ガイアの夜明け 感想

ガイア20周年企画第8弾『ガイアを守る人たち~環境ビジネス最前線~』【今日の「ガイアの夜明け」感想】

今日のガイアを3行で

  • 環境ビジネスについて
  • ペットボトルリサイクルの最先端が紹介されていました
  • 排出権取引の現場について紹介されていました

※この記事はガイアの夜明けを見ながら自分のメモ書き的な感じで書いている記事です。放送内容を引用してます

ペットボトルのリサイクル率

ペットボトル
どれくらいリサイクルされている?

リサイクル率 9割

ヨーロッパ4割 アメリカ2割 なのでトップクラスです

ユニクロのポロシャツなど服を作る繊維やら、包装容器などに生まれ変わっています。
ただ元のペットボトルに再生されるのは僅かでした。

飲料メーカー
100%リサイクルペットボトルを導入する

等という感じになってきています。
完全リサイクルを可能にする技術が日本で誕生しました。

ガイアは地球の環境を守る人を取材してきた
そこから見えてきた新しいビジネス。
そして今アジアでは違法伐採で貴重な森林が消えている
立ちあがったのは日本人商社マン
「収益だけ追いかける時代は終わった」

新たな環境ビジネスについても追っていました

横須賀市の事例

神奈川県横須賀市
水曜日に缶ビンペットボトルの回収日があるそうです。
横須賀ではペットボトルとカンビンも一緒に回収します。
札幌もそうですね。

ペットボトルはキャップもラベルも外しています。
札幌もそうですね。
私はしっかり綺麗にしてラベル外してをやってます。
面倒だと思ったこともありますけど今は当たり前ですね。

市民の協力あってこそのリサイクル

回収されたペットボトルの行方は…リサイクルプラザというリサイクル施設でした。
人口38万の横須賀市のペットボトルの全てがそこに集まります。

横須賀市

ペットボトルを年間約1500トン回収


リサイクル施設では、ペットボトルと缶ビンを取り除いたり。
袋や異物を取り除いたり。
…ハサミなんて捨てる馬鹿もいるようです。

ペットボトルだけに仕分けされた最終ラインでは残ったキャップやラベルを取り除く作業が。

かなり大変な作業です。
市民がもっと協力すれば必要の無い作業なんですけどね。

回収したペットボトルは年2回の入札で価格が決定
勿論綺麗な方が価値が上となります。

横須賀市では2021年3000万円が市の収入に

入札が高ければ自治体に戻ってくる金も多い。
頑張って分別を行い市民に還元されれば市民の生活が良くなっていく

だからこそ市民の協力が必要なんですけどね。
もっと収益を上げるために

運び出されるペットボトルはどこへ行くのか

車で2時間の茨城県

遠東石塚グリーンペット

日本で回収されるペットボトルは60万トン
その20%を引き受けているでかい会社でした。

国内の廃棄ペットボトル
それを再びボトルの原料に戻す作業をしていました。

ボトルtoボトル事業(再びボトルに戻す)
石油由来の原料から作るyほりCO2の排出を6割削減するそうです。

工場は24時間フル稼働でペットボトルの処理をしてます。
ボトルからキャップとラベルを分離し洗浄
汚れ異物を取り除く
そして粉砕してフレークにします。

食品用の安全基準を突破するため280度で溶かし窒素を加え有害物質を除去
再生ボトルの原料「レジン」を作ります
これを使えば、元のペットボトルに循環可能です。

課題は残渣

ペットボトルにリサイクルできない残渣がどうしてもでます。

ペットボトルの残渣は25%も発生

100%入ってきて100%処理されるのが気持ちが良いが、残渣が出てしまう。致し方ない

そして落札価格は年々上昇中です。
廃ペットボトルの争奪戦が起きてるそうです。

廃ペットボトルの争奪戦

落札価格が年々上昇中です。
廃ペットボトルの争奪戦が起きていいます。

廃ペットボトル8割高

その背景にあるのが飲料メーカーの動きでした。

2030年までにグローバルで全てのペットボトルを新たな石油由来原料は使わない

リサイクルペットまたはバイオマスプラなど環境配慮素材を使用することを目指す

2030年までにペットボトルを再生原料や植物由来にすると宣言

各社上記のような宣言をしています。
昔はペットボトルをペットボトルに出来る企業は限られてましたが、新規参入が増え争奪戦がおきています。

ペットボトルの奪い合い

ペットボトルリサイクルを巡ってこんなことも

横浜マラソン2022は22000人が参加。
JEPLAN社長 高尾さん 42歳も参加してました。

参加した理由…給水所は18箇所
参加した人が消費する2リットルペットボトルは43000本分
空になったペットボトルを回収し再びボトルに再生する取り組みをしていました。
タッグを組んだのが高尾さんの会社でした。

