ガイアの夜明け 感想

『ワクチンの真実!~日本と世界の国々を比べてみた~』【今日の「ガイアの夜明け」感想】

今日のガイアを3行で

  • コロナのワクチン戦略についてでした
  • 世界のワクチン対応が紹介されていました
  • 日本は…という感じ。

※この記事はガイアの夜明けを見ながら自分のメモ書き的な感じで書いている記事です。

ワクチンの真実!~日本と世界の国々を比べてみた~

ワクチンとは

1回分0.3ml。6滴ほど

ワクチンがあれば救われる命があり、安心して暮らせることは分かっていた。
世界の国々がいち早く手に入れようと躍起になった。

しかし日本は大きく遅れることに

日常を取り戻したい。
買い物に行きたい。
旅行に行きたい

全ての日本人が望むこと。日本は何故こうなったか。
その理由を知るために世界各国の日本人に色々聞いてみました。

他の国が何をして、日本が何をしなかったのか

今日のガイアはワクチンのお話でした

あなたはワクチンを打ちましたか?

世界50ヶ国100人の日本人に聴いてみた

シンガポールの女性40代

ファイザー製
「筋肉痛が2日続いた。発熱もありませんでした」

ベルギーの女性40代

ファイザー
筋肉痛が翌日に出た

デンマークの女性40代

「受けました」

カナダ50代男性

モデルナ
「筋肉痛が2日続いた。頭痛もあった」


日本は4月12日接種開始

1回目:20%程度。
2回目終えたのは9.17%
(6/24時点)

職域接種も始まったが、OECD加盟国38国中下から2番目の摂取率

ハワイの現状

ハワイのハナウマ湾

9ヶ月入場禁止で水が綺麗になっていました。
6割も水質が改善して綺麗になったそうです。

ハワイの街にでると人が沢山。
人口141万人ですが新規感染者2桁まで減っています。

ハワイが日常を取り戻したのもワクチンのおかげ

ハワイ在住の女性。

近くの薬局に行くとワクチン接種会場が。

「気軽にワクチンが打てます」

打つ人も看護師では無く薬剤師
日本では見送りになった薬剤師による接種でした。

薬剤師
「10年前なら心配する人もいたが今なら当たり前」

撮影スタッフも接種してました。
打った後会場でしばらく様子を見るのは一緒。

ハワイ州

12歳以上の接種率67%

観光客に戻ってきて欲しいと接種に力を入れていた

ハワイ賑わってますね?

「ワイキキは前と変わらない。マスクも外して良いとなった。
 外では以前のハワイのワイキキと変わらない」

「レストランは混んでいて、2019年(コロナ前)に比べ80%戻ってきている」

ここまで来るには町中でワクチンを受けれる体勢が。
スーパー、薬局、学校、バスでの巡回も。
住民が行きやすい場所に

ハワイは観光に頼っている島なので、経済回復と観光客に戻ってきて貰いたい

一時は4人に1人が失業したハワイ
失業率23%

力を入れてきたのはホノルル市経済回復計画表

新規感染者20~49人のときは、動物園1グループ10人
、ボーリングは10人までならOK

などなど細かいルールが明確に決められています。
感染者が減れば規制も緩和されます。

誰にでも分かるように示している

ウェディング会社の女性。結婚式をやっています。

「土地を2019年に購入して結婚式ビジネスやるぞとなって半年後にコロナになってしまった」
「ようやく結婚式が出来る
 元の生活に戻ろうという意欲を政府が一緒になって盛り上げてくれる
 ハワイに住んでいて良いなと

タイ・プーケットのワクチン政策

ワクチン接種を急いで観光客を呼ぶ動きはアジアでも。

接種を受ける人たちも「この痛みの後に幸せがやってくる」と皆にこやか

日本人にもおなじみの観光地プーケット。
ですが、ビーチには誰もいない

2017年のプーケットは人だらけですが、今は観光施設や店はどこも開いてない。

プーケットはそれを打破するため4/1よりワクチン接種開始

ワクチンはシノバック(中国製)

