ウイニングポスト9 2022

クラブ牧場設立と名馬たちの活躍(2008年後半攻略) 【Winning Post 9 2022】プレイ記[052]

前回までのあらすじ

2008年を引っ張っていたのは、アドマイヤムーン、ダイワスカーレット、ドリームジャーニー、カネヒキリという名馬勢。
そして自家生産馬達でした。
思った以上に勝ち星は増やす事が出来ず淡々と進んでいました。

プレイ方針

  • 好きな名馬を購入して大いに楽しむ!
  • 自家生産馬を名馬と競わせて勝利させる!
  • サイレンススズカを自家生産し血脈を作る!
  • 悲運の名馬を救う!(終了)

フクスヒロサキ 父:フサイチコンコルド 母:フクスオーシャン

(母父:サンデーサイレンス)
母は43戦38勝。GI27勝の名牝です。

WP9 2022プレイ記-0255

母の血は偉大です。
秋はローズSからスタートしてあっさり勝利。
秋華賞も3.5馬身差で勝利します。
相変わらずの強さを見せてくれて三冠ゲットとなりました。

エリザベス女王杯

ここでも勝てるだろうとは思っていましたが。
自家生産馬陣も強かったです。
サイレンススズカ産駒のフクスズネムロも抑えて見事に勝利。
四冠馬となりました。

更にアメリカンオークスでも勝利して名馬としての地位を固めていました

フクスズアシベツ 父:サイレンススズカ 母:フクスエッジ

(母父:イージーゴア)

牡馬クラシックに挑んでいたのはフクスズアシベツでしたが、勝てたのはセントライト記念のみでした。
菊花賞は距離適性がなく3着。
ジャパンカップは歯が立ちませんでした。

フクスミシガン 父:Kingmambo 母:フクスウルフ

(母父:サンデーサイレンス)

アメリカで活躍する一頭。
ブルースD.S(米GI)で勝利してGIウィナーに。
レイベンランS、マティスブラザーズマイル(両方GII)というレースでも1着となっていました。

ジリジリと実力つけていました。

ダイワスカーレット 父:アグネスタキオン 母:スカーレットブーケ

ダイワスカーレットは絶好調をキープしています。
ビヴァリーD.Sをあっさり逃げ切って勝利。
ロデオドライヴSも逃げ切り。
BCフィリー&メアターフも1着。
ターコイズSも1着。

全部逃げ切って勝利していました。
この強さはどこまで続くのかが楽しみです。
そろそろ衰えてきているはずなので…。

アドマイヤムーン 父:エンドスウィープ 母:マイケイティーズ

アドマイヤムーンも堅調に働いてくれました。

KGVI&QESでは逃げてバテて12着と散々。
カナディアン国際S(米GI)では7馬身差で圧勝と。
イギリスの芝が合わないのかも知れません。
チャンピオンS(英GI)でも5着敗北と。
勝ったり負けたりを繰り返しています。

BCターフ

アメリカに戻りBCターフ。
ここではしっかりと逃げ切りまして1着です。
4馬身差つけての勝利でした。

有馬記念

ラストは有馬記念でした。
フクスズクシロを従えての勝利。
6馬身差ですから圧勝でした。
これで有終の美としてターフを去ることになりました

お疲れ様でした

カネヒキリ 父:フジキセキ 母:ライフアウトゼア

ダート王も最終年となりました。

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パシフィッククラシック(米GI)に出走するも2着敗北という結果に。
そろそろ衰えてきたかなと思いましたが…。
オーサムアゲインS(米GI)では復活の8馬身差勝利。

