ウイニングポスト9 2021

自家生産馬の牝馬三冠とゴルシとトレヴ 【Winning Post 9 2021】プレイ記[058]

  1. ウイニングポスト9 2021のプレイ記録 / 前回までのあらすじ
  2. クラシック勢
    1. フクスズアコード 父:サイレンススズカ 母:ヒストリックスター
    2. ドゥラメンテのクラシック挑戦
    3. フクスドライン 父:キングカメハメハ 母:フクスルーレット
  3. 2歳馬勢
    1. フクススキップニス 父:フクスストローク 母:フサイチパンドラ
    2. サトノダイヤモンド 父:ディープインパクト 母:マルベンサ
    3. フクスベルン 父:フクスサブレ 母:ビリーヴ
    4. フクスズステップ 父:サイレンススズカ 母:フクスエギー
    5. フクスパピルス 父:キングカメハメハ 母:ファレノプシス
    6. フクスズインサイト 父:サイレンススズカ 母:エアグルーヴ
    7. フクスヤード 父:ディープインパクト 母:シーキングザパール
    8. フクスマスター 父:フクスシェーディ 母:フクスルーレット
  4. トレヴとゴルシ
    1. ゴールドシップの破天荒伝説
    2. トレヴ 父:Motivator 母:Trevise
  5. その他の自家生産馬達
    1. フクスラパス 父:エルコンドルパサー 母:フサイチパンドラ
    2. フクスアスレチック 父:サイレンススズカ 母:エアグルーヴ
    3. フクスキューバ 父:サイレンススズカ 母:ベガ
    4. フクスジャイアント 父:エルコンドルパサー 母:ウインドインハーヘア
    5. フクスオデッセイ 父:サイレンススズカ 母:フクスエギー
  6. 結果と種付け

ウイニングポスト9 2021のプレイ記録 / 前回までのあらすじ

この記事はWinningPost9 2021のプレイ記録です。

前年はフクスラパス(自家生産馬)が三冠馬となりました。
ゴルシとトレヴも相変わらず活躍を見せてくれていました。

WP9 2021プレイ記-0292


今年はゴルシとトレヴの最終年となります。
次のスター馬も出て来ましたよ!

プレイ方針
  • 好きな名馬を購入して大いに楽しむ!
  • 自家生産馬を名馬と競わせて勝利させる!
  • サイレンススズカを自家生産し血脈を作る!

クラシック勢

クラシック勢は牡馬は長距離馬がいない展開。菊花賞が厳しいです。
牝馬クラシックに期待がかかりました。

WP9 2021プレイ記-0300

フクスズアコード 父:サイレンススズカ 母:ヒストリックスター

サイレンススズカ産駒のフクスズアコードが牝馬三冠に挑戦しました。

チューリップ賞からスタートしたフクスズアコード。
フクスズシーアール、フクスニンバスを相手に勝利を勝ち取りました。
この3頭が牝馬クラシックを競う相手となります。

桜花賞

桜花賞を勝利したのはフクスズアコードでした。
先行からの押切を見せてくれて堂々の戦でした。
同じくサイレンススズカ産駒lのフクスズシーアールも頑張りましたが残念でした。

オークス

オークスを勝利したもフクスズアコード。
今度は長い東京の直線を生かしての差し切り勝ちでした。
2着に来たのはフクスニンバスでした。
シーアールは距離適性がなくて後退しました。

紫苑S

秋華賞トライアルは紫苑Sから。
ここも危なげなく勝利します。
2着はフクスズシーアール。

ローズSを勝ったフクスニンバスと合流したのが秋華賞でした。

秋華賞

秋華賞でも圧倒的な強さを見せます。
先行で前の方に位置してましたが直線でも伸びてミッキークイーンを突き放しました。

エリザベス女王杯

そして牝馬4冠を狙いエリザベス女王杯へ。
ここでの相手はフクスワカバでしたが。
4馬身差つけての先行勝ち。
牝馬に敵無しとなりました。

アメリカンオークス

最後はアメリカにトンでアメリカンオークス。
ここでも危なげない勝利を見せて締めくくりました。

3歳牝馬の頂点になったのはサイレンススズカ産駒のフクスズアコードでした。

ドゥラメンテのクラシック挑戦

牡馬はドゥラメンテがクラシックを狙いました。

弥生賞でフクスドライン相手に4馬身差。
皐月賞へ進みます。

皐月賞

ここではキタサンブラックが相手となりました。
しっかりと頭を抑えて勝利を飾りました。
その勢いそのままに日本ダービーへ。

日本ダービー

ここでも相手はキタサンブラックでした。
結構詰められていますが何とか勝利します。

休みを挟んで神戸新聞杯で勝利。
菊花賞に挑みますが6着惨敗でした。
距離の適性が2400までなので仕方ありません。

フクスドライン 父:キングカメハメハ 母:フクスルーレット

(母父:サンデーサイレンス)

