ガイアの夜明け 感想

今日のガイア『あなたも繁盛店を作れる!』


※この記事はガイアの夜明けを見ながら自分のメモ書き的な感じで書いている記事です。
 誤字脱字、支離滅裂となってますがお気になさらず

『あなたも繁盛店を作れる!』

【ハンズ・ギャラリーマーケット】

東京渋谷にある東急ハンズ渋谷店。
ここの7階にハンズ・ギャラリーマーケットというのがあるそうです。
レンタルボックスみたいなやつですよね。
小さな棚で区切られて、小物やアクセサリが並んでいます。

張り子や、フェルトのがま口や、ハンドメイドの腕時計なんてのも。
勿論これはプロの作品ではなくて、素人の作品です。一般人の。

どうやら売り上げが伸び続けているそうです。

ハンズの担当者への質問。
Q.素人の作品を売ることにしたのはなぜ?
A.フリーマーケットを見ていて アマチュアでも良い物を作る人がたくさんいると思った。
 一般の人が気軽に自分の作品を販売出来る場所を提供したい

ここのレンタル料は。
上の棚が7500円/月
中段が9000円/月
下段が13000円/月

なかなかのお値段となっておりますねぇ。
作品の値段は出品者が決めて、売り上げの20%をハンズに支払う方式だそうです。

そう考えると利幅は結構小さいかなぁ。

ただ手作りファンの多いハンズの客に好評だそうでして。
なるほど。客層がぴたりなのか。良い集客ですね。

客の声
・惹かれる
・一点一点風合いが違う
・ここにしかない物。手作りなので見ていて楽しい

なるほどなるほど。売り上げも自然と上がりそうですよねぇ。

最近人気なのは…ワイヤーを編み込んだアクセサリ。
作っているのは東京町田市専業主婦の倉橋さん。
4年ほど前から趣味で始めたアクセサリ作りだそうで。ワイヤをかぎ針で編み込んでいくそうな。
細かい作業の連続。それでも凄く綺麗なアクセサリが出来てました。

1品3000円前後
月に5万円売り上げることもあるそうな。へぇぇぇ。

この作り主さんは…「好評で売り上げも良かった。自分では大きな店は持てないので嬉しいし楽しい」と。
なるほどなるほど。趣味が金になると嬉しいですからね~

と、こういった新たな流通に関する話題が今日のガイアのようです。

【小樽の魚屋さんが吉祥寺に~iPadの魚屋さん~】

東京・吉祥寺にある中道通商店街。
一月のある日曜日…道の端っこに人だかりが出来ていました…なにやらiPadが置いてあるようです。

そして画面に向かい魚を注文する姿が…??
ホッケ? ホタテ5枚?
…どうやらiPadは北海道小樽の鮮魚店と中継で繋がっているようです。

おぉ。小樽ヽ(゚▽゚)ノ

客は映像を見ながら魚を注文。宅配便で自宅に送って貰うという仕組み。

魚を置かない鮮魚店を始めたのは…吉川さん
平日はトラックの運転手で週末だけiPad魚屋さんをしているそうです。

「iPadがあればその場で商売できる。リスクも負わず簡単にできる!」

固定費がiPadと通信費だけですからね。リスクは少ないですよねぇ。

で、中継が繋がっている先は小樽三角市場にあるマルキ川嶋鮮魚店
昭和37年創業の魚屋さんです。
地魚がメインで、八角や、デカイほっけの干物。きんき等が売られています。