プーケットでは7月から外国人を隔離無しで受け入れるそうです。

摂取率7割を目指していて現在で5割以上だったそうです。

プーケットの偉い人
「ワクチン摂取率が高ければ海外からの観光客はプーケットを選ぶだろう」

これはタイ政府肝いりの事業
プーケットに金と人を投じました。

プーケットに入る道は警察が車1台ずつチェック

ワクチンを打ったかどうか調べている

ワクチンを打った証明書がないとプーケットに入れないそうです。
水際作戦を厳密にやっていました

人気四つ星ホテルアンダマントラホテル

日本の取材というと歓迎してくれました。
オーシャンビューの景色が広がり1泊4500円
スタッフも全員接種済みです。

「観光に関わる人は皆接種させられました」
「日本の皆さんプーケットでお待ちしています」

市内にあるショッピングモールでも受け入れ準備が

「私たちはタイで初めて接種が完了しているショッピングモールです」

そんなアピールもあるんだなぁと思いながら眺めていました。

イスラエルの接種について

イスラエル在住の女性
ファイザーを接種。1回目が1月、2回目2月

イスラエル接種スピード世界一

接種完了率6割程度

ワクチンを打つことで国を再生させるとワクチン政策を実行したのがイスラエルの元首相のネタニヤフ首相

自ら率先してワクチンを打ち

「私はワクチンを打ちました
 皆さんも健康のためにワクチンを打って下さい」

と、アピール
世界の中でも早いワクチン接種でした。

ネタニヤフ元首相はファイザーのユダヤ系CEOと特殊な契約を結んだそうです。
ユダヤパワーですねぇ。こういう所凄いと思います。

それによりイスラエルのコロナの状況が良い方向へ
外でのマスク使用は解除。
マスク無しで歩けば風を感じられ太陽を浴びれるという状態にまで。

コロナの前と変わらない生活となった?

「元の状態に戻った。6月1日から良い状態になった」

ただしデルタ株(インド型)が広がってるので屋内でのマスク着用が推奨されるようになったようです。
(6月24日)

イスラエルではデジタル化が進んでる

「アプリがある。医療のデジタル化。
 医師の予約、薬の購入、ワクチン接種予約素早く的確に受けれる」

イスラエルは新規感染者数89人になるほどに。
しかしデルタ(インド型)で増えて来てるようです。


ワクチンが大事といつ気がついた?
保険省の元長官に聴いてみた

「イスラエルではネタニヤフ元首相の判断でワクチンの開発段階から購入しようと動いた」
「去年の4、5月から交渉
 1種類では無く複数のワクチンを慎重に検討
 モデルナ、ファイザー、アストラゼネカ」

日本の去年4月頃は、アベノマスクで盛り上がってました。
そりゃ日本じゃ治験もなしにワクチン入れられないですし。
安全性確保しなければマスコミや国民が怒るじゃないですか
国民で適当に治験してデータをファイザーに送りますなんていったら大騒ぎするじゃないですかねぇ?

それでもやれば良かったと?

ネタニヤフ氏の直談判が聴いたのは以下の理由がありました。

全治験データをファイザーに提供

それにより優先購入権を獲得しました。

900万人の国での臨床試験

「国民全員に接種すれば普通の臨床試験では分からなかったことが分かる
 把握したデータを全てファイザーに提供
 ファイザーにとっては大規模接種の効果を確認する貴重な機会になった」

どこの国よりスピーディーなワクチン接種

スピードを得るためには何かを犠牲にしなければ出来ない訳です。
心が狭い日本人がそれを許すとでも?
と、私は思いますが。
野党なんてそれみたことかと攻撃するだけでしょうしねぇ。

それはさておき。

イスラエル市民に聞いた
政府の対応についてどう思う?

「素晴らしいです。No1です世界一ですよ」

あなたはワクチンを打ちましたか?

