今回はCities: Skylines 2で日本風の高速道路料金所を作成する方法を詳しく解説します。
前回の記事で紹介した基本的な作り方に加え、
看板や標識の配置方法も含めてより本格的な料金所の作り方をご紹介します。
前回記事はこちら

Cities: Skylines 2 MOD紹介「[G87] Tarumi Junction: Piccana's Pack」説明翻訳と日本風高速道路料金所っぽい物を作ってみた
MOD紹介現在プレイしているCities: Skylines IIでは、さまざまな機能拡張MODをインストール可能です。今回は、そのうち1つのデカールパックについて紹介させていただきます。「 Tarumi Junction: Piccana...
必要なMOD
- Road Builder: 道路作成用
- Find It: アセット検索用
- Move It,Anarchy: オブジェクトの移動・調整用
- ExtraAssetsImporter: デカール貼り付け用
- [G87] Tarumi Junction: Piccana’s Pack: 日本風の標識デカール用
手順
1. 道路の作成
- MOD[Road Builder]を使用して、中央に分離帯またはプラットフォームがある道路を作成します。
- 料金所ブースを置くのに十分な長さの道路を作ります。
- この道路に高速道路と一般道を接続します。
2. 料金所の基本構造
- 分離帯道路の上に、カーポートアセットを配置します(Find Itで検索)。
- Move Itを使用して、カーポートの高さを少し上げます。
- 駐車場ブース01を配置します。これが料金所の支払いをする場所となります。
- ヨーロッパの踏切アセットを配置してゲートを作ります。
- コンクリートの障壁でゲート部分を囲みます。
- 電力ボックス01を使って踏切の警報器部分を隠します。
3. 看板と標識の設置
- 屋根の上に横長の看板を設置:SignFrontwaySmall02を使用。
- 自動発券などの小さな看板:PosterSmall02を使用。
- Mod[ExtraAssetsImporter]を使用して、[G87] Tarumi Junction: Piccana’s Packのデカールを貼り付けます。
スナップは、画像の通り
4. 色調整
色の調整に関しては、別のMOD(Recolor)を使用しています。詳細は後日紹介予定です。
完成イメージ
注意点
- MODの使用は自己責任で行ってください。
- デカールの配置には慣れが必要です。時間をかけて調整することをおすすめします。
- 実際の日本の料金所を参考にしながら作成するとよりリアルな仕上がりになります。
この手順を参考にあなただけの高速道路料金所を作成してみてください。
細かい調整を重ねることでよりリアルで魅力的な都市を作り上げることができます。
と、言うことで、今回はここまでとなります。
※画像はクリックでオリジナルサイズ
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