2代目の川嶋さんが切り盛りしています。

小樽もねぇ…ホント寂れてしまっていて。
人口は3割も減少。店の売り上げも落ちる一方だと。
街中にあるアーケードなんてシャッター街になってますからね。うん。

店の売り上げが苦戦しているときに、携帯端末を使い魚を売らないかという提案があったそうでして。
やってみようとなったそうです。

川嶋さん
「こういうツールを使い新しい流通が始まり1/10でも1/100でも売れれば業績が回復するかと」

値段はいいけど負けときますよー
小樽産のニシン めちゃくちゃデカイ さしみが美味しいよ~
策にして貰える? さくにするよ~

なんてまるで店先にいるかの用に吉祥寺のお客さんと会話しながら販売していました。
下ごしらえもの要望も承っていました。

「客との距離が近いんで。またきたよみたいな感覚が凄く良い」
と、売り手の方も良い感じのようです。

かかる費用は、携帯端末代とインターネット回線料だけ
そして売り上げの15%が吉祥寺で切り盛りする吉川さんの懐に行くようです。

買った魚は早くて翌朝8:30に届く。1日で届くのか。へー。
天気が悪かったらあれかもしれませんが。

かなり大量のお買い上げ。でもかなりお買い得な価格で買えたようでして。
お客さんも満足していました。

既にファンもついているようでして。
他では魚を買わない! なんて人もいましたし。
この試みはすごく面白いなと思いました。

飛びつく人結構いるかも知れませんね。
東京の街中がこう言うので溢れたら面白いですねぇ。

【応用してみよう】

東京・三軒茶屋にある洋品店 三恵
中高年向けの商品を集めている地元客向けの洋品店ですが…
近所に大型量販店が次々出来て客は減り続けていました。

現状を打開したいと3代目の飯島さんは考え続けていまして…
外に出る方法を模索していきたいという事で目をつけたのがiPadの鮮魚店でした。
見学にきて…コストをかけずに出来ると知って興奮気味でした。

「商品を手に取るんじゃなくて店を手にとって貰う」
吉川さんの言葉ですが。なるほどなと。
iPadがお店ですもんねぇ。うん。

早速iPadを仕入れて、携帯端末での出張販売をする事にしました。

店員さんもカメラの操作など一生懸命勉強し練習を重ねて…

本番の日となりました。
出張先は、目黒区の老人ホーム白寿荘

あ~。そうか出歩けない人の所に出向いてしまおうという事ですね。
うんうん。商売の基本ですね。

お年寄りに買い物を楽しんで貰おうということでさっそく回ってみて。

おばあちゃんがカーディガンだったかなをお買い上げしてました。

「こっちといえばさっと変えてくれるし、いいんじゃないですか? 思い切って2枚買った!」
と喜んでいました。

更には、元常連さんで毎日通ってくれていた栗原さん90歳

欲しい物をすぐに見せてくれて値段を聴いて「安い!」と即お買い上げ。
更には2階の様子も見せてあげたりしたらすごく懐かしんでまいて。
恐らく足が悪くなって行けなくなってしまったんでしょうねぇ…。
10年ぶりの店内で思い出が思い浮かんだそうで。

「店に行って買い物言ってるみたいだった。本当に不思議~」と喜んでました。

三恵の三代目店主は感無量で涙するという始末でした。
いや…需要がある所に行くというのは良いことですよね。
これはいいなぁ。すごく良いなぁ。伺って販売するか。
買い物を楽しんで貰いたい…か。良い所に目をつけたなと思いました。

【ストアーズ・ドット・ジェーピー(ブラケット)】

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最短2分でオンラインストアが開業できるというサービス。
趣味で食べていきたいという人の画期的なシステムとして今人気を集めているようです。


東京荒川区の立川さん。アパレルの管理職だったそうですが早期退職を勧められて退職。
今はアルバイトで生活しているそうでして…。

早期退職を迫られたときはつらいものはあり…一ヶ月は放心状態になりぼーっとする状態が続いたそうですが。
今新たな生きがいとして石を使いアクセサリを作っているそうです。

「ファッション関係の仕事をしていたのでアクセサリには興味がある」

と言うことで、すごく器用に石を使ったアクセサリーを作っていました。
退職後に趣味でならい始めたそうですが、めきめき腕をあげたそうな。

そして、上のサービスを使い、「Yki Lei Nani(ゆきれいなに)」というショップを立ち上げました。
ブレスレット5000円前後で販売。1ヶ月ほどで15個売れたそうです。

