ガイアの夜明け 感想

『”再出発”…助けます!~コロナ禍サバイバル~』【今日の「ガイアの夜明け」感想】

今日のガイアを3行で

  • 再出発を助けようとする人たちのお話
  • リライトでは見えないホームレスの方々などを支援していました
  • さくらやによる企業で新たな出発をする人たちがいました

※この記事はガイアの夜明けを見ながら自分のメモ書き的な感じで書いている記事です。

見えないホームレス

多くの人が知らない事実
見えないホームレスと呼ばれる若者が増えている

「今小銭しかない900円くらい」

そんな人たちを助けようと奮闘する女性。

「19日に退去が決まっている金もない」
「もうすぐなんですよ…」

子どもとの暮らしを守るため母親が立ちあがりました。
ピンクのエプロンが目印
1日5時間週4日の営業

母親の力を発揮できる仕事とは

「母そのものが武器。子育て経験、人生全てが営業に活用出来る」

今日のガイアはそんな再出発を助ける人たちを追っていました

リライト株式会社「いえとしごと」

東京新宿区のオフィス
30代の男性が訪ねて来ました

発した言葉が…
「1日1食ぐらいしか食べてない」

飲食店で仕事してたそうですがコロナ禍でなくなり住む場所も無くネットカフェで暮らしているそうです。
そんな男性にカレーを出しつつ
「食べながら聞いて下さい」

働いていた居酒屋が倒産し、更に財布を無くし身分証を失い就職活動が出来ないそうです。

「住民票を取るのに身分証が必要と言われた」
「それを身分証としたいのに…」

そんな話を終始にこやかに会話している女性
にこやかでいながら嫌な気持ちにさせてはいないようです。

リライト市川さん

住む所と食のない人に寮付きの仕事を紹介

訪ねて来た男性には飲食店がないため、工場派遣を紹介

「働いて半年、1年せめて身分証が揃うまで
 次の仕事見つけるまでの土台が揃ってから次をやる」

男性が使えそうな公的支援も紹介します。

一時生活支援

一定期間宿泊場所食事を支援

若者は役所に行ったことが無く支援があることも知らない。

この男性は支援を受けるのではなくて工場労働を選択しました。

「ちょっとホッとしてます。明日面接なので採用が決まれば」

26歳でリライト株式会社を設立した市川さん。
生活の困った人に寮付きの仕事を紹介する
いえとしごとというサービスをしてます。


相談者の訪問にも応じるが、基本はオンライン面談です。

「仕事はいまされていない?」
「そうですね…無職です」

面談中の20代の男性は何故失業?

「美容師だったがコロナの影響で臨時休業が多々あった
 減給何回もされて最終的に出勤停止もあった」

美容院にもコロナの影響が。

「事務系の仕事を探していたが見つからない」
「携帯が使えることが大前提というのがあったので」

携帯が止まっているとそもそも応募が出来ない

「皆さん来られる方はそうです」

ハローワークや就職サイト

連絡先がないとネットで登録できない場合が多い

市川さんは電話番号・身分証がない人も受け入れている

「決まったときに相談への障壁が高すぎるとどんどん悪化してしまうことが結構ある」

問い合わせ

1日平均14件

面談者数

1日3~4人

新たな相談者が来るというので外で待っていると大量の荷物を抱えた女性が来ました。

20代だと言うが一体何が?

「沖縄に店舗があったけどコロナの影響でそこが潰れた」

勤務していた土産物店が閉店。
東京なら仕事があるのではと上京したが仕事が見つからないそうです。

役所に相談に行ったが…

「結局勧められたのは生活保護だった
 絶対に親に連絡が行くらしい
 親に連絡して欲しくなかった」

ここに相談に来る人は家族に頼れない人が多いそうです。
女性も一見すると生活に困ってるようには見えないが

所持金は900円

コロナもありこうした路上生活の人が多くいるそうです。
それが見えないホームレスと呼ばれています。

ホームレス支援全国ネットワーク理事長奥田さん
「家や安定した居住を失うこと=路上生活という構図ではない
 アプローチが取れないのでどう支援出来るか」

日本にはホームレス自立支援法があります。

しかし対象は、無料宿泊施設にいる人や、野宿生活者が対象。
ネットカフェなどにいる人には支援が届いていません。

ネットカフェなどのホームレスは74%。
無料宿泊施設 10%
野宿生活が対象 5%

大半に届いていないというのが実情ですね。

リライト社長 市川氏に聴いた

住む場所も金もない人とどうやって連絡取るのか?

