Cities Skylines 日本の街並みに使えるおすすめアセット
プレイ記録と日本の街並み作る時に使えそうなアセット紹介の記事となります。
アセット紹介街区の作成
今回はこのマップの全容のスクリーンショットとなります
意外と広い地域を開発しています。
それぞれの区域があるような感じになっていますね。
アセット紹介:建物、乗物
今回も4種類のアセットを紹介させていただいております。
Hamaichi Wako Building (TOKYO)
- 公開日:2025年12月18日
- 作成者:kkgbn さん
アセット概要
東京・銀座の中心部に実在する「浜一・和光ビル」を再現した建築物アセットです。
本アセットは、銀座のランドマークである和光本館(時計塔)に隣接する、ベージュとブラウンのツートーンカラーが特徴的な中層ビルを忠実にモデル化しているとのことです。
銀座エリアの雰囲気を演出するのに最適な建物となっています。
アセットの特徴
実際のビルは「和光アネックス」として運営され、銀座屈指のグルメスポットとして知られています。
館内には人気のティーサロンやショップが入居しており、上質なチョコレート、ケーキ、季節のパフェなどで有名だそうです。
絶品のスイーツや手土産を求める人々で賑わう、銀座を代表する美食の拠点を再現しています。
洗練されたファサードデザインと、都市部の高級商業施設らしい佇まいが特徴的です。
現代的な日本の都市景観を作り上げるのに貢献するアセットとなっています。
使用シーン
銀座や表参道などの高級商業エリアの街並み作りに最適です。
特に日本風の都市部を再現する際には、重要な建築物アセットとなるでしょう。
周辺に和光本館などの銀座らしい建物を配置することで、より本格的な銀座の雰囲気を演出できます。
商業地区や繁華街の景観向上に大きく貢献するアセットです。
汎用アセットパック Vol.28 工務店
- 公開日:2025年10月25日
- 作成者:001HANNO さん
アセット概要
日本の工務店をテーマにした汎用アセットパックです。
本アセットは、Ryuichi Kaminogi氏のYouTube動画「瑞城市ライブ」シリーズに登場する架空の都市「瑞城市」をベースに制作されているとのことです。
工務店の作業場、事務所、看板類など、リアルな工事現場の雰囲気を演出できる要素が収録されています。
瑞城市以外の街でも使えるよう、一部の表記は汎用性を考慮して作成されているそうです。
収録アセット
このパックには以下の6種類のアセットが含まれています。
- 工務店作業場袖看板①(g-pack_28)
- 工務店作業場①(build_jpbd015a)
- 工務店作業場②(build_jpbd015b)
- 工務店作業場事務所①(build_jpbd015c)
- 工務店作業場袖看板②(sign_jpbd015c)
- 野立て看板「コマホーム②」(sign_jpcs641c)
それぞれのプロップはFind It!にてナンバリングで呼び出せるよう設定されているため、配置作業もスムーズに行えます。
アセットの特徴
工務店の作業場建屋は青いトタン屋根が特徴的で、日本の街並みでよく見かける小規模建設会社の雰囲気を忠実に再現しています。
作業用トラック、資材、看板などの小道具も配置されており、よりリアルな工事現場を演出できるとのことです。
袖看板や野立て看板も含まれているため、街の景観にアクセントを加えることが可能です。
使用シーン
住宅地や工業地区の一角に配置することで、生活感のある日本の街並みを演出できます。
建設中のエリアや開発地区に設置すれば、よりリアルな都市開発の様子を表現できるでしょう。
複数の作業場を組み合わせて配置することで、規模の大きな建設現場も作成可能です。
日本風の街作りには欠かせないディテールを追加できるアセットパックとなっています。
2025 Daihatsu Tanto Custom
- 公開日:2026年1月17日
- 作成者:GuitarheroF21 さん(EXYN4 さん)
アセット概要
ダイハツの人気軽自動車「タントカスタム」の2025年モデルを再現した車両アセットです。
本アセットは、スーパーハイトワゴンと呼ばれるジャンルを代表する車種をモデル化しているとのことです。
2タイプのバリエーションとプロップが含まれており、日本の街並みに欠かせない軽自動車の雰囲気を再現できます。
タントカスタムとは
タントカスタムは、2003年から続くダイハツ・タントシリーズの上位グレードモデルです。
