私はトヨタのAE86を選択。
ナンバーはしっかり全国から選べます。
苫小牧もありましたよ! ふ9494とかにしました。(ふくす的な)
黒のボディカラーで仕上げてみました。
エアロパーツやチューニングで徐々に強化しています。
次の目標は日産のシルビアです。
首都高を走る全ての車が対戦相手となり、軽自動車からトラック、タクシーまで、見かけた車に片っ端から勝負を仕掛けてポイントを稼いでいます。
相手の精神力(SP)を削り切るまでの駆け引きは、94年当時の熱い思い出を鮮やかに蘇らせてくれます。
あれ。初期もそうだったっけ…。
謎の女性が出て来たり。
謎の二つ名が付いたりしました。
苫小牧のルーキー
とてもださい感じがいいですね!
という感じでちまちまとプレイしてます。
とても楽しいです!
ゲームシステムの詳細解説
進化したSPバトルシステム
- ドライバーの精神力を数値化したSPを削り合う独自システム
- 25m以上の差をつけると相手のSPが大きく減少
- 壁接触やブロックによるSP減少システム
成長要素:
バトル勝利でCP(クレジットポイント)を獲得し、車両強化や新車購入が可能です。
さらに初対戦勝利時にはBP(ブーストポイント)を獲得でき、これを使用してPERKを解放し、バトル性能を強化できます。
舞台設定と環境
封鎖された未来の東京という独特の世界観の中、全長180km以上の首都環状線を緻密に再現。
複雑なカーブと高低差のあるコース設計に加え、一般車両(アザーカー)も走行する緊張感のある環境で、200人以上の個性的なライバルとのバトルが展開されます。
現状の課題と改善点
- キーバインドの設定に手間取る
- ガレージなどでゲーム終了オプションがない(首都高走行中のみタイトルに戻れる)
- 立ち回りの難しさ(特に序盤)
- 一部UIの視認性に改善の余地
- パフォーマンスの最適化が必要
ユーザー評価と反響
発売から24時間で最大同時接続プレイヤー数1万4000人を突破。
Steamレビューでは2,072件中95%が好評を記録しています。
レビューの内訳は英語876件、日本語185件、中国語46件と、グローバルな人気を獲得しています。
高評価のポイント
- シリーズの特徴を忠実に継承したゲームプレイ
- 現代的なグラフィックで再現された首都高
- ボス登場などの演出の完成度
- 多彩なカスタマイズ要素
早期アクセスの今後
約4ヶ月の早期アクセス期間中には以下の改善が予定されています
- シナリオの完結までの追加
- 新規車両とライバルの実装
- 各種機能の改善とバグ修正
注意:早期アクセス終了後は価格改定の可能性がありますが、現購入者は追加料金なしでアップグレード可能です。
※このページでは、Genki Co.,Ltd.が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。
コメント