ウイニングポスト9 2022

ラヴズオンリーユーと自家生産馬の三冠挑戦とフィエールマンの大活躍(2019年前半攻略) 【Winning Post 9 2022】プレイ記[073]

ウイニングポスト10情報

以下の記事を見つけて読んでました。
新たな要素としてウマーソナリティというのがあるようです。
内面的な個性という物らしくて。好き嫌い得意苦手などがあるようです。
育成要素が強くなった感じですかね…。何とも厄介な。
育成が大変になりそうです。

史実調教というのもあるようでして。
「シンザン鉄」「馬なり集団調教」なんてのもあるようです。
史実のエピソードも見ることができて競馬に詳しくも慣れる模様。

育成方法を見つけるのが重要。
育成がかなり強化されたようですねぇ。
今までは生産中心だった気がするのでプレイに時間が掛かりそうかな…とは。

後は3Dモデルの刷新。京都競馬場も新しい競馬場になるようです
馬のモデルも変わるようですし、競馬場が更にリアルになったようです。
人の表現がどうなってるかですよね。

詳細は以下の記事にてご確認ください。

「Winning Post 10」の新情報公開。馬の内面を表現する“ウマーソナリティ”をシリーズ初実装
 コーエーテクモゲームスが2023年3月30日の発売を予定している,「ウイニングポスト」シリーズの最新作「Winning Post 10」の最新情報が公開された。競走馬の3Dモデルや競馬場など,グラフィックを一新したうえで,馬の内面を表現する新要素「ウマーソナリティ」の実装などが明らかになっている。

前回までのあらすじ

フィエールマンが三冠馬となったり
アーモンドアイも三冠馬を確定させて頑張っていました。

下からはラヴズオンリーユーが出て来そうな気配。
更に自家生産馬も頑張りそうな雰囲気が漂っていました。

プレイ方針

  • 好きな名馬を購入して大いに楽しむ!
  • 自家生産馬を名馬と競わせて勝利させる!
  • サイレンススズカを自家生産し血脈を作る!
  • 悲運の名馬を救う!(終了)

フクスフナバシ 父:ディープインパクト 母:フクスペルセポリス

(母父:モンジュー)
クラシック戦線牡馬三冠を狙うのはフクスフナバシでした。

WP9 2022プレイ記-0360

弥生賞

皐月賞トライアルを3馬身差で勝利します。
相手はサートゥルナーリアでした。
名馬ですねぇ。うん。

皐月賞

ここで相手になったのはダノンキングリーワールドプレミアでした。
どちらもバッチリの名馬です。
史実ダノンキングリーは皐月賞3着、ダービー2着。
ワールドプレミアは菊花賞馬です。

そのどちらも従えての勝利となりました。

日本ダービー

ここでもダノンキングリー、サートゥルナーリア相手に勝利しました。
見事に差し切って見せたのでした。

早熟という事もありおそらく3歳で終わりの馬です。
三冠馬達成出来るかどうかがかかっていました。

ラヴズオンリーユー 父:ディープインパクト 母:ラヴズオンリーミー

史実馬。史実ではオークス、クイーンエリザベス2世CなどをGI4勝しています。

フラワーCを勝利して桜花賞に挑戦します。

桜花賞

先行から押し切ってグランアレグリアを負かしました。
まさかの勝利になります。
クロノジェネシスもいましたね。

オークス

オークスではクロノジェネシスが相手。
ここでも先行から押し切って勝利となりました。

これで三冠馬に王手となりました

フクスズテイネ 父:サイレンススズカ 母:フクスフラワー

(母父:ヤマニンゼファー)鉄板血統。

シンザン記念、きさらぎ賞と連勝してNHKマイルCに挑みましたがグランアレグリアの壁を超えられませんでした。

そこからなかなかGIや重賞を勝てず燻っている感じとなっています

フクスノルウェー 父:Kingman 母:フクスサルコフ

(母父:ディンヒル)仏所属の一頭。

フランス1000ギニー(仏GI)
牝馬の1600メートル戦に勝利します。
ここから欧州牝馬マイル三冠に挑むことになります。

アイルランド1000ギニー(愛GI)

