ガイアの夜明け 感想

『ゴミが”宝”に大変身! ~キーワードは「アップサイクル」~』【今日の「ガイアの夜明け」感想】 ガイアの夜明け

今日のガイアを3行で

  • アップサイクルの事例について
  • みんなの表彰台プロジェクトにより廃プラから表彰台が作られてました
  • ジーンズをリサイクルして新たな商品が生まれていました

※この記事はガイアの夜明けを見ながら自分のメモ書き的な感じで書いている記事です。

廃プラスチックで表彰台

明石海峡大橋
淡路島に向けて車を走らせる女性

ゴミだらけの海岸がありました。

「海岸がプラごみでバリバリというのが悲しい」
「JOYがある。この間まで担当していた商品」

そう語る女性は、神戸に本社のあるP&Gジャパンの田上さん。
目的は大量のプラごみでした。

「多くの人が使ってくれている反面何とかしないといけないと思う」

P&G

本社アメリカで事業拠点70ヶ国
生活用品の最大手企業です。

事業規模に比例して使用済みプラの排出が多い企業です
そこで東京五輪に向けて壮大なプロジェクトを立ち上げました。

P&Gの社長
「持続可能性はP&Gにとってこのプロジェクトにとって最も重要です」

みんなの表彰台プロジェクト

使用済みプラを回収
オリンピック東京2020大会の表彰台に再生利用。

今回の五輪は環境に優しい大会を目指していて。
メダルもスマホなどを再利用しています。

みんなの表彰台プロジェクトは2019年の6月スタート

回収はP&G田上さんが担当。
東大出身で広報一筋20年だそうです。

「社長からYou can do it(君なら出来る)みたいな」と言われたそうです。

他の人からは
「ブルドーザーのような人。
 木があっても何があってもがーっといく」と評されていました。

使用済みプラの回収

イオングループ2000店舗を中心に実施。

五輪の表彰台になると夢が広がりますが
回収率は…かなり悪かったです。

回収目標24.5トン

洗剤のボトル40万個くらい。

集まらなすぎて頭を抱えてました
「後悔しても仕方ない今日から出来る事を考える」

ブルドーザーといわれる田上さん
家庭では、大学の先生の夫と中学生の息子との3人暮らし。

お母さんが最近どう?

「ため息が偶に」

「バレてる」と母親

食事の後長男が何かを始めます

「少しでも母の手助けになればと思って」

表彰台プロジェクトのチラシを作成してました。
学校の皆に呼びかけてくれるそうです。

「照れくさいけど嬉しい。うれしいです」

2020年2月回収期限まで2ヶ月

田上さんは地元の小学校を訪問していました。
手伝ってくれた長男にヒントを得ました

「協力してもいいかな言う友達手を挙げてください」
小学校での協力の呼びかけが行われていました。

翌朝
さっそく子供たちが家にあったプラを持ってきてくれました
皆誇らしげです。

「表彰台になったら嬉しいから」
「海とか川が綺麗になったら遊べるから」

学校での回収は全国113校に拡大

「五輪はひとつの切っ掛け。
 その先20年、30年先があるのは子供たち」

何とか9ヶ月で24.5トンを回収しました。
必要量を確保出来た

集めた物は破砕されて洗浄しペレットになりました

このリサイクルペレットが原料となります。

クイズ3Rとは?

3Rを知っていますか?

ゴミを減らすキーワード 3R

リサイクル、リユース、リデュース

その違いは?