世界50ヶ国100人の日本人に聴いてみた

スペイン女性40代

ファイザーを接種
スペインも月曜から金曜日は休業中なので客はゼロ
土日の午前中だけ開いてる

セーシェル50代

インド洋の島国
100人当たりの接種回数は世界2位

シノファーム(中国)

「現地に直接申し込み
 6時に並んで2時間くらい待って並んだ順番で実施。
 ワクチンを打ったから減ると思ったら増えてきた」

仕事も学校も始まると思ってたら閉鎖になった
シノファームだからですかね…

キルギス30代女性

打ってない
摂取率は1%ぐらい

キルギスは中央アジアの国で650万人の人口。

「去年医療崩壊になるくらい皆コロナにかかった
 自分はかかったのでワクチンは打たなくて良いのではないかと
 街中でマスクをする人もまばら」

何故日本はワクチン開発できない?

3兆6300億円のワクチン市場

イギリス、アメリカ、フランスが9割を占める寡占市場

コロナで一番安全なのが4台メーカーのファイザー。

日本人が知らない知られざる研究者の存在がありました。
タイムの表紙を飾る夫婦

ドイツ医療ベンチャービオンテックのCEO夫妻でした

オズレム・トゥレシ氏

開発の切っ掛け?

「去年1月の週末の事医療雑誌を見ていたら
 中国の武漢でクラスターという記事を見つけた
 夫は数学者だったのすぐに世界的なパンデミックになるかも知れないと予想
 その日のうちにワクチンを新たに開発しようと決めた」

なぜファイザーと組んだ?

「開発は独自に進めてましたが
 ファイザーには私たちの方から一緒にワクチンをつくらないかと持ちかけた
 コロナは待ってくれないのでスピード勝負です。
 生産、流通の他にも1万人規模の臨床試験が必要
 ファイザーと組めばいち早く世界に届けられると私たちは考えた」

こういうスピード感と大規模な環境が必要ですよね

ドイツ西部の街マインツ市にビオンテックの本社があります。

ガイアが潜入してました。

広報
「ビオンテックでは400人全世界で2000人の従業員が働いている
 アメリカ、イギリス、トルコ、シンガポールにも建設中」


オリゴヌクレオチド、これを元に作られるのがRNAなんです」

メッセンジャーRNA

ビオンテックのワクチンの肝でした。

私たちのワクチンを作るのに重要な部分
これがあるから新型コロナのワクチンが作れる

完成したときはどんな気持ち?

「ハイタッチはしなかったけどハグして喜んだ
 高い有効性が確認されたときは生涯忘れられない最高の瞬間」

日本の皆様に一言

「日本は大好き。日本のワクチン政策が成功して
 希望する全ての人に行き渡る事を願っている」

アメリカのアラスカ州の状況

アラスカ州
ウィッティアに日本人女性が
A&Pツアーズという旅行会社の女性でした。
オンラインツアーの取材をしていました。

26氷河クルーズツアーというのがあるらしく
お客でいっぱいでした。
ワクチン接種が進んだのでマスク無しでOK

ラッコ、アザラシをじっくり観察できます。
船は氷河へ向かいます。
空気が冷たく感じられます
何万年もかけて地形を刻んだ氷河が拝めます。

観光客
「ずっと家の中にいたけどワクチンを接種してやっと外に出られた
 今はレストランにも行けるし飛行機やクルーズ船にも乗れるようになった
 ワクチンのおかげ」

アラスカ州では6/1から無料でワクチン接種が出来ます。
3空港で観光客に無料接種

空港内ワクチン接種会場

国内国外を問わず無料でワクチン接種可能。
3人の若者がワクチンを打ちにやってきました。

どこから来たの?

「タイ」
タイ人留学生はファイザー・ビオンテック製を接種。

「タイでは多くの人がワクチン旅行をしている」
「タイで接種するのは難しい」


メキシコ人親子はジョンソン&ジョンソンを施主。
ジョンソン&ジョンソンは1回で良いそうです。

「ここに来たのでワクチンを受けられました
 メキシコでは高齢者が打ち終わるのを待たないといけない」

アラスカのワクチンプログラムが始まって300人以上が来たそうです。
海外からの問い合わせも多く、アジアや欧州の人がワクチンを受けたがっているそうです。

A&Pツアーズ本社

8月から10月について開催するオンラインツアーについて日本の阪急交通社と打ち合わせです。

そこでワクチン接種の取り組みを報告
「日本人が20人くらい受けに来たと話していてビックリした」

日本の担当は
「現地で打ちましょうは積極的には進めるのは難しい
 ワクチンを打っても帰国したら2週間隔離がある」

ワクチンツアーの課題

・帰国後の2週間隔離
・副反応が出た場合の保険適用

中国のワクチン政策

上海の30代男性
シノファーム(中国製)接種

「日本の人たちと同じワクチンを打ちたかったが
 日本に帰れない
 帰れたとしてもすぐに受けられるとは思えないので
中国で受けた
 不安がなかったかと言うとあった」