高尾さんの会社は新しいリサイクル技術を持っている

ガイアは13年前取材をしていました。

古着が宝の山となる日(2009年11月)

今日のガイア「古着が宝の山となる日」
古着リサイクルについて古着リサイクルだそうです。
まずは古着チェーンのお話。
ドンドンダウンドンドンダウン オン ウェンズデイ
この古着屋さんは売れ残った古着が水曜日に値段を下げるそうです。
ネーミングが良いですね。

そして値...

高尾さんは日本環境設計にいました。29歳
古着から燃料となるバイオエタノールを生み出そうという実験をしていました。
綿の古着からバイオエタノールを作る当時2年のベンチャー企業で社員3人

繊維メーカーを辞めた岩元社長と高尾さんとの出会いが運命を変えた
綿のTシャツからエタノールを作りたいと熱く語ったそうです。
当時東大大学院生だった高尾さんは行けると行ったそうでして。
脱サラ岩元社長と日本環境設計を作りました。

愛媛今治市の実験プラントでは泊まり込みで古着からエタノールを作る試行錯誤。
あれから13年。
日本間環境設定はJEPLANに変わったそうです。

3人の社員は180人に
工場も立派になっていました。

社長になった高尾さんに案内してもらう
ペットボトルのリサイクルをしているそうです。

他社との違い

廃棄されたペットボトルを分子レベルで分解。
中にある不純物を取り出せてリサイクル出来ない残渣が少なく済むそうです。
リサイクル率が高いという事ですね。

ペットボトルを分子レベルまで分解する工場がありました。
マクロン大統領もリサイクル技術に注目するほど

お金が掛かりエネルギーも使うが何度も循環させられるので燃やさなくて済む。
コストをかけても何度も使える方が経済的にもCo2的にもメリット
究極の循環リサイクル

日に2万本リサイクルしているそうです。
他社のリサイクルで出た不純物が多い為ペットボトルの原料として使えない物
残渣

それすらペットボトルに生まれ変わらせることができます。

他社が出来ない物もリサイクル可能

工場内部は撮影NGだったようですが。
かなりデリケートな模様。

熱を使わず独自技術で分解し不純物を取り除きペットボトルにします。
どんなに汚れていても元のペットボトルになる再生ペット樹脂を作れます。

リサイクルを広める

大勢集まる人たちがいました。
仕掛け人はJEPLAN会長岩元さん
高尾さんと会社を創業した岩元さん

ペットボトルを何回もリサイクル
循環型社会に行動変容をして文化を創りたい

そう言いながら見せてくれたのがデロリアン

デロリアンを古着から作ったバイオ燃料で走らせていました

全国でリサイクルの活動をしている

長崎市とも提携を結び長崎のペットボトルをリサイクルしようとしてました。
長崎市意外にも15市町村くらいがペットボトルを渡す提携していました。
JEPLANは直接ペットボトルを集めようとしていました。

自販機横のペットボトル入れ

自販機の横にあるペットボトル回収ボックス

基本的にはゴミ箱と言わずリサイクルボックスと呼んでいる
日本有数の回収網と言って良い

飲料メーカーのリサイクルボックスがあります。
いつも一杯のイメージがありますが。

ガムやたばこの吸い殻。撮影しているのに目の前でゴミを捨てていく人もいた。
ぼかす必要無いのにそんなルールも守れないようなやつ。

定期的にメーカーが回収に来るがビン缶ペットボトル以外が沢山でした。
ただペットボトルの10万トンは自販機の横からです。
日本有数の回収網ですが上手く活用出来ていませんでした。