リサイクル

資源に戻し製品を作る

紙パックからトイレットペーパーを作ったりがリサイクル。

リユース

原型が残っている物を使う事。
古着、古本とかです。

リデュース

無駄なゴミを出さないこと。
レジ袋削減、食品ロス対策など

そして、3Rに加えて注目のワード

アップサイクル

捨てられるはずの物を別の新しい製品に生まれ変わらせる

忘れ物などで廃棄されたビニール傘。
それをバッグ、帽子に加工できるそうです。
特殊プレス技術で柄を重ねてデザインしたそうです。

卵の殻からは、バスマットやコースター

卵の殻はひよこのために細かい穴がたくさん開いてます
それが湿気を放出する特性を持っていて。
バスマットやコースターに向いてるそうです。

そんなアップサイクルに注目したのが今日のガイアです。

使用済みプラから表彰台

使用済みプラから作られたリサイクルペレット。
そのバトンを受け取ったのが表彰台の政策をする方でした。

慶應義塾大学環境情報学部田中教授
へぇ…札幌出身なのか。

田中教授の前には3Dプリンターが。

データを元に樹脂を一層ずつ積み重ねて立体物を作ります。
その第一人者です。

「表彰台の複雑なデザインはつくれそうだが
 得体の知れない材料で本当に3Dプリント出来るのかは保証もない」

まずはリサイクルペレットで試して見ると
順調にパーツが作られていくが…

「反ってきている」
「失敗してる」

熱を加えるプラスチックですが、冷えて固まるときに縮むので反ってしまいます。

今回は様々な廃プラが混ざっているからさらに反りが激しくなります。

「ただのなにもデザインのない箱の表彰台ですらこれではつくれない。
 ガタガタ不安定で真っ直ぐの面が出来ない」

ため息が出ます

このままではまずいと素材開発会社に助けを求めます。
愛知小牧市にあるナノダックスという会社でした。

ここでは軽いふわふわしたグラスウールという素材を作っています。
住宅や自動車などの廃棄ガラスを再利用しています。

グラスウールは家電製品の断熱材に使われています。
グラスウールを廃プラに混ぜることで収縮が抑えられると考えました。

ナノダックスの社長
「世界で出来るのは特許上うちしかない。
 技術上もうちしかできない」

廃プラの問題を廃ガラスで解決します

最後の唯一の道

これが救世主となるのか

2019年大晦日

「よし行こう」
年末返上で最終テストです。
上手く行かないとプロジェクト自体が頓挫しかねない

「失敗した。やはり反りが…」

グラスウールを加えたらおさえられるはずでしたが反ってしまいました。

「青の顔料を入れたことで収縮が大きくなっている」

成分のバランスが崩れたようです。
田中教授どうするのか

「反りが出ているのが四隅の頂点の近くに丸いディスクを付け足して
 床への密着力を高めて反りを止めよう」

そして3Dプリンターの台に万全を期すため何かを塗り始めました

「ひとまずいけてますね」
「さっきよりは良い。さっきはこの時点で剥がれていた。まじか。すごい」
「こんな知恵もあるんだ」

丸く付け足したしたにぬったのは市販のスティック糊でした。

糊を塗って剥がれないようにしたのでした。

「無理難題というのは研究者、技術者には必要
 挑戦していくことで競争力のある技術になる」

結果はどうだったかというと
「いいんじゃないでしょうか」

反りは見事に解消していました。
表彰台はこうやって作られたパーツを組み合わせて作るそうです。

「リサイクル素材の3Dプリンティング自体が世界で始まったばかり。
 ここまでの精度を作ったのは僕らがはじめて」


2021年2月
京都にある3Dプリンター開発製造するエス.ラボ

日本では数少ない3Dプリンター会社。
大手とも共同開発しているそうです。

社長の柚山さんが頭を抱えていました。

「7000個大変じゃない」
「できませんよ正直。2ヶ月では無理」

受注したパーツ数は7000個

24時間稼働しても2割しか作れませんでした。

スケジュールの遅れが響いて

上流が遅れたせいで下流が地獄を見るデスマパターンですねぇ…
どう頑張っても1400個しか作れないそうです。

このころ大会が1年延期されるなんて考えてもなく
追い込まれていました。
可哀想…。

3Dプリンターの設計を見直す事にしてました。

「難しいでしょうね。それは。やった事の無いことだから」
「影の苦労を表に出さずにさらりとやるって技術者として格好良くないですか」
「だって世界中の人が見るんですよ。たまらない」