やっぱり自分で作った物が売れるのはすごく嬉しいらしく。

「最初の客の名前は覚えている」なんて感じでした。

【普通の人がネットショップを作るとしたら?】

1.ホームページを作って商品を並べる
2.注文システムを作る
3.決済システムを構築

なんて感じで、専門の知識が必要になります
私も仕組みつくろうとして断念しましたが(笑)
勿論業者に発注すると費用がかかります

それを手軽にしたのは
渋谷にあるブラケットというインターネットサービスの会社が提供している
「ストアーズ・ドット・ジェーピー」でした。

ブラケットという会社は社員数8名のIT系ベンチャー企業のようです。

本当に手軽に店を作ることが出来るようでして。
商品のレイアウトボタンをクリックするだけで商品の配置が簡単にかわったり。
背景も簡単に変更できますし。
更にはカード払いや代引き、銀行振り込みなどのなど決済システムもついているそうです。

商品の掲載は5品は無料らしいですし。
6品以上でも980円/月で出来ます。
980円だとマーケティングやアクセス解析なんかもついてくるようですよ。

至れり尽くせりですね。
出店数は1万4000店(1月末時点)

ブラケットの人も
「ここまで多くの人に使って貰えるとは思って無かった。個人がネット上に店を作りたい需要はある!」
なんて言ってました。

中には、かなり稼いでいる人も!

【サボテンの水耕栽培の容器で月60万?】

硝子を使った器を作っている方がいらっしゃいまして。
サボテンの水耕栽培の容器だそうです。
これ。愛好家は多いのに器が無かったようでして

…作れば売れる!と思い付いて硝子工芸の教室で学び、店を開いたそうです。

「誰かにやられる前にスピード感を持って世の中にリリースしたかった」

その読みが大当たり。

「1012TERRA」というお店のようですが1個1万円~3万円の容器を販売し60万円以上稼ぐ月もあるそうです。

【町工場からアクセサリ】

東京・大田区にある町工場
そこで働いているのは橋本さんという女性。

大学で空間デザインを学んでいたが…就職氷河期によりデザイン関係の会社には就職できず…。
卒業後は父親の町工場を手伝っていたようです。

その工場の隅に置かれた端材をつかいアクセサリを作ろうと思い付いたそうです。

真鍮やアルミなどがありまして…真鍮をくりぬいて、金槌で叩いて平らにして角をなめらかにするためにやすりで研磨して…
チェーンや金具をつけていいき…
三日月と満月をイメージしたピアスなどを作っていました。

フリマなどで店を出していたが全く売れなかったようでして^^;

だめかな~と思ってた見たいですがインターネット上に店を出せるサービスを知って店を開いた
「mk」というお店の模様。
900円~3000円で販売したところ…買ってくれる人が出てきたそうです。
徐々に客がつくようになって「やっていいんだな!やって大丈夫なんだなと希望になった!」との事です。

売り上げは月5万円ほど。…ゆくゆくはこれを本業にしたいなんて夢もあるようです。

夢を持つのは大切ですからねぇ…私も何かやってみたく。

【iPadの魚屋さん新たな試み】

渋谷にiPadの魚屋さんが!? どうやら宮城県の漁師たちと中継を結んで。

被災地の漁業の現状を渋谷の若者に知って貰おうという試みをやったようです。

「売る売らないとか流通する以前に、こっちと向こうが覗き合って何かをやろうよというムーブメントがおきれば世の中変わらないか?」
という感じでやってみたようです。

中継先は宮城県七ヶ浜。
津波で大きな被害を受け…漁獲高は震災前の半分。更に市場も再開されていない為、魚は獲れても売り先を自分で探さなくてはならない厳しい状況のようです。
意地でも漁師を続けて獲った魚を食べて貰いたいという志はあるようなのですが…

そこで東京と繋いで知って貰おうなんて感じのイベントを開いたようです。
いずれは携帯端末を使って七ヶ浜の魚を売りたいと考えてる見たいです。

…これはいまいち効果があるのか分かりませんでしたが^^;

【今日の纏め】
・iPadの魚屋さん。本体は北海道の小樽の鮮魚店。…面白い仕組みだなぁと。今後増えていくかもしれませんね
・これを応用した出張販売は、これから高齢化の時代ですしすごく良いんじゃないかと。良い商売になりそう
・STORES.JPは…是非利用したいが売る物が無い!! 私は何が生み出せるんだろうと悩んでしまいましたw
・こう何かを生み出せる人はこういう物を使って商売が出来る大きなチャンスだと思います。
・ただ収入があれば申告しなければなりませんからね(゚∀゚) 確定申告は忘れずに(…変な結論に


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