ガイアの夜明け 感想

今日のガイア『美味しい健康食が売れる!~「外食」「宅配弁当」の革命~』

※この記事はガイアの夜明けを見ながら自分のメモ書き的な感じで書いている記事です。
 誤字脱字、支離滅裂となってますがお気になさらず 


今日のガイアは、健康的な食生活を助ける試みですかね。
外食業界などに広がる健康志向についてのビジネスチャンスを取り上げている物でした。

【食品の糖質を減らせ~低糖質ダイエット~】

「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」と、いう本があるそうですが。
京都の高雄病院の理事長「江部さん」という方が著者で第一人者とのこと。

江部さん談

「血糖値を上げるのは糖質だけ。血糖値が上がるとインスリンが出て筋肉で利用される。そして余った血糖をインスリンが中性脂肪に変えて脂肪組織に蓄える。なので糖質制限をするとダイエット効果になる」

なるほど。血糖を余らせなければ「中性脂肪も増えないから痩せる」ということのようです。
(個人差があるそうです)

【代表的な食品の糖質】

炭水化物が含まれているいわゆる主食に多く含まれているのが糖質。

ご飯:36.8g 食パン:44.4g 中華麺:53.6g
ブドウ:14.7g タマネギ:7.2g にんじん:6.4g

とか…野菜や穀物ですねぇ。

魚や肉には殆ど含まれていないそうな。

成人男性の1日の糖質平均摂取量は 280gだそうです。


【低糖質中華料理:梅花】

新橋にある低糖質中華料理店「梅花(メイファ)」

エビのチリソース、豚のヒレの黒酢酢豚、とろろ昆布とエノキダケの豆腐麺、杏仁豆腐とうメニュー。
本格的中華で美味しそうなんですが、カロリーは570kcalくらい。一般的な中華の半分だそうで。
糖質は「9.4g」おにぎり1個で40g程なので1/4という凄まじい低糖質でした。

特に豆腐麺は美味しそうな感じでした。若干薄味らしいですけどね。全体的に。
それでも中華を食べたと満足できるようなクオリティのようです。

どれもこれも糖質を抑えている料理が60種類もあるそうです。

この店では、1日60gに押されることを提唱しているらしく。
ランチセットは糖質を20g以下となるように考えて作ってるそうな。
他の店と何が違うかと言えば「調味料」とのこと。

例えば、
砂糖の代わりに植物由来の天然甘味料をつかったり。
ケチャップの代わりにホールトマトをペーストにして使ったり。
というか、ケチャップの糖質量半端無かったです。
100g辺り25.6gとか…。ホールトマトは3.1gだそうです。

この店のオーナーも、糖尿病を診断されたらしく。
そこで「低糖質」に出会ったそうです。

そこで一念発起
「美味しさがそのまま健康に」をテーマに、「腹一杯食べて、美味しいものを食べて元気になればいい」というお店を作ったのがこの「梅花」とのこと。

そして新しく「低糖質弁当」なんてビジネスも始めていました。

糖質量10g以下で、価格も1000円以下をい目指すと。
糖質10gってのは、おにぎり1個分の1/4の糖質量というのですからこれまた凄いと。

それでいて「パンも入れろ」なんて料理長に提言している社長がいました。
パンは糖質の塊ですからねぇ。

それでも料理長は…
「ふすまパン」というのを作ることでパンを入れる事に成功していました。

ふすま粉とは、小麦の皮の粉らしく。小麦粉に比べて糖質が格段に少なくて。
ふすまパン1個30gで、1.7gの糖質。食パンの1/8だそうです。

ただ小麦粉の5倍も高いそうです。

白身魚のチリソース
イカとあさりと厚揚げの煮物だっけ…
豆腐麺の蛯子あえ
ふすまぱん

と言うメニューになってまして。
糖質7.7gお値段980円(345kcal)というちょっと高いお弁当になってました。

このお弁当は「病院内の売店」を中心に展開していく模様です。
病院だからこそこういうのは需要がありますからねぇ。


赤十字社の医療センターの売店で一番でかい顔していたのが「松屋」の弁当だったのが凄かった。
不健康の塊! というイメージですしねぇ。ジャンクですから^^;