技術者はこうじゃなければ…ですよね。

従業員13人総出で機械を組み立ててました。

「エス.ラボは小さな会社だけど諦めない」

2020年3月1ヶ月後訪ねてみると

3Dプリンター1台で3つ作れる用に改良されてました。
そして更に増設され製作能力を12倍にしていました。
そりゃ間に合いますね。
量産されたパーツは業者に回されて組み立てられていきました。

2020大会表彰台98台完成

開幕を待つだけでした
しかし…

「1年程度延期することを軸として検討するよう提案した」

このときむかついただろうなぁ…。

2020年7月30日五輪延期
表彰台は倉庫に運び込まれ保管されることに

2021年6月3日
ようやく日の目をみる事になった表彰台

回収に協力した子供たちは

「憧れのサッカー選手が乗ることもあると思う。うれしいです」
「リサイクルで凄い事が出来ていろいろと作る事ができるなら関わってみたりもっと貢献しようと思った」

子供たちは純粋でした。

今や1年の年月で技術も向上していました。

慶應義塾大学に運び込まれたのが
廃棄プラから作られたベンチでした。
スタイリッシュなベンチ。

アップサイクルは更なる高みへ

田中教授
「アップサイクルの先にリープサイクルという言葉を考えた
 前より価値の高い物を作ると同時に未来に向かって長く使う物を作る
 今の子供たちが大人になる頃には「お父さん、お母さんの時代にはゴミを棄ててたの」と聞かれるような未来が来る予感がする」
と語っていました。

そんな時代が来ると良いですねぇ。

9割植物由来のプラスチック

墨田区
江戸東京博物館

新しい素材にかけるひとが英語で落語してました。
プロでは無いですがプロ並の腕前。

鹿鳴家幸楽氏

驚きの経歴の持ち主
外務省で外交官として赴任
ガーナに駐在したりしていました。
ブッシュ大統領の通訳も勤めたことが。

そんな異色の落語家の高座を見つめていたのはジョージア大使

落語以外に見せたい物がありました

「驚いたよ!私の国に持ち帰りたい」

幸楽さんが取り組んでいるのはアップサイクル

ジョージア大使に見せたタンブラーもある物を生まれ変わらせたものでした。

東京南青山のオフィスに幸楽さんがいました。
本名は深澤さん

2015年カミーノという会社を設立

なぜ外交官を辞めてこの事業を?

「勤務していたのが西アフリカガーナ
 ゴミ捨て場になってる海岸が多い
 自分として何が出来るのかな
 プラごみ自体はいずれは減らさないと行けない」

日本の紙パック収集率は41.4%
ティッシュやトイレットペーパーに再生されています。

そうでは無く紙パックをアップサイクルしていました。


アップサイクルの方法

不純物を取り除き洗浄したりなんだりでパウダー状に
そこにとうもろこしデンプン由来のポリ乳酸を加えると出来るのが

パプラスと呼ばれる代替プラスチック

固くと丈夫で成形も出来ます。
植物由来成分が9割以上

この数値には専門家も…。

「植物由来の物を2種類混ぜるのは
 単純に混ぜると炒飯みたいにパラパラになる
 不純物を入れている企業も多いが
 9割以上植物由来の物が出来たのは素晴らしい」

耐熱温度120℃、3~5年で土に返る

夢のような素材ですね。
化粧品がボトルトレイなどを試作していたそうです。

これを売り込むだけとスープストックトーキョーへ

試作品のタンブラーを売り込みます
持参したコーヒーで耐熱性もアピール

「熱くもない全然
 こういうものが世の中にあると中々知るきっかけがない」

「さりげなく伝えたい。上から目線ではなく」

前向きに検討してくれることになりました。

山梨県吉田小学校

深澤さんの母校です。
そこで新たに始めたことがありました

小学校で代替プラを紹介

子供たちの感想
「紙でここまで出来るんで土に置いたら気づいたら消えちゃったら困るな」
「びっくりした
 こういう風にするんだよと言われて言われてしていたリサイクルじゃなく
 自分たちが資源として使えばこんな物になるんだと
 驚きを今日感じて貰えたと思う」

人脈を活かして海外も視野に挑戦するようです

ヤマサワプレスのパリコレ挑戦?

