ガイアの夜明け 感想

『コロナなのに…なぜ株高?~いまマネーがあふれている~』【今日の「ガイアの夜明け」感想】

今日のガイアを3行で

  • 最近の株価の上昇とHFTについて
  • 株価上昇の理由が4つありかなりバブルで危ないなと思いました
  • 日本唯一のHFTがなんか面白かったです

※この記事はガイアの夜明けを見ながら自分のメモ書き的な感じで書いている記事です。

コロナ禍でも株高になる理由

コロナで苦しんでいるのに何故株価上昇しているのか
カリスマ投資家も
「全く予想していなかった弱くなると思っていた」と言うほど。

想像を超えるお金の異常な動きは、100万円以上のポケモンカードを生み出しました。

1日数百億円取引する謎の集団も出て来ます
「真に正しいことをやっていれば負けることは無い」

マネーの世界
悲喜こもごもの世界

それをガイアが取材していました

株高キーワード[1] カネ余り

4月中旬東京銀座
表通りから外れた雑居ビルの4F。
入ってみるとそこは雰囲気の良いバー

しかしメニューを見ると
リーマンショック、アベノミクスなど変なセンスの名前。
更に店の壁には株の動きが出ています。

3月にオープンしたばかりのバーだそうですが投資家達の交流の場として人気。
客の多くは最近株を始めた初心者

「周りでも同世代の人が始めていて別の世界の話と思っていたが身近になってきた」

そんな人が多いようです。

昨年度(2020)新たに開かれた口座数

357万件(前年度1.7倍)

何故株を?

「金を使うところがない。店が閉ってたり、レジャーに行くことも出来ない。
 今やれるのは株」
「コロナショックが理由。ここで買えば上がるんじゃないか」

そんな意見が出て来ていました。
確かに1年で株価が上昇しています。
コロナがおさまらないのに2月には3万円台を回復
やや下げているがまだ高い水準を維持してます。

直近(2021/5/14)は3営業日連続で爆下がりしましたけどねぇ。
28000円ライン割ったので弱いレンジ入ったかと思ったらギリギリ戻したようですが。
しばらくは下降トレンドになるんじゃないかなぁと。

何て言ってる私も地味に株式投資はしてるので。
投資歴は15年近くなんじゃないかなぁ。
超ロングでの投資しかしないタイプです。

と言うのはおいといて。
ガイアのバーの取材に戻ります。

どのくらい儲かった?

「100万以上増えてる」
「ほったらかしにしてるけど3倍以上」
という声が。

コロナ禍の株高をどう見るか

カリスマ投資家のテスタさんに聞いていました。

300万を元手に株を初めて儲けは利益を合わせると45億円だそうです。

4/26日の1日どれだけ儲けるかを見てましたが

10分後、20分後、1時間後お菓子を食べ始めました

取引する様子がない

「殆ど様子見してる感じ。2万8000円割ったら弱気になる
 3万円を超えると強気になるのでどっちになるかみている」

百戦錬磨のテスタさんも株高は想定外。

「全く予想してなかった弱くなると思っていた。
 今までは大きな下げが起こると、その後も年単位で相場が冷え込んでしまうことが殆ど」

テスタさんも一時8億円の損失。
しかし立て直して2億5000万円の利益が出た
流石カリスマです。

そんな彼も
「一寸先は闇。常に何が起きても大丈夫なようにしている」

そうなんですよねぇ。
目先の利益だけ見てると痛い目見ます。

プロはコロナ禍の状況をどう見ている

岡三証券のディーリングルーム
売り買いが注文増えて熱気がありました。

聞き耳を立ててみると

「日本はどうなんだろう」
「日本企業の利益率が上がっている」
「ワクチンも徐々に普及していく」
「アメリカの景気が強いのが一番大事。日本もそこに支えられている」
何て会話が。

ズバリ聴いて見たようです

コロナなのに何故株高?

