Cities: Skylines(シティーズ:スカイライン)

おすすめのアセット:日本の風景にも使える建物・乗物 – Cities: Skylines プレイ記

Cities Skylines 日本の街並みに使えるおすすめアセット

プレイ記録と日本の街並み作る時に使えそうなアセット紹介の記事となります。

アセット紹介街区の作成

今回も作成後のスクリーンショットとなります。

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新しく出た住宅アセットを中心に街並みを構成しました。

アセット紹介:建物、乗り物

今回も4種類のアセットを紹介させていただいております。

日本の住宅 / JP HOUSE

アセット概要

本アセットは関西圏でよく見られる日本の住宅をモデル化したものです。
日本の伝統的な住宅様式と現代的なデザインを融合させた建物となっています。
Cities: Skylines上で日本風の街並みを再現するのに最適な住宅アセットです。

アセットの特徴

「JP HOUSE 01」と名付けられた本アセットは1024×1024の高解像度テクスチャを採用しているとのことです。

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低密度住宅として1×2のサイズで配置可能となっています。
また、ペイントmodを使用することで屋根の色を変更できるとされています。
ディテールが細かく作り込まれており、日本の住宅地の雰囲気を忠実に再現することに成功しています。

使用シーン

日本風の都市や住宅地を作成する際に最適なアセットです。
特に関西エリアの街並みを再現したい場合には欠かせない建物となるでしょう。
複数配置することで、本格的な日本の住宅街を構築することができます。
他の日本風アセットと組み合わせることで、より魅力的な和風都市作りが可能になります。

Else Warehouse

アセット概要

本アセットは「Else Warehouse」と名付けられたユニークビルディングです。
実在する建物をモデル化したもので、nicocn383氏の依頼により制作されたとのことです。


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Cities: Skylines上で個性的な工業地帯や商業エリアを演出するのに最適な建物アセットです。

アセットの特徴

「Else Warehouse」は10×6のサイズを持つ大型の倉庫建築物となっています。
メインモデルは5958ポリゴンで構成され、4096×512の高解像度テクスチャを採用しているそうです。
拡散(Diffuse)、法線(Normal)、反射(Specular)、発光(Illumination)、透過(Alpha)の各マップが実装されています。
また、遠距離表示用のLODモデルも153ポリゴンで用意され、256×256のテクスチャが適用されているとのことです。
細部まで丁寧にモデリングされており、倉庫建築の魅力を引き出すことに成功しています。

使用シーン

工業地帯や港湾エリアの景観づくりに最適な建物アセットです。
特にモダンな倉庫群を表現したい場合には欠かせない建築物となるでしょう。
ユニークビルディングとしての存在感があり、都市の重要なランドマークとしても活用できます。
他の工業系アセットと組み合わせることで、より魅力的な産業エリアを構築することが可能です。

Elementary Schoolyard 3X5 (3 variations)

アセット概要

本アセットは3×5サイズの小学校の校庭を再現したものです。
3つのバリエーションが用意されており、学校建物と組み合わせて使用できます。

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Cities: Skylines上で教育施設をより魅力的に演出するための公園アセットとなっています。

アセットの特徴

「Elementary Schoolyard 3X5」はゲーム内では公園として機能するとのことです。
エンターテイメント値を提供しますが、観光客は呼び込まないよう設計されているそうです。
入口の位置が異なる3つのバリエーションが用意されており、以下の種類があるとされています。

  • 左側から入る校庭
  • 中央(道路側)から入る校庭
  • 右側から入る校庭

建設コストは1500ドル、維持費は16ドル、エンターテイメント値は30とバランスの取れた性能になっているようです。
他のステータスについては最後の画像で確認できるとのことです。

使用方法

このアセットの使用方法は以下の通りとされています。

  1. 「Find It」を開き、「schoolyard」または「school yard」で検索
  2. 学校に適したバリエーションを選択
  3. 学校の隣または向かい側の道路沿いに配置(例は画像を参照)
  4. 「Move It」MODを使用して細かい調整を行う

使用シーン

教育地区の景観づくりに最適な公園アセットです。
学校建物と組み合わせることで、リアルな教育施設を再現できます。
実際の紹介画像では、以下の学校アセットと組み合わせて使用されているとのことです。

川崎市バス 日野ブルーリボンⅡ (Kawasaki city bus KV234)

アセット概要

本アセットは神奈川県川崎市で運行されている公営バス「川崎市バス」の日野ブルーリボンⅡをモデル化したものです。
実在する路線バスを忠実に再現しており、日本風の都市を構築する際に最適な乗り物アセットとなっています。

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Cities: Skylines上でリアルな日本の公共交通網を表現することができます。

アセットの特徴

収録車両は「W-3458」(LKG-KV234L3)で、た83系統「たまプラーザ駅行き」とされています。
鷲ヶ峰営業所に所属する実車をモデルにしているとのことです。
フロント上部の車いすマークがラインカラーに変わる仕様になっているそうです。
サブメッシュが導入されており、入庫時や路線削除時には自動的に回送表示になるとされています。
また、フォグランプとロービームが点灯状態のテクスチャになっているとのことです。
VehicleとPropの両方が同梱されており、「Kawasaki」で検索可能となっています。


使用シーン

日本の都市、特に神奈川県や首都圏の路線バスを再現する際に最適なアセットです。
公営バスとして路線を設定することで、リアルな公共交通網を構築できます。
他の日本風建物や道路アセットと組み合わせることで、より魅力的な日本の都市風景を作り出すことが可能です。
川崎市や横浜市などの首都圏の街並みを再現したい場合には欠かせない乗り物アセットとなるでしょう。

と、言うことで今回はここまでとなります。

皆様素晴らしいアセット・プロップありがとうございました!
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