標準のタントに対して、メッキパーツを多用したスポーティで迫力のあるデザインが特徴となっています。
現行モデルは2019年に発売された4代目で、ダイハツの新プラットフォーム「DNGA」を採用。
走行性能と安全性能が大幅に向上し、軽自動車とは思えない高い完成度を実現しているとされます。
アセットの特徴
画像で確認できる白いボディは、タントカスタムの洗練されたデザインを忠実に再現しています。
シャープなフロントグリルと大型のヘッドライトが特徴的で、迫力ある顔つきが魅力です。
タントシリーズ最大の特徴である「ミラクルオープンドア」をモチーフとしたデザインとなっているとのことです。
これは助手席側のBピラー(中央の柱)をドアに内蔵した構造で、前後のドアを開けると約1,490mmもの大開口部が生まれます。
子育て世代からシニア層まで幅広い支持を集める実用性の高さを、ゲーム内でも表現しているそうです。
両側パワースライドドアを装備した利便性の高さも、このモデルの魅力となっています。
使用シーン
住宅街や商業施設の駐車場など、日常的な生活シーンに最適です。
ファミリー向けの車両として、保育園や小学校周辺の道路に配置すればリアルな街並みを演出できます。
スーパーやショッピングモールの駐車場に複数台配置することで、現代日本の風景を再現できるでしょう。
他の軽自動車アセットと組み合わせることで、より多彩な車両構成が可能になります。
日本の都市部から地方都市まで、幅広いエリアの街づくりに活用できるアセットです。
富士急バス 低公害車 2台セット (Fujikyu Bus Evergreen Shuttle)
- 公開日:2026年1月15日
- 作成者:Hoshinone さん
アセット概要
山梨県・静岡県で路線を展開する富士急バスグループの低公害バス2台をセットにしたアセットです。
本アセットには、CNGバス(圧縮天然ガスバス)のW3566とハイブリッドバスのF1664が収録されているとのことです。
環境保全に力を入れる富士急バスの象徴的な車両を、Cities: Skylines上で再現できます。
収録車両
- W3566:CNGエルガ(吉原中央駅行き)
- F1664:ブルーリボンハイブリッド(甲府駅行き)
KL-代からQSG-代までに導入されたCNG車、ハイブリッド車の塗装が再現されています。
VehicleとPropが同梱されており、「Fujikyu」で検索して使用できるそうです。
富士急バスの低公害車「エバーグリーンシャトル」
富士急バスは1995年から環境保全への取り組みとして低公害バスを積極的に導入しています。
「富士山の自然よ、永遠に」という思いを込めて「エバーグリーンシャトル」と名付けられたこれらのバスは、当時全国の国立公園内では初となるCNGバスでした。
富士急ハイランド内に民間企業として初めてエコステーション(CNG充填施設)を設置するなど、先進的な取り組みを行ってきました。
2005年にはディーゼルエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドバスも導入。
現在、富士急グループ全体でCNGバス34台、ハイブリッドバス40台を保有しており、民間企業としてトップクラスの保有台数となっています。
アセットの特徴
画像で確認できる白地に緑と青のグラデーションが特徴的な「エバーグリーンシャトル」専用カラーを忠実に再現しているとのことです。
富士山や木々をモチーフにしたデザインが、環境への配慮を視覚的に表現しています。
フロント上部の車いすマークがラインカラーに変わる仕様も再現されているそうです。
また、サブメッシュが導入されており、入庫時や路線削除時には「回送」表示に切り替わります。
バス停停車中のウインカー動作や乗降中表示器の挙動も再現されており、リアルなバス運行が楽しめるとのことです。
YODOH氏からの技術提供により実現したこだわりの機能となっています。
使用シーン
富士山周辺や山梨県の観光地を再現する際に最適なアセットです。
富士登山バスルートや河口湖周辺の路線バスとして配置すれば、富士五湖エリアの雰囲気を演出できます。
環境に配慮した街づくりをテーマにしたマップにも最適です。
他の路線バスと組み合わせることで、多彩な公共交通網を構築できるでしょう。
日本の地方都市や観光地の路線バスシステムを再現するのに欠かせないアセットとなっています。
皆様素晴らしいアセット・プロップありがとうございました!
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