「LINE電話で話している」
「生活困窮している人が多いので、家賃が払えていない、携帯代を払えてない人が多い」
「しかし端末は持っている人は多い」

「コンビニとか駅とかファストフードの無料Wi-Fi使って面談している」

支援ビジネスを始めた切っ掛けは?

「元々東京出身だが奥の方で田舎だった
 なかなか家がない人を見たことがなかった」

「大学高校の進学切っ掛けに都心にでるようになり初めてホームレス状態の人を見て衝撃だった」
「皆見て見ぬふりするし自分も何も出来ない」
「それがきっかけで貧困問題に興味を持ち始めて事業をやりたいと」

バイタリティーはどこから?

「社会問題を何とかしたいという思いはあるが、一方で働きたいけど仕事がないという状態や人手不足で会社が潰れていく」
「なんで上手くマッチング出来ないんだろうと単純な疑問
 それを繋げることでWin-Winの関係になれないかと」

リライトの紹介について

紹介するのは警備、介護、工場の仕事など
25社ほどに2年間で442人紹介したそうです。

品川区高木工業

上記もその一つ。
寮を用意して住まわせ工場などに派遣しています。

市川さんから紹介された人を面接していました。

「普通の人だろうが生活に困ってようが働きたいという意欲があれば受け入れる会社」
「1つずつ個人の問題を解決していけば良いと思ってやっている」


市川さんの仕事は紹介料をすぐ受け取らず働き始めて1ヶ月後に貰うようにしているそうです。

働いてみないと続くか分からないのでこのような仕組みにしている

何とかなると奮闘中

今の所何とかなってないのかも知れませんが…。

7月26日受け付け終了間際の18時

今すぐ相談したいと22歳の若者が来た

現在はどちらにいる?

「住まいをなくしてしまって母親と暮らしてたけど、母が亡くなってしまった
 大ダメージを受けて仕事に行けなくなった」
「借家だったので保証人を自分が引き継げなかったので自宅を出る形に」

3歳から一人で育ててくれた母が亡くなったのを切っ掛けに仕事と家を失った男性。

ネットカフェに住んで日雇いで働いていたがコロナで収入が途絶えました。

「所持金はゼロに近い」

緊急と聞いた市川さんが駆けつけてきた


「どうする?今は働けそう?」
「大丈夫」
「でも何回も何回も派遣登録しては行こう行こうとなり流れ作業になるのがストレス」

毎回違う現場に行って初めて会う人と働くのに参ってしまったそうです。

市川さんはいくつか仕事を紹介して行きます。
しかし
「早く入れるところならなんでも良いと思っちゃうが一旦落ち着いて業種エリアでやりたい物は?」

と、問いかけます。

男性
「正直ここは介護なので気になる。」
「高校卒業段階で先生に勧められて考えた時期もあった」
市川さん
「ついにやるときが来たみたいな?」
男性
「どうせだったら…」
市川さん
「興味ある仕事に就けた方が続けられるので」

