ガイアの夜明け 感想

『今こそ…”はずし”旅!』【今日の「ガイアの夜明け」感想】

今日のガイアを3行で

  • はずし旅という旅の仕方が紹介されていました
  • ヒューマンツーリズムという新たな旅のスタイルがありました
  • 北海道の何も無い場所で最高の瞬間を楽しめる旅がありました

※この記事はガイアの夜明けを見ながら自分のメモ書き的な感じで書いている記事です。放送内容を引用してます

はずし旅?

冬の北海道の定番といえば…
雪まつり、海鮮丼とかスキーとか…いろいろありますねぇ。

しかしそういうありきたりの旅では無く。
王道に行かないはずし旅
何も無くて人もいないような所へ

勿論密なんてありません
絶景を拝めるのは間違い無し。

「最高の瞬間を最高の場所でそう言った楽しみを知ってもらいたい」

伊豆の定番旅行は
大自然のレジャーやら温泉やらありますが。
敢えてお決まりを外し
地元の有名人に会いに行く旅があるようです。

人に魅力がありその人に会いに行く

そういう色々な旅を紹介していました

石打丸山スキー場でのはずし旅

新潟南魚沼市石打丸山スキー場

ウインタースポーツをはずした楽しみ方がありました。

ドームテント

ゲレンデの上の方に透明のテントがあって。
絶景を拝めるようです。
中は暖房が効いていて暖かかったり、スイーツも食べれたり。

一番人気は雪山のパンケーキミックスベリーでした。
メニューもお洒落にリニューアル。

「見晴らしも良くて景色も綺麗」
「完全に仕切られた空間になるので凄く良い」
なんていう意見も

スキー人口の減少にコロナが追い打ちをかけてるそうで。
そこで去年から始めたのがスキーをしなくても楽しめるスキー場

考えたのは営業企画部課長勝又さん

「皆がスキーするわけじゃない食事したり景色見るのは大勢する」
これが密を避けたいなど理由もあり人気に。
テントが足りないような状況になって追加もしたそうです。

子供たちは雪遊びしたり。
大人達は景色でのんびりしたり映え狙ったり。

スキーをしなくても楽しめるそうで、夜には今年から月に1回花火大会があるそうです。

スキーやスノボはしないけどゲレンデの新しい魅力に触れるはずし旅がありました。

これ他のスキー場も真似しそうですねぇ
良い取り組みだと思います。

ヒューマンツーリズム

静岡・下田市
人気の場所は白砂ビーチやら温泉やら。
冬には一面に咲き誇る水仙が旅情を誘う町。

しかしそれらをはずした旅をしに来た東京3人組みがいました。

旅の目的はは人に会うこと。

ヒューマンツーリズム

場所や物を目指さずその土地にいる人を目指す旅

他にも色々なツーリズムが流行っているようで。

グリーンツーリズム

農村や漁村に滞在し現地の生活を体験する旅

エコツーリズム

地域の自然環境や歴史文化を体験する旅

体験することに重点を置いた旅が増えているようです。

ヒューマンツーリズムとはどんなことを体験する旅?

東京の3人組みは干物ほうえいの土屋さんに会いに来たそうです。
料理を教えて貰えるそうです。

サメに食われた金目鯛、カメノテなどなど珍しい食材を使います。カメノテ DASHで良く見る!

名物料理人と一緒に料理を作るプラン

一緒に料理を作るとはなってますが、土屋さんがほぼ一人で作っていましたが…
カメノテやら伊勢エビ2尾も入れてました

パエリアが出来ていました。

和気藹々の時間が過ごせたようです。
食事タイムも楽しそうでした。

伊勢エビよりもカメノテをお薦めするなど色々ありました。
土屋さんのキャラクターも良かったようです。

3時間で1人4200円のプランでした。
食材だけで元が取れそうな豪華さでした。

人が教えてくれたこの土地(下田)の魅力

この旅行を作ったのは

CRAFTRIP

地域の魅力溢れる人に会いに行く旅行を作っています。

宮城県の南三陸町では
災害経験者に学ぶアウトドア体験 1人3000円
サバイバルの方法なども教えて貰えます。

木こりが案内!家が作られるまで 1人6000円

森の木が家になるまでを教えて貰う
チェンソーで切ったり色々教えて貰えるようです。

人に会いに行く旅プランを4つの地域で作っています。
(嬬恋、下田、宮城、山梨)

