がっちりマンデー

「森永卓郎のCM2の後は儲かってるの?」【がっちりマンデー感想】(2017/09/17)

がっちりマンデー『森永卓郎のCM2の後は儲かってるの?』を見て

早朝に起きれたら「がっちりマンデー」という番組を見ています。
日曜朝の7:30からTBS系でやっている経済系の番組です。

今週は、森永卓郎は正しいかの特集でした。

ゲストに親友?のやくみつるを招いて、森永卓郎のCM2の後では、盛り上がっているかどうかを検証していました。
いいですねぇ。たしかにあれは儲かっているのか気になっていました。

「勝率3割以上なら良い」と弱気でした。

ツジセイ製菓(儲かってる)

儲かるお膳立てという回。
工事現場の足場や、刻みねぎの機械とか…ありましたねぇ。

そこで紹介していた、高松のツジセイ製菓。

「各地のお土産のお菓子を作っている会社。黒子でやっているから何を作っているか言わない」

と紹介していました。
覚えてます!

儲かる「お膳立て」【がっちりマンデー感想】(2016/03/19)



香川県高松市のツジセイ製菓に行ってみると田中社長がお出迎え

工場を見せて貰えるのか?

うーん…
NGな所も多いけど、森永さんが紹介してくれているので。

お土産工場を初公開してくれました。

パイを作るラインでは、パイ生地にそれぞれの地域にあった味をプラスしていました。
京都なら、苺、宮崎ならマンゴーと…そうやって焼き菓子を作ると。

50種類以上のパイを製造してるそうです。

ミルククッキー

全国50箇所以上のお土産となっているクッキーですが、同じ形で同じ味です。
クッキーの味は一緒という罠が。

毒に特産色を出すかと言えばプリントしますので

クッキープリンター

お侍さんのキャラクターが印刷されました。
一瞬でイラストを描くことができます。

今までは版を作成していましたが今はプリンターで印刷できるためデータが送られれば瞬時にプリントが出来ます。
4食の食用着色料を高速で吹き付けます。

「土佐の浪人クラブ」だったのが、データを変えると、すぐに違うプリントに。
「はろうきてぃミルククッキー」になりました。

データがあれば簡単に試作品を作る事が出来るので「がっちりマンデー」のも作ってました。

年間売り上げ25億円ということで儲かっていました。

法面加工のフリー工業(儲からない)

儲かる地面ビジネス

儲かる「地面ビジネス」【がっちりマンデー感想】(2016/09/04)



上記で紹介されていた、法面加工の会社。

フリー工業の法面加工として、縦に鉄筋を入れて格子の横に間伐材を使い、何年も経つと、草とか木が生えてくる。
自然に戻る!なんて紹介していました。

台東区のフリー工業へ。富田社長が対応してくれます

売り上げが上がったりとかは?

無かったですね

ウッドスロープ広報って儲からなかった?

今ではやってない状態

林業の職人不足、高齢化で、間伐材がでないのと、出てもバイオマス発電とかに使われるようになり手に入らないそうです。
その為、ビジネスがストップしました。

森永さんも木材の方までは気が回らなかったか。

しかし、新しい斜面補強の工法では儲かっているそうです。

デコメッシュ

通常斜面などの土砂崩れを防ぐコンクリートの壁を作る型枠は木枠です。
それが金網で作られていました。
でこぼこしてるからデコメッシュで、軽いのが一番のメリットということです。

コンクリで固めるには、木の板を積み上げ型枠作り、コンクリを流し込むという感じです。
金属で補強したり、出来た後にばらしたり重くて大変。

デコメッシュなら軽く6.8kgの重さ。
運ぶのも組み立ても楽ちんです。

網目から流れ出すのでは?

ぎりぎり食いとどまり、生コンに振動を与えると…網目から生コンの空気と水分が出て行き、堅さが均一になります。
それをならせば岩のようなナチュラル斜面が出来上がります。
コンクリが固まれば外して撤去するという作業が待っているが、でこめっしゅは撤収作業がいらずそのまま埋め込みます。

人員1/9で工期は半分。工事費が大幅に削減出来るようになりました。

森永卓郎の儲かりそうといっていた方は潰れましたが会社の方は大丈夫でした!