上海の街角には
「新型コロナワクチン早く打って早く身を守りましょう」というスローガンが。

中国は10億回接種を終えて世界1位です。
更なる後押しが行われています。

地下鉄出入り口では
「無料で接種できます。チャンスを逃さないで下さい」とアナウンス。

住宅街の会場の前では勧誘する人も。
入口の看板にはワクチンの名前が。

シノファーム、シノバック

中国国産ワクチンです。

「本来だと予約が必要だが
 2000回分のワクチンがあるのですぐに受けられます」
ワクチンが余ってたりするようです。
オフィス街では大型バスの臨時会場も。
中国で接種が始まったのは1月

出足は鈍かったが政府がキャンペーンを繰り広げ
4月以降ペースが加速

「中国に暮らしているとコロナが遠い昔のような感じがする」
「この国は何かやるときの勢いの付け方が肝が据わったやり方をしている」
「街の封鎖もそう、ワクチンを打つやり方もとにかく勢いをつけて加速させていく。
 そういう所が中国の強さ」

あなたはワクチンを打ちましたか?

世界50ヶ国100人の日本人に聴いてみた

オランダ 40代女性

「数日前に私の年代が予約できるようになったのでネットで申し込んだ」
「1年で1番良い次期。明るく寒くない時期
 このタイミングでバーやレストランがオープンしたのは大きな事」

香港 50代男性

ビオンテックを接種

香港はシノバックとドイツ・ビオンテックがあるそうです。

「ワクチン政策は政治とリンクしている部分が大きい」
「ワクチンの数は香港人100%打てる数が揃っている
 1回目の摂取率は2割しかない
 シノバック(中国製)の導入に香港市民は反対
 若い人は政府に対して良い感情を持っていないので打たない選択も多い」

香港は政治も絡んでるななぁというのが興味深いです。

スイス50代女性

ファイザーを接種

娘21歳は1回目は接種済み
20代は皆打っている
明るい雰囲気が戻ってきている

日本では若者にワクチン拒否感が出てるというのに
国が違うとこうも違いますかねぇ。
リスクばかりみる日本が良く無いんでしょうねぇ
SNSや報道は不安しか煽りませんから

フランス50代男性

未接種。

「なかなか予約が取りにくい状態
 パリ郊外にうちに行っているという話を聞く」

「ラーメン店の責任者をしている
 明日からのオープンに向けて切れにしようと思っている」

パリでは6月9日から屋内店内での飲食解禁。
ラーメン店も盛況で客で一杯になってました

イギリスのワクチン政策

イギリス・ロンドン
テムズ川を挟んだ国会議事堂の向かい側にハートマークが描かれてました。

新型コロナの死者の数15万分描かれてるそうです。

イギリスはコロナ政策で大きな誤算がありました。


最初は集団免疫確保するためかかれば良いなんて話に。
ジョンソン首相も罹患。
変異ウイルスがイギリスで初めて確認されたりもしました。

しかし去年12月のワクチン接種から変わりました。
主にファイザービオンテックが使われているようです。
ワクチン接種率 82.5%
2回目 60.3%(6/22現在)

高い摂取率となっています。

ロンドン支局 中村記者(30代)

1度目は薬局が運営している会場で教会の中で接種した


ワクチンを打つ人も凄い人でした

職業は?

