Cities Skylines 日本の街並みに使えるおすすめアセット
プレイ記録と日本の街並み作る時に使えそうなアセット紹介の記事となります。
アセット紹介街区の作成
今回も作成後のスクリーンショットとなります。
赤枠の中を若干開発しましたとさ。
日本の住宅 02 / JP HOUSE 02
- 公開日:2025年12月31日
- 作成者:Gachikoi_KM さん
アセット概要
関西圏でよく見られるタイプの日本の住宅を再現したアセットです。
伝統的な日本建築の要素を持ちながら、現代的な住宅デザインも取り入れた建物となっているそうです。
Cities: Skylinesで日本の街並みを作る際に活躍する住宅アセットです。
アセットの特徴
1024×1024のテクスチャ解像度で作られており、ディフューズ、ノーマル、スペキュラー、イルミネーション、カラーマップを含む高品質な仕上がりとなっているとのことです。
低密度住宅として1×2のサイズで配置でき、住宅地の景観作りに適しています。
ペイントMODを使用すれば屋根のカラーを変更できる機能も備えているそうです。
これにより同じアセットでもバリエーションを持たせることができ、単調な街並みを避けられます。
使用シーン
日本風の住宅地を作る際に最適なアセットです。
特に関西地方の雰囲気を再現したい場合には欠かせない建物となるでしょう。
屋根の色を変更できる機能を活用して、地域ごとに異なる雰囲気を演出することも可能です。
他の日本建築アセットと組み合わせることで、より本格的な日本の街並みを作り上げられます。
JP apartment X2 日式公寓楼
- 公開日:2025年12月1日
- 作成者:kkgbn さん
アセット概要
日本のアパート・マンションを再現した2棟セットの建物アセットです。
1棟は以前公開された大阪のアパートを改造して作られた新しいアセット、もう1棟は東京・麻布台にあるアパートをモデルにした建物とのことです。
制作者の友人によって製作されたアセットだそうです。
アセットの特徴
異なるデザインの2つの集合住宅が含まれており、都市に変化をつけることができます。
左側の建物はベージュとブラウンを基調とした落ち着いた色合いで、右側は白とダークグレーのモダンなデザインとなっているようです。
どちらも中層の集合住宅で、日本の都市部でよく見られる典型的なマンション・アパートの雰囲気を再現しています。
実在する建物をベースにしているため、リアルな日本の街並みを作るのに適したアセットです。
使用シーン
日本の都市部や住宅密集地の景観作りに最適です。
大阪や東京といった大都市の雰囲気を再現したい場合に特に活躍するでしょう。
2つの異なるデザインの建物を組み合わせることで、単調にならない街並みを作ることができます。
他の日本建築アセットと併用することで、より本格的な日本の都市景観を実現できます。
Aloft Hotel(TOKYO)
- 公開日:2025年12月25日
- 作成者:kkgbn さん
アセット概要
東京・銀座にある「アロフト東京銀座」をモデルにしたホテル建築アセットです。
マリオット・インターナショナルが展開するライフスタイルホテルブランド「アロフト」の日本初進出となった実在のホテルを再現しているとのことです。
Cities: Skylinesで現代的な都市景観を作る際に活躍する商業建築アセットです。
アセットの特徴
ガラスファサードを多用したモダンなデザインが特徴的な中高層ホテル建築となっています。
実在する建物を忠実に再現しており、東京の都市部らしい洗練された雰囲気を演出できるそうです。
屋上には「Aloft」のロゴサインが設置されており、細部までこだわった作りになっているとのことです。
銀座という立地にふさわしい、都会的で高級感のある外観が再現されています。
使用シーン
都市の商業エリアや繁華街の景観作りに最適なアセットです。
特に東京や大都市の銀座のような高級商業地区を再現したい場合に重宝するでしょう。
オフィスビルや商業施設と組み合わせることで、より本格的な都心の街並みを作り上げられます。
日本風の近代的な都市景観を目指す際には欠かせない建物となります。
ジェイアールバス関東 日野ブルーリボンⅡ (JR-bus Kanto KV234)
- 公開日:2025年12月30日
- 作成者:Hoshinone さん
アセット概要
ジェイアールバス関東が運行する日野ブルーリボンⅡ(KV234)の路線バスを再現したアセットです。
ジェイアールバス関東は関東地方を拠点に、東京と各地を結ぶ高速バスを運行する日本のバス会社で、一部地域では路線バスやコミュニティバスも運行しているとのことです。
このアセットは高速バスではなく、路線バスを再現したものだそうです。
アセットの特徴
収録されているのは「L537-04520:ひたち野うしく駅行き」で、土浦支店に所属し土浦駅やつくばセンター発着の路線で運用されている車両とのことです。
フロント上部の車いすマークがラインカラーに変わる仕様になっているそうです。
サブメッシュが導入されており、入庫時や路線削除時には回送表示になる機能も備えているとのことです。
フォグランプとロービームを点灯状態のテクスチャにしてあり、よりリアルな表現が可能だそうです。
VehicleとPropが同梱されており、「JRKanto」で検索できるとのことです。
使用シーン
日本の地方都市や郊外の路線バスとして最適なアセットです。
特に茨城県や関東地方の街並みを再現したい場合に活躍するでしょう。
駅前や住宅地を結ぶ路線バスとして配置することで、よりリアルな日本の交通網を表現できます。
他のバスアセットと組み合わせることで、多様な公共交通システムを持つ都市を作り上げられます。
皆様素晴らしいアセット・プロップありがとうございました!
※画像はクリックでオリジナルサイズ
※このページでは、Paradox,IceFlake Studios,Colossal Orderが権利を所有する画像を利用(引用)しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。








コメント