ウイニングポスト9 2022

サイレンススズカの引退とテイエムオペラオー、スペシャルウィークの活躍(1999年後半攻略) 【Winning Post 9 2022】プレイ記[034]

前回までのあらすじ

テイエムオペラオーが三冠馬となるべく動きつつ、同世代のグラスワンダーは海外挑戦中心。
サイレンススズカは残り短い競走馬人生を勝ちっぱなしで突き進んで行きました。
スペシャルウィークは古馬王道制覇を目指します。

プレイ方針

  • 好きな名馬を購入して大いに楽しむ!
  • 自家生産馬を名馬と競わせて勝利させる!
  • サイレンススズカを自家生産し血脈を作る!
  • 悲運の名馬を救う!

テイエムオペラオー 父:オペラハウス 母:ワンスウエド

海外にも挑戦してみたテイエムオペラオー。
結果は惨憺たる物でした。

WP9 2022プレイ記-0165

KGVI&QESでは3着という結果。
1着はモンジューです。まったく歯が立ちません。
凱旋門賞にも出ましたが6着。
勝てないとは思っていましたがここまで惨敗するとは思いもしませんでした。
勿論モンジューが1着でした。

菊花賞

国内クラシックに戻れば勝てますからねぇ…
菊花賞では直線でしっかり抜け出してアドマイヤベガ相手に圧勝しました。

ハリウッドダービー

アメリカに飛んでハリウッドダービーへ。
ここも直線一気で差し切ってしっかり勝利。
相手が相手であれば余裕で勝てるんですが。

一線級相手だと厳しいようです。

アドマイヤコジーン 父:Cozzene 母:アドマイヤマカディ

マイル戦線を走るのはアドマイヤコジーンです。

8月はアメリカのGIレースからスタート。

ブルースD.S(GI)

芝の1600メートルのGI戦。
最後の直線でしっかり足を伸ばしまして1.25馬身差での勝利となりました。
アメリカでも十分強さを見せて暮れたのでした。

京成杯AH

国内に戻り京成杯AH。
ここは相手も格下ですしあっさり勝利します。

カンタラS(GI)

豪州芝1600メートルに出走。
最後の直線で一気に抜け出しての勝利。
芦毛がすっと伸ばす姿は格好いいですよね。

という感じで、駆け抜けたアドマイヤコジーン。
早熟ですがまだまだ行けそうな感じなので現役続行となります

フクスフラワー 父:ヤマニンゼファー 母:ニシノフラワー

期待の星フクスフラワー。
こちらは短距離路線で活躍していました。

キーンランドCで先行から押し切って勝利。
サマースプリントをゲットします。

スプリンターズS

短距離王決定戦。
古馬相手に勝てるかなぁとは思ったんですが。
勝てちゃうんですね。これが。見事に逃げ切ったのでした。
相手がそこまで強くなかったのが幸いでした。

このあとマニカトS、香港スプリントと海外GIに出たんですが惨敗という形で終わります。

そろそろ衰えも見えてきたという事でフクスフラワーはここで引退とすることに。
お疲れ様でした。

フクステューン 父:サクラユタカオー 母:パシフィカス

牝馬2冠を目指したフクステューン。

紫苑Sで秋華賞の挑戦権を獲得します。

秋華賞

相手はスティンガーやトゥザビクトリー。
しかし力は一歩抜けてました。
見事に逃げ切っての勝利となりました。

この後ジャパンカップに出るも9着。
有馬記念では4着という結果でした。

牡馬古馬相手じゃ勝てませんね。
そこまでの力は無いようでした。

フクスクレスト 父:サンデーサイレンス 母:エレクトロアート

欧州所属の一頭。

ノネット賞(GII)フランス芝2000に出走して、カルパーニアに負けてしまい2着。

サンチャリオットS(GI-芝1600)

イギリスのマイル戦に出走して見事に1着を取れました。

この後、英国のチャンピオンSに出ますが敗北してました。
何とも言えなですが…勝てるレースはあるというのがわかりました。

フクスカルパーニア 父:ジェネラス 母:フクスリナクル

(母父:SirIvor)
欧州所属の一頭。

ノネット賞(GII)フランス芝2000に出走して、クレストに勝利しての1着。

オペラ賞(GI-芝2000m)