クラフトリップを運営しているのはマイプロダクトという会社です。

社員は20人で東京静岡を拠点としてます。

各地域のプランは地域コーディネーターが作っています

その1人日比谷さん
伊豆下田の担当者に密着してました。

日比谷さんの拠点は伊豆急下田駅から徒歩10分の建物
オフィスかと思いきや生活感がある部屋でした。

クラフトリップ

地域の担当者が現地に住みプランを作成する

日比谷さん自体は生まれも育ちも東京で下田と縁もゆかりもなかったそうですが。
すっかり町の人に馴染んでいました。

100年続く和菓子屋のご主人とも愛称で呼び合う仲。
ここも旅の目的地の一つだそうです。

新年の挨拶に来たのは、西林商店
クラフトリップの訪れ先

地元で採れた材料で作るところてん専門店のご主人

ところてん作りの見学+試食 1人2100円をやってます。

観光地であっても体験出来ないことばかりの下田のプランは11あります。
日比谷さんそれを更に増やそうとしていました

西林商店の方にも良い人がいないか聞いていました。

日比谷さんの前向きな姿勢が濃い人材を発掘してました。

人づてで紹介して貰った人に会いに行くところにも密着
たどり着いたのは山の麓の建物でした。

中に入ると鹿がいました。
撃たれた鹿。

地元のハンターさんのところでした。
たまたまこれまでにない大物が取れた所でした。

山を荒らす鹿を退治しているようです。
1日1頭は捕らないといけないそうです。

早速解体場で解体されて、暖かい鹿肉を貰いました。
物怖じしない日比谷さんは気に入られたようです。

それを、近くにいるジビエの料理家のとお宅へ持ち込みます。
早速料理方法を教わっていました。

野生の鹿は筋肉質でスジが多いので処理が大事だそうです。

野菜と春雨で鹿肉のキャプチェが出来ました。
筋を取っているから食べやすいようで美味しかったようです。

解体所と料理教えて貰った所は近い所にあるのでプランを作ろうとしていました。

解体→料理という流れを考えてましたが。

こんな指摘を貰いました

解体見てから料理したら拒否感が出るかも知れない。
食べてから解体の方が良い可能性

確かにそれはそうかも知れないですね。

どんなプランになるのか

マイプロダクト社長に聴いてみた

これらの変わった旅を仕掛けたのは
マイプロダクト代表 小山さん

CRAFTRIPの仕組み

・自治体からも事業者からも収益は貰っていない

会社の儲けは0

旅の客の払う金は受け入れ先に行きます。

マイプロダクト自体は、この事業の伝手を使いプロモーション動画作成や、
移住促進事業など直接旅とは関係のない仕事をもらってるそう。


社長
「起業当時は資金が足りなくて倒産かなとも思ったたことは何回もある」
「その都度不思議な事に仕事が貰えたり色々な幸運に助けられている
 無料でやって良かった」