市川さんすぐに介護会社の社長に連絡を取ります。

「はい。寮に入れたら嬉しいです。男性です」

「いつから来るの?出来れば早く。じゃあ今日」

21時千葉県の市川市の介護施設へ。

みやびサポート

有料老人ホームやデイサービス施設を運営しています。

早速男性と面接

「高齢者の介護。排泄とかはどうですか?」
「抵抗はないです。祖母がいたので…」

介護の仕事をしてみたいという気持ちを確認し採用。

「1日最低3食を食べれる生活だけはきちっと保証する」
「前借りは1日1000円まで」

給料日までは応じてくれるそうです。

「明日からお金が無いという事だからもう仕事に行きましょう」

市川さんが築き上げた信用がこうしたことを可能にしていました。

みやびサポートの方
「仕事と寮を与えて共に生活が出来る社会が必要だと思っている」

22時市川さんと出会って4時間後仕事と住む場所を手に入れた

「ベットで寝るのは久しぶり」

「とにかく頑張らなければそれだけ。不安はまだあるが…」

翌朝6時半最寄り駅

男性が誰かと一緒にやってきました。

「眠れましたか」
「全然寝れてない。緊張してます」

一緒に職場に行くのは加藤さんという5ヶ月前から働く先輩

「緊張することないよ。誰でも緊張するけど…」

2人の職場はデイサービス百合

加藤さんも市川さんに仕事を紹介して貰った方。
母親の介護のため会社をやめて派遣で働いていたそうです。
看取った直後にコロナになって収入もなくなり家賃が払えなくなってしまったそうです。

ただ母親介護の経験が生きてました


加藤さんのサポートもあり新人の男性も雰囲気に馴染んでいるようでした。
午後になると一緒にトランプも

1日介護の仕事をやってみてどうだった?

「ちょっと1回寮に戻ってちゃんと考えたいというのが正直なところ。
 ちょっと難しそうな所もあったし」

その晩男性から届いたショートメールには

「今後続けていくことが難しいと感じてしまったので迷惑をかける前に早めに報告だけさせて頂いた次第」

1日で辞めてしまったようです。
介護の仕事は甘くないですからねぇ。
そのキツさを知ってしまうと難しいでしょうねぇ。
適性が無いと出来ない仕事です。

元々必死に働こうという意欲もなかった可能性がありますが…

リライトの紹介者の3割が仕事をすぐに辞めるそうです。

市川さんにこのことについて聞くと

「いなくなってしまうと言うのが起きたときは
 何のためにやってるのんだろうとか悩むときもあった」

2年間やってみてあることに気づいた

「今日どうするかしか考えられなくなっているので、やりたくない仕事でもやりたいとなる
 冷静になったら違ったとなる。
 言えなかったというのが大半だと思う」
「こっちが気づいてあげられなかったというか察せ無かったから…」

確かにそれはあるかもしれませんね。
追い詰められてたら何でもとなるけど。
冷静になったらやっぱ違うとなることは。
1日で変わっちゃう男性は…微妙に思う事もありましたが。


男性が1日で辞めたことにショックを受けたのは加藤さんかもしれません。

加藤さん
「非常にコミュニケーションもとれて明るい子で仕事も意欲があると感じたので…」

加藤さんが介護の仕事を続けられている理由を聞くと

「だんだん慣れてき始めてやっぱり楽しい
 利用者と一緒に接して笑顔を見れたり。
 そういったことが凄く嬉しいしやりがいがある」


10月上旬
仕事を終えて寮に戻った加藤さん

最近日課にしているのが
介護福祉士の国家試験を目指しての勉強

「一生ずっと介護業界でやっていきたいので取れる資格は全て取りたい」

素晴らしい男性でした。
この人は大丈夫そうですねぇ。

事後フォロー

市川さんは企業に送り出した人のフォローもしている

たずねたのはあり得ない体験をした人でした。

横浜の福祉施設に向かいます。

「すごいラーメン屋さんみたい。どんな感じですか?」

調理師の山本さん(43歳)
施設の厨房で50人分の給食を作っていました。

市川さん
8ヶ月前は険しい表情だったが穏やかになったと感じていました。


今年2月地方の会社で調理を担当していた男性。
パワハラから逃れるため上京

「悩んで悩んで、かなり我慢したけど耐えられなかった
 誰にも何も言わないで出て来た
 精神的に追い詰められ自殺することも頭を過った」
「硫化水素をどうやって作るかを考えたりネットで調べたりとか」

市川さん一番気になっていたことを確認します。

今の職場はどんな感じですか?
「人間関係とか悩みはないですか?」

「そういう意味合いでは全く無い。
 非常に自分の中では良好だと思っている」

住む場所を確保し好きな調理を続けるうちに夢を思い出したと言います

「元々自分の中にはあったこと。いつかは食堂を持ってみたい

それ(夢)を考えられるような余裕が出てきた感じ?