ペットボトルにたばこの吸い殻詰めて捨てる人とか。
中身が入りっぱなしだったりとか…酷い状態。

ペットボトルにたばこの吸い殻がはいるとリサイクルボックスに入れてもリサイクルできません。

そうして弾かれるゴミ1日2トン

質が悪いため完全リサイクルできる物が多くありません。
そうなるとプラに加工するか焼却となります。

解決する取り込みをJEPLANでやっていました。

アサヒ飲料から回収されたペットボトル。
蓋やラベルも粉砕されたリサイクル原料となっていました。
それすらボトルに戻せます。

自販機横でやる1つの理由です。
自販機横の回収ボトルをペットボトルにリサイクルしました。
どんなに汚れていても分子レベルで綺麗に出来る技術が可能にしたんもです。

再生ペット樹脂

元々は使用済み廃棄されたペットボトル。
完全リサイクル原料が届けられるのはアサヒ飲料の工場
自販機横で回収しリサイクルした物からペットボトルが作られていました。
今年5月から試験的に始まった取り組み

大型ボトルの40%を置き換える計画とのこと

CO2は従来比で47%削減出来るそうです。

自治体もメーカーも循環型に目を向け始めた中
ゴミがゴミたる理由は不純物と混ざっているから
それが不純物と資源を分けることが出来れば資源
ただでさえ資源がなくて困っている自分の所で循環できるのが一番
海外に頼らなくても良い

という力強い言葉を高尾さんが発してました

排出権取引

台風やハリケーン、干ばつ、溶け出す氷河
地球温暖化が深刻

食い止めるため対策を取ることを約束したのがパリ協定2015年
日本も2050年までにCo2の排出をゼロにしようとしています。

そこで重要なのが排出権取引

経済成長させつつ環境保護も出来ます。

6月中旬ワシントン

排出権を求めて駆け巡る商社マン三井物産の須田さんがいました。
須田さんは大学院卒業後三井物産に入社
世界の産業を支える金属資源本部で鉄鉱山の開発運営

4年前から新たなプロジェクトに移ってました。

世界銀行

途上国へ融資する国産機関
その中で三井部さんが炭素市場への取り組みを紹介させて下さいと話していました。

排出権取引の最前線に身を置いているそうです。

国内で海外でCo2を吸収する森林保護に取り組み、削減量に応じて排出権が出ます。
国や企業が買い取れば自分たちが削減したとしてカウントされます。

舞台となるのは、乾燥した大地が広がる豪州
空気の争奪戦が始まっていました。

三井物産の排出権取引

200万トンの排出権12億円で獲得
三井物産でした。

養豚場の排出権を手に入れていました。
チリの食肉加工食品上で飼われる豚
し尿から温暖化ガスが放出されます。

温暖化への悪影響が強くCo2の21倍
それを集めて分解するという事業で排出権を創出してました。

豪州の大きな問題

オーストラリアは大きな問題を抱えていまいsた。

2019年11月熱波による森林火災

日本の国土の半分の面積が消失しました。

今年3月 街を飲み込む泥水が発生。
大雨による河川氾濫で50万人が一時避難指示となりました。

自然の猛威の前に無力でした。

豪州でのプロジェクト

豪州の奥地まで行くプロジェクトの現場へ。

オーストラリアは大陸の4割が乾燥地帯

飛行機乗り継ぎ3回で着いたのが、チャールビル
空港出たら人間より多いカンガルーが出迎えてくれます。

人口3000人
広大な大地の中にぽつんとある街

クライメートフレンドリー

動物保護にも繋がる植生回復をやっている会社がありました。
6月から三井物産が出資して参画しています。

大量の排出権を生み出す場所がありました。

広い森を抜けると…地平線を見渡す限り何もない
この土地を使わない手はありません。
乾いた大地が露わになった場所。
そんな土地で暮らす家族を訪ねました。

三井物産のパートナーと契約しているトレロア家。
経営の多角化を考えていました。
彼らの仕事は排出権の創出と相性が良いとのこと。

トレロア家は東京23区が収まる広さの土地を運用してます。

排出権を生み出す鍵は牛でした。
この地で牧場を経営してます。
オーガニックで育てているのが自慢だそうです。
計画的に放牧しています。
餌となる草が減ったら土地を休ませるために牛を移動させます。