東京都足立区ヤマサワプレス

1995年創業
従業員24人の町工場です。

服の検品や包装、値札の取り付けなどを行います。

アイロンでのプレス作業が一番の売り

会長の山澤さん74歳
プレス歴56年
年間10万着を仕上げるプロ中のプロ。

その豊富な経験から家庭用アイロンの開発を依頼されたり。
海外の有名ブランドから声がかかるなど伝説のプレス師として知られています。

「きれいにするだけ。お化粧と一緒」と淡々と作業してました。

6月1日

山澤さんの息子の社長が従業員を集めました

「緊急事態宣言が再延長された
 GW商戦にも乗りきれなくて。アパレルも。
 去年より更に厳しい状況に」

取引先のデパートが休業、営業自粛となり売上は4割以上減

過去最低となりました。

「ここより収入が得られるところであったり
 そういう場合は遠慮為しに…」

社員に転職を促すほどギリギリでした。

社員も
「10日ぐらいは出勤数が減った」
「子供の教育費は働いた分の給料から補っているので減ったりすると痛い」

「会社で皆の先頭に立ってやらせて貰っている以上は守らないと
 凄く申し訳ない気持ちで一杯」
「もう一度活気のある職場を取り戻したい」

ジーンズ4万本を生まれ変わらせる

再起を賭けた大勝負にでました。

長引くコロナ不況の中、力を入れているのが廃棄ジーンズの再生事業

リーバイス501
アメリカ西海岸の倉庫で廃棄される寸前の物を買い取ったそうです。

素tロング501は1890年誕生した全てのジーンズの原点

20トン4万本以上を買い付け。
1本1本をアップサイクルしようとしていました。

「25年アパレル下請けをやってきて、一生懸命仕上げた物が大量に廃棄される現場も目にする
 衣料品ロスに対して取り組めることがないかと、このデニムにであったので…」