ここでも中団から鋭く伸びて勝利。

フランスオークス

記録忘れてましたがフランスオークスでも見事な差し切っての勝利。

コロネーションC(英GI)

欧州牝馬マイル三冠最後のレース。
ここでもバッチリ先行からの押切で勝利しました。

これで欧州牝馬マイル三冠を達成となりました
マイルでは勝てる馬…なんですかね。
距離適性1700-2100という柔軟性の低さが目立つ馬です。

早熟なので今年で終わりとなりそうです。

フクスエストニア 父:Frankel 母:フクスメドウズ

(母父:ブライアンズタイム)欧州所属の一頭。

共同通信杯にでて5着ボロ負け。
日本の芝は合わなそうです。

イギリス2000ギニー(英GI)

しっかり差しきって勝利します。
4馬身差つきましたね。

アイルランド2000ギニー(愛GI)

ここでは直線一気でごぼう抜きして9馬身差でした。

セントジェイムズパレスS(英GI)

ここでもしっかり差しきって勝利
4馬身差付いてます。

強いレースでは強いんですけどねぇ…。
なかなかどうして。

2100までという距離適性が壁になっていました。

他のGI馬達

フクスイチハラ

ジャパンダートダービーを勝利出来ました。
ダートGIで何とか地味に活躍してます。

フクスアラスカ

ケンタッキーオークス、CCAオークス(米GI)で勝利しました。
一応重賞戦線でしっかりと頑張っていました

フクスマサチュー 父:Gio Ponti 母:フクスリムーヴ

(母父:StormCat)アメリカ所属の一頭
アメリカダート最強牡馬じゃないかと感がているほど強いです。

WP9 2022プレイ記-0361

ペガサスワールドC

先行から押し切っての末脚勝利

サウジC

サウジ遠征でも強さは衰えませんでした。
直線一気でぶち抜きました。

ドバイゴールデンシャヒーン

更にドバイでのレースでもしっかりと直線一気でぶち抜きます。
強いですねぇ…。
並み居る名馬をごぼう抜きしました。

チャーチルダウンズS

米国に戻ってのレース。
ここで負ける訳もなく。4馬身差であっさり勝利しました

ダートで着実に勝ち続けてます。
ただそろそろ衰えも出て来て引退になりそうなので出るレースを選ばなければなりそうです

フィエールマン 父:ディープインパクト 母:リュヌドール

史実馬です。天皇賞春や菊花賞を勝っています。

三冠馬となっているフィエールマン。
古馬王道制覇を狙います。

大阪杯

レイデオロやフクスズチトセを相手に立ち回りレイデオロに2馬身差で差し切り勝利しました。

天皇賞(春)

天皇賞春は得意レースの一つですね。
2着馬に4馬身差つけての差し切り勝利でした。

宝塚記念

ここでは序盤からハナに立つ展開となりました。
まさかの逃げ切りを見せたのでした。
まさか逃げ切るとは思いませんでしたが大差をつけての勝利となりました。

これで春古馬三冠達成となりました。
秋古馬三冠に挑みます

レイデオロ 父:キングカメハメハ 母:ラドラーダ

史実馬です。ダービーや天皇賞秋を勝利しています。

レイデオロは距離の壁があるというのと微妙に力も残っていないようでなかなか勝てません。

大阪杯ではフィエールマンに負けました。
ユナイテッドネーションズSという米国芝GIで勝利しましたがこれ以外でパッとした成績は残せていません。

アーモンドアイ 父:ロードカナロア 母:フサイチパンドラ

GI9賞。史実馬最強牝馬
史実の最強牝馬も意外と勝てないレースが出てきました。
牡馬相手となるレースです。

香港スチュワーズC(1600m)…桜花賞も勝っているし勝てるだろうと思っていましたが2着。
SouthernLegendという馬の後塵を拝する事になりました。
いきなり土が付いてしまいましたが…。