BCクラシック

本番となるBCクラシック。
ここでも強さを発揮。2着馬に4馬身差つけての押切勝ち。
強いカネヒキリが戻ってきました。

日本に戻りチャンピオンズCも逃げ切り勝利。
大差の圧勝となりました。
ラストは東京大賞典
勿論しっかり押し切りまして勝利。

これで引退となりました。
32戦29勝という立派な成績となりました。

フクスニューヨーク 父:ブライアンズタイム 母:ヒシアマゾン

アメリカ所属の一頭。

フォースターデーヴH(米GI)という芝レースで勝利。
バーデン大賞(独GI)でも勝利としっかり勝ち星を増やしてくれたニューヨーク。

BCマイルでは残念ながら2着敗北。
ハリウッドターフCS(米GII)
サンガブリエルS(米GII)
と立て続けにGIIを勝利して2008年を終了しました。

フクスウィン 父:Gilded Time 母:カーリーエンジェル

米国所属の一頭。
バレリーナS(米ダGI)を直線一気で勝利。

BCフィリー&メアスプリント

ここでも直線一気の追い込みで3馬身差。
瞬発力が大爆発していました。

フォールハイウェートH(米ダGIII)でも勝利して連勝記録を伸ばしていました

フクスアオモリ 父:ジェイドロバリー 母:ニシノフラワー

フクスアオモリはスプリント、マイル路線を頑張ります。

セントウルSを逃げ切って勝利。

スプリンターズS

距離適性が1300からなのでどうかなと思いましたが。
しっかり逃げ切ってくれました。

マイルCS

ここでもフクスズクシロを抑えて勝利。
1馬身差という僅差となりました。

早熟と言うこともあり今年限りの強さです。
これで引退となりそうでした。

ドリームジャーニー 父:ステイゴールド 母:オリエンタルアート

ドリームジャーニーはジャパンCを狙います。

京都大賞典をウオッカ従えて勝利したドリームジャーニー。
天皇賞(秋)もしっかり差し足生かして勝利。
相手はうちのフクスズオビヒロでした。
サイレンススズカ産駒負けたのはちょっぴり悔しいです。

ジャパンC

ラストはジャパンカップ。
名馬らしい名馬も来なかったというのもあり勝利。
ウオッカやディープスカイなんかがライバルになっていました

フクスズエベツ 父:サイレンススズカ 母:フクスエッジ

(母父:イージーゴア)

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10月2週デビューとなったフクスズエベツ。
東スポ杯2歳Sを差し切って勝利。

ホープフルS

牝馬ながら出走したホープフルS。
ここでも見事な勝利を見せたのでした。
フォゲッタブルを降したのでした

フォゲッタブル 父:ダンスインザダーク 母:エアグルーヴ

この子が最強かなと思っていたんですが…
10月4週にデビューデビュー戦は余裕。
こうやまき賞にでて勝利しました。

しかしホープフルSで落とし穴が。
先に書いたフクスズエベツがかっさらっていったのでした。
牝馬に負けてしまうとは…

フクストワダ 父:オグリキャップ 母:フクスサイレンス

(母父:サンデーサイレンス)
フクストワダは順調に勝利を重ねてくれました。

新潟2歳S、京王杯2歳Sとかを勝利。
朝日杯FSへと進みました。

朝日FSではこれと言ったらライバルも見当たらずしっかり勝ち星をゲットしました。

フクスミスワキ 父:Intikhab 母:フクスプライズ

(母父:イージーゴア)

凱旋門賞を何故か奇跡的に勝利しました。
全く期待して無かったんですけどね…なぞです。

フクスジェフー

クラークSを制覇しました。

フクスゴージャス

こちらはソードダンサーSを勝利しました。

幼駒売買

今回は低調でした。
1歳馬セールでは結構売っちゃいましたがログ撮り忘れたので割愛

WP9 2022プレイ記-0258

8月1週に突如クラブの人が来ました。
クラブ牧場設立

そうか…クラブも牧場持てるんだっけと言う感じでした。
これで更に生産出来る馬が増えます。
種付けが更に大変になりそうです。

牧場の名前はフクシーファームとしました。

サイレンススズカがサイアーランク1位

サイレンススズカが悲願のサイアーランク1位をゲットしました。
これで日本一の種牡馬となりました。

年末処理

GI戦線はいまいちでしたがそれなりには勝てました。

WP9 2022プレイ記-0259

年度代表馬はかなり割れてのドリームジャーニーに。

部門別表彰は、最優秀3歳牡馬だけ逃しました。

引退馬は10頭。
殿堂入りは6頭となりました。
フクスズクシロ 銅
フクスアオモリ 銀
フクスミスワキ 金
フクスニューヨーク 金
アドマイヤムーン:天馬2世
カネヒキリ:世界へ飛翔する最強マイラー

カネヒキリだけ謎の称号ではありましたが。
結構な殿堂馬を生み出せたのは良かったです。

まとめ

2008年もなんだか不足している感じが否めない1年となりました。

どんどん種付けが大変になってきているので。
お気楽につけて見たいなとか思いつつプレイしていました

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