フクスドラインも頑張ってくれたんですが。
史実馬には勝てませんでした。
セントライト記念で1着が限界でした。

脚質は逃げ馬となります。

2歳馬勢

2歳GIはうちの馬で囲い込みました

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フクススキップニス 父:フクスストローク 母:フサイチパンドラ

(父父:エルコンドルパサー)
新馬戦デビューして、その後、サウジアラビアロイヤルC、ファンタジーSを勝利しています。
2000までしか持たないので短距離専門となりそうです。

サトノダイヤモンド 父:ディープインパクト 母:マルベンサ

サトノダイヤモンドもデビューとなりました。
アイビーSを勝利、東スポ杯2歳Sは2着でした。
いまいち強くはないようです

フクスベルン 父:フクスサブレ 母:ビリーヴ

(父父:Mr.Prospector)
新馬戦は勝利しましたが、そこから萩S(リステッド)で敗北。
1勝クラスで何とか勝利という感じの成績。
伸びなさそうでした。

フクスズステップ 父:サイレンススズカ 母:フクスエギー

(母父:オグリキャップ)
11月デビューとなります。ダート戦で活躍しそうです

フクスパピルス 父:キングカメハメハ 母:ファレノプシス

良血の一頭。
新馬戦も大差での圧勝劇でした。
東スポ杯2歳Sでも直線一気でぶち抜きます。

阪神JF

二歳女王となったのがパピルスでした。
メジャーエンブレムなどを相手に勝利しました。
着差はギリギリでしたが…。
来年の牝馬戦線を賑わせそうです

フクスズインサイト 父:サイレンススズカ 母:エアグルーヴ

良血の一頭。
新馬戦で勝利後、札幌2歳Sを逃げ粘って勝利。
デイリー杯2歳Sも逃げ粘り2着。

朝日杯FS

ここも見事な逃げ切り勝ちでした。
サイレンススズカの血を引いていますねぇという結果。
なかなか良い子となりました

フクスヤード 父:ディープインパクト 母:シーキングザパール

超良血の一頭。
新馬戦で勝利。
中京2歳S,新潟2歳S,デイリー杯2歳Sと差し切る強さを見せて。
ホープフルSでも見事な勝利となりました。

ただ距離適性が2300まで菊花賞は厳しいか

フクスマスター 父:フクスシェーディ 母:フクスルーレット

(父父:ブライアンズタイム、母父:サンデーサイレンス)

フクスマスターは新馬戦勝利して、エリカ賞を勝利。
フクスヤードに挑みましたが4馬身差の惨敗でした。
大きいところは厳しいかも知れません。

トレヴとゴルシ

トレヴとゴルシは最終年。
多くのレースを走ってもらいました。

WP9 2021プレイ記-0302

ゴールドシップの破天荒伝説

ゴルシは海外中心です。

アメリカGIペガサスワールドカップターフで見事勝利。
豪州GIのクイーンエリザベスSに出たところまさかのフクスコバーンに負けるという展開でした。

クイーンエリザベスII世Cにも出走したらこちらでは勝利します。

マンハッタンSでもしっかり勝利してインターナショナルSへ。
ここでも壁は高く2着惨敗。

コーフィールドCに出走して勝利。
エミレーツSも勝利しました。

ラストレースは香港カップ
やはり衰えが出ているのか馬場が会わなかったかで3着惨敗となりまして現役生活を終えました。

長い間お疲れ様でした

トレヴ 父:Motivator 母:Trevise

海外から購入した牝馬です。
トレヴは香港トリプルクラウン狙います。

香港スチュワーズCを3/4差で勝利。
香港ゴールドCは7馬身も差をつけました。

クイーンオブザターフSで腕試しも。
大差の勝利で相手にならず。

香港チャンピオンズ&チャターカップ

香港トリプルクラウンの最後もしっかり勝利してゲットとなりました。
トレヴだからこれくらいいは余裕かなと思ってましたが…。

ナッソーS凱旋門賞と立て続けに2着敗戦となりました。
BCフィリー&メアターフも2着。
ついに勝てない馬になってしまいました。
馬場適性などもありそうですが繁殖行きですかねぇ。