「そうですね。チラッとは浮かぶかな」

市川さん
「夢の話とか表情とか変わったな思うとやっててよかったと思う」

「初回がゴールではなくてその後立て直すことが重要
できる限り粘着質にサポートして行きたい」

さくらやで働く

武蔵村山市
刈谷さんという女性がいました。
小学3年の娘と二人暮らしです。

1月から新しい仕事を始めたそうです。

学生服リユースのお店「さくらや」

中古の学生服販売「さくらや」です。
土曜日は娘も一緒に店番です。

娘もお手伝いをしていました。

そこにお客さんが来ました
「またサイズが合わないと言うから」

制服を選んでいました。

「安い。」
「3270円になります」

一式でもこの値段です。
もともと調理のパートをしていた刈谷さん
夫と別居したため収入見込める仕事を探したが…

「別居したときがコロナ禍だったので何もなかった求人も殆ど」

そこでさくらやを見つけたそうです。

「週4日1日5時間営業すれば大丈夫。
 そこが一番子育てしている自分にとって良いなと思った」

16時閉店
子どもとの時間優先できます。

月の売上げ30万円を目指します

「子どもの具合悪くなったときにさくらやは自分で子どもが熱出したので休みますが出来る
 そこが安心。」

母の決断を娘は
「未来のために良くするためにママが頑張ってる」

凄く大人な意見を述べてました。

コロナ禍の雇用

コロナ禍で経済が大きな打撃を受けています。
雇用にも影響しています。

就業者数の推移

緊急事態宣言が発出された2020年4月に大幅に減少

女性が男性の倍近く減っていました。

主な理由

正規雇用と非正規雇用の割合

男性78%は正規雇用。
女性は47%だけでした。

非正規が多い

コロナ禍で職を失うのは非正規が多いので女性が倍減るのでした。

そんな中注目を集める開業支援ビジネス。
新たにチャレンジする人たちを追いました。

さくらや1号店

香川県高松市さくらや学生服リユース1号店

「さくらや」は結構有名ですよね。
ガイアでもやってなかったですっけ
いや…がっちりマンデーか。
2015年に放送してますね。

さくらやのサンクラッド代表馬場さん49歳

2011年さくらやを開業します。
3人の子のシングルマザーです。

子育て優先の1日5時間週4日営業を実践

2015年店舗を運営する仲間募集します。

店舗借りる必要は無くう加盟料170万円で経営ノウハウを教えて貰えます。
その後はう会費月9500円のみで良くて独立採算制です。

「さくらやって母の考えをそのまま仕事に持ってきて貰えれば出来る」
と熱く語ります。

今では全国78店舗
売上げ平均は年400万円

コロナ禍で出店希望者が増えたそうです。

さくらや高松店

開店と同時に子どもを連れた客で一杯に。

「すぐにサイズアウトしてしまうので安くあればと思って」
「娘3人いるので重なったら凄い金額になる」

中学生の女子セーラーは新品で買うと上下で3~4万円
でもさくらやでは上着が1830円、スカートが1560円

一番安い組み合わせだと新品の1/10

高松店は品揃えも自慢で1万点ほどあるそうです。

「高松市内の女子中学生夏の制服で種類がこれだけ分かれる」
「セーラーの襟の所の色
 同じようだけど襟の色が黒が強かったり紺色だったり
 後ろにラインの交差があるか無いかでも変わる
 更にセーラー服のネクタイリボンが学校事に違う」