フランスのオペラ賞に出走して逃げ切りでの1着となりました。
これで9戦5勝。
そこそこの強さを見せてくれています。

この調子で勝ち進んでくれる事を期待します

サイレンススズカ 父:サンデーサイレンス 母:ワキア

サイレンススズカは連勝街道を爆走していました。
ちょっと画像の矢印間違えてましたが…

WP9 2022プレイ記-0166

アーリントンミリオン(GI)

アメリカの芝2000メートルのGIレース。
勿論逃げ切って勝利します。
6馬身差の圧勝ですからねぇ。まだまだ衰えていません。

アイリッシュチャンピオンS(GI)

アイルランドのGI.芝2000メートルです。
ここもしっかり逃げ切りますがかなり詰められました。
最後勝てるかどうかというギリギリの所…
写真判定の鼻差での勝利。
初めての負けを覚悟しましたが良かった…。

チャンピオンS(GI)

イギリスのGI。芝2000メートルです。
ここではハナに立つことが出来ず苦しい展開。
それでも3番手ぐらいからジリジリと押し上げて抜き去りました。
6馬身差で圧勝となりました。
やはり強いですねぇ。サイレンススズカ。

香港マイル(GI)

何連覇してるんだというぐらい出ている香港マイル。
勿論逃げ切ってあっさり勝利しました。
6馬身差です。

このレースは大得意ですからねぇ。
という感じで駆け抜けたサイレンススズカ。
そろそろ引退の時期だなと思いますのでここで引退としました。
繁殖生活に入ります!
色々と楽しませてくれました。
ありがとう御座いました!
戦績は28戦28勝。GIは22勝でした。

スペシャルウィーク 父:サンデーサイレンス 母:キャンペンガール

スペシャルウィークは国内中心に走りました。

インターナショナルS(GI)

イギリスの2100メートル戦。
モンジューが一番人気で君臨しているレース。
これは勝てないだろうと思っていたんですが…
なんと勝ってしまいました。ハナ差で。
モンジューに土をつけたのでした!
これは天晴れです!

天皇賞(秋)

秋古馬三冠1つめ。
ここは余裕です。
エアジハード相手に5馬身差の差し切り勝利でした。

ジャパンカップ(世界最強馬決定戦)

今年のジャパンカップは世界最強馬決定戦となりました。
その為強い馬がわんさか出て来てしまいます。
グラスワンダーも登場しました。

どんなレースを見せてくれるかと思ったら先行から圧勝しました。
あのモンジューなんて3着です。
グラスワンダーの方が強かったです。

日本の馬場ならスペシャルウィークが最上位のようです

有馬記念

有馬記念では相手が格下になりましたので圧勝です。
大差をつけて逃げ切りました。
流石スペシャルウィークという有終の美となりました。

引退示唆が出ているのでここで引退とします。
お疲れ様でした

グラスワンダー 父:SilverHawk 母:Ameriflora

グラスワンダーは海外中心で走っていました。

KGVI&QESでは6着惨敗。
凱旋門賞では11着大惨敗。

距離適性はあるはずなんですが全然歯が立ちませんでした。

国内に戻りました

マイルCS

エアジハード相手に9馬身差と圧勝
大人げない感じになってしまいましたが…勝てて何より。

ジャパンカップは残念ながら2着。
スペシャルウィークが思いのほか成長していました。
何とか2着には入れました。

香港カップ(GI)

ラストは香港カップとなりました。
芝2000メートル戦。先行から押しきっての勝利。
グラスワンダーもここで引退となります。
出すレースを色々間違えた気がしますが…
GI13勝という結果に終わりました。
お疲れ様でした。

フクスオーシャン 父:サンデーサイレンス 母:フクスブレーヴ

(母父:ダンシングブレーヴ)

フクスオーシャンは相変わらず連勝街道まっしぐらでした。

バレリーナS(GI)

ダートの1400メートル戦。
2.5馬身差での勝利。
強さは全然変わりません。

ベルデームS(GII)

ダートの1800メートル戦。
ここも4馬身差で圧勝。牝馬限定戦ならぜんぜん余裕です。

BCフィリー&メアターフ

ここに来て芝レースに出走。
芝2000メートル戦。
中団から鋭く足を伸ばしたオーシャンは見事勝利。
芝でもぜんぜん走れる事を証明します。

メートリアークS(GI)

芝1600メートル戦も余裕で勝利をかましました。
ダートのレースは出し尽くしてきていたので芝レースに転向して来年に備えます

フクスサジタリウス 父:サンデーサイレンス 母:フクスリナクル

(母父:Sir Ivor)
母は早熟の短距離中心の馬でした。

ビヴァリーD.S(GI)