新たなプラン作り

日比谷さん新たな出会いが

和服が似合う女性でした。
下田の町をサラサラと案内する和装でビシッとした女性
止まらないマシンガントーク

街を案内することが多い?と聴かれても「初めて」と。

「図々しいだけ」

街を知り尽くす女性は誰なのか。

旧澤村邸という古い建物が見えてきました。

女性は
下田芸者の置屋の女将 奈美さん

下田には芸者の伝統がありました。

昔は有数の港町だった下田。
豪商やら役人やらが結構きてたそうで。
礼儀作法や芸に秀でた人が必要となり下田芸者が誕生。

そのこの地ならではの歌や踊りを取り入れた新しいプランを作ろうとしていました。

日比谷さんも芸者に挑戦してみますが。

奈美さんの厳しいスパルタ指導が始まってしまいました。
ちょっと体験のつもりが本気指導。
礼儀作法もたたき込まれます。

大分厳しく指導してましたけど

奈美さん
「そう?」なんてすまし顔

こんな本気の指導も魅力です。
新しいプラン出来そうでした。

日比谷さん
「下田の人の魅力を私自身凄く感じている
 もっと多くの人にこの思いを届けたい」と言っていました。

こういう旅も面白そうですよね
王道じゃなくて人とで会う旅。
コロナ禍では厳しい状態ではありますが…・
コロナが憎いですねぇ

北海道の冬の魅力

北海道帯広市
人気の観光スポットは世界でもここだけのばんえい競馬
人気グルメは豚丼

しかし敢えてそこをはずした観光がありました。

帯広から車で1時間半大樹町
酪農が産業で人口5400人。
ばったり北きつねに会えたり
ダイヤモンドダストが見られたりと自然の魅力が沢山

観光客向けの宿がないので旅に来る人はいません。

そこに札幌から車で4時間かけてきた女性2人組み

目的は謎の建物でした。

管理スタッフは設備の説明した帰ってしまいます
自分たちだけの空間となりました。
目の前に太平洋
何も無い平原にぽつんと建つ宿泊施設です。

高校の同級生の2人に聴いてみます

何故ここを選んだ?

「全然他の人に会わない」
「自分たちだけ良くも悪くも何も無い。人がいない」

コロナ禍の今で重要な密も避けられる究極のはずし旅

とっておきの楽しみがありました。
マイナス10度の外にあったのは露天風呂。

月明かりの中人目を気にせず入れます。

気持ち良さそうでした。
水着着てましたけどね。

小屋の中にはサウナもあって。
サウナで熱くなったら雪にダイブしたり。
整ってました。

贅沢な体験です

食事は宿が用意してくれました。
北海道の海の幸がふんだんに入った鍋

出汁が凄い

朝寝坊は厳禁。日の出が綺麗です

最高の瞬間を最高の場所で味わえました

晩成グランドスイート – (ムービングイン)

人気を集めている宿の晩成グランドスイート

1日1組限定 1泊12375円から(4名利用時)