「この株高は金融緩和によるカネ余りがマーケットを押し上げている」

中央銀行がコロナ禍の経済を支えるため金をすりまくっている
しかしロックダウンが相次いで金を使うところがない状況です。
世界中の余った金が株式市場に流れ込んでました。

そのマネーが異常な現象を引き起こします。

アメリカ・サンフランシスコ
希少品を扱うヘリテージ・オークションズ

テキサスから次のオークションの目玉商品が来た

日本のポケモンカード

掘り出し物。1996年のポケモンカードだそうで。
テレビ放映が始まる前の物。

「保存状態が良く傷一つ無い。100万円以上の値が付く」

初期のポケモンカードボックスが4200万円で落札されるなどおかしな世界に。
金が余ってるからだそうです。

アメリカは日本以上の株高が起きています。
コロナ禍で最高値を更新し続けてました。

専門家
「アメリカでは多くの人が株に投資して儲けている
 その金が懐かしいポケモンカードに流れている」

株高キーワード[2] コロナの克服

今回の株高こんな理由もあります。

コロナの克服

アメリカではコロナワクチン開発や、ワクチン接種が急ピッチで行われています。
ワクチンは既に2億回接種が行われています。

その結果コロナで活動が制約されていた人たちが街に出ています。

我慢してた分良いレストラン行きたい、映画みたいという欲望が出て来ます。

消費活動が盛り上がる

それを先取りする動きを見せているのが株式市場です。
英語でワクチンはvaccine
だからV字型の回復なんて話があるようです。

アメリカのディズニーランドも営業再開。
レストランも元の姿を取り戻しつつあります。

株高キーワード[3] 若者の株取引が急増

トランプ・バイデン政権に共通していること

金に糸目をつけずに経済を下支えして持ち上げようとした

1人当たり最大30万円以上の給付金を配りました。
纏まったカネが入ってきたので株式投資をやってみようという若者が増えたそうです。

貰った30万円を元手にどんどん株式が身近になりました。
手軽に出来るからだそうです。

株高キーワード[4] グリーン投資

NYウォール街
ここで今最も影響力がある人物

ブラックロック

運用資産980兆円の世界最大運用会社。
そのCEOラリー・フィンク
欲望渦巻く街を生き抜いてきた男が言い出した

「より持続可能な世界に向かっている
 恐れず変化を受け止め一体となって進む方法を」

地球環境に配慮した企業への投資を増やすと言い出したのです。

日本も
「2030年には温室効果ガスを2013年度から46%削減する事を目指す」と菅総理が言い出しました。

小泉環境大臣が思いついた46%という数字ですね。
根拠はないという話がまことしやかにでてましたが。
恐ろしい。

その次の日
ブラックロック・ジャパンでは日本企業の選別が始まっていました

排ガス規制が厳しいアメリカ西海岸担当者

「今の流れは脱炭素企業にチャンス」
「エネルギー業界だけでは無く自動化産業も」
「日本の自動車メーカーが2030年までに多くの電気自動車を導入すると言い出した」

企業絞り混みの真っ最中だそうです。

「脱炭素向けた取り組みに成長や投資の機会がある
 積極的に対応で来ている企業を見極める事が大事」

環境ビジネスへの投資が増えていました。

  • CO2を排出しない電気自動車
  • 水素技術
  • 環境×DX
  • 再生可能エネルギー

などがメインとなるようです。

この辺にも投資を増やそうかなぁ。

ルーシッド・モーターズ

カルフォルニア州のとあるベンチャー
近々上場すると言われており上場したら時価総額2兆6000億円の企業

それがルーシッド・モーターズ
第2のテスラと言われる新興会社です。

CEOのピーター・ローリンソン氏が新型の車で登場します。
タイヤきしませて登場ですよ。

CEO
「セダンの優雅さを備えた次世代のスポーツカー」

ローリンソン氏

元テスラのチーフエンジニア
電気自動車のスペシャリストです。

急ピッチで開発しているのがルーシッド「エア」
750万円~

まだ1台も売っていませんが、サウジアラビアの政府系ファンドから1000億円以上を出資を得ています。
三井物産も出資してます。

何故大金を集められる?

