サイレンススズカのラストイヤーとテイエムオペラオーの三冠挑戦(1999年前半) 【Winning Post 9 2020】プレイ記[010]

競馬シミュレーションゲーム:ウイニングポスト9 2020(Winning Post 9 2020) をプレイ

この記事はウイポ9 2020のプレイ記録です。

前回までのプレイ

秋古馬三冠を獲得したサイレンススズカ。
三冠牝馬ファレノプシスやグラスワンダーという名馬も頑張ってくれた1998年。

WP9 2020プレイ記-0049

次世代としてテイエムオペラオーが生まれ。
世代交代の波も訪れようとしていました。

クラシック戦線はテイエムオペラオーとフクステースト

3歳牡馬クラシック戦線は、テイエムオペラオーがリードしており。
それに続くのが自家生産馬のフクステーストでした。

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シンザン記念:フクステースト

フクステースト
(父:ノーザンテースト 母:パリスロイヤル)

ノーザンテースト血統の馬です。
シンザン記念は大差での勝利となりました。
この時点ではオペラオーよりも強かったです。

共同通信杯:フクステースト

相手はうちの生産馬であるラスカルスズカでしたが。
5馬身差の圧勝でした。

NHKマイルC:フクステースト

皐月賞に出せば負けるのが見えていたのでNHKマイルCへ逃避しました。
その作戦が当たりGI馬となりました。

ラジオ日経賞:フクステースト

GIII辺りでは負ける感じはしません。
相手はうちの馬であるメイショウドトウでしたが勝ちました。
メイショウドトウは晩成なので仕方ないですけどね…

弥生賞:テイエムオペラオー

屋用使用を勝利したのはテイエムオペラオー。
7馬身差の圧勝でした。
安定した強さを見せています。

皐月賞:テイエムオペラオー

相手はモンジュー。これもうちの馬。
やはりモンジューは強かったのでそこまで離せませんでしたが勝利。
アドマイヤベガもおさえました。

日本ダービー:テイエムオペラオー

相手はアドマイヤベガ。
1馬身まで詰められましたが勝利です。
結構ギリギリだったので焦りましたねぇ。
圧勝できなかったのは悲しいですが。

という事でテイエムオペラオーは2冠馬となり三冠王手となりました。


グラスワンダーの海外挑戦

グラスワンダーは海外挑戦を続けていました。

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アジアマイルチャレンジ挑戦

まずはアジアマイルチャレンジに挑戦します。

ドバイターフ

圧勝して大量の賞金を稼いできました。
相手が弱すぎましたかね。

チャンピオンズマイル

香港遠征はちょっと詰められました。
1と3/4差という形となりました
あまり得意の馬場ではなかったようです。

安田記念

最後は安田記念。
日本の馬場では負けるわけも無く圧勝。
アジア・マイル・チャレンジ3勝したので2億円ゲットです

インターナショナルS

夏競馬はイギリス遠征。
デイラミを4馬身差で抑えられたら大成功ですね
何とかグラスワンダーは頑張ってくれていました

ファレノプシスとサイレンススズカ

ファレノプシスとサイレンススズカは今年も頑張ってくれました。

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クイーンオブザターフS:ファレノプシス

豪州GI牝馬限定線。
ここで負けるような馬ではないですね。
大差での勝利となりました。強すぎました。

ヴィクトリアマイル:ファレノプシス

日本に戻ってきてヴィクトリアマイル。
相手はシーキングザパールでしたが勝利しました。
シーキングザパール…すっかり忘れてたな。
前回(9ノーマルの時)は大活躍だったのに。

クイーンアンS:ファレノプシス

イギリス遠征はかなりギリギリの勝利でした。
馬場の適性だろうか輸送に弱かったのだろうか…。
鼻差での勝利となりました。

クイーンエリザベスII世カップ:サイレンススズカ

香港GIで勝利しました。
相手が弱かったというのもありますがしっかりと勝ちきりました。

大阪杯:サイレンススズカ

国内ではまだまだ敵無しという感じです。
セイウンスカイに6馬身差の勝利となりました。

マンハッタンS:サイレンススズカ

アメリカ遠征もそつなくこなしてくれました。
パワーは結構ありますからねぇ。
馬場適性はあまり無いはずでしたが。

アイルランドチャンピオンS:サイレンススズカ

ここでは全く勝てませんでした。
相手はドバイミレニアム…これはねぇ。
差し込まれて負けました。

モンジューの愛国三冠(アイルランド)挑戦と2歳馬達

モンジューは国内では勝てません。
テイエムオペラオーがいるからです。
ということで、アイルランド遠征する事になりました。

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京都新聞杯

まずは国内の重賞勝利が必要なので適当なレースで勝利。
京都新聞杯勝てました。
相手が弱かったので助かりました。

アイルランド2000ギニー

アイルランド遠征が始まります。
取りあえずはアイルランド2000ギニー。
一冠を獲得しました。
2馬身差でしたが。

アイルランドダービー

アイルランドダービーも勝利します。
騎手がまだ未熟な福永ですが3馬身差で勝てるのだから地力はあります。

これで3冠王手。
しかし次のレースは厳しい状況でした。

アグネスフライト

アグネスフローラの子アグネスフライト。
新馬戦は順当に勝利しまして、中京2歳Sも勝利しました。

更には新潟2歳Sも5馬身差で勝利。
2歳戦ではかなりの強さを見せつけてくれてました。

この時点では2歳トップの力を持っていました。

その他の馬たちの挑戦

その他の馬たちの挑戦となります。

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メイショウドトウ

晩成馬であるため3歳新馬でやっとデビュー。
アーリントンカップは2着で残念。
サイキョウサンデーに勝てないとは…。
うーん。まだまだ育成が足りないようです。

条件戦でやっと2勝となりました。

エプソムカップ:フクスエンスコンス

父:オペラハウス 母:パリスロイヤル

4歳になってやっと花開いたフクスエンスコンス。
自動にしたら謎の名前になりましたが。
スだらけ。

エプソムカップでヘボ騎手でも1 1/4差で勝利。

札幌記念:フクスエンスコンス

その勢いで札幌記念も勝利しました。
大勝ちはしない物のGIIまでは勝てました。
ありがたいです。

フクスティーチング

父:ティンバーカントリー 母:ミルレーサー

ここでは強さを見せてくれました。
駄目かなぁと思いましたが。

アグネスデジタル

アグネスフライトがいますがアグネスデジタルを仕入れてしまった訳ですが。
力を見せつけてくれました。

タガノターキン

そこまで強さはないですけどね。
取りあえず未勝利戦を勝利してくれました。

ということで、前半戦が終了しました。
後半戦も色々と起こりましたがまた次回。

閲覧ありがとうございました。

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