ガイアの夜明け 感想

今日のガイア 『素敵な人生の締めくくり方』

※この記事はガイアの夜明けを見ながら自分のメモ書き的な感じで書いている記事です。
 誤字脱字、支離滅裂となってますがお気になさらず

今日は何とも言えない話題ですねぇ。
いや…何でもビジネスになるのは今の時代ですが。
「終活ビジネス」なんてものまで生まれているとは思いませんでした。

ということで、今日のガイアは「終活」…素敵な人生の締めくくり方の話題です。

【エンディングノート】

映画「エンディングノート」
確か他の番組で、余命幾ばくもない父の最後の活動を撮り続けた映画があるというのは知ってました。
娘さんがとり続けたんですよね。

ここら辺から終活、エンディングノートというのが注目され始めたそうです。
そんな世間の流れがあったとは知りませんでした。

関連書籍とか大量に販売されている時代になっているようでして。
は~。すげぇなぁとか思うんですが。

今売れているのは「もしもノート」というエンディングノートだそうです。
自分で書き込める方式で。

色々細かい事がチェックボックスなどにチェックを入れる感じでさくさくと記載できるようです。

葬儀について細かい項目があったり。
流して欲しい曲名なんてのも!
…サイハテとか流して欲しいなぁ。

「命にかかわる病気になったとき」…とか
「延命治療は?」とか。項目を選択して自分の意志を示せるそうです。

エンディングノートは、遺言書とかとは違い法的拘束力は無くて。
ただ、本人の意志を明確に残すことができると。それだけの物。

でも、本人だけではなくて残される家族にとっては重要なノートになるよなぁ。
こういうのがあればそれを参考に色々出来ますしねぇ。

…私も書いておこうかなぁ。いつ死んでも良いように!

それにしても…難しい漢字を使う孫だったなぁ。

【お墓を選ぶ】

千葉県で行われた終活ツアー。
参加者は60代~70代の7名
袖ヶ浦市の山の中に連れて行かれていました。

どうやら「樹木葬」の説明だったようです。
曹洞宗真光寺。戦国時代からの由緒ある寺が、裏にあった荒れていた山を開墾して6年前に「樹木葬」の墓地を作ったそうです。

「樹木葬」
深さ90cmクライの穴を掘り、布に来るんだ遺骨を埋める
そうすると長い年月をかけて土に帰っていくという。
ペットと一緒に埋葬することも可能だそうです。
墓石とかはなくて地面に置かれた石のみ。
1区画70万円(永代供養込み)

山全体が「墓地」として認定されているから埋めちゃってOKなんだそうです。
なるほど。そういう仕組みなのか。

住職談
「従来の墓に拘らない人が増えて、樹木葬に対する関心が高まっている」

自然に帰るってのは良いですよね。骨なんて残しておいても役に立ちませんし。
それなら肥料になった方が!

現在160名近くが埋葬されているようです。

東京府中の霊園「ふれあいパーク」
そこにでかいお洒落なお墓があります。

「お一人様女性専用の共同墓地」

そこで思い出したのは、昔ガイアで見た光景なんですが。
まさにそれでした。

「SSSネットワーク」
(シングル、スマイル、シニアライフというお一人様女性同士が老後を助け合い生きていく会)

…あー。記事も書いてましたが。
昔の記事なので中身スカスカで意味わかんない^^;
見てたのは間違い無いです。

3年半前放送された時には会員数が500名だったそうですが、現在は700名まで増えたそうです。
作ったのはノンフィクション作家の松原さん。
共同の墓に入るには費用が25万円かかるそうですが。

最近では若い人も増えているそうです。
墓を契約した人は全員明るいそうでして「心配が無くなった!」という事で安心を得て楽しく暮らせるようになっているそうです。

後顧の憂いが無くなると強くなれますしねぇ。

【終活相談】

葬式や相続…等々終活の相談をしたいけれども何処にしたらいいかが解らない。
そんな人はたくさんいると思います。
私もそろそろ両親のことを考えねばならない年頃ですし。

葬式ってのはやたら金がかかるってのは知っていて。
放送されていた中でも参列者5名の葬式だったのに、130万円もボッタくられたそうです。
葬儀屋に任せてたらそうなるから駄目なんですよね。

で、そういう相談ができないかと言うのに答えたのが「イオン」だったと。
最近イオンでは、シニア世代向けの商品やサービスに力を入れていて。
メーンターゲットに据えているそうです。

「イオンの葬式」

一時期取り上げられましたよね。格安でして。
値段がばっちり出ているから、お寺からとか怒られたとか(笑)
ボッタくれなくなっちゃいますからねぇ。
サービスがあるのは知っていて、葬式にかかわるときは利用しようかなぁとか思ってます。

そんなイオンが、また新たなサービスを始めたようです。

「暮らしのマネープラザ」

新しくできたイオンモール船橋にオープンしまして。
イオン銀行、イオンクレジットサービス、イオン保険サービス、野村證券、第一生命etc
など、お金にまつわる全ての相談を受け付ける場所を作ったようです。

相談は無料だったりするようでして…色々アドバイスしてくれるようです。

勿論最後には商品を勧められるんでしょうけど…

例えば遺産相続の場合。
定期預金だと子ども宛に残すのは難しい訳ですが。
「保険」にしちゃうと子ども指定で残すことが出来ると。

確かに。受取人を子どもにしちゃえば言い訳ですしね。

定期みたいに月々払って積み立てるようなもんだったら…似たようなもんですもんねぇ。
なるほどなるほど。

なんて相談が出来るスペースを作ったようです。
これは良いですよね~。

【終活カウンセラー】

最後に取り上げられていたのは、終活カウンセラーという職業について。
去年の7月に創設された資格だそうでして。

一般社団法人:終活カウンセラー協会
 一般社団法人 終活カウンセラー協会
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上記サイトに詳しく出ています。

相続、遺言、保険、葬儀、墓、介護、健康などの専門知識を身につけている資格の模様です。
役に立つ…かどうかは解りませんが、全国に230名程度いるそうな。
受講料高いなぁ^^;

その資格を持つ人が、シャッター街に新しく日本初の「終活相談所」をオープンしたそうです。
この終活相談所は、葬儀屋さんが支援してくれているようでして。
なるほどな~と。商売に繋がるかも知れませんしね。

オープンしたとはいえ、利用してくれる人はいなくて閑古鳥がないてました。
そりゃそうです。終活なんて言葉まだ認知されてませんしねぇ。私も今日初めて知りましたし。

何とか人を呼び込もうと無料の勉強会なんかを開いて人を集めてる姿が出ていましたが。

…でもなんか。なんかぴんとこないなぁ。なんででしょうか^^;
あまり安心感が無いんですよね。どちらかというと胡散臭い。
それならイオンの暮らしのマネープラザの方がいいですしね?

という部分を解消しなければ駄目なんじゃないかなぁとか思ってましたが。

【纏め】

・「終活」ビジネスが広がっている
・でも「○活」と活がつくものはなんか全て胡散臭いビジネスに見える
・「樹木葬」は、なんか良い感じ
・山全体を墓とすれば樹木葬の墓地を作れる
・終活カウンセラーという資格が存在する。が、これで喰うにはまだまだ認知が足りなそうだ
・終活は客を呼び寄せる広告みたいなもんか…。
・エンディングノートは是非書いておきたい

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