極秘の開発エリアに日本のテレビカメラが入りました。

「危険なので何も触らないように」

心臓部エリアです。

「これがルーシッドエアのバッテリーパック」

電気自動車の性能を左右するバッテリーパックの設計製造を自社で行ってました。

「バッテリーやモーターなどの動力を開発から製造まで手がけているのはたった2社。
 1つがテスラ、1つはルーシッド」

フォーミュラEにバッテリーを提供していて実績は十分

1回充電での航続距離最高830km
東京から広島までノンストップで行けます。

電気自動車市場

テスラの時価総額は約60兆円
トヨタの2倍以上という状況

出遅れる日本勢を尻目にアメリカでは電気自動車ベンチャーが次々上場
ルーシッドは第二のテスラといわれていて上々を待ち望まれている


今回その最新モデルを見せてくれるはずでしたが…

「駄目だちょっと見せられないな」
「カメラは離れてくれ…なんてこった」

何かやらかしました。

「駄目だ、ソフトウエアがいかれてる」

ドアを開けると液晶がオレンジ色のエラー画面に
まだまだ苦戦しているようでした。

ルーシッド

今年中に販売開始を予定しており年間40万台の生産を目指してます。

そのルーシッドについて専門家に聞いてみた
「ルーシッドは巨額の資金を手に入れバッテリー技術も優れている。
 おそらく成功する
 電気自動車メーカーが次々に参入するこの状況は20年前のITバブルに似ている。
 ITバブルがはじけて多くの企業が消えたようなことが起こるだろう」

これ怖いですねぇ。生き残れる企業がどれだけか。

環境マネーと真逆には逆風

環境ビジネスにマネーが流れる一方環境悪化ビジネスに逆風が

「私はジェーン・フォンダ。チェース銀行は最悪
 石油や石炭を採掘する会社にチェース銀行は5年で20兆円つぎ込んでいる」

2度オスカーを取る女優が批判しました。

「チェース銀行は大手石油会社と同じくらい地球環境に責任がある」

うーん?言うだけは簡単ですけどねぇと。
それで食ってる人もいるんだからねぇと思ってしまう私は古いんだと思いますが。
批判だけして解決策を出さないんじゃ議論にならないですからねぇ

人に優しくないと投資して貰えない

イギリス・ロンドン
3月に世界が注目する企業が上場

デリバルー

ロンドンの街中を歩くと自転車の配達員があちこちに
デリバルーです。

デリバルーはjイギリス版Uber eats

時価総額1兆円超とも言われてました。

蓋を開けてみると上場初日株価が3割下落
新聞には史上最悪の上場

金余りの時期に上場したのに何故か?

配達員に聴いてみます。
「正直皆うんざりしている
 デリバルーで働いても幸せにならない」

そんな彼が見せてくれた映像がシュプレヒコールでした。

デリバルーの配達員

「会社が儲けていても配達員の待遇が悪い!」
と声を上げたのでした。

「事故で脚を怪我して2週間働けなかったが補償もない」
「10時間働いても4000~5000円くらい」
日本のUberとかもそうですしねぇ。

というか、配達員の質悪いですし。
自転車ぶつけられそうになったし車で走ってるとほんと邪魔だなぁと。
あの人達ルール無視ですから

それはさておき。
そんな配達員の悲惨な状況を感じ取ったのが投資家達
多くの投資家が上場前にデリバルーにハッキリと意思を表明していた。

デリバルーが配達員を公平に扱わないなら投資はしない

環境に優しいだけじゃなくて人に優しくないと金は集まらない時代になったそうです。
お金が余っていても

高速取引業者(HFT)

一方金融感が騒然となった映画がありました。

「0.0001秒早いと年間500億円儲かる」

ライバルよりも少しでも早く株を取引してもうけようとするお話です。
NYからシカゴまで一直線にトンネルを掘る大工事をしていました。
NYとシカゴを光ファイバーで繋ぐ大工事です。

NYからシカゴまで、通常の経路だと通信に
0.017秒かかっていたそうです。経由していたので
トンネルで真っ直ぐの経路にすることで0.005秒短縮したそうです。

この差が大事

それが高速取引業者(HFT)

アメリカで株を始める若者が始めるとHFTの利益が急増
1200億円儲ける業者も出て来ました。
業界大手バーチュです。

一般投資家には出来ない圧倒的スピードの取引を行って利益を上げていくのです。

不公平でずるいという声もあります。

しかしHFTはアメリカの話だけでは無く日本にもあります。

東京証券取引所は1日の売買代金3兆円
半分を高速取引業者が占めるのです。

どうやって取引する?