販売初日から早速売れていました。

オーナー談
「この弁当で助かる人はいるこの弁当を足がかりに糖質制限が一般的になる様な状態まで踏ん張ってみたい」

と語っていました。

低糖質…良いんだか悪いんだかですけどねぇ。
私はそんなことも知らずに、主食を食べる量を適当に減らしたらガツンと痩せたりしてましたが^^;
一日1合食べていた米を、0.5合にしてみたんですよね。
そしたら効果覿面でした。

【宅配弁当:ファンデリー】

東京都の赤羽にあるファンデリーという会社。
健康食弁当を専門に販売している通販会社です。

糖尿病向けや、腎臓病向けなど、様々な弁当がありそれも種類豊富。
健康食弁当は200種類以上あるそうです。

糖尿病向け例
エビフライセット 286kcal 568円
ハンバーグバーベキューソースセット 233kcal 568円
韓国風焼き肉セット 245kcal 508円

ご飯一膳を足しても 500kcal前後に抑えられるという素晴らしさでした。
そして価格も全て500円前後という良心的な設定です。

成人の摂取カロリー(男性)は2500Kcal程。
1日3食食べても抑えられる訳でして。しっかりと考えられています。

宅配弁当だから、毎日どうするんだ? と思っていたのですが。
1週間分纏めて配送されるそうでして。
「冷凍食品」となっているようです。ご飯を炊いて置けば、レンチンすれば食べられるというものです。
なるほどなぁと。だから「全国」から注文が入っても大丈夫な訳ですか。

ちょっと利用したくなってしまいましたよ。

さて、そのファンデリー。
注文を受けるのはなんと「栄養士」です。顧客1人1人に栄養士がついてくれるという仕組みのようです。

社長の阿部さん(39歳)
脱サラして12年前に作ったそうです。

阿部さん談
「栄養士が出ることで客にあっている食事を提案できる。客にも伝わり方が違い。そして専門性もある」

この弁当を利用している方の声とか報道されていましたが。
しっかりとカロリーや栄養が考えられている食事をとり続けることで…
1ヶ月で5kgも落ちたというメタボだった男性もいました。

顧客は既に8万人以上
売上高は去年12億円を突破したそうです。
ここ3年で急成長している模様。右肩上がりです。

因みに、ファンデリーの栄養士さんは、メニュー開発だけではなく。
電話対応や、営業までこなすという普通の栄養士さん以上のことをやってのけるプロフェッショナルのようです。

最初は営業なんていらないよなんて思っていた栄養士さんも居たようですが。
お客様に直に接触することで、「やりがい」みたいな物を感じたようでして。
積極的に営業してました。やっぱりそこが重要ですよね。

さらには
「カウンセリングデリバリー」なんてのも始めたようです。

栄養士の方が直接弁当を持って行きカウンセリングもするというサービス。
1ヶ月のカウンセリング料3万1500円とお高めでしたが…
しっかりサポートしてくれるのは素晴らしいですよね。

弁当を売るだけではなく本格的な健康ビジネスへと展開して行っているようです。

「食事を提供するだけでは健康をサポートできないから運動や食事の開発研究も含めてしっかりやる。これからも展開していきたい」と社長が語ってました。

【コストをどうやって下げている?】

本格志向な弁当でありながら低価格を実現出来るにはやはり訳がありました。

1種類の弁当だけど大量に生産。例えばアジフライ弁当だけを5000個製造とか。
マイナス40℃の冷気で瞬間冷凍して、美味しさを保つそうです。

普通の冷凍だと水分が膨張して細胞を破壊。それを解凍するとうまみ成分が流れ出てしまいますが。
瞬間冷凍すると水分は膨張しないので解凍してもうまみを逃さないそうな。

【今日の纏め】
・低糖質ダイエット…糖質を抑えることで血糖値を下げ痩せられるかも?
・主食の量を減らせば良い感じかな
・味の薄い中華はなんか中華っぽくない気がするけどそこは食べてみないと解らないですしねぇ。食べてみたいですね
・ファンデリーの健康食弁当はちょっと利用してみたいなと思うサービスですね。
・レンチンであれだけバランス考えられた食事とか…良いなぁ。
・でも1食500円は高いな~。私の場合1食…200円~300円なので

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