アメリカのレースを直線一気で差し切っての勝利。
この馬も強さがまだ衰えません。

ロデオドライヴS(GI)

アメリカ芝2000メートル戦
1馬身差での勝利でしたが若干伸び足が悪くなっていました。

JBCレディスCL

何故かダート戦にでましたが2着

エリザベス女王杯

ここは勝てるだろうと思っていたエリ女でも2着敗北。
一気に衰えが来てしまったのでここで引退となりました。
GIは8勝という戦績でした。
お疲れ様でした。

フクスプライズ 父:EasyGoer 母:メジロチェイサー

イージーゴア産駒の1頭。

カナディアン国際S(GI)
JBCレディスCL(GI)

撮影忘れてるレースもありますがどちらも逃げ切りで勝利
芝でもダートでも走れる馬です。
とはいえ衰えは見えていたのここでおしまいとなります

2歳馬勢

2歳馬勢も大きなレース目指して頑張りました

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フクスアセット 父:ミスターシービー 母:ヒシアマゾン

新馬戦を大差で圧勝。
京都2歳Sに出たのですがダイタクリーヴァに勝てず2着。
ホープフルSにも出たのですが2着という結果。
ダイタクリーヴァ相手にどうしてもかてないようです。

フクスゲット 父:Gulch 母:ロッタレース

謎血統の一頭。
新潟2歳Sでダイタクリーヴァに負けて。
ファンタジーS(GIII)に出走してなんとか勝利してました。
ずば抜けての強さは無さそうでした。

ダイタクリーヴァ 父:フジキセキ 母:スプリングネヴァー

史実馬ダイタクリーヴァGIは獲れてませんがGII、GIIIで勝利しています

新潟2歳Sを逃げ切って勝利。
京都2歳Sも逃げ切って勝利。

圧倒的な強さを見せます。

ホープフルS

ここも圧巻の逃げ切り勝利となりました。
ダイタクリーヴァがここまで強いんだなぁと思いながら眺めていました。

ただ問題点は2100までしか走れないこと。
マイル路線で頑張って貰うしか無さそうです

フクスコンダクト 父:ビワハヤヒデ 母:フクスエッジ

(母父:イージーゴア)

新馬戦を9馬身差で勝利。
来年のクラシック戦線に間に合うでしょうか

競り関連

WP9 2022プレイ記-0168

いつもどおり8月1週の競りと12月3週の競りに大量に馬を出しました。
あまり活躍しそうにない馬は他の人に使ってもらいましょう。

かなりの大金を手に入れる事が出来たのでヒシミラクルを競りで購入しました。

8億ぐらいなら安いですね!

年末処理

1999年は結構GI勝利出来ました。
フェブラリー、高松宮などいくつかおとしましたが…
エリザベス女王杯が痛かったです。

部門別代表馬はほぼうちの馬。阪神JF勝てなかったので最優秀2歳牝馬はとれず。
ダート馬も駄目でした。

年度代表馬はスペシャルウィーク
古馬王道制覇を成し遂げた功績をたたえられました。
三冠馬となったテイエムオペラオーが残念ながら次点でした。

引退馬

WP9 2022プレイ記-0169
引退馬はこんな感じ。
引退し差が出ているスペシャルウィークを始め、グラスワンダー、サイレンススズカなど主力が^引退となりました。
フクスフラワーも早熟なため引退させます。

影なき逃亡者:サイレンススズカ

結局負け無しの28戦28勝。香港マイル3連覇で終了となりました。
無事に走りきってくれて何よりです。
ここからは繁殖でサイレンススズカ系を作る旅が始まります。

ワンダーホース:グラスワンダー

グラスワンダーも末脚爆発させ色々なレースを走ってくれました。
海外遠征が多かったですがGI13勝。
無理をさせましたがお疲れ様でした。

ベストサイアーの結晶:スペシャルウィーク

名牝にサンデーサイレンスという血統。
こういう血を作って行ければ良いんですけどね!

フクステューン

あまり…ですがGI3勝してくれました。

フクスサジタリウス

GI8勝という豪傑。
繁殖でどう言う子を産んでくれるか…

フクスプライズ

GIは4勝止まりでした。
ここで勝ったのか!?という驚きがあった馬でした

という感じでまた有力馬がごっそり消えました。
一つの時代がおわり2000年へと向かいます

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