その魅力を松下さんが利用者に聞いてました

周りに誰もいない環境を楽しめて、夜も真っ暗
月明かりだけが雪景色を照らしていて海の音が聞こえて
朝起きて日の出が絶景

見られない絶景がある
北海道の人でもテンションが上がる場所だったようです。


実はこの宿トレーラーハウスだそうです。

ムービングインという会社が運営していました。

新たな旅を開発しようとしてました。
宿のない地域から問い合わせが来ているようです。

会社自体は大樹町にあります

トレーラーハウス自体も良い場所があれば移動することもできます
柔軟な対応ができるようです。

最高の瞬間を最高の場所でがモットー。

今回新たな仕掛けを考えていました。
使おうとしていたのはキャンピングカー

ムービングイン

中古車販売店の「フレックス」のグループ会社
車を手に入れるのは専門です。

将来的にはシャワーやトイレも用意したい何て野望も。


北海道の本当の自然をどう楽しむかは知られてません。

「意外と位知られてない楽しみ方を掘り起こして提案したい」

と意気込んでいました。

大樹町から候補地探しへ
これを実現するには様々なことを確認する必要がある

160km離れた愛冠岬へ。

車から降りてきたのは
ムービングイン 下田さんと小西さん

焦ってたどり着いたのは夕陽スポット。
他では見られない絶景が広がってました。
無事間に合いました

「今が3時50分。4時10分ぐらいが最高の瞬間」

最高の瞬間を最高の場所で

確認ポイント1 最高の瞬間を最高の場所で味わえるか

これは重要ですよねぇ。
その時間しか見れないわけですから

知られざる絶景に拘ります

「知床大雪山国立公園クラスは観光客が来るが
 こういうった秘密の絶景を客に知ってもらいたい」

そんな風に語っていました。

20時にも絶景探し。大樹町から190km霧多布岬の駐車場。

ここ々に泊まることにしたようです。

星空と灯台と月と最高な風景が見れるようでした。

「月の道最高だね」

月の光が海面に反射して道のように見える現象
満月前後のみに発生します。

絶景を確認したら泊まったらどうなのかチェック

秘密兵器

冬でも快適に泊まれるようにヒーターがあります。
大型バッテリー搭載でエンジン止めても大丈夫

外が寒くても中はホテルの客室のような快適な温度で

そりゃそうですね。寒かったら死んじゃいます
北海道の冬舐めるなよと。

確認ポイント2 地権者の許可が貰えるか

事業にするには許可が必要でした。

若い小西くんは敢えて車の上のルーフテントで寝る事に。

死ぬぞ…

「マイナス10度なら意外と行けちゃいます」

真冬の北海道こんなところで寝る人は位無いと思うが体を張って検証してました。

いや下手したら死んじゃいますよ。体張りすぎ。

移動中にも確認することが

トイレを見つけて大興奮してました。

「この時期(冬)にトイレが使える箇所が少ない。」

水凍りますからねぇ。
トイレ閉めちゃいますからねぇ。

確認ポイント3 冬に使用可能なトイレがあるか

これが一番重要でした。

日の出前に向かったのは鹿追町
大樹町から100kmです。
朝6時半ワンコだらけの場所に。犬は元気です。

朝早くやってきたのには訳がありました。

犬ぞり体験

下田さんと小西さんの2人だけで犬ぞりに乗ってました。
1週12kmの犬ぞり体験2時間1人19800円
犬は訓練されているので誰もいなくても良いそうです。

気温が低い方が滑りが良くて朝の方が景色がよい

近くにホテルがないので普段早朝はやっていないそうです

「よし一緒に行くぞって引っ張られるところが感動した」
と二人はご満悦。

この敷地にキャンピングカーの宿が作れないか交渉します

「早朝に犬ぞり体験が出来ると…」
「泊まるだけでも便利だけど付加価値が付くような最高の瞬間を体験出来る
 そのことでの相乗効果」

犬ぞりのマッシングワークスという会社の代表

「体験出来る見に行ける場所で
 直接泊まれるって凄く贅沢な移動するホテルじゃないか」

確認ポイント4 たき火やバーベキューなど火を使わせて貰って良いか

アウトドアの醍醐味のたき火やバーベキュー。
出来る場所は少ないようです。

これもOKを貰ってました。

その後も真冬の北海で最高の時間が味わえる最高の場所を探していました。

厳冬期 動くホテルプラン

2月から開始だそうです。

新たな計画

大樹町の山の中にムービングインの2人が

前代未聞のキャンプ場を作るそうです。

1個1個のサイト区画を最低限200mは離すそうで。

自然の中で干渉されずゆっくり過ごせる

という場所になるそうです。
その為に購入した土地は2万坪
その土地に6区画作るという贅沢な使い方。

「最高の瞬間を最高の場所でという体験を提供したいし
 そう言った楽しみをして貰いたい」

と語っていました。


コロナが多いが落ち着いたらこんな旅は?
はずさない新たな魅力が待っています

まとめ

面白そうな旅が色々と出て来ました。
北海道の何も無い場所への宿泊プランも面白いですねぇ。
何も無い時間を過ごせる人なら良いかなぁと。
私はインターネット無いと無理なので…。

人に出会う旅というのも新たな発見がありそうで面白そうだと思いました。

コロナ禍でなければ試して見たい部分もありましたが。
このご時世がいつ落ち着くのか。

終わったら旅したいですね。

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