「航空会社で働いています
 フライトサービスなどの設計を行っている
 でも1000人近くワクチンを打っている」

ワクチンを打つ人は普通のボランティアでした
医者でも看護師でもないボランティア

イギリスは一定の研修を受ければワクチンが接種できるよう法改正

日本じゃ絶対無理ですね。
責任取りたくないですから。

そして1月からボランティアに研修開始してワクチンスケジュールに間に合うようにしたそうです。

ボランティアの人
「多くの皆さんにワクチンを打てるのは誇り
 結果として感染者も死者も減った。政府の政策に感謝している」

イギリスはこうした大胆な戦略の一方緻密な戦略も。

ワクチン接種優先グループを細かく決めてました。
年齢順も5歳刻み
いつ初めていつ終えるかを決めて計画通り進めました

ワクチン接種が始まってもいつ順番が来るか分からない日本とは大違いです。

ワクチン政策が圧倒的に違ったのは
ワクチン製造企業との契約方法

ワクチン・タスクフォースの顧問

ある女性が掲載された新聞を持ち
ケイト・ビンガムはすばらしい仕事をした
 彼女がいたからイギリスのワクチンの確保がスムーズに」

イギリスのワクチンはケイト・ビンガムさんが製薬会社から買い付けたそうです。

職業ベンチャー・キャピタリスト

5月ケイトさんにジョンソン首相から電話が

「人々が死ぬのを止めてくれ」とお願いされた

バイオ業界にネットワークを持つケイトさん
民間企業の女性です。
その人脈とビジネススキルを買われ
国の命運を託されました。

「知り合いの専門家たちを集めて世界で研究されているワクチンを調べ
 期待できるワクチンに優先順位をつけた」

240以上もあったワクチンのなかから有望なものをピックアップして資金投入
目標達成事にさらに資金を投入しました。

成果がなければストップするというベンチャーキャピタルの仕組みです

そして上手く行けば優先供給するという契約です。
7社と供給契約を結び5億回分を確保しました。

「これは凄く画期的な事。ベンチャーはスピードが命」
「このスピード感が必要だった
 ワクチン開発は本当に時間がかかるから」

これが出来るから強いですよねぇ。
ただインドで確認されたウィルスでは苦しんでいました。

そこで違う対策もとられています。
薬局みたいな所に行き簡単な質問を受けた所、箱が貰えました。
1箱7回分が入っている献体キット

PCRより精度が低いがコロナにかかっているかどうかが分かるキットです。
日本で言う抗原検査

自宅で検査ができて30分で結果が出ます。
それが無料で貰えます。

ワクチン×大量検査という両輪でコロナの押さえ込みを図っていました

イギリスで感じられることは?

「帳尻あわせとなったが最後に上手く持ってくるのは流石イギリス」
「一体となって何かを進める。ワクチン戦略はかなり良かった」

日本を見てどうおもう

「イギリスは他がやっていないことを先んじてやる」
「日本は逆。他がやったのを見た上でワクチンもどこのものにしようか選ぶ」

イギリス

リスクを取らないとリターンなし

日本

「リスクをとにかく取らない」

日本人はとにかくリスクが嫌いですからねぇ。
寛容さがなくなりましたから

ガイアで行った100人アンケート

意外な回答がまだまだ

100人中42人が接種済み

住んでる国のコロナ対策と日本について

スウェーデンの女性

「日本は感染者が少ないです。
 素晴らしいなと思います。
 気になるのは政府と国民の信頼関係が薄いように感じる点」

アイスランド男性

「英語報道される日本の様子をみたアイスランド人
 「本当か?」と聞かれることが多い。
 他人でも思いやれる政府、行政という日本のイメージが変わった」

南アフリカ男性

「金持ちの国だけがワクチン接種をしても
 グローバル化した世界でコロナは止められない
 全ての人が安全にならないと誰も安全にならない」

最後が真実ですけどね。
日本の行政が悪い部分もありますけど、
日本全体で他人を思いやれる国民がいないからじゃないですかね。

自分が良ければ良いという我が儘な人だけになっていて。
自分の意見だけを押しつけてくると。
政府だったり行政だったり。
後はマスコミの偏った報道とか。

そのせいでリスクばかりが注目されて身動きが取れないから円滑に回らないってのも大きいんじゃないかなと。

だって皆何かあれば責任を取れしか言わないですもんねぇ。
許容する心がない。

そんなんじゃ大胆な行動はとれませんからねぇ


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