大活躍のサイレンススズカや2歳馬の活躍(1998年前半) 【Winning Post 9 2020】プレイ記[008]

競馬シミュレーションゲーム:ウイニングポスト9 2020(Winning Post 9 2020) をプレイ

この記事はウイポ9 2020のプレイ記録です。

前回までのプレイ

サイレンススズカがデビューし活躍を魅せてくれました。
逃げ馬としての強さを遺憾なく発揮。
大好きな馬の活躍にニヤケが止まらなかったりします。

WP9 2020プレイ記-0039

2歳牝馬、ファレノプシスがクラシックを荒らしそうですし。
牡馬勢もグラスワンダーが控えています。
古馬牝馬はエアグルーヴがどこまで突っ走れるのか。

色々と楽しみな1998年の開始です。


牡馬クラシックはグラスワンダー

まずはグラスワンダーの活躍から。
ちょっと出足が遅かったため2歳GIには間に合いませんでした。

WP9 2020プレイ記-0040
若竹賞

ここは勝たなければおかしいレース。
ぶっちぎりの優勝となりました。

若葉S

ちょっと皐月賞までギリギリだったのもあり相手が弱いところでレース。
それでも2馬身しか離すことは出来ずでした。
まだ成長しきっていない…

皐月賞

本番の皐月賞。
ここでもまだ完成にはほど遠い状態。
それでも何とか鼻差で勝利してくれました。
相手はセイウンスカイ、スペシャルウィーク。
よく勝ってくれたなぁ…。危なかった。
間に合わないかと思いました。

日本ダービー

前回皐月賞でかなり成長してくれましたグラスワンダー。
日本ダービーでは4馬身差を付けて勝利しました。
やっと強さが本格化してきました。

ただ距離的に三冠を狙うのは無理だろうという感じに。
3000メートルは長すぎますしね。
ただ一応挑戦だけはさせてみることにしました。

牝馬クラシックはファレノプシス

ファレノプシスは牝馬三冠に挑戦します。

WP9 2020プレイ記-0041
チューリップ賞

トライアルはもう確勝という感じの圧勝劇。
8馬身差という大差での勝利となりました。

桜花賞

本番の桜花賞。
こちらもあっという間の大差。
ファレノプシスはかなり強いです。

オークス

若干距離が長くなりどうかという展開。
相手はうちの産駒であるフクススカート。
中々強い馬なので頑張りましたが。
ファレノプシスの勝利となりました。
スカートはファレノプシスに勝てませんでした。

エアグルーヴの華麗なる挑戦

女王エアグルーヴは海外挑戦を続けます。

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中山牝馬S

これはただの調整レースです。
圧倒的大差での勝利となります。

クイーンオブザターフS

豪州GIレース。
こちらも相手が弱いからか大差勝利となりました。
強すぎますねぇ…流石女王

プリティポリーS

アイルランドへ飛びました。
かなりギリギリの展開にはなりましたが勝利となります。
というか闘志がなかった。

ナッソーS

更にイギリスにも転進して勝利を収めます。
こちらは大差となりました。

エアグルーヴは本当に強い馬です。
ただ年齢による衰えは確実に来ていました

サイレンススズカの挑戦

大好きサイレンススズカも頑張ります。

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大阪杯

国内では敵無しになりつつあります。
武豊との名コンビで逃げ切り勝ちを収めます。

チャンピオンズマイル

香港へ飛んで海外参戦しますが…
残念ながら敗北となりました。
やはり海外適性は微妙というか輸送に弱い感じがあります
差し馬に食われてしまいました。
相手が強すぎたかもしれません。

安田記念

国内に戻ってきたら調子が良くなるサイレンススズカ。
洋芝が合わないというのもあるのだろうか…
安田記念ではレコード勝利となりました。

宝塚記念

相手が強かったら難しいかと思っていた宝塚記念。
そこまで強い相手が居なかったのもあり大勝利。
ここでもレコード勝利となりました。

連戦連勝とはいきませんが。
これだけ頑張ってくれていれば大満足です。
大好きなサイレンススズカですから長生きして貰わないと…

自家生産馬達

自家生産馬…それなりに頑張ってくれます。

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フクススカート:フラワーカップ

父:メジロライアン 母:ワキア

ファレノプシスが居なければオークスぐらいは勝てたかも知れない馬。
可哀想ですが当て馬という感じになっています。
相手によっては圧勝できる力を持っています。

フクスエンスコンス

父:オペラハウス 母:パリスロイヤル

条件馬ですが…ぼちぼち頑張ってくれてます。
長距離の条件では…いう感じで頑張ってます。
OPまで行けるのかは不明です。

2歳勢

2歳勢が活躍し始めました。

WP9 2020プレイ記-0044

モンジュー

ライバルとしてテイエムオペラオーがいます。
という事で新馬戦は勝てたのですがそれ以外ではいまいち。
日本では駄目だったのかもしれません…
可哀想なことをしました。

テイエムオペラオー

新馬戦、ダリア賞と勝利を収めました。
将来軸になる馬なので敗北無しで行って欲しいところです


フクスコマーシャル:函館2歳S

父:サンデーサイレンス 母:カフェドフランス

新馬戦と重賞を勝利しました。
意外と強さを発揮してくれました。
サンデーサイレンスの血ですかねぇ…

フクステースト:新潟2歳S

父:ノーザンテースト 母:パリスロイヤル

的場騎手とのコンビが良かったのか実力があったのか。
結構な大差での勝利を見せてくれました。
相手が弱かったのかな…

こんな形で活躍はしてくれていますが。
テイエムオペラオーには勝てないので…今のうちだけという悲しさが。

まとめ

2歳馬勢も順調に勝ち上がり。

サイレンススズカを初めとする有力馬も頑張ってくれます。
しばらくは安泰生活が続きそうな前半戦となりました。

今回から取り扱う馬が増えてきたので前半後半に分割します。

閲覧ありがとうございました。

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