香港ゴールドC

芝2000m戦ではなぜかSouthernLegendに威喝事が出来ました。
しっかりと差し切って見せたのでした。

ヴィクトリアマイル

国内に戻りヴィクトリアマイル。
ラッキーライラック相手に9馬身差のぶっちぎり勝利を見せます。

香港チャンピオンズ&チャターC

ここでも見事に5馬身差勝利。
逃げ切って見せました。
スチュワーズCさえ勝てていればトリプルクラウンだったのに…。
色々と悔やまれます。

フクスザキョウワ 父:ワークフォース 母:フクスズユウバリ

(母父:サイレンススズカ)
サイレンススズカ産駒のダート馬です。

川崎記念を先行からの勝利

フェブラリーS

ここでも見事な競馬を見せて先行から押切ました。

かしわ記念にも出走して逃げ切り。
帝王賞にも出走して先行からの押切。

交流重賞で勝利を重ねていました。
ダートではそこそこの実績を積み重ねてました。
海外で勝てるかは微妙ですが…。

フクスポーランド 父:Frankel 母:フクスビクトリー

(母父:コジーン)フランス所属の一頭。

ガネー賞(仏GI)をハナ差で逃げ切りました。
イスパーン賞(仏GI)ではしっかり差しきって見せてくれました。0
プリティポリーS(愛GI)でも差し切り。

GIの連勝街道を真っ直ぐ突き進んでいました

フクスザイケダ 父:フクスアキタ 母:フクスズクシロ

(父父:メジロライアン 母父:サイレンススズカ)
サイレンススズカ血統の一頭。

WP9 2022プレイ記-0362

新馬戦は余裕の勝利。
その後函館2歳Sに出走。
同じうちの生産馬であるフクスイセサキに勝利しました。

これで重賞ウィナーとなり牝馬戦線トップとなりました。

フクスイセサキ 父:ゴールドシップ 母:フクスサイレンス

(母父:サンデーサイレンス)
サンデーサイレンスの血が濃い一頭。

新馬戦は余裕の勝利。
函館2歳Sで残念ながら2着となりました。
おそらく右距離適性がなかった物と考えられます。
長距離の方が良さそうなので。

デアリングタクト 父:エピファネイア 母:デアリングバード

史実名馬ですね。無敗牝馬三冠馬です。
ここでも無敗で行けるでしょうか。

取りあえず新馬戦は余裕で勝利ができました。

フクスズアビラ 父:サイレンススズカ 母:フクスエーテル

(母父:Kingmambo)サイレンススズカ産駒です。

新馬戦は8馬身差勝利。
この強さで勝ち続ける事は出来るでしょうか。

その他のGI勝利馬達

フクスルクセンブル

ドバイターフを勝利しました。
1.5馬身差という差での勝利でした。

フクスズチトセ

サイレンススズカ産駒は安田記念を勝利しました。ここからまだ勝ち続けられるでしょうか

フクスコロラド

アメリカのメトロポリタンHを勝利しました。
コンスタントに勝つんですが連勝は出来ない子です

幼駒誕生

今年もバッチリ流星馬が誕生しました。

WP9 2022プレイ記-0363

サイレンススズカ産駒は2頭。
ゴールドシップ産駒が多めです。4頭。
ディープインパクト産駒が4頭という。
後はバラバラと色々な馬。

フサイチパンドラの子が流星となりました。
フクスカマイシ(父:Fusaichi Pegasus 母:フクステキサス)という馬の子です。
マイルCSなど短距離戦線で活躍してました。

となると…長距離は厳しそうです。

スピードS以上、能力平均A以上の馬が誕生したようです。
それがフサイチパンドラの子…なんですかね。

種付け関連

サイレンススズカを多めに種つけてます。

WP9 2022プレイ記-0364

そろそろ引退となりそうな感じなので多めにつけて良い子が生まれる事を願います。
ゴールドシップやディープインパクトも多めに。
後は自家生産馬が多めとなっています。

前半まとめ

フクスイチハラとラヴズオンリーユーが牡馬牝馬クラシックで活躍を見せてくれました。
国内戦線もフィエールマンが盤石です。
それ以外のGIをどう勝利して行くかが鍵になりそうです

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