フリー工業はデコメッシュでガッチリ。

言い訳としては
「先走りすぎた。今のところ来てないだけ!」

プロが使う料理カタログ:ジーエフシー(儲かってる)


儲かる「プロカタログ」【がっちりマンデー感想】(2015/06/28)



懐石料理とかで使う小鉢用の食材や飾り切りした食材などが売られているカタログ。
料亭とかが買っているなんて紹介されていました。

実はあれは工場で作っていたのかという感じですね。

全国のホテルや料亭で使う、食材や料理を収める問屋です。

手間がかかるけど、前菜にある和え物、煮物、飾り包丁が入った野菜。

プロ専用の秘密の会社が取材を受けてくれる?

と思ったらGFC西村社長がしっかり対応してくれました。

森永さんの紹介の反響は?

問い合わせの電話が殺到して、貢献して貰った
森永卓郎に社内の講演会を依頼するぐらいでした。

ためになりました?

オタク系の話に入っていった
おもちゃをだして、皆さん引かれてた

・・・何してんだあのオッサン。

カタログ掲載の料理は3500点。

作るの大変では?

自社では作らない。いくつ工場がいるのという話になる
餅は餅屋に作ってもらう

自社工場を持たないでメニューを考えて売り込むのがGFCでした。

全国の800ある取引先工場があり、それぞれの料理が得意な工場に作って貰います。
GFCはプロが使いたいと思う新商品開発が重要です。

営業部がチェックする商品選定会議に潜入。

キッチンで試作料理を用意しているのは、開発担当。
有名料理店の厨房にいた人たちです。

尾付きえびしんじょ

時間がたっても硬くならない

ポイント1:時間が経っても美味しいか

作り置きしてもおいしく食べられるのがポイント

ポイント2:形

手作り感が重要

「作りは綺麗で良いが、手作り感に拘ると綺麗すぎてもできあいすぎる」
などという意見が出ていました。

多少荒くてもよくて、食材が綺麗すぎてもダメだそうです。
わざと不揃いにしたりするそうな。

売り上げ:250億円

GFCはガッチリでした。

キッチハイク(儲からない)


儲かる「スキマビジネス」【がっちりマンデー感想】(2016/09/25)



キッチハイクという、海外の旅行者を一般の家庭に招いて。
一般の食事に加えてもらうという仕組み。

世界を旅するとその国の料理が食べられるという事で儲かるんではという事でした。
これは私は懐疑的でしたけど。

儲かっている?

当時は儲かっていなかった。
一度使ったかtがもう一度使う機会が無いのでリピーターが少ない。

家庭の食卓に海外の旅行者がお邪魔して食べるというビジネスモデルでしたが、気に入ってもしょっちゅう旅行はしないのでリピーターが増えない仕組みでした。

困った社長は考えました。
「実は1年半前に、事業の内容を少し方向転換したら利用者が増えた」

ビジネスの形を変えたら、利用者数が10倍以上になったそうです。

どこをどう変えたのか

海外の旅行者ではなく、日本人が集まりご飯買いとなっていました。
ご飯会の開催費用は3000円。キッチハイクのHPやアプリで募集。

キッチハイクが手数料として10%徴収しそれ以外を主催者に。
手作りの美味しいご飯を楽しく食べたい人がSNSみて参加してみたりするそうです。

どうしてキッチハイクを利用してご飯会?

料理教室をやりたかったが集客が難しかった。
キッチハイクのアプリを使うことでスムーズに開くことが出来た。

美味しい料理を食べられるだけじゃ無くて、作り方を教えて貰えるそうです。

「独り暮らししているし家庭料理を味わえないので家庭の味に飢えていたという感じ」
と、参加男性。
全国で毎月200回開催されているそうです。

キッチハイクは儲かってなかったが、変えて利用者が増えたようです
儲かるとは言ってませんでしたね…

森永卓郎の下半期に儲かるビジネス:ジャパニーズクラフトジン

ジャパニーズクラフトジン

日本のお酒や焼酎などが海外で売れ始めているそうですが。
新たなお酒としてジャパニーズクラフトジンというのがあるそうです。

ジンは香りを付けるそうですが、日本ならではのかおりをつけるとのこと。

お茶やら、さくらやら…新たなお酒ビジネスとして儲かるかも知れないとのことでした。


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