牛は少ない植物を食べ尽くすからです。
牛と植物を育てる場所を分けるため40kmのフェンスを設置しました。

管理を始めて7年
痩せた土地にも木が生い茂る場所が出来てきました。

ムルガというアカシアの一種が生えていました。
乾燥に強く成長が早いのが特徴

10年20年経つと2mを超える木になって森になるそうです。

そうすると排出権になるようです。

地道な取り組みでした。
一家にとっても三井物産にとっても金になるのです。

今だと1トン40ドルぐらいで予想としては100万トンなので40億円になる予定です。

ただ排出権となる為には原生林の回復の確認が必要です。
排出権と認められる為に。

原生林の回復の支援をしているのが、クライメートフレンドリーという会社でした。

木を確認してデータを位置情報と管理し森林保全の助言を行っています。
アドバイスするのが重要だそうです。

森林を回復された分が排出権としてカウントされるから
現在の見通しを伝えると今年は年間6万トンの排出権が認められる見込み
2億4000円ぐらい

政府に申請して認められれば排出権として取引可能です。

何もしないで出てくる物には排出権は与えられない
コストかけて手間をかけて追加の炭素蓄積が出来たときに排出権が認められる
言うのは簡単だが発行まで手間がかかるがそうあるべき

シドニー
視察を終えて向かったのは、クライメートフレンドリーの本社
三井物産は株式を3割超取得
事業を大きくするためにどうするか話し合いです。

この会社の契約農地は1000万ヘクタール(北海道を越える広さ)

衛星写真と一緒に分析してました。
そして排出権を国や企業に販売しています。

豪州の中でこの会社のシステムが群を抜いて優秀
私たちがこの会社を選んだ一番の理由

CEOのスカイさん

豪州の1%の面積しか契約できていない
豪州には土地が一杯ある
更に事業を拡大したいので協力をお願いしたい
三井物産の取引先にも当たって声をかけてみましょう

まだまだ拡大仕様としていました。

ブリスベンで、須田さん自身が排出権の売り込みに向かいます。
腕の見せ所
これから行くのは鉱山会社の1つ

商談はいつでも大変
向こうは得する物を求める
お互いがwin-winになれるよう探す

やってきたのはオーストラリア石炭大手
天然資源の宝庫のオーストラリア。
鉄鉱石や石炭など世界中に輸出してます。

オーストラリア政府

大規模にCO2を排出する業者に排出権の買い取りを指示。
民間を巻き込んだ排出権取引が活発化しています。

CO2削減を言われている会社なら買ってくれるかもという目論見。
これまでの繋がりを活かして売り込みます
商談は取材NG
1時間後

あまり上手く行かなかったようでした。

その後もビジネスパートナーのオフィスを借りて交渉しますが順調とは言い難いようです。

オーストラリアでは既に活発に取引しているので。
そう簡単にはいかないようでした。

7月下旬神奈川県久々に日本に戻ってきて家族との時間を過ごすシーンが。
子どもの面倒を見ながら…

僕らが子どもの頃と比べ熱波、豪雨、異常気象が増えている
こういう世界にこの子達の未来をしたくない
今やっている仕事の原動力

9月下旬三井物産本社

開拓を負かされているオーストラリアで進展ありました。
厳しい交渉をしていた石炭会社と基本合意に到達したそうでうs。

鉱山側が色々と頭を悩ませている中
排出権は植林や植生の修復によって目に見えて短期的に結果が出る
すぐ結果に繋がることアピールしていた

他にも3社で契約が取れ
豪州でのビジネスはまずまずのスタートとなりました

カンボジアでの事例

カンボジア・プノンペン
発展を続ける街を離れ北部へ向かってました。

東南アジアでは森林がどんどん失われていました

原因が違法伐採
木を切り生活の糧にする人が後を絶たないのです。

三井物産は森林保護活動に出資していました。

東南アジア各国では森林の減少が深刻な問題

ただのビジネス収益を追いかけるだけの時代は終わった
世の中に貢献しながら持続可能な成長は必須の時代
自分たちの世界だから少しでも良くするため貢献できたら良い
空は繋がっている

