ウイニングポスト9 2021

ナリタブライアンとヒシアマゾンの最終レース【Winning Post 9 2021】プレイ記[023]

ウイニングポスト9 2021のプレイ記録 / 前回までのあらすじ

この記事はWinningPost9 2021のプレイ記録です。

1995年前半戦。
ナリタブライアンとヒシアマゾンの2TOPが頑張って稼いでくれている一方。
他にスターが出て来ていないのが悩みでした。

WP9 2020プレイ記-0108

後半は二歳馬勢が面白いことになりました。

プレイ方針

  • 好きな名馬を購入して大いに楽しむ!
  • 自家生産馬を名馬と競わせて勝利させる!
  • サイレンススズカを自家生産し血脈を作る!

ナリタブライアンとヒシアマゾン

ナリタブライアンとヒシアマゾンは順調に勝ち星を重ねていました。

WP9 2020プレイ記-0111

ナリタブライアンの古馬王道完全制覇

ナリタブライアンは古馬王道完全制覇を狙い走り続けました。

秋の初戦はオールカマーから。
相手は弱いですし圧勝してしまいました。

この後なんですがチャンピオンステークスに誘われてました。
最強馬決定戦です。

一応出してみたのですがボロ負けします。
能力はあるはずなんですが不可解な負け方します。
輸送がだめなのかな…。
これは経歴に傷が付くなと国内に専念しました。

と、言うことで天皇賞秋に出走となりましてジェニュインやサクラチトセオーに勝利します。
順調にジャパンカップに出走となりました。
マヤノトップガン相手に8馬身ぶっちぎって勝利となりました。
これだけ強いのに勝てないのですから最強馬決定戦って怖いですねぇ。

そして有終の美を飾ったのが有馬記念
こちらも相手は、マヤノトップガン
ホクトベガもいますが大差でぶっちぎって勝利しました。

ナリタブライアンはとても強いという事が分かりました。
でも世界では勝てない謎が残りました

ヒシアマゾンの世界戦略

ヒシアマゾンは海外で牝馬限定戦を荒らしていました。

メイトロンステークスに出走したヒシアマゾン。
4馬身差で勝利となりました。
欧州の芝でも走れるなぁと言う印象でした。
○外だから当然と言えば当然ですが。

その後アメリカに渡りBCフィリー&メアターフに出走します。
かなりギリギリの争いとなりましたが勝利。
ひやひやしながら眺めていました。
負けなくて良かった。ほんと少しの差でした。

日本に戻ってきてエリザベス女王杯
フクスフリングがいるので出さなくても良かったのですが出してしまい快勝します。
フクスフリングも善戦したんですけどねぇ。

そしてラストのレースメートリアークSでした。
アメリカのレースですが頭差のギリギリ勝利でした。
それでも何とか勝利してくれたのは嬉しいです。
これにて現役引退となりました。

2歳馬勢が切磋琢磨

2歳馬は3頭が頑張っていました。
エアグルーヴ、フクスヒッター、バブルガムフェロー

特に筆頭はフクスヒッターでした

WP9 2020プレイ記-0112

エアグルーヴの2歳戦

新馬戦を勝利して連勝街道を突き進むかと思ったエアグルーヴ。
野路菊ステークスは勝利したのですがその後に出た東スポ杯2歳Sで負けてしまいます。
相手はうちのフクスヒッターでした。
これはまさかでした。

リセットしようかと思いましたがネタとしては面白いのでこのまま突き進みました。

そして年内最終戦は阪神JFでした。
ここは大差での勝利となりました。
相手がいなかった。

フクスヒッター 父:オグリキャップ 母:フクスフロリー

母父:ノーザンダンサー
自家生産馬フクスヒッターがその強さを見せつけてくれました。

まずは新馬戦を軽く勝利して、りんどう賞に出走。
特にこれと言った馬がいませんでしたが勝利します。
6馬身差ですからつよいです。

そして初めての重賞東スポ杯2歳S
先ほども書きましたがエアグルーヴを退けました。
名馬に勝ったのです!

そしてその後ホープフルSに出走します。
そこではバブルガムフェローがいました。
また名馬との争いとなりましたがここも勝利。

自家生産馬が名馬に勝ったのでした!

バブルガムフェローの2歳戦

バブルガムフェローもデビューとなりました。

新馬戦は大差での圧勝となります。
その後すぐにデイリー杯2歳Sに出ます。
ここでも見事に勝利となりました。
相手がしょっぱいというのもありますが。

そしてホープフルSに出走となりましたが先に書いたフクスヒッターに阻まれました。

フクスヒッターがここまで強いとは思いませんでした。
そしてフクスヒッターは牝馬であるという事実。
うーん。来年何に出そうか迷いますね。

バブルガムフェローはクラシック路線ですが

フクスブルーバードとフクスウィットネスとその他

クラシック挑戦中のフクスブルーバードとフクスウィットネス。
菊花賞を目指していましたが…。
その他にもワキアオブスズカなどが活躍してました。

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フクスブルーバード 父:ミスターシービー 母:パシフィカス

フクスウィットネス 父:PolishPrecedent 母:モミジ

永遠のライバルフクスブルーバードとフクスウィットネス

2頭ともセントライト記念に出走となります。
先着したのはフクスブルーバード
フクスウィットネスは伸びずの3着となりました。

そしてその後に本番菊花賞
距離適性がないので厳しいとは思っていましたその通りとなりました。
ブルーバードが5着、ウィットネスが6着が限界でした。
そこから道を違えて、フクスウィットネスは、福島記念で勝利。
更にはチャレンジカップでも勝利をおさめました。
ここまで成長すると思ってもいませんでした。

おそらくこの子はGIIIとかそれくらいのクラスまでしか走れないんだろうなと思います。

ブルーバードはGI出しては大敗してと言う状態でした。
ブルーバードは晩成気味ということもあり本格化はまだ先かもしれません。

ワキアオブスズカもやっと勝利

負け続けていたワキアオブスズカ
やっと2歳未勝利を勝利。
1勝クラスも勝利してくれました。
オープン馬となりましたが流石にこれ以上は厳しそうでした

フクスコンツェルト 父:シンボリルドルフ 母:ダイナシュペール

地味に頑張っているフクスコンツェルト。
GIIの毎日王冠を勝利しました。
相手によっては何とか勝てますねぇ。
GIレベルは無理にしても…。

目立った勝利はこれくらいとなりました

年末処理

1995年もあっという間に過ぎて行きました。
名馬だらけで楽しいですね!

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うちの馬は、ナリタブライアンとヒシアマゾンが頑張ってくれました。
2歳馬勢もジリジリと勝利を重ねてくれました。

年度代表馬はナリタブライアンとなりました。
古馬王道完全制覇ですから当然ではあります。

引退

そして引退する馬たちです。
ヒシアマゾン、ナリタブライアンの2TOPが仲良く引退。
ヒシアマゾンは早く強い子を産んで欲しいですからね!
繁殖入りとなります。
ウィットネスやリーフも引退。
下降気味だったナリタブライアンも引退となりました。
ナリタブライアンはシャドーロールの怪物の称号を得ました。
GIは11勝で終わりました。

ヒシアマゾンは天才の恋人の称号を得ました。
ヨコノリ騎手連れ添いましたからねぇ。
天才の恋人となっちゃいましたね

馬を買う:シーキングザパール

海外馬セールで1頭購入してしまいました。

シーキングザパール

さてさてどのような活躍や子供が生まれてくるでしょうか。

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