ジャパンネクスト証券に聴いて見た
高COOシンガポールの人だそうです。

「9時を過ぎるとどんどん注文が入る」

私設取引所です。

東証の取引時間外でも株を売買できます。
プロのディーラーや個人投資家が時間外で売買する場

高さんの取引所にも高速取引業者が来てました。

70%がHFT取引

どれだけ早いか見せてくれるそうです。
ソフトバンクグループの売買板
何してるかよく分からないくらい高速取引。
売り注文買い注文が凄いスピードで動きます。

1秒間に60件の注文
売買スピードは百万分の1秒

この取引は秘密の場所で行われていました。
秘密の場所を絶対明かさないという事で行って見た

高さんがテレビ初公開してくれました。

株取引現場は巨大なコンピュータがずらり

データセンター的な場所は暑いそうです。
熱風が舞っていました。

「この中のコンピュータで株の取引をしている」
「このコンピュータの中に詰め込まれてる
 2000億~3000億円の取引が行われている」
「この部屋の中にHFTが自社のコンピュータを置いている」

松下さん
「ここに場所を作らなくても会社からアクセスする方が効率良いと思うが何か理由が?」

高さん
「遠くから取引すると遅くなるから不利になる
 100万分の1秒早くても勝つ。とにかく早い者勝ち」

松下さん
「デジタルが進んでてアナログな距離感で決まるのがビックリ」

証券業界の主流は高速取引業者
金融庁登録55社があるそうです。
アメリカ・イギリス・シンガポールなどなど。
その中で唯一の日本企業ダルマ・キャピタル株式会社

テレビ取材に応じてないがダメ元で申し込んでみたそうです。
意外にも取材許可が下りた

株式市場で存在感を増す謎の集団
意外な姿の投資家達がいました。

ダルマ・キャピタル株式会社

東京千代田区
投資家から一切金を集めず自己資金だけで取引している謎の集団

ダルマキャピタルの塩谷社長に聴いてみた

何故番組に出ようと?

「そうですね。これだけ市場で高速取引業者が出て来た中で、何も説明せず秘密結社のように取引するのは無責任ではないかと」

高速取引でどれだけ利益が?

「答えづらい。1日売買代金が数百億円だが。
 非常に薄い利益、極めて少ない利益でやっているが損は出さない」
「損を出す日は殆ど無い」
「数百億運用で毎日利益を出す」

どういうこと?

オフィスを見てほしいというので付いていく
こじんまりの中に社員は9人です。
皆、東大や京大の大学院を卒業した超エリート。
東大、京大自体がどうなんだというあれですが。

「京大の大学院で理論物理の超弦理論を研究してました」
と言う人やら
東大大学院卒の人は
「株に興味があったわけでは無い。知枝、知能、知識を使い、海外HFTに立ち向かっていくのが魅力」

株で儲けるより海外のライバルに勝つことにやりがいを感じている人も。

「真に正しいことをやれば負けることは無い」

要するに変人の集まりなんだなと。

HFTがどうやって利益をだすか

株は一番高い買い注文と一番安い値段で売り注文を出した人が取引できます。

その注文の先頭争いをし続けるのがHFT

超高速で1000円で買って1001円で売ることが出来る
ダルマは1円儲けと。

1円しか儲からないので一般投資家は儲けにならないが
高速取引御者はほぼ全ての銘柄を全部売り買いすることで儲ける
数で1円単位の儲けを積み重ねるようですね。

「数秒間隔で売って買っては珍しいことではない
 場合によってはミリ秒単位での売買もある」

一般人が出来ないスピードで稼ぐのはずるくない?