プノンペンから車で8時間

プレイロング野生生物保護区

43万ヘクタール。富山県と同じ大きさだそうです。
アジアゾウ、マレーグマなど貴重生物が生息している
ここの森林保全を行っています。

歩いて森の奥へ
迷彩服の男たちがいて全員銃を背負っていました。

レンジャー部隊

森林保護区を守る部隊です。
違法伐採がある場所をレンジャーがパトロールしてます。

銃以外のパトロールに必要な道具を資金援助しているそうです

2018年から政府やNGOと森林保護活動を支援

森林減少を食い止めた分排出権になるそうです。

森の監視は24時間体制
テント生活を送りながら取り締まりをしています。

最近4人捕まえて刑務所へという事例も。

パトロールによって森林伐採は確実に減少しています。
州環境局には押収物が山積みに

違法伐採に使われたチェーンソーや違法伐採の木を加工した木材など。
組織的に切り出していることが多いそうです。

単純な話ではない
個人がやっているレベルではないものもある
時間が掛かる作業

違法伐採に手を染めさせないために何をすべきか

キーワードは暮らしを豊かに

東証でもカーボンクレジットの取引

東京証券取引所で新しい事が始まりました
いつもは株などを売買

株ではなくカーボンクレジットという新しい商品を売買してます
二酸化炭素の削減量を取引している

太陽光発電 林業の企業が生み出す削減したCO2をカーボンクレジット排出権として発行
Co2の削減不得意な企業が買えば差し引けます。
買って相殺していきます。

9月22日からスタートしているそうですが。
5900トン 1200万円という実績しかありません。

流通規模はまだまだこれからです。

今後増える?

日本としてカーボンニュートラルを達成する目標を掲げている
いずれは必要になり盛り上がる

三井物産の社長に聞いた

三井物産堀社長

排出権が今後どうなるとみている?

今は1つの国の中で排出権が取引されているケースが多い
二国間や多国間で排出権取引のルールや仕組みが出来る
社員みんなの努力が必要だが小さな取引でも始めると少しずつ市場の厚みが出てくる。
やっていくことが大事

違法伐採の原因を取り除く

違法伐採を減らすためにやってきたのは村
広大な森林保護区に隣接する村
300の家が集まっている
人々の生活は自給自足でした。

違法伐採に手を染めないよう生活支援もしている

田んぼ

村人が米を売って収入が得られるように農業指導をしていました。
高く売れる米を作っています。
オーガニック有機栽培の認証をとり高付加価値で売れるように支援

欧米にも輸出される有機米です。
森林を守る取り組みの一つです。

昔は無計画な農地転換で伐採が行われ森林が減っていました。
今ある土地でしっかり生活できる農業に。

無計画安な農地転換を減らす事もプロジェクト。
一番大事な部分

農業指導の支援して2年

村の生活は良くなったそうです。
収益も増えて、自給自足の裏で高く売れる米は住民の生活を大きく変えました。
電気が通り子供たちを高校に行かせられるようになった人も。

違法伐採の根底は貧困

計画的な開墾有機米栽培を農業指導4年で豊かな実りが
須田さんに感謝をしたいと住民が集まりました。

以前は米の価格が安くやる気が無かったが有機米を作り始めたから高く売れるようになりやる気に。

村の生活も私の生活もよくなった年々米の値段が上がっているから

有機米プロジェクトを100%支持している

村人の生活が変わるのを目の当たりにして

一回入って終わりでは無く長期的に
皆さん元気そうで楽しそうやっているので良かったなと

村の生活を豊かにすることが森林を守ることに繋がります

カンボジアでは今年からここの取り組みが排出権として認められることになりました

こういう活動を全世界に広げていく
三井物産として広めていく強く自信になった。
自然を守っていくという事と生活行動というのは一番中心にある
両立を目指すようなプロジェクトに関われるのは幸せな事。

と、須田さんが語っていました

まとめ

ペットボトルのリサイクルがかなり進んでいることに驚きました。
ペットボトルからペットボトルが作れる時代になったんですねぇ
石油から作るのとコストがどれだけ違うかは分かりませんが。

排出権取引というのもやっと理解出来たので良い勉強になりました

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