ガイアの夜明け 感想

今日のガイア


※この記事はガイアの夜明けを見ながら自分のメモ書き的な感じで書いている記事です。
 誤字脱字、支離滅裂となってますがお気になさらず


「職人よ。世界一を目指せ!」 モノ作り大国の意地! ですよねー
今日は職人さんのお話。

いろいろな職人の世界大会が行われているようで。

私の仕事にも関わりある「コンピュータプログラミング世界大会」もあるようです。
部門別で日本が優勝したそうです。

ガンプラ世界大会ってのは衝撃的でしたね。
漆塗りのガンプラってw


【バリスタ:ラテアート(SCAEワールド・ラテアート・チャンピオンシップ2010)】

滋賀県近江八幡市、行列が出来る洋菓子店 クラブハリエ
URL→【http://clubharie.jp/】

バームクーヘンが人気の場所…しかしお客さんはそれ以外の目的もあるようでして。
そこにあるカフェのバリスタ「村山さん(26)」
彼女はSCAEワールド・ラテアート・チャンピオンシップ2010において「しだれ柳と桜」という作品で優勝した世界一の人だそうでして。

ウサギさんやら、熊さんやら、はっぱなどを描いてお客様を楽しませていました。
世界一の称号により知名度をアップ。職業を知って貰い夢や希望を…か。
確かに。
バリスタという言葉は今回初めて理解したような気がします。

【花火(第23回マカオ国際花火大会)】

群馬県にある「球屋北原煙火店」
URL→【http://www.tamaya-hanabi.com/】

従業員は13人。ルーツは戦国時代にまでさかのぼるとか由緒正しき花火屋さん。
全国で年間200以上もの花火大会を取り仕切るという。すごい会社です。

ただ今年は、震災自粛によって仕事が激減3割減とか。
このままではじり貧だということで、「世界に討って出る」という選択をしたようです。
中国やら、ドバイやら、カネのあるところでの需要はすごいようです。
億単位の仕事もあるそうですので。

世界10カ国が参加するマカオの国際花火大会の日本代表に選ばれたようでして。
優勝するぞ! 意気込んでいました。

入社10年目の須田さんをリーダーに据え。
日本独特の「型物」と呼ばれる花火を使う事に。

国際花火大会の審査ポイントは「音楽と花火がマッチしているか」

音楽のどのタイミングで打ち上げるかを計算して導火線を作ったりと念入りに作業をしていました。
が、台風に巻き込まれ大会ギリギリになってしまうという不幸にぶち当たってしまったようです。
深夜遅くまで作業して何とか間に合って…。

他のチームが余裕綽々だったのがねー。思い切りハンデになってました。

出場10カ国は
カナダ、イギリス、オーストラリア、フィリピン、ポルトガル、フランス、韓国、日本、台湾、中国

優勝候補は、フランスだったようです(3連覇中)

大会が始まり。
中国がスピード感を出した構成だったり。
フランスが優雅さをアピールしてたりするなか。

日本は、型物でドラえもんが打ち上がってました。子供たちに大人気^^
ただ風に流されてしまいいまいちな物があったのは残念でしたかねぇ。
もちろんそれだけじゃなくて、音楽に合わせた綺麗な打ち上げが行われていました。

さてさて…結果発表は…

優勝:中国
準優勝:日本
3位:フランス

となっていました。ふーむ。下馬評通りとは行かなかったようですねぇ。
日本も惜しかった。
北原さんもとても悔しそうでしたが。

その後、一緒に戦ったイギリスチームから賞賛とともに「花火を買いたい」というメールが来たり。
韓国釜山の大花火大会のオファーもきていました。

世界大会という場所で国際的な仕事を得ることができて。
当初の目的は、少しですが達成できていたようです。

アピールの場所としてはかなり大きいですね。
ビジネスチャンスがとても大きい

世界大会というステータスは本当に大きいなぁと。
世界に討って出るにも準備が必要ですし、そこら辺が難しいところかもしれませんけどね。
中小企業だと。

【「第41回技能五輪国際大会(ロンドン)」左官部門】

岐阜県瑞浪市の「小倉左官店」
URL→【http://www.ogura-sakan.com/pc/】

ここの若き職人牛丸さんが、2010年の技能五輪国内大会左官部門で優勝。
2011年のロンドン国際大会に出場することになったそうです。

左官業も今や日本では厳しい状態になってしまっているようです。
日本家屋が減ってしまい、塗りの仕事がほとんど無くなり。
代わりに、外断熱材をただ貼り付けるだけの仕事が多くなってきているようです。
左官職人もピークに比べ半分以下になってしまっている状態です。

会社としても何とかという思いを込めて、左官技で世界に挑戦と。

技能五輪の強化合宿もあるようでして。
新潟の魚沼市で特訓していました。
国際大会では普段左官業ではやらないような壁を塗る建物の組み立てまであるようでして。
それにすごく苦戦していました。

普段やらないことというのは難しいでしょうねぇ^^;
なんで組み立てからなんだろうなぁ…左官なのに。外国じゃ若干違うのかな。

技能五輪には48カ国から1000人もの人が参加(22歳以下)
日本は39種目に出場したようです。
そのうち11種目で金メダル。
・情報ネットワーク施工(協和エクシオ)
・製造チームチャレンジ(デンソー)
・メカトロニクス(日産自動車)
・CNC旋盤(日立プラントテクノロジー)
・CNCフライス盤(トヨタ自動車)
・印刷(亜細亜印刷)
・自動車板金(トヨタ)
・洋菓子製造(にいがた製菓調理師専門学校)
・自動車工(日産自動車)
・ITネットワークシステム管理(トヨタ)
・クリエイティブモデリング(トヨタ)

日本国として金銀銅メダルの総数では2位となったようです。
自動車会社が強いなぁ。

それはさておき。
牛丸さんの左官。12カ国が参加していまして。
優勝候補は「アイルランド」でした。

1日目の建物組み立てで苦戦してしまった牛丸さんは、「塗り」や「オリジナル作品」のすばらしさをもってしても4位という成績に終わってしまいました。
成績じゃないとはいってましたが^^;

いや。塗りの早さは、アイルランドにも負けていませんでしたし。
オリジナル作品は、聚楽と型紙をつかった雅な「鳳凰・紅葉」を表現していまして。
すごく綺麗だったんですけどねぇ…。
あまり理解してもらえなかったのかなぁ。石膏のビッグベンより良かった気がしたんですが。
初日が響いたかなぁ^^;

左官は、「アイルランド」「韓国」「スイス」という結果になってました。

それでも、技能五輪に出ることで大きな自信にもつながりますし。
小倉左官店では、「デザイン壁」として、鳳凰などを描いた壁を売り始めたようですし。
新しいビジネスにはつながりました。

牛丸さんも楽しそうにデザイン壁作ってましたしね!

やっぱり世界一は厳しいですよね。
でも挑戦することで得る物は大きいと言うことか。
新しい仕事の創造というのはでかいですからねぇ。

そういう世界への羽ばたき方というのもありますよね。

モノ作り大国としての意地を! なんですけれども。最近の日本は厳しいですしねぇ…。
こういう若手の方がたくさんいるのは心強いですが、一部だけという感じも。
いや。大企業の人たちだらけじゃないですか。見た感じ。
じゃぁ、それ以外では? 暇もないのかもしれませんけど…。なんて。

私も昔はモノ作りをしたいと思ったもんですが。
今では全然さっぱりですしねぇ…。

なんて感じで見入ってました。

来週は孫氏かー。どうでもいいにゃーw
見たら面白いかなぁ…?


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