高松市内の小中高校90校が制服採用

「だから大手が参入しづらい凄くニッチでスモールビジネス」

競争相手が少ないので1日5時間週4日営業が可能

少なくても客が来るのです。
更に時短営業の秘訣が店の外にありました。

高松信用金庫

「結構集まってますよ」

学生服回収の段ボール箱がありました

回収ボックスに学生服を客や職員に入れて貰います。

「この現場こそが学生服の仕入れの元になっている」

店頭で仕入れるときは買取りをします。
ただ回収ボックスに入っていた場合買取額は子どもの貧困対策基金に入っているそうです。

「子どもが大きくなったので必要な人に使って貰えれば」
「信用金庫のイメージアップにも繋がる。
 来店した客に参加したことで喜んで貰っている」

さくらやで再出発する人

滋賀県彦根市

ここにも病気の娘と2人さくらやで再出発しようとする人が

「心配していた主人のためにも何とかしないと」

中西さんと娘さん(21)
4月にがんで夫を亡くし決断しました

「パートで働いていたがコロナで将来に不安を感じた」
「弱い立場の人から仕事が無くなる状況を見たときに自分で何とかしないといけないと」
「自分と娘で仕事を始めたほうが良いかと思っていたときに「さくらや」の話を知った」

娘は病気を抱え長時間働くことが難しいそうです。

「主人が亡くなるときに子供たちのことは凄く心配して
 主人のためにも何とかしないとという思いがある」

「将来娘が1人でも始められるようにと始めたが戸惑っていました」

そんなときに馬場さんがやってきます。
全国回りサポートしているそうです。

さくらやのエプロンを着けて何を始める?

「エプロンをつけます!自分が広告塔!」

ご近所への営業でした。
馬場さんがお手本を見せます

「現在ポスでチラシ配ってて
 学生服のリユースショップです
 子供たちの不用になった制服を買取り販売する…」

軽快にチラシを配ってました。

「伝えたいことを言えばいい」

娘も挑戦してみます
必死に頑張ってる姿がありました。

そして上手く行ってチラシを沢山置かせて貰えました。

「息すうのも難しくて緊張して。頑張って最後まで伝えられました」

ただ本格的に始めるには1000着の制服が必要です。

そこで企業に営業をかけます。
回収ボックスを置かせてくれと言う営業です。
制服の回収に協力してくれる企業を探しますが…

「20年間主婦しかしてないのに…」
かなり苦戦してました。

店舗運営オンライン研修

中西さん達にアドバイスが

「私たちは頑張っている母ちゃんで良い
 母親の声を伝える
 皆のお手伝いをしてきた母親の経験が武器」

精神論に近い気がしましたが励ましていました。
力がわいてきたようで営業を必死に続けました。
中西さんが向かったのは地元の建設会社

「使わない姿勢服を回収して必要な人に譲る店…」

と、必死に説明してました。

建設会社の人
「普段かかってくる営業の電話とは違うタイプで驚いたが
 私も子どもが3人いて制服を譲る人がいればと探したことがある」

「中西さんの表情が変わりました」

「ほとんどの母が思ってますよね!勿体ないなと」
「一式買うと数万円かかりますよね」

回収ボックスを置いて貰える事になりました。

緊張も解けたようです。

「母の会話となると普段やってることなので緊張がとけた」

まさに子育て経験が中西さんに勇気をあたえて実を結びました

病気をかかえる娘にも大きな変化

家の前にも回収ボックスを置きました。
その中に入ってたのです。

徐々に制服が集まり始めました
病気で家に籠もり立ちだった娘も変化が

「一緒に仕事しようとなってからやりがいができたからか調子良いよね」


「くじけそうになるときもあるが誰かのためにと奮い立たせている
 私は勇気を貰っていると思う起業で」

10月3日

自宅で催しを開催。
オープン前のイベント

店のことを地域の人に知ってもらう第一歩です。
友達が制服を大量に持ってきてくれました

年末までにはオープンしたい。させるつもりだそうです。

「地域のためになること。必要とされる店になれば良い」

頑張ろうと力を込めてました

まとめ

2件のケースを紹介されてましたが。
ビジネスとしては中々厳しそうなお話ばかりでした。
リライトも3割が短期で辞めてしまうとなると厳しいでしょうし。
さくらやも軌道に乗るまでがかなりハードルが高いです。

それを乗り越えられる人たちが続けて行くことが出来るんだろうなぁと思いながら眺めてました



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