「我々のような何をやっているか良く分からない
 でも何か儲かっているんじゃないかという存在に対して
 批判があるのは世の中の常だと理解している」

「我々の数学的理論的な正しさと同時に道徳的な正しさが本当に両立しないのか
 個人的には両立すると思う」

塩谷さんは東大の数学科卒業

1995年リーマンブラザーズに入社
最前線で働いたが2年で辞めたそうです。

「サイコロを振っているに過ぎない」
「サイエンスとしては稚拙だった」

そこで出会ったのがHFTだったそうです。

その深遠の世界に引き込まれた

「ジャングルの密林に忽然と仏塔が現れてくるような鳥肌が立つような興奮がある」
「無秩序に見える取引にある法則があった」
「その法則を能力のある若者と研究している
 世界のHFTと闘っている。海外のHFT大手は人数で言えば10倍20倍だが
 そういった人と闘うにはチームとして一致団結してやっていかないと勝負にならない」

何か変な物に見入られた変人集団(良い意味で)なんだなぁと。
ちょっと面白いですけどね。
この人達が稼いでも何も悪いとは思いませんが。

4月下旬
塩谷さん達がやってきたのは東芝研究所
乗り込んで何をしようというのか?

こちらが今回の実験で使うタイプの東芝の疑似量子コンピュータ

海外のライバルに勝つ秘密兵器が疑似量子コンピュータ

凄い物持ち出してきましたねぇ。
アメリカ中国が莫大予算で開発している
量子コンピュータ

東芝はその技術を落とし込んで
従来型の10倍の速度がでるコンピュータを作ってるそうです。

HFTはスピードが大事

東芝の人
「超高速マシンが生きる分野はここ
 ダルマのテクノロジーと合わせてみたかった」
「新型コンピュータを使えば無秩序の株式市場の法則を瞬時に導き出せるかも
 星座を探すのに肉眼で見ていたが
 東芝の疑似量子コンピュータによって我々は望遠鏡を手に入れた
 見えなかった株式市場の銘柄の適切な組み合わせが浮かび上がってくる」

塩谷さんは東芝の新型のコンピュータを夏までに導入してHFTに挑むそうです。

「頭が東芝僕らが手。最強だと思う」

地方の株式市場活性化

4月21日福岡市
塩谷さんが向かったのは
70年以上の歴史がある福岡証券取引所

証券取引所は国内に4つあります。
福岡証券取引所は上場企業107社

しかし株価は殆ど動いていない

「全く取引参加者がいないことに驚いた。本当にいない!」

と、塩谷さんが話してたら後ろで福岡証券取引所の人が聴いてました

「すみません」と平謝り

しかし塩谷さん福岡に何をしに来た

その日の午後
市内のホテルで開かれた記者会見に塩谷さん
真ん中に座ってました

「我々自身が一体何者なのか。本当に市場のあだ花なのか」
「そういった言われ方もするダルマキャピタルを福岡の皆さんは迎えてくれたチャンスを貰った」

福岡が国際金融都市を目指すので活性化させて欲しいとダルマキャピタルを呼んだそうです

「テクノロジーによる市場の変化は不可逆
 ダルマキャピタルがここに来てくれるのは大きい可能性を感じている」

どうやって活性化させるのか?

お手並み拝見

4/26東京

ダルマが福岡証券取引所を活性化させる初めての日。

「我々の売買プログラムが起動して売値と買値を出す」

8:45
真っ暗だった画面にダルマキャピタルの注文が入った
売値と買値が開いています。

「我々が買値をその上にいれて売値を下に入れて
 売値と買値の差を縮めていくことで売買を成立させようとしている」

売買を作りあげようとしてるのかな。

HFTテクノロジーを地方の株式市場に使えるのではと新たな挑戦です。

「我々は我々が正しいと信じることをやる
 HFTを誤解していた言って頂くような活躍をしたいと思っている」

年内に証券会社を立ち上げ世界中から投資家を福岡に集めたいそうです

こういった取り組みをするHFTもいると言うことですね

まとめ

最近の株価の上昇の理由なども分かってとても面白かったです!




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