1本たりとも無駄にはしないと良さを見極めます。

コロンビア製があったり

「これ最高だよね。ペンキ屋さん」

ペンキでベタベタのジーンズがあったり。

「自然な感じの方が治したときにわざとらしくなくて良い。Aチーム!」

「娘と同じ感覚があるかも知れない
 商品として世に送り出していくのは」
「凄く活躍して貰いたいと思って嫁がせる1本1本」

しかし廃棄ジーンズの現実は甘くありませんでした。
古着特有のしつこい汚れが落ちないのです。
そこでクリーニング工場を訪ねました
洗濯ブラザーズを頼ったのです。

洗いのプロ

劇団四季やシルク・ドゥ・ソレイユの舞台衣装のクリーニングをするほど。

「こういう依頼はあまり無い」と渋い顔
「嫌な顔をしている」と突っ込まれます

ジーンズの色を守りながら汚れだけをどうやって落とすか。

洗剤と水を1対1で混ぜて作った液体を生地に浸透させていきます
そして叩いたりしていました。

「最初の時点で洗濯機で回すよりも汚れを浮かす」
「洗う前に8割決まっている。洗う前が勝負だと言われている

洗濯ブラザーズから教えて貰った技術をヤマサワプレスへ。

直伝の技を従業員がやっていました。

洗濯機にかける前の念入りの作業。
綺麗になると思います
緻密な作業が廃棄ジーンズを蘇らせます。

洗濯の後は補修作業。

「昔の修理のイメージは修理の箇所を四角く布を当ててた。
 僕はランダム修理というか折れ線グラフのような…
 加工した!という感じが良いかなと」

ダメージを敢えて格好良く見せる町工場熟練の技

完成品を松下奈緒さんが見せて貰っていました。
綺麗に洗ってジーンズ2本使って組み合わせた商品

組み合わせてアイロンをかけて完成だそうです。

ジーンズのアイロンにはコツがある

ジーンズアイロン術

腰回りのポケットを出してアイロンをかける

履いたときのウエスト周りのごわつきが数ミリ減る

縫い目の裏側にかける

シルエットを良く見せるため
表にしたときの陰陽も綺麗に出ていました。

すでにヤマサワプレスの隣にはお店も出来てました

女性に人気がある商品や、子供服もありました。
大人のを小さくしてディテールは大人のままだそうです。

お客の反応は?

「なかなかいいです」
「デニムは永遠。世代もそうだが皆が愛してきた」
「歴史を感じながら新しいのをはけるのが良い」

廃棄ジーンズ再生プロジェクト

山澤さんが訪ねたのは、三越伊勢丹でした。
バイヤーの神谷さんと離します。

このプロジェクトは大百貨店も賛同。
三越伊勢丹や阪急阪神百貨店などでも売られるようです。

三越伊勢丹ではデザイナーを紹介して貰っていました。

知る人ぞ知るファッションデザイナー
落合宏理氏

ファッセタズムのデザイナー
リオ五輪の閉会式の衣装製作を担当
ファミマとコンビニエンスウェアを共同開発して大ヒットさせたりと。
今最も注目されるファッションデザイナーの一人

「凄い食材が一杯揃っている。テンションが上がる」
とジーンズをみてキラキラしてました。
特に使い込まれたジーンズの色合いの違いに惹かれたようでした。

山澤さんも
「楽しみ。落合さんの感じで想像を絶する物を作ってくれる」

5日後訪ねてみると
持ち帰ったジーンズの生地を組み合わせて制作開始

落合さん
「世界中でリーバイスのデニムを使ったリメイクは沢山ある
 デザインさせて貰うのはプレッシャーがある」

リーバイス501に思い入れはある?

「ドンズバの世代だったのですごい…」
「作業中なのでインタビューは無理かも」

と、インタビューは終了させられてました
そりゃそうです。邪魔ですから。


6月8日
落合さん立ち会いの下春夏コレクションの撮影が行われていました。

廃棄ジーンズの作品も

モデルが着ていたのは色合いの異なるジーンズ6本を使用した作品

さらにはジャケットもあって
グラデーションは20本の色落ちの差を活かした
たった1着のリメイクでした。

「あれだけ色があるとそれだけで重なったときに表情がでる」

落合さん再生ジーンズの作品で大胆なことを仕掛けようとしていました。

ヤマサワプレス

従業員を集めた社長がいました。

「パリコレのサイトなんだけど」
「デザイナーの落合さんがパリコレの再生ジーンズ作品を発表
 皆が作業してくれたデニムがパリコレデビュー!」

社員の皆も喜んでいました。
山澤さんにはもう一つ嬉しいことが

「なんかいいね」

従業員の笑顔を久しぶりに見ました

従業員
「寒い日暑い日、外で一生懸命ブラシでこすってたので」
「凄くやる気が出た。もっと頑張らないと行けない」
「ぜったい辞めないでここでがんばろうと」

やる気に満ちあふれてました。

下町からパリへ成し遂げたアップサイクル

取り戻した自信がありました

山澤社長
「1ミリでも希望があれば経営者として突き詰めるべき
 何もしなければ落ちていく
 希望を見つけてやっていけるものをつかんだのでやっていきたい」

と締めくくられてました。

まとめ

アップサイクルの事例について紹介されてましたが。
植物由来プラスチックが凄く気になりました。
あれが広がればかなりでかいんじゃないでしょうか。
プラスチックを置き換えられるのですから。

あの技術が広がるべきだなぁと眺めてました。



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