ガイアの夜明け 感想

今日のガイア『激突!巨大ショッピングモール』

※この記事はガイアの夜明けを見ながら自分のメモ書き的な感じで書いている記事です。
 誤字脱字、支離滅裂となってますがお気になさらず

『激突!巨大ショッピングモール』


千葉県にある湾岸地域。
そこで、「ららぽーと(三井不動産)」と「イオンモール」が激突する事態になったそうです。
30年以上地域に根差した「ららぽーと」
イオンのお膝元の幕張(本社がある)に、フラッグシップのモールとして建設された「イオンモール幕張新都心」
そのガチバトルが今日のガイアです。

【今日のガイアを3行で】
・ららぽーととイオンモールのガチバトル。5kmという距離。喧嘩売ったなぁ。
・ららぽーとは、激安スーパーのロピアや、あかちゃんほんぽべびーざらすというライバル会社を両隣にするという大胆戦略で攻め込む
・一方イオンは体験型の施設を多くそろえ、バス会社等とも協力して「一つの町」を作り上げる戦略を取っていた。

【ららぽーとの場合】

1981年に大型ショッピングモールの先駆けとして開業したのがららぽーとTOKYO-BAY
年間来場者は2500万人。店舗数は450。売上高は568億円(2012年)というショッピングモールです。
30年3世代で通い続けているというお客さんもいるような地域の旗艦店。
リピーターが多いのが特徴です。

常にテナントを入れ換え、客を飽きさせないようにして30年続いてきたようです。

巨大イオンが来るということで「イオン対策」に余念がありません。
先にリニューアルをしてしまおうと、西館を改装。

「ロピア」というスーパーを誘致していました。
ロピアは、元々は精肉店でそこからスーパーになり神奈川や東京に25店舗を展開するスーパーです。
ここ数年で売り上げを急速に伸ばし注目のスーパーに。

イオンのスーパーへの対抗として誘致したようです。

高級なA5ランクの牛を一頭買い。
元々が精肉店なので直接農家と関係を築いて来たそうで、お手頃な価格で手に入れることが出来るそうで。
かなりのお値打ちな価格で販売しているようです。
それでも私みたいな底辺民には高いわけですが。

さらには、あかちゃんほんぽと、トイザらスのベビーザらスというライバル店を両隣に並べるという大胆な配置をしてみたりと色々試行錯誤。

というかライバルを並べるというのは今までの常識では考えられないそうです。

客としては近くにあれば一箇所行けば良いだけになるので便利なんですけどね。
それを狙って並べたようです。
ライバル同士ですから苦笑いという感じでしょうけど。

ただその作戦は大当たり。
リニューアルオープンして1ヶ月でかなりの集客をしたようで。
客の評判も上々。見比べることが出来るから良いということのようです。

相乗効果が見事に生まれていました。

ロピアもかなり人気のようでして、とりあえず先手は獲れたようでした。

さらには今まであったシネコンを撤去し新しいファッションゾーンを作り
若い世代をターゲットにした施設を作るそうです。

これは10年後20年後、買い物してくれた人がまた来てくれることを考えての作戦だそうでして。
30年やってきた重みというのを感じました。

【イオンモールの場合】

千葉幕張に本社があるイオンモール。
イオン系の本社がそろっている本当にイオンのお膝元です。

そこに満を持してイオンショッピングモールの旗艦店「幕張新都心」が建設されました。

近くには「ららぽーと」というショッピングモールがあり。
それはもう激しいバトルとなりそうでした。

イオンモール幕張新都心は、年間3500万人の入場者を見込んでいて。
敷地面接19万2000㎡。東京ドーム4個分だそうです。

バス会社とも連携して、シャトルバスではなく「路線バス路線を開設」するという作戦に。
180人が乗れる大型バスが運行されるようです。
1日5000人(バスだけで)利用を見込んでいるというのだから半端ないですね。

海浜幕張、新習志野、幕張本郷の3つの駅からバス路線が開設されたようです。
この時点で規模が違うなぁと。

さらには、ダイヤも終バスを遅くしてくれと言う要望に応えてました。
従業員だけでも「6000人」いるんですから需要は十分ですよね。
1日来場者は10万人を見込んでいますし。バス会社としてもドル箱になる可能性を秘めていますからねぇ。

イオンは「体験型」というのをメインにするそうです。
これは「滞在時間を長くして貰う為」というのが目的だからとのこと。

長くいて金を落として貰おうという感じのようです。

その体験型の店舗として用意されたのが
「栗山米菓」の「ばかうけサーカス」という店舗。

栗山米菓と聴いてもぴんと来ませんが。「ばかうけ」と聴けば分かるでしょう。あのせんべい。
私も大好きです。

新潟ではせんべい焼き体験ができる店舗を運営しているそうで週末には3000人が来る人気スポットだそうです。
それを誘致したようです。

さらには、18店舗あるフードコートも「ライブキッチン」として、調理している風景が見える用になっています。
「シズル感」を求めたそうです。

オープンしてから長蛇の列が出来ていましたがお客さんも作ってるところ長めながら並べるので。
更にお腹が空きそうな勢いでした。

そして、イオンモールの中に入るイオンスーパーの目玉は「鮮魚」
近くの漁港でとれた朝獲れの魚をそのまま持ってきて昼には並べるというものです。

鮮度は間違いがありません。

仕入れる漁港は金谷漁港というのですが、ここしばらくは水揚げ量も売り上げも減っていてピンチだったようです。
仲買人も少なくなっているので、イオンが大量に買ってくれれば安定収入に繋がると期待しているようです。

地元の経済にも大きく影響を与える事になるという。
規模の経済ですよねぇ。うん。

グランドオープン前のプレオープン。
かなり売れに売れてました。特売品はねぇ。群がりますからねぇ。

フードコートも大混雑でしてが、体験型の効果は上々だったようです。

ばかうけサーカスも子供達が楽しそうにせんべいを焼いたりしていまして。
その光景を見た人がまた体験するという良い循環になっていました。


最後に、イオンモールの担当者に話を聞いていましたが。

「ららぽーとの歴史培ったノウハウは徐々に学んでいきたい。我々はまだ1年生だから」

印象的でした。色々と

【雑感】

にしても、「激突」というから骨肉の争い的なのをイメージしていたけど。
どっちも平等にほわっと取り上げてってところが、流石ガイアかな。
激突ってほど激突してませんでした。

私としては、ロピアをみてみたいですかねー。
そりゃ北海道にいたら見たことないし。イオンのスーパーとかって想像がつくんですよね。なんとなく




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