ラストレースは香港Cで4着でした。

そしてここで引退。
繁殖入りとなりました。

その他の自家生産馬達

古馬勢などを軽く紹介します。

WP9 2021プレイ記-0303

フクスラパス 父:エルコンドルパサー 母:フサイチパンドラ

フクスラパスは国内戦で強さを見せてました。

金鯱賞で勝利しましたが大阪杯は調整付かず3着。
天皇賞(春)は距離的に駄目で8着。
鳴尾記念で稼いでから宝塚記念へ。
ここも見事に勝利しました。

京都大賞典で秋競馬スタート。
天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念秋古馬三冠を達成しました。

フクスアスレチック 父:サイレンススズカ 母:エアグルーヴ

サイレンススズカ産駒のアスレチック。
短距離マイル戦線で大活躍。

高松宮記念

ここでは差し切っての勝利を見せます。
海外でも行けるんじゃないかと。
香港に飛んでチェアマンズスプリントプライズにでるも敗北

安田記念に出走します。
ここでは見事に1着を確保。

セントウルSで調整した後スプリンターズSへ。
ここでも見事に先行からの押切勝ち。

マイルCSにも出ましたがモーリスに勝てず。
香港マイルでもモーリスに敗北するという痛い目に遭いました。

最強という訳でも無かったなぁと

フクスキューバ 父:サイレンススズカ 母:ベガ

サイレンススズカ産駒のダート馬。

フェブラリーS

春の初戦で勝利して幸先の良いスタート。
ドバイWCに出ますが7着惨敗。
アメリカのフマナディスタフSにも出ますが2着。
国内戻ってきて帝王賞ここでは見事な勝利となりました。
エルムSでも勝利して意気揚々とうBCクラシックにでましたが惨敗。

東京大賞典

最後の東京大賞典で見事な勝利を挙げてくれました。

フクスジャイアント 父:エルコンドルパサー 母:ウインドインハーヘア

こちらもダート馬。
川崎記念、エンプレス杯と勝利しました。

そこからアメリカ遠征も、アップルブラッサムH、ラトロワンヌSと敗北。

ビホルダーマイルS

ここで久しぶりの勝利を見せてくれました。
日本に戻り日本テレビ盃も勝利しました。

東京大賞典ではフクスキューバと勝負となり敗北してしまいました。

フクスオデッセイ 父:サイレンススズカ 母:フクスエギー

母父:オグリキャップ
京成杯、共同通信杯、スプリングSと勝利。
プリンシパルSに勝利し、日本ダービー、神戸新聞杯、天皇賞(秋)に出走しましたが全て惨敗でした。

結果と種付け

まずは結果から。

WP9 2021プレイ記-0304

ほぼ緑となりました。
いくつか取れなかったのは悔しかったっですけど。
これだけ取れたら満足でしょう。

表彰は、最優秀ダート馬だけとれませんでした。

年度代表馬

フクスラパスとなりました。
春秋グランプリ勝利が大きかったかなと。

引退馬

名馬が色々引退しました。

フクスキューバ
ダートの女王もここで引退となりました。

フクスダンサー、フクスパサー、フクススペイン、フクスラッパー、フクスジャイアントなどなど。
GI勝利した馬も続々と引退

ゴールドシップとトレヴも引退となりました。

ゴールドシップ:至高のチャンピオンホース

GI22勝となりました。
強かったですねぇ。ゴールドシップ。
破天荒でしたけど着外がなかったです。

トレヴ:不世出のベストマイラー

別にマイル戦ばかり出したわけでは無いんですが。
GI17勝となりました。
謎の称号がつきましたね

アーモンドアイの誕生


うちの牧場にアーモンドアイが登場しました。
これまた活躍してくれそうですねぇ。

種付け

WP9 2021プレイ記-0305

種付けはいつも通りサイレンススズカ中心です。
次に多いのはディープインパクトですね。
また若干偏りが出てしまっていますが。
来年もどんな子が出てくれるか楽しみです。

生まれた子は…活躍しそうな子だけ残してあとは売却となりました。

こんな感じでゴルシとトレヴがいなくなってしまいました。
スターホースがごっそり消えて中、来年はどんな1年になるでしょうか。

WinningPost9 2022の発売も近づいてきてそろそろこの記事も終わりが近づいてきました。
残りもよろしくお願いします。

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